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新卒4年目が「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」を読んだ結果。

まとめ:新卒4年目が「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」を読んだ結果。

  • 家計簿つけ始めました(10/15~)
  • 記録がたまったので、「お金の計画表」を作りました。

「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」とは

こちらの本です。

www.subarusya.jp

この記事の目的

  • 26歳でふんわりお金について不安がある人が「とりあえずこの本読んでみるか」「家計簿つけてみるか」と思うこと。
  • この記事を読んだ人が「26歳の自分に受けさせたいお金の講義」を手に取ったり、家計簿アプリをインストールしたりするきっかけになること。

対象とする人

  • 26歳でふんわりお金について不安がある人。
  • 26歳じゃなくてもお金についてふんわり「このままで良いのかな」と考えたことがある人。

対象じゃない人

  • 自分の収支を空で言えるくらい管理できている人。
  • 自分なりの方針が確立している人。

結果

  • 家計簿つけ始めました(10/15~)
  • 記録がたまったので、「お金の計画表」を作ってみました。

家計簿つけ始めました(10/15~)

とにかく自分のコストを目に見える形にして、一番何にお金を使っているか見える形にするところから始めました。

sparkful.app

過去レシートを撮影して記録できるタイプも使っていましたが続かなかったため、 キャラクターも可愛く、ゲーミフィケーションのような形で楽しめそうな上記のアプリをインストールしました。

現在もデフォルトのジャンルのままざっくり記録しています。(続けるのを最優先するため) 私はコンビニで朝ごはんとお茶をいつも買っているのですが、時間や気力がないときは食費と合算して記録しています。

記録がたまったので、「お金の計画表」を作ってみました。

冒頭で挙げた本の内容を引用すると、下記のとおりです。

あなたは自分の家計の「予算」をつくっていますか?  たとえば食費がいくらで、交際費がいくらで、娯楽費がいくらで、自己投資がいくらで、といったように、ある程度の予算はつくれているでしょうか? この予算があるのとないのとでは、お金の使い方の質に大きな差が生まれていきます。 お金の計画表をつくることは、目の前のお金の不安を取り除くためにも必要なことです。

(安江 一勢. 26歳の自分に受けさせたいお金の講義 (p.244). すばる舎. Kindle 版.より引用)

自分にかかるお金をなるべく視覚化し、お金に関する不安を減らすために、そしてバランスを取るために作成するもの、と私は解釈しています。

実際に例があるので、それを元にGoogle スプレッドシートで作成しました。

家計簿には書いてあるけど項目に迷うものも、とりあえずざっくり、支出の端数は切り上げて、多めに記録をしていきました。

理想は支出が自分が確実に手に入る額の80%、自己投資は自分が確実に手に入る額の20%です。 (案の定そのバランスは取れていませんでした。)

しかし記録する中で「これくらいは消費に回しても良いのか」「こんなに自己投資に回してもいいの?」と認識ができたこと、 そこから「じゃあ最低限消費はこれくらいの予算の中でやりくりできるようにしよう」「自己投資はこういうのに使えたら楽しいだろうな」と、 不安が楽しみに変わっていったことを大変感じました。

最後に:作者様のX

素晴らしい本を世に出してくださり、本当にありがとうございます!!!

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