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2025年11月yasuフェス振り返り

今月は個人的には反省の多い対戦内容となった。

4thGS show vs かりんとー

www.youtube.com初手から楽しいミュウツーミラー。ムクホークが蜻蛉打ち放題に見える一方で、守るを合わせられると吹雪が直撃してしまうので、ムクホーク側有利にも見えるがそこまででもない対面。結果リスクを嫌ってムクホークを直接交代し、守る択にも勝ってshowさん側が大きなアドバンテージを得る。さらに次ターンに自爆で一対二交換する羽目になってしまい、カイオーガだけでは捲り切れずshowさんの勝ち。
初手で守る択に負けたところがかなり大きかったので、両守るか両動かしから入った方がよかったようにも見えるが、1,2ターン目自爆の可能性まで考慮すると初手からその選択はしにくく、悩ましい。ギラティナやメタグロス、バンギラスのようなノーマル耐性がいない構築だと常時一対二交換のリスクを警戒しながら立ち回る必要が出てくるため窮屈になってしまう。


4thGS 1192 vs 水希

www.youtube.comクレセバンギトリパを使用したところ、初手でキッスオーガと対面。
耐久調整をしているのでクレセリアは砂下眼鏡手助け潮吹きを耐え、バンギラスも砂下なので眼鏡潮吹きまでは耐える。初手でやたら悩んでいるがこれはずっと勘違いをしており、手助け眼鏡潮吹きをされるとバンギラスが落ちてしまい、そうするとクレセリアにシングルダメージが入って二体とも倒されてしまう。そのため守るトリルをするか、クレセリアへのエアスラを読んでバンギラスが素直に岩雪崩を打つかの択だと勝手に思い込んでいた。しかしよく考えるとクレセリアの方が早いのでシングルダメージ潮吹きが入ることはない。途中でそれに気付いたので普通にトリルを選択。バンギラスは最悪落ちても構わないので、クレセリアが怯んだときを考えて岩雪崩でカイオーガを削りにいく。5分以上気付かなかったのが恥ずかしい。結果、トリルに成功したばかりか、カイオーガの急所にまで当たってしまう。
トゲキッス対クレセリアは神速だけでなくトリル後のアンコールを警戒しないといけないので、一度ディアルガに交代。ただよく考えると直前の砂ダメ順から、アンコールは別に警戒しなくてよいことが分かった。天候ダメージ順はちゃんと見ましょう。途中守るを挟まれつつもS順で優位を取って着実に頭数を減らしていき、無事勝利。
トリル+全体技と、キッスオーガ相手には構築相性が良かった。


金銀 show vs ただンネ

www.youtube.com速攻っぽいパーティ対サンダーバンギ。パルナシは入っていない珍しい形。炎エースはサンダーバンギに刺さりがちだが、パルシェンや草がいないため今回はそこまで刺さっていない印象。
初手はshowさんが出し勝ち。スターミーは同レベルガラガラをハイドロポンプで乱数一発なので、無理やりスターミーを受け出してもよいのだが、今回はカビゴンで爆破処理。スターミーのメインウエポンが波乗りであることはこの後確認できたので、やむを得ない立ち回りか。
その後の死に出しもマルマイン対スターミーで再度出し勝ち。鈍いカビゴンやガラガラ、ハガネールなどの地面がいないとマルマインの被害を抑えるのが案外難しい。
最終的にバンギラスに麻痺を入れてカビゴンにつなぎ、腹太鼓からなんとか運要素をかいくぐってshowさんの勝ち。
バンギラスのサブウエポンについては、
・サンダーと組んでいると純電気がキツいので地震
・ライコウと組んでいるとガラガラがキツいので冷凍ビームか波乗り
・50フシギバナとの並びだとヘラクロスや相手のフシギバナがキツいので大文字
など候補を絞れる要素はあるものの、人による部分が大きいので決め打ちはあまりしない方がよい。
最後の対面で太鼓を選択するべきだったかはなんとも言い難い。ちなみに岩雪崩で怯んだ場合、混乱ターンは消化されない。


