2024年4月-2025年3月に読んだ中で、特に読んでよかった本について紹介します。
結論
技術書
技術書以外
- 自分にやさしくする生き方
- きょう、ゴリラをうえたよ
- 26歳の自分に受けさせたいお金の講義
対象者
- とりあえず他の人が何読んでいるか気になっている人
- 技術書以外で読む本探してる人
それぞれの感想を雑に語っていきます。
技術書
プログラミングRust
- 開発中何度助けられたかわからない
- 5,000円が破格に思えるくらい助けてもらってる
- 辞書的に手元に置いておきたい本
- Rustでよくわかっていない概念があったらとりあえずこの本で調べる
- 今後もお世話になります
インターフェースデザインの心理学
- パラパラ読める
- 人間の行動特性から、どうUIに落とし込めるのかを知れる本
- 単純に心理学に興味があったから買った
- UIと心理学の本なだけあって、内容がとても頭に入りやすい
- パラパラ読んだだけでも頭に入ってくる
- これも手元に置いてたまに見返してる
プロダクトマネージャーのしごと
- 引用が全てを語っている
- 特に「説明してよいか迷ったら、説明しましょう」は仕事中ずっと大事にしてる
- 自分がより良いものをユーザーに提供したいと思ったら、何をしていけば良いのかヒントがある
- プロダクトマネージャーの立場じゃなくても、より良いもの、必要とされるものを作りたい人にとっては発見が多いと思う
自分を技術系の人材だと思っていなくても、「自分はエンジニアではないので、 そういうのはぜんぜんわからないんです」とは言わないようにしてください。 自分にある学びと成長の能力を信じてください
戦術的に言えば、「なぜ」と聞く代わりに、ちょっと角度を変えて「やり方を見せ てもらえますか?」と聞くのが有効だとわかりました。たとえば「なんでこんなのを 作ったんですか?」とは対照的に、「いい感じですね!チームがどうやってそんなア イデアを思いついたのか教えてくれますか?」と聞いたときのほうが、会話が盛り上 がる傾向があります。
間違えるならコミュニケーション過剰なほうを選びましょう。説明してよいか 迷ったら、説明しましょう
アルゴリズム図鑑 増補改訂版 絵で見てわかる33のアルゴリズム
- アプリも買った
- よくあるアルゴリズムを、絵本感覚で見られる
- フルカラー
- アプリだと実際に動いてるのを見ながら学べて楽しい
- 恥ずかしながら二部探索よく分かっていなかったんですが、これでイメージをつけて学ぶことができました
技術書以外
自分にやさしくする生き方
- 自立とは、依存先を増やすことを再度大事にしようと思った
- そもそも自分にやさしくする、ができていない自分
- というか自分に関心がない
- そのためにご自愛〜とか、メンテ〜とかはあんまできなかった
- それでも、道具がなくても自分にアプローチするやり方
- 心理療法とかと絡めたやり方
- 内なるチャイルドに目を向ける
- 生活の中で「これは心地よい?」「これはしんどいよね」と自分に言えるようになってきた
- ストレッサーになっているものは何か、に注目するきっかけになった
- 字も大きめ、ひたすら実践の話
- よくある自己啓発みたいに言葉が強くないのも好き
きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集
- 和む
- 可愛い
- 子供の言い間違いの中に、どんな推理が含まれているのか気になるようになる
- 子供の言い間違いに注目するようになる
- 1見開き1内容
- パラパラ見ても楽しめる
- お気に入りは「ハロー警報が出たなら、今度はハッピー注意報が出るといいよね!」
26歳の自分に受けさせたいお金の講義
- 家計簿をつけるきっかけになった本
- 社会人3年目、ようやく自分を見る余裕が出てきたけど、なんとなくお金に関して将来漠然と不安、という人にはピッタリ
- 美容院や、本を買うお金の予算を決めたことで、躊躇なく自分にお金を使えるようになった
- 自分の生活は1ヶ月いくら位かがわかるようになった
- 今でもたまに読み返してる
- 消費8割、自己投資2割
- 家計簿ってなんでつけるの?保険て本当に入ったほうがいいの?貯金ていくらすべきなの?の答えが載ってる
- とりあえずまとめを読むだけでも勉強になる
まとめ
技術書
技術書以外
- 自分にやさしくする生き方
- きょう、ゴリラをうえたよ
- 26歳の自分に受けさせたいお金の講義
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。 こう見ると意外に読んだような読んでないような。
まだみぬ自分の世界を広げてくれる本との出会いも楽しみです! 今年は読んだ本についてブログでも書いたりしたいな〜
私が読んでいる本については、ブクログで更新しています。こちらもぜひ!
来年もできるよう頑張るぞ〜〜〜!
新しい年度も、たくさんの本から学び、楽しみ、より善く生きられるよう過ごしていきたいです!