グランドキャニオンをお昼に出発。
国立公園を出てすぐのTusayanの町でステーキでも食べようと思ったのですが、2店舗まわっていずれもランチ営業をしていなかったので、Williamsまで1時間 南下してしまうことにしました。
- 思いがけず長居したWilliams
- お土産屋さんをぶらつく。
- シュールな乗り物発見
- Historic Route 66
- Panda Expressっておいしい?
- Kingman|Route66サイン探し
思いがけず長居したWilliams

SNS投稿でハンバーガーが美味しいと見たので食べたのですが、普通というか、私はおすすめはしません。
ベイエリアの美味しいハンバーガーのおかげで舌が肥えてしまったのかもしれません。
所さんの世田谷ベースっぽさを感じる店内。
特にお手洗いは遊び心満載で「安心して用を足したければ5セント払え」なんて看板がありました。義妹ちゃんは好きな類だったらしくその他にも色々写真に収めたようです。

お土産屋さんをぶらつく。

レストランの隣にはアメリカンな外観のお土産屋さんが並んでいます。
夜になるとさらに良い雰囲気らしいです。


並び順が正しくないわね。
Colors of the West というショップは品揃えが面白く、長居してしまいました。


義父さんが見つけてきた湯たんぽのぬいぐるみ。 中にビーズが入っていてチンすると温まるらしいです。

買うかはもうちょっと悩む。
大きなクリスマスツリーがあったり、ゆる楽しい雰囲気でした。
シュールな乗り物発見
ふいに、Williams上空を横切る謎の影、、

クリスマスの飾り付けかなと思ったのですが、よく見ると人が乗っているので、気になって追いかけました。

町の時計、サマータイムのままでした。
(もう3週間経ってたけど😂?)

出発時の初速が思いの外 速くてじわる。
そしてまあまあ高くまで上がってから滑り落ちます。電線みたいなの2本だけだし心許なさすぎるww
私、こういうB級スポットが好きなのでちょっと乗りたかったのですが、子供の身長制限(100cm)があったこともあり自重しました。
サンタさんはホリデー限定らしく、普段はRoute66っぽいクラシックカーのデザインのようです。
Historic Route 66

この日の宿泊先のKingmanへ向けて、国道40号線を西へ。
途中、seligmanまでの一部区間(上記ピンクの箇所)だけ Historic Route 66 をドライブしました。

現在、ディカプリオ主演の「Killers of the Flower Moon」という映画が公開されているのをご存知でしょうか。
ネイティブアメリカンのオーセージ族にまつわるアメリカ史の闇を映画化した作品です。
義母さんと義妹ちゃんは旅行前に見てきたらしく、ドライブ中にルート66の起源について調べさせられていた調べていた義妹ちゃんが
「これ元々オーセージ族が使ってた道らしい!!!」と大興奮。義母さんと盛り上がっていました。
(オーセージ族が使っていたのはミズーリ州の一部の道です)
非道なお話で、オーセージ族にかなり感情移入してしまうらしいです。

元々はここで散策する予定だったのですが、Williamsで時間を使いすぎてしまったので。
Panda Expressっておいしい?
この日は SpringHill Suites by Marriott Kingman Route 66 にポイント宿泊しました。(23,500ポイントとアメリカにしてはポイント安かった)
Kingmanはレストランの選択肢が豊富だったのですが、アメリカンな料理に飽きていたので、Panda Express に行きました🐼🥡
ちなみに私の極端な統計上、日本のPandaと比べてアメリカのは美味しくない、と知り合い2人中2人が言っていたのですがどうなんでしょうか?
Kingman|Route66サイン探し

私の中で、Route66といえば道路の地面に描かれたサイン。
翌朝はラスベガスへ戻るだけだったので、Kingmanでサイン探し。
まずはこのダイナー(Google マップ)の駐車場(道路に描かれてないので思ってるのとは違った)

ていうか!
ここ、ムロさん・小泉孝太郎さん・柴咲コウさんがレイバーデーの連休に訪れていた🥰

この番組でびっくりしたのが、とある日にムロツヨシが小栗旬から飲みに誘われて、小栗宅に行ったらリビングに大谷翔平選手がいたらしい…
小栗旬、さすが夢あるわあ🥺
それはさておき。
夫がネット検索で良い感じのサインを見つけてくれました。

場所はここ☟
サイズは小さめですが、1本道感がありよい。
車通りが少なめなので、写真撮影も出来てよかったです。

Next☞ The Grand Circle #7|ベガス Cosmopolitan宿泊・O by Cirque du Soleil 鑑賞