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全国のスイミングスクールで働くコーチの皆様へ 2025年版のハナシ〈mata.〉

今年も夏がやって来ました。

夏といえば、夏休み。

子どもは楽しみで仕方ないでしょうが、スイミングスクールで働くコーチにとっては憂鬱で仕方のない、地獄の夏休みがやって来るのです。

 

夏休み水泳教室(もしくは短期教室)は、子どもの夏休み期間を利用し、普段は来れない午前中に設置されるクラスです。

つまり、普段(午後から)に加えて3時間ほどレッスンが増えることで、より多くの人に水泳を楽しんでもらう、もしくは新しいお客さんに試してもらって会員になってもらう、スイミングスクールにとっては特別な期間です。

 

もちろん、子どもは好きなプールに行けてハッピー!、保護者は子どもが外に出てくれてハッピー!、運営する会社は収入が増えてハッピー!

しかし働くコーチは、朝から晩までプールに入って出るのを繰り返し、水着からジャージに着替えてまだ水着に着替え、それがめんどくさくなると水着を履いたままになり、髪を乾かす暇もなくゴハンを食べながらデスクワーク、気がつけば足の裏の皮膚が溶け、布団に入っても体のほてりは収まらず、朝起きても塩素の臭いが取れず、体も心もボロボロになってゆくのです。

もちろん、最近ではちゃんと休みがあるでしょうが、昔はあっても半日の休みしかなく、朝はゆっくり寝れるけれど昼から仕事か、他のスタッフが忙しそうにするのを横目に昼から帰れるかで、もしかしたら人手不足のスクールは今でも?

そんな地獄のような期間が、約1ヵ月続くのです。

 

というわけで、経験者である自分としては、本当に、本当に、全国のスイミングスクールで働くコーチの皆様に「ご苦労様です」と言いたく、さらに決して無理はされないように、適当に頑張って頂きたいと思います。

ちなみに、私も現役のコーチであり、働かせてもらっている職場でも夏休み水泳教室が開催され、先日、入れるかどうかを聞かれましたが、答えはNOで。

だって、朝から仕事して、一度帰宅して、また仕事なんて、嫌。

もちろん、その「嫌。」を越える何かがあれば、ひと肌脱ぐんですけどね。

 

でわ、股!!




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