最近キングジムの Boogie Board を購入した。

いわゆるすぐ書けて、ワンタッチで消せるアレである。ふつうのメモ帳として使えるほか、聴覚が不自由な人との筆談にも使われているらしい。
ところで、パチモンではない本家本元の Boogie Board には、専用のアプリ "Boogie Board SCAN" が存在する。このアプリでは、Boogie Board で書いた内容をスキャンできるほか、メモの内容に書き足したり、あるいは削除をしたり、文字の挿入をしたりすることができる。
これを活用して、タスク管理の方法を確立できたので、メモ書きとして残しておく。
用意するもの
- Boogie Board
サイズは好きな物を使えばよい。おれが買ったのは BB-14(白)。必要な量のメモができてかつデスクの上でも邪魔にならない、ちょうどいいサイズ。 - Boogie Board SCAN
スマホにダウンロードしておこう。
一連の流れ
まずタスクを Boogie Board に書き出す。今日中に終わらせたいものでも、中期的なものでも O.K.

これをデスクからすぐ見える場所に置く。机に直置きしてもいいし、裏面のマグネットを使ってどこかに貼ることもできる。おれの場合デスクに鉄製のラックがあるので、そこに貼り付けている。
タスクが新しく思いついたら書き足す。タスクが終わったら二重線で消す。ボタンで消すとすべての書き込みが消えてしまうので注意。

一日の作業が終了したら、画面をスキャンしてアプリに保存。スキャンが終わったら、Boogie Board の画面はクリアにしておく。

右上にある「編集」を押すと、編集機能が使える。二重線で消されたタスクは、消しゴムで消しておく。また、出先で思いついたタスクは文字挿入機能を使って書き足す。

翌日、仕事開始時に Boogie Board にタスクを転記して作業開始。

これの繰り返し。
スマホのタスク管理アプリは、作業中に参照しにくいのが難点(そもそも作業中はそんなにスマホを見ない)。この方法ならつねにやるべきことを目の前で確認できる。
タスクを付箋などの紙で管理する方法と比べてもエコで経済的。また仕事の時間以外に思いついたこともとっさにメモを残せるのが大きい。これでやることを Twitter に投稿しなくても済む。
型番を選べば導入コストはそこまで高くないので、ぜひ試してみてください。