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子どもに教えてもらうことのハナシ〈mata.〉

スイミングスクールで、コーチの仕事をしています。

コーチの仕事は教えることですが、たまに教えられることもあります。

といっても、「逆に学ぶことがある」みたいな難しい話ではありません。

シンプルに「教えてもらっただけ」の話です。

 

先日、担当するチビッ子クラスで、突然、子どもが歌い出しました。

「かわいいだけじゃだめですか?」

最初は、そんなことを言い出しそうな子どもだったので、単に「そういう年頃だから」と思っていたのですが、ふと「創作にしては上手すぎ?」となり、その子どもに聞いてみると、そういう曲があることを教えてくれました。

その時点では「そうなんや~」くらいにしか思っていなかったのですが、子どもの興味がある事を知ることも仕事だと思い調べてみると、どうやらこちらの方々だったようです。

youtu.be

「なるほど」

こういうのに疎い自分は全く知らず、PVを観てもそれで終わりでしたが、それから数時間後、その考えは改められることになります。

 

数時間後、楽しみにしていた「THE SECOND」が始まりました。

注目はザ・ぼんちで、もちろん世代的な懐かしさもありますが、それ以上にシンプルにおさむ師匠の予測不能な爆発力が好きで、とても楽しみにしていました。

そしてネタが始まり、多少聞き取りづらい部分はありますが、それでも「らしさ」を全開にするおじいちゃん二人に笑っていると、突然、つい数時間前に初めて知った歌が流れました。

「かわいいだけじゃだめですか?」

その瞬間、「おおおおおおおお~~~~~~~~~!!!!!」

 

もし、チビッ子から教えてもらっていなければ、ザ・ぼんちのネタを100%楽しむことは出来なかったかもしれません。

そして、チビッ子が知っていることを、50代の自分が知らないのに、70代のおじいちゃん(ザ・ぼんちのお二人)は知っていることに、なんというか、食わず嫌いはよくないというか、複雑な心境になりました。

というわけで、大変勉強になりました。

 

ちなみに、翌週、早速「かわいいだけじゃだめですか?」を子どもの前で披露したのですが、どうやら引かれたみたいで、一緒にはしてくれませんでした。

うむ、まだまだ修行が必要ですな。

 

でわ、股!!

 

かわいいだけじゃだめですか? (通常盤) - CUTIE STREET




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