以下の内容はhttps://46taishokusita.hatenablog.com/entry/2025/07/11/084310より取得しました。


物価が上がって誰が儲かっているのかわからないハナシ〈mata.〉

先に書いておきますが、答えは出ませんし、中身もありません。

ただ、誰でも読める簡単な内容なので、よかったらお付き合いください。

 

さて、物価が上がったことは、さすがの自分でもわかります。

ただ、わからないのは、それで誰が儲かっているのかがわからないのです。

例えばハンバーグの値段が上がって、それでハンバーグ屋さんが儲かっていれば納得ですが、ハンバーグ屋さんも「牛肉の値段が上がって・・・」とか言っていて、それなら肉屋さんが儲かっている?と思ったら、牛肉屋さんも「エサ代が上がっていて・・・」とか言うのを聞くと、「結局、誰が儲かってるねん!」となるのです。

もちろんお金の流れは複雑で、「風が吹けば桶屋が儲かる」ほど単純でないことはわかっているのですが、それだと「物価が上がった分だけ払ったお金はどこに消えたの?」となっちゃうのです。「チーズはどこに消えた?」じゃないけれど。(たぶん違う)

で、そうなると「物価が上がれば給料が上がる」なんて、絶対無理な気がするのです。

ハンバーグの値段が上がってハンバーグ屋さんが儲かって、ハンバーグ屋さんが儲かって肉屋さんが儲かって、肉屋さんが儲かってエサ屋さんが儲かって・・・と繋がるなら、いつか自分の給料にも反映するかも!と思えるのですが、まるでマジックみたいに儲けが消えているようにしか見えないので、「そうならないのでは?」と思っちゃうのです。

 

というわけで、昔よく食べていた『ステーキのどん』の横綱ハンバーグが、いつの間にか3,000円越えしているのを見て、「前は2,000円切っていたのに・・・」と驚いて、しかし自分の給料はそんなに上がっていないことにさらに驚いた、というお話でした。

(画像は在りし日の横綱ハンバーグ600g)

 

でわ、股!!




以上の内容はhttps://46taishokusita.hatenablog.com/entry/2025/07/11/084310より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14