2025年の目標:「自分の時間を作る・増やす」に関して
作るように動いた&いろんな人が私と時間を共有してくれるのが嬉しい月だったかもしれない。
ほぼ週一で映画を見たり、帰ってからゲームをしたり。
とりあえず気になる本を片っ端から図書館にリクエストしまくり、いいと思ったら読む、もういいかなと思ったら返す、見出しで「うーん...」てなったら返して次!みたいな生活をしていた。
ありがたいことに過去深い付き合いがあった人たちとほぼ毎週のように顔を合わせる機会にも恵まれ、ご縁に毎度涙ちょちょ切れ。付き合いが長くなると、語る話題も減るのかと思いきや、各々生活の変化や考え方の変化、私も思っても見なかったような(いい意味で)「まじ!?」と思えるようなこともあったりして、歳を取れば取るほど面白いこともあるなあと感じることも多かった。
あとあまりにも「自分がどうしたいのか?」が分からず(本当に自分でも驚くくらい分からない)焦ったため、孤独を増やす練習を始めた。
つまり、自分と対話する時間を増やせるような工夫をできる範囲でした。
例えばスマホをなるべく遠い場所に置いて家事や日常動作をする、タロットやホロスコープなどの占いを勉強して自分を占ってみる、Claudeに「人生のレールを外れる衝動の見つけ方」で知った項目をひたすらインタビューしてもらう、とりあえず日が高いうちにBGMをかけずに散歩する、などなど。
孤独を増やすとその分自分が使いたいことに時間を使えている感覚があって楽しい。
引き続き孤独を増やす練習は続けていきたい。
その他
「モフモフはなぜ可愛いのか」を読んだ
親しい人に会うとぴょんぴょんしてしまう。わかる。
色々解説をしてくれる先生の文章がとっても面白く、最後まで楽しく読めた。感覚は「夏休み子ども科学電話相談」を聞いているような感じ。
「振り込め詐欺の被害に 引っかからない 人は生き残らなかっただろう」と言う話が気になって、下記もパラパラ読んでみたり。
こちらの方が字も大きくて、強調されている部分をつまみ読みするだけでも楽しい。
これらの本を読んだあとだと、色々不思議なこと、自然とやってしまう自分の動作一つとっても、「ああこれは自分という種を残すのに有利だったのかな」と考えられて面白いので、ぜひ。
なんか気づいたらほぼ毎週映画を見ている
まじで驚いた。しかも驚くことにほぼ洋画とアニメ映画。
元々予告を見て気になった邦画を勢いで観ることが多かったのと、そこまでタイミングよく見たいものが重なることも少ないため、映画を観に行くのはせいぜい月2回程度だった。
が、今月はなんだかリバイバル祭り(嬉しい)で、ありがたいことに週一で映画を観ることができた。嬉しい。すごい。ありがとう。
大友克洋作品の映画「MEMORIES」を観た
よかったなあ〜〜〜〜〜〜〜〜
元々母親が大友克洋、特に童夢が大好きで、今年初めて読ませてもらった。ハマった。
絵が上手い、話も面白い、ページをめくる手が止まらない。
そんな感じだったのでMEMORIESも、原作は読んだことないけど大友作品なら絶対面白いだろうと鑑賞。実際面白かった。というかあれ映画館で見られるのありがたすぎるよ...。
PERFECT BLUEや攻殻機動隊、AKIRAやYAWARAの監督さんやスタッフさんが関わっているだけあって、それぞれの雰囲気も垣間見えた。
リバイバル上映はどんな作品でもありがたいけど、特に大友作品は嬉しかったな...
AKIRAリバイバルも嬉しいけど、ぜひ童夢もアニメ化してください.........。
インフルエンザの予防接種をした
しました。ありがたい。近所でやってくれてて助かった。
とはいえ本当に怖いので、手洗いうがい、マスク、水はしっかり取る、なるべく白湯など体を冷やさないようにする、などは気をつけています引き続き...。皆様もご自愛ください。
最後に: 12月も生き残る
自分が生き残るためにどんなことができるかをめちゃくちゃ考えて、どうしたいのか出なくて焦って、でも色んな人にお話を聞いてもらってなんとかやれている、と感じます。
なんとか生き残って、自分も周りも大切に、寒さ対策しながらなんとかかんとか年末まで生き延びます。