『ザ・ファブル』という漫画があります。
映画化もアニメ化もされているので、ご存じの方は多いと思いますが、一応説明すると「超一流のプロの殺し屋が組織のボスから命じられて一年間普通の生活をしようとするが・・・」ってな感じの内容の漫画です。
(YouTubeのアニメは公式ですが期間限定みたいなのでご視聴はお早めに)
で、もう何度も読んで観て内容はわかっているのに、それでも何度も見返してしまうのは、やっぱり『羊の皮を被った狼』的な設定がたまらなく好きだからです。
超一流のプロの殺し屋が、本気を出せばどんな相手でも6秒で倒せるのに、わざと(しかし怪我しない程度に)やられる姿に、キャー!カッコイイ~!となります。
もちろん、それでも殺し屋のスキルを発揮せざろうえない状況に巻き込まれるストーリーにも、毎回わくわくしてしまいます。
ところで、自分は超一流の殺しのプロではありませんが、水泳のプロです。
もちろん三流ですが、それなりにはプロです。
今はアルバイトですが、現場責任者もしていました。
何が言いたいかといいますと、現在、ファブルごっこ中です。
わざと知らないフリをして、敬語と低姿勢で働いています。
そんな自分が、ちょっとだけ好きです。
ちょっと嫌なやつですが。
ちなみに、先日書いた記事で「バーガーキング」のことを「キングバーガー」と書いたのは、実は文章のプロという素性を隠すために・・・
でわ、股!!