こんにちは。動物です。
一匹サークル「キュウリの血と肉」はC107に申し込み、無がご用意されました。しかし、本を作る手は止められません。寄稿やほかの人のお手伝いだってします。するとどうなるか!
こうなりました。
散らばったなあ……しかしすべて2日目です。
◆新刊ごあんない
①『徘徊通信(Vol.8)2025冬至の号』
【新刊ごあんない】
— 水(みくまり)分 / C107散乱 (@_39ML_) 2025年12月19日
『徘徊通信(Vol.8)2025冬至の号』
特集は「コミュニティ浴場(中)」。温浴施設を備えた老人福祉センターを主に取り上げ、なぜ温泉がそこにあるのか考えます。
■頒布#BOOKTURNSENDAI E-4 HIROSAKI ORANDO(委託)(間に合えば)#C107 2日目"東"ニ42ab 関東朔日餅友の会 (委託) pic.twitter.com/hp8qqU3Q4E
特集
前号より始まった「コミュニティ浴場」中編です。
温泉県として知られる青森県在住の著者が訪れた温浴施設を振り返り、なぜお湯に惹かれているのか、なぜそこにお湯があるのかを考えています。中編では老人福祉センターを取り上げ、なぜ津軽の老人福祉センターが温浴施設を備えている場合が多いのか、考えてみることにしました。
巻頭には「むつ市コミュニティセントー脇野沢温泉」の訪問記も収録。ここを載せずに何がコミュニティ浴場特集だ、というところではあります。
掲載施設
むつ市コミュニティセントー脇野沢温泉・五所川原市金木中央老人福祉センター川倉の湯っこ・藤崎町藤崎老人福祉センター西豊田温泉・弘前市老人福祉センター瑞風園・中泊町総合福祉健康センター湯らぱ~く
そのほか
「みてきました 賛光電器産業株式会社「ネオ街路灯展」」
連載「は立のお派なし[mini]」は第4回。「文字はどこにあるのか」として、つがる市車力町派立で行った文字探しの模様をお送りします。
頒布場所
東ニ42ab「関東朔日餅友の会」。東です。西じゃないですよ。きてね。
驚愕!ここに『徘徊通信』が全種類あります。サークル副会長・Jirrow氏に「ウホホ♪」と助けを乞うたところ、いつの間にか全部置かせてもらえることになっていました。

当初みくまりさんからは「新刊と準新刊を1~2種類…」と申し出を受けていたところ、サークル会長たるものもたぱ氏の「徘徊通信のバックナンバーぜんぶほしい」というあんまりにも豪快な一言によってもたらされた事態です。
そんなわけで、長い長い休眠状態から目覚めた途端に十数種類の頒布物を捌かねばならないという、寝起きドッキリの仕掛け人が釘バット担いでやってきたみたいな有様ですので、お品書きにも記載の通り、番号で注文していただけますと非ッ常ォォォ~~~~~~~~~~に助かります。マジで。
こんにちは。キュウリの釘バットです。ぜひ番号で注文してください。
おまけ?
12/21(日)に仙台市で行われた「BOOK TURN SENDAI」にて、この本を先行頒布しました。
これに間に合わせるべく大急ぎで作ったところ、目次に誤植が発生。「中編のおわりに」とすべきところ「上編のおわりに」として入稿しました。すぐに訂正シールを作ったものの、受け取ったシートには大量の「上編のおわりに」。まちがえシールでした。

シールを再製作しget kotonakiしましたが、まちがえシールは行き場を失っています。そこで「すべてを二部ないし三部構成にした上で、強制的に終わらせるシール」として希望者に差し上げます。
(使用例)

②『ページ数と文字数が対応する青看板写真集』
【新刊ごあんない】
— 水(みくまり)分 / C107散乱 (@_39ML_) 2025年12月26日
『ページ数と文字数が対応する青看板写真集』
(そういえば、青看板を結構撮っているけれど、それらをまとまった形で出したことはないなあ)と思いました。作りました。58枚の青看板が載っています。
■委託頒布#C107 2日目 西け41ab「定礎マップProject」 pic.twitter.com/Et8q4msPxq
(そういえば、青看板を結構撮っているけれど、それらをまとまった形で出したことはないなあ)と思いました。作りました。
58枚の青看板が載っています。タイトル通り、ページを繰るごとに文字数が増えます。
頒布場所
西け41ab「定礎マップProject」こんどは西です。
あなたのサークル「定礎マップProject」は、コミックマーケット107で「水曜日 西地区 “け”ブロック-41ab (西2ホール)」に配置されました!コミケWebカタログにてサークル情報ページ公開中です! https://t.co/JIChckFlaF #C107WebCatalog
