前回(先週)、マンションのベランダに設置していたメダカの水槽を、室内に移動しました。
メダカを飼って71週目「メダカ水槽移動大作戦!」のハナシ〈mata.〉 - 働けおっさんブロガー
出来れば、太陽の下で自然の風に吹かれる環境がベストなのですが、マンションの補修工事でベランダに何も置けなくなったので、泣く泣く仕方なく移動しました。
幸い、義弟と甥っ子の力と知恵をお借りしてスムーズにミッションは完了して、水槽の移動自体は無事に出来たのですが、環境が変わったことでどうなるか?の答えが出るには時間がかかるので、無事かどうか?は、これからです。
さて、そんなこんなで1週間経過して、現時点で報告出来ることはコチラです。
- メダカは元気
- 植物も元気
- ただしろ過機に変化ががががが!
メダカは元気
水槽を室内に移動したことによる環境の変化により、一番懸念していたことが『日光が失われたこと』で、メダカが日光を浴びれなくなることで弱くなるのでは?と心配していましたが、現状ではメダカは元気で餌もモリモリ食べていて、共棲するエビやタニシなどの貝類も、とりあえずは生きています。
植物も元気
同じく太陽の下から移動した植物も、日光が失われたことでナヨナヨになるかな?と思っていたのですが、こちらはメダカとは事情が違い、逆によかったのかもしれません。
というのは、これまでベランダで直射日光を浴びる時間があり、それで葉焼けして黒くなる葉っぱが多数見られたのが、直射日光から室内灯にダウンしたことで、それはなくなりました。
というわけで、とりあえず枯れていません。
ただしろ過機に変化ががががが!
我が家の水槽には自家製ろ過機が設置されており、ポンプを使って2つの水槽の水を循環させています。
ただ、これまでソーラーパネルとスマホバッテリーで動かしてきたのが、室内にしたことでスマホバッテリーだけになり、全体的な稼働時間が減りました。
といっても朝8時から16時頃まで、つまり8時間くらいは動いているので、ろ過システムは機能しているのですが、この1週間で変化が見られました。


ちょっとわかりにくいですが、左の画像が以前で、右が現在で、明らかに現在の方が緑色が増えているのがわかります。
これまでの知識でいうと、この緑の正体が何なのかはわかりませんが、少なくとも植物であることは間違いなく、であれば、日光が当たることで光合成して増える以前より、室内に移動してきた現在の方が減るはずでは?となります。
ただ、日光の問題は関係なく、前述したようにろ過機の稼働時間が減ったことで、ろ過器内に空気が触れる時間が増えたことによるものかも?とは思いますが、よくわかりません。
というわけで、今後もどうなるかはわかりませんが、見守っていきます。

でわ、股!!
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