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【キーボード】プライムデー直前なので雑にキーボードについて書く

Amazon プライムデーがそろそろ始まるので、キーボードについて書く。今回は急いで書いているので、薄味の記事になる予定。

 

セールが来るぞ!

今回の記事は「せっかくのセールだし、いっちょいいキーボードとか買っちゃうか~」みたいな人向け。オタクは YouTube にいくらでも情報が転がってるのでそっちを見ててください。

 

音楽ゲームにフォーカスしたゲーミングキーボードについてはこっちを見てください。暇があったらまた書き直す予定

 

3qua9la-notebook.hatenablog.com

 

REALFORCE

予算があるならとりあえずこれを買えばいいです。

いいところ

  • 使い慣れたごく普通の配列
  • 堅牢で耐久性の高い本体デザイン
  • 安物のキーボードとは違う良好な打鍵感
  • オフィスで使っても安心の静音性
  • 専用ソフトではキーの配置を入れ替えることも可能

 

市販の高級キーボードはいっぱいあるが、最近はあれこれと迷うくらいなら REALFORCE を買っておけばいいんじゃないか?という気持ちになってきた。キーボードとかよくわからんけどとにかく良いやつをくれ!って人はもうこれでいいと思う。

 

REALFORCE には型番もいっぱいあってわかりにくいので、これ!ってのを選んでしまおう。

 

黒か白のどちらかによって変わる。黒色デザインなら R3SC11 を選ぶ。

R3SC11

白色デザインがほしいなら R3SC21 を選ぶ。

R3SC21

 

このどっちかで O.K. です。

セールにより値下がりしてお値段およそ 2.0 万円。値段に違わぬ高品質のキーボードである。

 

 

 

 

HyperX Alloy Origins Core

もういつも擦っている。

 

HyperX Alloy Origins Core

 

詳しくはこちらの記事を読んでほしい。

 

3qua9la-notebook.hatenablog.com

改めていいところを紹介

  • 競合製品に比べてなめらかで押しやすいスイッチ
  • 全面アルミ製の堅牢なボディ
  • 脱着可能なケーブル
  • 専用ソフトでキーマップの変更が可能
  • RGB ライティング搭載
  • 2年間の製品保証

 

いちばんのおすすめはテンキーレス・PBT キーキャップのモデル(上の記事に URL を載せています)。ただ今回のセールでテンキーレス・ABS キーキャップモデルがおおよそ 1 万円程度で買えて、さらに別売りのキーキャップが 3630 円で買える。総額でこちらのほうが安いので、キーキャップ換装の手間を厭わない人は別々に買うのも手。最安値のテンキーレス・ABS キーキャップモデルと、別売りキーキャップの URL を下に載せている。

 

  • ハイパーエックス(HyperX)

  • ハイパーエックス(HyperX)

 

iKBC CD87

 

iKBC CD87

最近出てきた「ベーシックで、高品質で、お値段も抑えめ」なキーボードの選択肢。オフィスで使用する場合はこちらを買うのも十分におすすめ。

 

いいところ

  • シンプルで光らない、万人向けのデザイン
  • スイッチを取り換えられるホットスワップ機能に対応
  • 品質のいい PBT キーキャップ
  • Windows/Mac 両方の OS に対応

より詳しくは公式サイトをどうぞ。

 

www.princeton.co.jp

お値段はおよそ 1.6 万円。競合の や より安価にまとめている。

ところがこの製品いまだにセール対象外。セール本番になったら改めてチェックしてみるといいかもしれない。

 

  • iKBC

 

ELECOM Leggero

 

ELECOM Leggero (ブラック)

 

予算は厳しいが、ちょっといいキーボードがほしい!という人向け。こちらのページから製品情報が見られます。

 

www.elecom.co.jp

 

とにかく安いものを!と考える人にはグレー・赤軸モデル。なんとお値段 6,700 円という破格の安さ。

オフィスでも使える静音性がほしい、というなら、ブラック・静音モデルを買うのがいい。お値段 1.2 万円ほど。

 

 

 

 

きょうはここまで

「良いキーボード」を試したい人は、大幅値下げの実施されているこの機会にぜひ購入を。

 

追記:フルサイズキーボード

フルサイズキーボードについても書く。

 

まず個人の考えとしては、強い理由がなければテンキーレスキーボードを買うことをおすすめしたい。経理や財務、データ管理などで数字を使う機会が明確に多い人はテンキー付きのキーボードが必要になるが、文書作成やプログラミング程度であればテンキーをつける必要はない。テンキーの横幅はおおよそ 8cm で、このスペースを省略できるのは大きい。

 

REALFORCE は黒・白モデルともに、上で紹介したものと同機能のモデルが売っている。黒色なら R3SA11 を、白色なら R3SA21 を選びたい。どちらも 2 万円ほどで購入が可能。

 

 

 

HyperX Alloy Origins はフルサイズもある。ABS モデルでお値段およそ 1.1 万円と安価。上で紹介した別売りのキーキャップを買えば、テンキーのキーキャップも交換できる。

 

  • ハイパーエックス(HyperX)

 

iKBC CD87 のフルサイズモデルは CD108 という名前で売られている。現在 Amazon には在庫なし。

 

  • iKBC

 

Leggero の静音モデルは、フルサイズなら 1.1 万円で購入可能。テンキーレスと値段がほぼ変わらずに買える。最安値はテンキーレスのときとグレー・赤軸のモデルで 7,600 円で買える。

 

 

 




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