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世の中は狭いハナシ〈mata.〉

先日、嫁さんが「何か新しいことを始めたい!」と習い事の体験に出かけて、鼻息荒く大興奮で帰ってきました。

その鼻息の荒さの原因は、きっと講師か先生かに褒められて有頂天になっているのでしょうが、いや、それが奴らのやり方で、そうやってその気にさせて入会させるのですよ。などと思いましたが、話を聞くと全く違いました。

その日は生徒さんがひとりだけで、それも嫁さんと同年代の同性ということもあり、初めましても早々にアレコレ話していると、「おや?」となったそうです。

まず、その方の仕事の休みが金曜と日曜なことに「一般の仕事ではない?」となり、聞くと職場がスイミングスクールで、しかも場所が知ってるところで、運営する会社名を言うとバリ正解で・・・

嫁さん「あの~ニシオカって人と働いていませんでした?」

その方「あ、以前支配人をされていた?」

嫁さん「嫁です・・・」

はい。自分が責任者を務めたことのある現場のスタッフさんでした。

その現場は家から近くて完全なる生活圏なのですが、かといってかつてのスタッフに会うこともなかったので、そうは言っても世の中は広いと思っていたのですが、やっぱり世の中は意外と狭かったようです。

というわけで大盛り上がりとなったようですが、肝心の習い事の方は「全然うまくいかなかった」のひと言で終わりましたとさ。

 

でわ、股!!




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