3世代シングル かりんとー vs yasu

www.youtube.com初手のなんとも言えない対面から一度サンダーでクッションしたところ、うっかりA上昇してしまう。サンダーに対して岩雪崩はコメットパンチの二倍のダメージが入るため、
鉢巻雪崩耐え=鉢巻コメット2耐え=鉢巻でないコメット+雪崩耐え
である。A上昇がなければ交代際コメットのあとの雪崩まで耐えそうだったのが、崩れてしまった。
それでも回避期待で身代わりをしたところ無事回避し、キノガッサにカムラバトンすることに成功。しかもバトン際の身代わりが残る。これは身代わりのHPがバトン元のサンダーのHPのものを引き継いでいるためである。仮にA178A+1地震→B100キノガッサとすると、ダメージが38~45であるため、図らずもキノガッサの身代わりなら割れてサンダーのHPの身代わりなら割れないという絶妙なラインだった。
とはいえこの世代では複数催眠が禁止されているため、ここから誰を寝かせるのかの選択を双方迫られる。結果yasuさん側は分身バトンに賭け、かりんとーさん側はヘラクロスにサンダーを合わせて身代わりを再展開する。双方分身を積み合う展開となったが、メガホーンが当たらずそのままかりんとーさんの勝ち。分身バトンをしようとしても宿り木まで引き継いでしまうのがyasuさん側としては悩ましいところだった。


6世代シングル 1192 vs 水希

www.youtube.comノリで6世代シングルをやる流れになったので、当時使っていたスカーフランドロス+残飯ギルガルドのサイクル構築を使おう……と思ったのだが、他の面子が全く思い出せずそれっぽい感じで組み上げる。
相手は由緒正しきバシャサンダーナット。秘密の力があるとはいえガルーラは出しにくく、ガルドランドの基本選出にバシャーモ対策のマリルリで選出は決定。
バシャーモにマリルリを合わせてから、ナットレイを起点にしようとギルガルドを投げたらナットレイではなくサンダーが飛んでくる。毒を入れれば崩せそうだと思ったが、身代わりにかわされて苦しい展開。それでもなんとか身代わりを割ってランドロスで削るところまでこぎつける。ASランドロスに対するダメージ計算としては、C無振りだとちょうどめざ氷を耐えるくらい。一発で倒そうと思うと相当Cを上げないといけないため、サイクルパの固いサンダーであれば大丈夫だと踏んでいた。
さらにナットレイ引きにギルガルドを合わせることができたため、ようやく身代わりを始動できた。ゴーストが一貫しているため、サンダーを処理した上にバシャーモを削ることができた。そこからキングシールド択っぽい感じで立ち回っているが、剣舞の技スペースはなさそうだったのでひたすらキングシールド連打でよかった。守るに対してはキングシールドが失敗するため連打できる。変に読んで交代したのはプレミだった。
そのため終盤はやや不要な動きを挟んでしまったが、最終的にギルガルドで削り切って無事勝利。身代わり残飯ギルガルドが期待通りの活躍をしてくれた。
ちなみに穏やか個体ではなく控えめ個体を使っていたので、サンダーの放電を身代わりが耐えられない。……穏やかなら耐えられるのがおかしい。


金銀 1192 vs PKマスタ

www.youtube.comニドクインが異常な刺さり方をしている。エースのカビゴンに加えて、パルシェンに後出しできてバンギラスとも打ち合えるスターミーを選出。
相手のカビゴンに麻痺を入れつつ削りにいったところ、のしかかり急所麻痺で一気に苦しい展開になってしまう。なんとかしてパルシェンに雷を一発入れることはできたが、まきびしはされてしまう。そこからスターミーを挟んで、ニドクインを切りながら55カビゴンを場に出すも、すぐに自爆を切られてそのままバンギラスに崩されて負け。
のしかかり急所麻痺で終わった感はあるが、明確に2つミスをしている。1つは早々にニドクインを切ったところで、残しておけば自爆を交代でかわす択があったので、最悪パルシェンの爆発もスターミーで受けられればエース対決に持ち込めた。2つ目はスターミーを再度出したときにサイコキネシスを選択したところ。ここは自己再生を選択するべきであった。まきびし1回+バンギラスの嚙み砕くはギリギリ耐えられるので、最後にタイマンになったときにハイドロ2発で勝てる。相手のカビゴンをサイコキネシスで削ってもたかが知れているので、あそこはじっくり自己再生でHPを温存してサイクルを回すべきであった。この日は全体を通じて立ち回りがお粗末な日だった。要反省。


4thGS show vs PKマスタ

www.youtube.comキッスオーガ対ノオツーで比較的よくある対面。初手は吹雪の打ち合いとなり、ミュウツーが痛恨の急所を被弾してPKマスタさん側が初手で二体失ってしまう。
こうなると立て直すのは絶望的で、なんとかドクロッグを通していきたいところだったが、後発パルバンギをさばき切れず負け。敢えてポイントを挙げるなら、カイオーガドクロッグを死に出ししたタイミングで猫騙しをする必要はなかったので、潮吹きor吹雪+けたぐりとしていればもう少し状況が好転したかもしれないが、初手がどうしようもなかったのでどのみち厳しかったと思われる。




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