先日、妹に「毎日何してるの?」と聞かれ、YouTubeでゲーム実況の動画を配信していることを明かしました。
現在休止中ではあるものの、完全に閉じたわけではなく、今でも少ないながらも視聴してくれる人がいることを、簡単に説明しました。
が、妹はネット関係に疎いので、そのときは「ふ~ん」くらいの反応でした。
しかし、興味津々なお年頃の甥っ子は違い、母親(自分からは妹)からその話を聞いて、電話で矢継ぎ早に質問してきました。
「おじちゃんYouTubeやってんの?」
「なんていうチャンネル?」
「顔出ししてんの?」
「Vチューバー?」
「実況はほんまの声?」
「チャンネル登録者はどれくらい?」
「何のゲームを実況してるん?」
しかし、そう聞かれた自分はたじろぎ、質問をのらりくらりとかわし、逃げました。
そして電話を切った後、自問自答することになります。
「なぜ逃げた?」
「恥ずかしかった?」
「しかしそれは応援してくれた方々に失礼に当たるのでは?」
「堂々と胸を張って「凄いやろ!」って言えば?」
「というか若者が興味を失うのはあっという間よ?」
「満を持したつもりで言ったら「へぇ~」で終わるかもよ?」
「電話の後ろで母親(妹)も残念がっていたから親公認」
「というかYouTubeで『ニシオカ』と検索したらバレるよ?(たぶん)」
「だったら先にバラした方がよくない?」
というわけで、今度、マスクド・ニシオカとして甥っ子と会って、全て話します。

オイ!待ってろよ!コノヤロー!
でわ、股!!