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クリスマスの思い出【2024】のハナシ〈mata,〉

クリスマスが来ると、思い出すことがあります。

ここ数年はスイミングスクールのコーチの仕事から離れていたので忘れていましたが、今年久々に復帰したことで、より鮮明に思い出しました。

それはまだ自分が若手だった頃、クリスマスが近づくと、職場であるスイミングスクールに通う子どもたちに、「クリスマスプレゼントは何を頼んだん?」と聞くのが定番でした。

そんな子どもの中に、女の子の双子がいて、お姉ちゃんは普通なのですが、妹ちゃんはいつもボーっとしている天然キャラでした。

で、その双子にも「クリスマスプレゼントは?」と同じ質問をしたのですが、妹ちゃんがこう答えたのです。

「お姉ちゃんみたいな、かしこい脳ミソが欲しい」

これに対し「脳ミソって(笑)、やっぱり妹ちゃんやな~」とイジるコーチもいましたが、自分は「きっと自分を含む大人が気付かないうちに傷つけていたのでは?」となり、さらに「それを誰にも言えなくてサンタさんに頼んだとしたら?」となり、なんだか申し訳ないいっぱいに気持ちになりました。

そして今、それを思い出しながら、あの双子はどうしているんだろう?、確か自分が20代で双子が10歳くらいで、あれから30年以上ということは双子も40歳くらいで、それぞれ子どもがいたとして・・・、などと想いを馳せています。

 

というわけで、世の中はクリスマスですが、ちょっと風邪気味で、お祝い的なことは何も出来ず、なのに嫁さんからは靴下のプレゼントをもらいまして、なんだか申し訳ない気持ちでおっぱいです。

  • okamoto(オカモト)

さすがにコタツとまではいきませんが、かなり温かいです。

 

でわ、股!!




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