借金返済完了
初代 yasu vs PKマスタ
年1ぐらいのペースで開催される初代対戦。WAとルージュラマルマインが共通しており比較的似たようなパーティー同士の対戦。
お互い初手で投げやすいマルマインを採用しているものの、初手対面はゲンガー対サイドン。サイドンは電気タイプを起点に吹雪を使えるポケモンである。単純な打ち合いではサイドン側有利だが、ゲンガーは無事催眠術を当てて有利を取ることができた。が、裏から出てきたラプラスの吹雪で一発で凍ってしまい雲行きが怪しくなる。
そこからラプラス受けのルージュラが出てくるも、交代際に影分身を積まれてしまいyasuさん側は苦しい展開となる。本来ルージュラはラプラスに有利であるが、裏が寝ている状態では悪魔のキッスを使えないためサイコキネシスの特殊ダウンを引けないと攻めあぐねることも多い。まさにそのような展開となってしまったが、なんとか特殊ダウンを引いて裏のラプラスミラーで打ち合う展開まで持ち込むことができた。
特殊ダウンが残ったままではミラーの打ち合いで不利なため、PKマスタさん側はいったん交代し再度ラプラスを展開するも、なんとかルージュラで再び特殊ダウンを引くことに成功した。サイドン交代を挟んでなんとか粘るも、素眠りラプラスでは耐えきれずyasuさんの勝利。
サイコキネシスの強さが出た試合でもあったが、眠りが通らない場合のルージュラ対ラプラスの危うさが出た試合でもあった。


ちなみに55ラプラスミラーの10万ボルトのダメージは、ちょうど半々くらいの確率で3発で倒せるかどうか。そのため特殊ダウンが一回入れば乱数2発。50ルージュラのサイキネでは2割前後のダメージしか入らず、特殊ダウンを一度引いただけではまだ素眠りが間に合ってしまう。
05ダブル 水希 vs show
カビグロスラティ系統のミラーで、showさん側の方が素早さの高いポケモンが多く採用されているように見える。
初手は楽しいラティグロスミラーだがいきなり地震を打ち合うことはなく、リフレクターと凍える風でのサポートから入る展開。そこからラティアスが集中で倒され裏のスターミーも地震に巻き込まれてしまう。とはいえスターミーの制圧力は高く、択を当てればまだ巻き返せそうな盤面であったが、スターミーの守るをうまく読まれ急所もあって先にshowさん側がメタグロスを失ってしまう。スターミーの2連守るにかけるも、終始守るの噛み合いが悪くそのまま水希さんが押し切って勝利。スターミーは避雷針系統の構築に対してかなり有利を取ることができるものの、1体ずつしか殴れないのが難しいポイント。守るをうまく合わせられてしまうとあっさり倒されてしまう。
3世代シングル 水希 vs yasu
初手でいきなりカビゴンミラーとなり、メタグロス交代で様子を見るもカウンターが見えてしまう気まずい出だし。やむを得ずいきなり爆発を切ったところサンダーで受けられ早々に2対2となる早い展開となった。死に出しスイクンがカビゴンを起点にしようとするも、yasuさんのカビゴンはメインウェポンが八つ当たりであり身代わりをしっかり壊せるところが功を奏した。カビゴンミラーもカウンターであっさり倒され最後はなんとか瞑想スイクンでカビゴンを倒そうとするも、瞑想を一度積んだぐらいの波乗りではびくともせず、先にスイクンが倒されてしまいyasuさんの勝利。カビゴンがあまりにも仕事をしすぎた対戦だった。