— 定礎マップProject公式@2日目け-41ab (@teiso_m_p) 2025年11月7日
◆寄稿ごあんない
③『"じ鯖"グルメ合同 #飯テロは店名を添えろ』(発行:関東朔日餅友の会)
【C107・新刊のおしらせ】
— 2日目東ニ42ab (@11_MS4L4H) 2025年12月8日
『"じ鯖"グルメ合同 #飯テロは店名を添えろ』
弊Discordサーバー「じ鯖」にて紹介された飲食店のうち、
47都道府県から各1店舗+αの国内50店舗を掲載したグルメ本のような何かです。
総勢16名、全力で貴方のお腹を空かせにいきます。
どうぞよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/kJ1IuP2xj4
Jirrow氏のDiscordサーバ「じ鯖」で日々繰り広げられている親切なテロリズムが本になりました。47都道府県のおいしいごはんが載っています。
青森のお店でも寄稿するか……と思っていたところ、北海道・青森・山形・宮城・山梨・新潟・滋賀・島根・山口!? たくさん書きました。幼き思い出の味から、変にルーティーン化しちゃって狂いそうな味まで、全9篇。
頒布場所
東ニ42ab「関東朔日餅友の会」。東です。西じゃないですよ。
そんなわけで、長い長い休眠状態から目覚めた途端に十数種類の頒布物を捌かねばならないという、寝起きドッキリの仕掛け人が釘バット担いでやってきたみたいな有様ですので、お品書きにも記載の通り、番号で注文していただけますと非ッ常ォォォ~~~~~~~~~~に助かります。マジで。
こんにちは。キュウリの釘バットです。ぜひ番号で注文してください。
④『「救済」窓際飲酒写真集』(発行:孤独を知る街)
【C107新刊】
— kT / C107 2日目西せ22ab (@kt_wuv_u) 2025年12月24日
『救済』 窓際飲酒写真集
🚃🚅🚢交通機関の窓際に佇むお酒の写真集です🍺🍶🥃
総勢25名、58枚の「呑み鉄」風景を、総天然色で収録!
C107では以下で頒布予定です。
西せ22ab "Yukigaya-8"
🆕西さ19a "(笑)衣路鉄道"
東ニ42ab "関東朔日餅友の会"
頒価: 1,000円#C107#C107新刊 pic.twitter.com/DiyCwWy5U3
乗り物の窓際でお酒を飲んでいる写真がひたすら並ぶ写真集に寄稿しました。
寄稿のほか「救済」実行委員として編集も行っています。誌面デザイン、配置などを主にお手伝いしました。
頒布場所
頒布場所1:東ニ42ab「関東朔日餅友の会」
頒布場所2:西せ22ab「Yukigaya-8」
頒布場所3:西さ19a「(笑)衣路鉄道」
こうしてみると、今回の39ML関連本頒布点数は(徘徊通信が全種類ある時点で分かりきってはいるんですが)関東朔日餅友の会が一番多いんですね。
そんなわけで、長い長い休眠状態から目覚めた途端に十数種類の頒布物を捌かねばならないという、寝起きドッキリの仕掛け人が釘バット担いでやってきたみたいな有様ですので、お品書きにも記載の通り、番号で注文していただけますと非ッ常ォォォ~~~~~~~~~~に助かります。マジで。
こんにちは。キュウリの釘バットです。ぜひ番号で注文してください。
⑤『路線バス擬人化まとめ本2025』(発行:主にバス)
【おしらせ①】サークル「主にバス」がC107に参加します
— だいもんじ@水曜日 西2さ14b (@daimonji_110) 2025年12月21日
2日目西さ14bに出展‼️
新刊では「特集: バスと鉄道のあいだ」と題し、6人のゲストによる寄稿(すごい)やバスないし軌道車の擬人化をまとめました
既刊2種も持って行きます#C107告知 #C107新刊 pic.twitter.com/mkTjYJrdyD
だいもんじさんの擬人化まとめ本に寄稿しました。
特集が「バスと鉄道のあいだ」というところで、幼少期から親しんでいる乗合自動車の事業者「じょうてつ」を取り上げました。
かつて「定山渓鉄道」として鉄道事業を主体としていたじょうてつは、どこか鉄道に未練があるように思えて仕方ないのです。線路と道路(石山通)、電車とバス。対立しているような、じょうてつにとってはそうでもないような。
頒布場所
西さ14b「主にバス」
【おしらせ②】ゲスト原稿はこんな感じです pic.twitter.com/bsD5mDRUEF
— だいもんじ@水曜日 西2さ14b (@daimonji_110) 2025年12月21日
