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人からの言葉に納得感がなかったら、自分がその人になりきってみるといい

結論

  • コーチングを受けました
  • 結論めちゃくちゃよかった
  • 自分が想像していた以上のスッキリ感を得られてかなり嬉しかった

この嬉しさと、納得感に繋がったワークについて、ブログに残します。

自分がここにいていいか分からない

私はこの想いがかなりあって、常々

「この人は私と一緒にいて楽しいんだろうか」 「私はここにいていいんだろうか」 「私がここにいることでちゃんと価値を発揮できているんだろうか」

とか、かなり考えてしまうことがあります。

ありがたいことにそんなことないよ、と言ってくれる人もいます。 もちろん感謝を伝えた上でそれを受け取るのですが、「...とはいえ、限度がある...じゃん...」となってしまうのです。面倒臭いですね。

しかしそんな気持ちがかなり楽になったワークがありました。

「もし、ふみふみさんがお相手の立場で、"どうして私を採用したんですか" って聞かれたら、なんて答えますか?

これが、本当に。本当に、嘘みたいにスッキリできたんです。

私が「こんなふうに思われていないか...と不安になる」と考えていたことを、そのまま「じゃあもしふみふみさんが上司さんや、お相手の立場だったら、どのように答えますか?」と聞かれて。

びっくりしたんですが、自分で思っている(こう言われるだろう)ということと、実際に自分が相手の立場だった時にこういうだろう、というのが真反対だったんですね。

例えば「自分はこんなに時間をかけて教えてもらっているのに、全然打っても響かないじゃないか」と思われているかもしれない。。。

じゃあ、実際自分が相手の立場だったら? 「あんまり気にしてないかも」「もちろんタイミングによるかもしれないけど、それでもその人のこういう部分が組織で生きると思ったから」「なのであまり問題じゃない」 ...と、答えるかも。

とても真逆!

自分の納得感はとても大事

コーチングを1.5hほど受けてわかったのが、自分の納得感、想像以上にめちゃくちゃ大事 ということ。 あるだけですっごいスッキリしますし、自分の選択にも自信が持てます。おかげで自分の気持ちが軽やかです。

私は正直、自分を大事にするのが苦手です。

でも、擬似的に誰かに言ってもらうことで、その気持ちを少し楽にすることができる。ということを知れた時間でした。




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