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言語大乱闘! スマッシュシスターズ!に参加してきました【イベントレポ】

参加してきたイベント

総勢34名、8コミュニティが集結して、各言語の特徴、好きを語るイベントに参加してきました!うおおおお!!!!

pyladies-tokyo.connpass.com

この記事の対象者

  • 自分の言語以外に興味があるが、学ぶ機会がない人
  • 女性のプログラミングコミュニティに興味がある人
  • いろんなコミュニティと合同でワイワイやってみたい人

感想

  • 知らない言語の知らない歴史知れてよかった
  • 誰もマサカリを投げない、あったかくて平和な空気だった
  • 共感が生まれることに安心感あった
  • まーやさんが速攻で資料作って説明できるのすごい
  • やはり「ここが好きなんだ!」「ここがすごいんだよ!」という熱は人を動かすし惹きつける(私が惹きつけられた)、いい。
  • 1日でいろんな言語の話や特徴を聞けるので、「この言語のこういうところにてる!」「これ、私好きかも!」がめっちゃ見つかった

喋ったこと

なんとありがたいことにRustもTypeScriptもお話させていただきました。

といっても、NotebookLMとChat GPTとPerprexityを使って情報を集めて、簡単にslidevでまとめただけなのですが...(内容がかなり曖昧なので公開はしません...)

反省点

資料作成着手遅すぎた

のんびりしてたら気づいたら1週間前、当日朝...みたいな...

ちょこっとでもいいから、とりあえず形にしておけばよかったと大後悔。(次への学びになりました。)

もっと自分の好きに素直に書いてもよかった

  • 自分の中で「これ感動した!」「ここが大好き!」ていうポイントをもっと盛り込んだらよかった

  • 他の方のお話を聞いながら「や〜ここ最高だよね!」と熱のあるお話を聞いて、うわ!私もこう話したい!となった

なんでもいいから一旦完成させればよかった

  • 今回Slidevを使いたくて、それで書いたり出力したけど、結局細かい内容とか事実確認が全然できておらずで、そのせいで最後まで自信ない状態で当日を迎えてしまった...。

  • 時間がない時は、慣れているツールでそれっぽいのを仕上げて置くだけでもいいのかも。

学びになった点

反省点が多かっただけに、逆に今回他の皆様のスライドのいいところがた〜〜くさんありました!!自分が身につけたい!次に活かしたい!と思ったものを紹介していきます。

最強のアイスブレイク「この言語、1文字でも(1行でも)いいから書いたことがある人〜!」

今回よこなさんがトップバッターで、最初にこのアイスブレイクをされていました!!! 参加者にも登壇者にも刺さったのか、よこなさん以降(私も含めて)「これ1文字でも書いたことある人〜〜!」という語りで入る発表がとっても多かったです。

よこなさん、ナイスでした!!

ハードルめちゃ下げてくれた:オンラインのPlayground

Goの発表をされた方がオンラインのPlaygroundを用意して話していて、これだ!と。 サクッとHello World かけたらもうやったことになるよね〜と、こちらも好評でした!!

手軽にできた!かけた!がわかるの大事。

コードは2行で、字は大きく

yanzmさんの発表を見て感じたことです!

yanzmさんがFlutterのサンプルコードを出した時、字も大きく、サンプルコードもわずか2行というシンプルさ!!!!

席が近くても照明の加減で字が見づらいことはザラにあるので、シンプル過ぎるくらいがちょうどいいですね。

https://x.com/2323_code/status/1951555462568222859

どこにつまづいたのか、どこにしんどさを覚えたかは誰かの励ましになる!

Rukaさんの発表を見ていてすごく感じたことです!

自分自身も学習の中でつまづいたり、これわかんないよ〜〜って頭を抱えた気持ちや感情が過去にありました。

それらを聴く側で聴いた時、「あるある〜」「わかる〜!」となり、過去の私が救われたような気持ちになりました。

勉強を続けた後だとそういう最初の悔しさに目を向けることが少なくなる気もするので、やっぱり当時の感情や、どこにつまづいたかしんどかったか、記録して表に出すことで、誰かに安心を与えることもできると感じられた発表でした。

https://x.com/2323_code/status/1951522640855965713

次にもし発表資料を作るなら

活かしたいポイントをまとめました。

自分の感動した/苦労したポイントを話す

  • Rustはスパダリ、が思ったより刺さっていた

    • Rustのコンパイラが親切すぎるのが私は大好きなのですが、それを口頭で話したら結構ウケたようでTLにもいっぱい実況流れていて嬉しかった
    • そういう自分が感じた好きポイントを気軽に言語化して、もっと表に出してもいいのかも。
  • ここ難しかった、をもっと出す

    • 誰だってやったことない状態があったはず。
    • それを表に出すことは、共感を呼んで、うなずきを生んで、自分も周りも安心させることができるかもしれない。

かわいい〜〜の着眼点を活かす(キャラクターを1スライド1つ入れてみる)

  • 今回言語ごとのマスコットの話もちょこちょこあった
  • それら全てに私は「可愛〜〜」とリアクションをしていた
  • 特にGoとSnowflakeの発表では、Gopherくんやくまのキャラクターがスライドに登場し、そのたびに私が癒されていた
  • キャラクターを用いるのも一つのつかみになることを学んだ
  • 書いてもいいしね

コードは2行で

  • サンプルコードは多くても3行
  • 字もなるべく大きく

字は大きく

  • 見出し1だけにして、スライドをぱんぱん進めるとリズムが良かった
  • 聴いていても飽きにくい、楽しい
  • 一言 + 絵文字、感情も伝わっていい!

イベント後やってみたくなった言語たち

  • Go(ずっと気になってた!Rustとも書き比べたい!)
  • Kotlin(構文がRustに似てそう!)
  • Python(もう一度戻りたくなった!)
  • Java(難しく無くなってきてるぽい!)
  • C(純粋なCやったことない...!)
  • SnowflakeSQLでAI使えるの面白すぎ!!)
  • Flutter(grepコマンドなどコマンド開発について公式でドキュメントあるのすごい)

参加してよかった!大乱闘お疲れ様でした!

1日の中でこんなにいろんな言語の歴史や特徴をつかめる機会はなかなかないと思います...!

皆様本当にお疲れ様でした!

また、当日一緒にお話してくださった参加者の皆様、準備・運営をしてくださったまーやさん、運営スタッフの皆さんお疲れ様でした!!




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