◆準新刊ごあんない
⑥『木下ひなた故郷合同 Hinata's HOME TOWN』
【告】キュウリの血と肉 / えっぐぱにーのは、 #ISF15 [E-46](11/16(日)・東京流通センター)にて
— 水(みくまり)分 / C107散乱 (@_39ML_) 2025年11月3日
『木下ひなた故郷合同 ~Hinata's HOME TOWN~』
を頒布します。
総勢27名によるイラスト・文章をお楽しみに!#ひなた故郷合同 pic.twitter.com/waw4Rufyf9
2023・24年に発行した『木下ひなたさん壮瞥町りんご大使おめでとうの本』から趣向を変え、今年は合同誌を制作しました。サークル「えっぐぱにーの」との共催です。
「壮瞥町に限らず、木下ひなたさんの故郷(北海道)を思い起こすものなら何でもOK」という条件のもと、総勢27名に「木下ひなたさんの故郷」を表現していただきました。
11月16日に開催された「IDOL STAR FESTIV@L 15」(ISF)にて新刊として頒布。例年通りスケジュールが詰まっており(10月~11月の催しを会期中に本の形に仕上げて頒布している)、なかなか大変。11月初旬の3日間は主催2人で缶詰になっていました。
もちろん主催も記事を寄せています。39MLは以下4篇。
「橋口を歩く」壮瞥町近代農業の祖・橋口文蔵に由来する通称地名〝橋口〟を探して歩きます。
「壮瞥の学校と農業」壮瞥町立の小中高等学校において行われている、農業(特にリンゴ)に係る取り組みを見ます。
「オロフレトマトとふたつの温泉浴場」壮瞥町幸内地区における温泉熱を用いたトマトに促成栽培を取り上げます。
「有珠郡と川芎」かつて栽培されていた薬用作物・川芎の痕跡を探します。
頒布場所
頒布場所1:西け25a「駿遠ぎんいろ開閉所」(寄稿もしてくださいました)
頒布場所2:西け51ab「助九」
頒布場所3:東ケ59b「んぴけんぴっぴ」
◆これらのほかに
楽しく読んでいる『極東辺境通信』の縮刷版(発行:極東辺境通信局)に帯コメントを寄せました。この通信は『徘徊通信』でやろうとしたけどできなかったことをほとんど全部やっていてすごい。なお、寄せたコメントはかなりひどい。
🎄ミニお知らせ🎄
— 篠田真🫧C107|2日目西1み07-a (@ephemera_note) 2025年12月19日
冬コミに持っていく『極東辺境通信 縮刷版』シリーズには新しく帯が付くことになりました!
帯コメントは極東辺境通信の読者であるみくまりさん @_39ML_ さんに寄せていただきました。かなり良いコメントなのでぜひ実物をご確認ください! pic.twitter.com/Wsi18pYCLz
◆会場に行かれないときは……(通頒情報)
キュウリの血と肉の本は、でかいおみせ(BOOTH)やメロンブックスにて通信頒布を行っています。
また、『徘徊通信』は
「まわりみち文庫」(弘前市新鍛冶町9-5)
「成田本店」(しんまち店:青森市新町1-13-4・サンロード店:青森市緑3-9-2・つくだ店:青森市中佃3-7-11)
でも買うことができます。今回の新刊(Vol.8)は年明けに取扱い開始予定です。
本を買わずに読むだけであれば「地理系ブックカフェ空想地図」(東京都世田谷区駒沢2-5-14 Kハウス駒沢B1F)がおすすめ。
◆おまちしています
当日、肉体は"東"ニ42ab「関東朔日餅友の会」に置いてある予定です。本もたくさん置いてもらっています。お目当てが西や南にある皆さんも、気が向いたら襲撃してみてください。
そんなわけで、長い長い休眠状態から目覚めた途端に十数種類の頒布物を捌かねばならないという、寝起きドッキリの仕掛け人が釘バット担いでやってきたみたいな有様ですので、お品書きにも記載の通り、番号で注文していただけますと非ッ常ォォォ~~~~~~~~~~に助かります。マジで。
こんにちは。キュウリの釘バットです。ぜひ番号で注文してください。(終)
Q. #C107 において、39MLの関わった本はどこにありますか
— 水(みくまり)分 / C107散乱 (@_39ML_) 2025年12月19日
A. 散らばっていますよ(よろしくお願いします) pic.twitter.com/Xg3wlwywaS
















































































































