瞑想を1回積んだだけではカビゴンを倒し切れなかったので2回積んでから殴った方がいいようにも見えたが、どのみち厳しい展開だったと思われる。実際計算してみると、C110、D154と仮定して計算すると波乗りは以下のダメージとなる。
C+0:39~46
C+1:58~69
C+2:77~91
C+2でも残飯持ちは3耐えされそうなので、2回か3回積んでから殴ることになりそうで、守るを挟んで回復しても倒し切るのは厳しそうだ。そのため残飯身代わり型は身代わりを一発で割られると勝てなさそうなのだが、逆に普通の瞑想ねむカゴであれば、鈍いのないカビゴンとのタイマンでワンチャン勝ててしまうということなのかもしれない。
金銀 1192 vs PKマスタ
オドシシという謎のポケモンがエースに君臨している。何をしてくるかはよくわからなかったが、ハガネールで戦えるだろうと考えエースはハガネールを選択。相手のカビゴンサンダーを流すこともできる。ナッシー受けにサンダーを選出し、ラスト1体は爆発で幅広く仕事ができそうなパルシェン。メインウェポンが冷凍ビームなのでマグカルゴへの打点はないのだが、ねむねごサンダーで打ち合えば何とかなると判断。
初手は怪しい光をかいくぐってまきびしに成功。そこからハガネールで流そうとしたところ鈍いを持っていたので、サンダーで圧力をかけて一旦交代させる。サンダー+ハガネールでサイクルを回そうとしたところ相手のカビゴンが爆裂パンチ寝言型でありそうなことが判明した。これならある程度ハガネールで居座れるので嫌な音で圧力をかけながら地震を打っていく方針とする。途中でマグカルゴを合わされピンチとなるが、寝言サンダーを後出ししてなんとか受けることに成功。寝言で粘りながら削ろうとしたところいきなり10万ボルト急所を引いて早々にマグカルゴを倒すことができた。その前にカビゴンにも急所に当てていたのでピントレンズが活きる形となったと言える。これでかなりハガネールが動きやすくなったものの、ひたすら爆裂パンチを当てられ続け雲行きが怪しくなってしまったが、なんとか先にオドシシを倒すことができたので最後はパルシェンの爆発で締めて勝ち。残飯ハガネールの硬さが際立つ試合だった。

金銀 yasu vs てんちょー
初手はスターミー対カビゴンの対面で、カビゴン側が有利な対面であるがスターミーは電磁波怪しい光で後続の起点を作れればOKという構え。麻痺と混乱でカビゴン側はなかなか動けず危うく倒されそうになったところでなんとか自爆で一対一交換には成功。裏からヘラクロスが出てきてサンダースは分身にかけるしかない状況となったが、安定打点の地震を持っていたため技を避けきれずサンダースが無償で倒されてしまう。ガラガラとのエース対決もめざパ飛行がないためガラガラ側は不利であり、剣舞雪崩で抵抗しようとするも先に倒されてしまいてんちょーさんの勝利。ヘラクロスが全体的に刺さっており、カビゴンでなんとか起点回避してヘラクロスを安全に場に出せたのが勝ちにつながった。
6世代トリプル 1192 vs 水希
久しぶりのトリプルバトル。気まぐれでサーナイトを使ったところ、あまり意識していなかったエルテラドーブルに遭遇してしまう。左右の噛み合いも良くはなかったが何とかダークホールを避けてトリックルームに成功した。エルフーンを先に倒すことはできたが、ラスターカノンが急所に当たってしまいサーナイトを失って、想定外にダークホールを通されてしまう。とはいえなんとか死に出しサザンドラでドーブルを処理し、トリルモロバレルの展開に成功。誰に胞子を打つかの選択となったが、一番動かれるとまずいリザードンに素直に胞子を打ったところ裏をかかれたのか無事に通ったためかなり有利な状況となった。トリルが切れてからはガブリアスがリザードンとテラキオンを倒してそのまま詰めて勝利。初手でトリルに成功したのがあまりにも大きかった。
気まぐれで毒身代わりギルガルドを使ったが、全く強くなかった。少なくともトリプルでは鋼技があった方が使いやすい。
なお初手はエルフーン→テラキオン→ドーブルの順番を想定して、ドーブルの届かないところにサーナイトを置きたかったのだが、おそらく逆順に出されてしまったためダークホールを避けるしかない状況となってしまった。ドーブルに猫騙しを打っても良かったのだがスカーフ猫騙しの可能性もあったため何とも言えない。