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文フリ札幌に出展するんですよ & C106に本だけ行くんですよ

こんにちは。入稿前日に外付けHDDが突如おかしくなった39MLですよ。

最近はブルーアーカイブのパペットをつけて街なかを歩く動画の視聴により心の安寧を保っているんですよ。

youtu.be

文フリ札幌に出るんですよ

文学フリマ札幌10が8/24()に開催されます。キュウリの血と肉は[I-40]にスペースをいただきました。会場は札幌コンベンションセンター大ホール。6月にあった北ティアも同じ会場でした。

『徘徊通信』各種『木下ひなたさんの壮瞥町りんご大使おめでとうの本2024』のほか、稲本海さんのサークル「しらゆき創作工房」の本も受託して頒布します🍶

 

新刊は『徘徊通信 Vol.7 2025芒種の号』。ふだんの徘徊通信は🍥がつき、副題は「グルグル・コミュニケーション」ですが、今号からしばらくは「徘徊通信♨」「ホカホカ・コミュニケーション」になる予定です。

 

特集「コミュニティ浴場」が上・下、あるいは上・中・下に分割されるため、せっかくなら♨にしちゃおう、というところです。

BOOTH(でかいおみせ)にて、予約受付と試し読みPDFの公開が始まっています。そのうちにメロンブックスでも予約が始まりそうです。

390000ml.booth.pm

(8/12追記:始まりました)

 


『徘徊通信』既刊は全て持ち込む予定です。『木下ひなたさんの壮瞥町りんご大使おめでとうの本2024』は、今回が道内の即売会初出。

 

そして、しらゆき創作工房より『旅と地酒の思い出帳』の頒布を受託しています。

 2022年から2024年にかけて出かけた旅。その思い出とともに、旅先の地方都市で楽しめる地物のおつまみと地酒を、品名・銘柄名や実物の写真とともにまとめました。
 この本は一見楽しい旅の記録に思えますが、コロナ禍という陰の中で展開された割引キャンペーンやおトクなきっぷを活用して旅をした記録でもあります。

https://shirayukiworks.jimdofree.com/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C-2024%E5%B9%B4/%E6%97%85%E3%81%A8%E5%9C%B0%E9%85%92%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E5%B8%B3/

 

本だけがコミケに行くんですよ

既に新刊が出来上がっているということは、今週末に開催されるコミックマーケット106に間に合うということでもあります。しかし、肉体は札幌に帰省してぼんやりしていますから、委託頒布を行うことになりました。

多い。『徘徊通信』が6点行きます。どうして肉体が行かないのか。なお、委託をお願いしたサークルはすべて2日目東セ~ソに固まっています。

昨冬に出した『別冊 垳の号』『(Vol.3)2024冬至の号』『(Vol.4)2025啓蟄の号』は、セ-17b「逍遥倶楽部」にお願いしました。逍遥倶楽部のすくとりさんは垳の号の共著者でもあり、好都合。

 

春の本『(Vol.5)2025穀雨の号』『(Vol.6)2025夏至の号』は、ソ-39a「しらゆき創作工房」で頒布します。6月の文フリ岩手・北ティアで同時多発頒布を行った際と同一の陣容。文フリ札幌で頒布する『旅と地酒の思い出帳』も、6月に引き続き受託するものです。

 

新刊『(Vol.7)2025処暑の号』は、セ-16ab「定礎マップProject」にあります。今回の「食べる定礎」はクッキーらしい。いいな~

(8/15追記:お品書きが出ました)

 

 

これらの委託作品に加え、参加した合同誌が2点あります。

 

しーさいどさんのサークル「アンバリヅカ」が発行する『平成大合同』に参加しました。

かなりの熱量を持って追いかけている札幌市交通局(など)の磁気カードは、まさしく平成年間に隆盛を極めたシステムであり、ここに出さねばいつ出すのか、という題材です。札幌市交通局が発売していた各カードを、思い出とともに振り返りました。2023年に発行したカード本の補遺的な側面もあります。

(8/15追記:既刊『無軌道2』にも寄稿しています)

 

②せみさんのサークル「えいだ庵」が発行する『TOKYOゆ~ぽ 創刊号』に参加しました。

「銭湯とお散歩を2倍楽しくする同人誌」。GOOD。タイトルにTOKYOとつくからには東京の銭湯を取り上げて寄稿すべきところ、青森県下北郡風間浦村にある「桑畑温泉 湯ん湯ん♪」を選びました。ひどい。許して。

この本に寄せる原稿を仕上げたあと、書き足りずに生えたのが『徘徊通信』の新刊です。そのうち温泉特集をやりたいとは思っていたものの、想定よりかなり早く出ました。

 

弘前市内で本が買えるようになったんですよ

弘前市鍛冶町・かくみ横丁にある「まわりみち文庫」さんで、『徘徊通信』の取扱いが始まりました。すごい。お近くにお越しの際はぜひ。

 

青森県立図書館で本が読めるようになったんですよ

青森県立図書館に『徘徊通信』Vol.3~5が配架されました。各2部あり、禁帯出と貸出OKに分かれています。

 

www.plib.pref.aomori.lg.jp

www.plib.pref.aomori.lg.jp

www.plib.pref.aomori.lg.jp

 

お知らせが多過ぎた。とにかく、今週末と来週末は本を売るんですよ。よろしくお願いします♨

 

c.bunfree.net




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