初めに
- この資料はオープンなものとして公開します。
- 参考資料などとして、実況など自由に使って構いません
顔が映らなければ写真もOKです。
この資料は、こたにんさんの資料を参考に作成しました。 ありがとうございます。
https://kky-bs-sys.notion.site/20250416-spzcolab-lt
対象(こんな人には刺さるかも)
- 他者の勉強会事情を知りたい人
- なんか面白そうなイベント見つけられるようになりたい人
当てはまらないな〜という人も、自分に刺さりそうなポイントを見つけてみてくださいね。
結論
勉強会に参加するのは
- 自分が知らないものを知るのは楽しいから
- 自分が納得して、なりたい自分に近づけていきたいから
- 自分が憧れる人と話せる時間を作りたいから
知らないものを知るのは楽しい
Apple 、と言われて何が思い浮かびますか?
おそらく、りんご、と思い浮かべる人が多いと思います。 これはりんごに対応する語だと学んだからです。
日々の開発でも、こんな感じで知らない概念だったけど、 だんだん意味の分かる言葉として理解できるものが増えてきた、という経験はどなたでもあるのではないでしょうか。
今まで意味不明だったものが、意味の分かるものとして理解できる瞬間。 これが私は大好きなので、勉強会に参加していると思っています。
自分が納得して、なりたい自分に近づけていきたいから
私の好きな言葉に、知ってて選択をするのと、知らないで選択するのとではわけがちがう という言葉があります。
自分が「知ってて選択する」には、なるべく多くの選択肢を知っていることが重要だと私は考えています。 勉強会は、それらを提示してくれる機会です。
事例、失敗例、今後の展望、考え方など。 興味のある技術だけじゃなく、その人の考え方などから、自分の栄養も得られる機会だと私は考えています。
自分が憧れる人と話せる時間を作りたいから
勉強会はいろんな形があると思います。
オフライン、オンライン、Zoom で 一方的に話を聞く、誰かと双方向にコミュニケーションをとりながら進める、など。
私は、この中でも双方向にコミュニケーションが取れるイベントが大好きです。
なぜなら、登壇資料はのちに公開されますが、 登壇後に懇親会や、直接相手に感想を伝えられる機会は対面でなければ難しいことが多いためです。
私はよく懇親会も込みで勉強会に参加しますが、そこで「どうやってあの結論に至ったんですが」など、登壇者の考え方知れるような質問をしたりします。
登壇内容はもちろんですが、先人から直接考え方を聞ける勉強会は、自分になかった考え方を取り入れるのにピッタリな機会です。
結論
勉強会に参加するのは
- 自分が知らないものを知るのは楽しいから
- 自分が納得して、なりたい自分に近づけていきたいから
- 自分が憧れる人と話せる時間を作りたいから
皆様にとってよりよい学びを得られる一助となりますように。 ご清聴ありがとうございました!