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2025年10月yasuフェス振り返り

10月も多めに配信できた。

金銀 1192 vs miya

www.youtube.comカビパミラー。miyaさん側にはミルタンクがいるものの、サンダー、スターミー、ゲンガーを捌き切れるようには見えなかったため普通にカビゴンが出てくると想定。やや対ムウマが薄いものの、地震カビゴンであるため、対ガラガラとカビゴンを重視してパルシェン+ゲンガーで選出。対エアームドも怪しいが出てこなさそうだと判断した。対ガラガラは余裕がないので初手はパルシェン
まずは電磁砲をかいくぐってまきびしを使用。この時点で、鈍いを持たない可能性も生じてきたため、まきびしを活用しながらこちらのカビゴンを押し付けるサイクルを狙いたい。そこから双方カビゴンをゴーストで受ける流れとなるが、miyaさんのガラガラ後出しに冷凍パンチを合わせることに成功。交代際に冷凍パンチや炎のパンチを使えるのがムウマと比べたときのゲンガーの利点である。
1192側のカビゴンは麻痺を眠る薄荷で治しつつ、交代際地震ムウマを削ることにも成功。眠るを持たないムウマであれば、まきびしがあるので繰り出しは有限である。途中慎重に眠るを選択したところにムウマ交代を合わせられてしまったが、ゲンガーが麻痺をもらいながらもガラガラを引きずり出して、パルシェン後出しのサイクルに入る。
ガラガラが最初に消耗して瀕死となり、ムウマもあとまきびし1,2回のところまで追いつめて、あとはこちらとしては滅びや爆破での詰めを狙う場面。残数有利を取れたのでこちらはカビゴンムウマを一対一交換してよく、ムウマ前で眠りターンを消化して勝ち。
カビゴンムウマ地震やゲンガー→ガラガラの冷凍パンチとサイクル戦での有効打を持っていたことも大きかったが、やはり序盤にまきびしを使えたことが勝ちに直結したと言えるだろう。
miyaさんとしてはセミフルカビゴンをエースとし、55カビゴンミラーには弱いのでミルタンクと組み合わせたということなのだろうが、カビゴンと同時選出できないと特殊受けが間に合わず結局選出に組み込みにくいという問題がありそうだ。ミルタンクの型も55カビゴンを意識するなら爆裂パンチを入れたいところだが、そうするとゴーストタイプに無抵抗になってしまう。単体で見た対策要素を入れることはできても、選出の形にまとめることはまた一段難しい。というような話を対戦後にした。

 

金銀 水希 vs PKマスタ

www.youtube.comPKマスタさんの面子は、カビゴンを除けば見る人が見れば法則が分かるポケモン。対バンギラスは過剰なまでに強いが、代わりに対サンダーが薄く、カビゴンが頑張るしかなさそうな展開。
初手はナッシーとスターミーが麻痺をまき合い、光合成持ちということもありPKマスタさん側が攻めあぐねる。そこからなんとかサンダーカビゴン対面に持ち込んだものの、威張る自傷もあってほぼ無償でカビゴンを倒される。エースのメガニウム自傷し続けてそのままサンダーが3タテ。
バンギラスとサンダーの両方に厚くするのは難しいことがよく分かる対戦であった。

 

金銀 あーみん vs yasu

www.youtube.com双方バンギラス+物理アタッカーエースの構成。
カビゴンムウマ→ガラガラのサイクルであったが、ガラガラの地震が急所に当たってムウマがワンパンされてしまう。しかしそこからyasuさんが55ガラガラを死に出しして剣舞に成功。55ヘラクロスとのタイマンはめざパを持っていたことで制して、そのままガラガラで3タテしてyasuさんの勝利。
麻痺や高速バトンで55ガラガラをサポートできると無類の強さを発揮できるのだが、今回のように50のカビガラを相手にすると55ガラガラで2体抜けているので、ひとたび剣舞に成功してしまうとそのまま3タテができてしまう。パルシェンやナッシーのような上からガラガラを抑えられ、最悪爆破処理できるポケモンの重要性がよく分かる対戦だった。

なお、55ヘラクロス(A個体値15)→55ガラガラのメガホーンのダメージは、ガラガラが4Fだと(以下命中非考慮)22.5%で二発。めざ虫個体の場合は32.4%で二発。めざ飛行個体の場合は82.4%で二発。まきびしが一回入ると4F個体も確定二発。ガラガラにヘラクロスを後出しするタイミングで剣舞を積まれると乱数次第でヘラクロスが返り討ちに遭ってしまうのだが、まきびしがあれば安心というわけである。対ガラガラでのまきびしの有効性はあらゆるところで確認できる。

 

05ダブル 水希 vs ピーナツ

www.youtube.com双方避雷針の主張が激しいパーティ。水希さん側はファイヤーを通したそうなパーティに見えるものの、やたら炎耐性がいるため通りが悪そうだ。
初手でファイヤー+サイドンを投げたものの、スイクンが出てきて不利対面となってしまう。そのまま凍える風の打ち合いとなるも、いいタイミングでボーマンダを投げることに成功し、死に出し際ハイドロポンプ(!?)がサイドンに直撃したこともあって一気にピーナツさん側が残数有利となる。最後はミルタンクが謎の刺さり方をしてピーナツさんの勝利。
嚙み砕くでラティに打点を持てて電磁波をカビゴンに入れたことも活きた、ライボルトがいい活躍をした対戦だった。

 

05ダブル 1192 vs ピーナツ

www.youtube.comギャラドス+ガラガラを使いたい気分だったので使用。ピーナツさん側の面子はとりとめがないようにも見えるが種族値は高い。せっかくなのでギャラドスとガラガラは選出し、特殊に強いカビゴンとほんのり刺さっていそうなルンパッパで選出。
相手のラティアスの処理が遅くなりそうだが、逆に放置してこちらはカビゴンを温存する作戦を取る。ボーマンダに冷凍ビームを刺して早々に残数有利となったのが大きく、ガラガラに威嚇を入れながら先に処理して、ラティアス+カイリキーまで追い込む。ビルドアップは想定外だったがガラガラの火力で押し切り、最後はカビゴンで詰めて勝ち。

特に並びでは活躍しなかったものの、ギャラドスとガラガラがそれぞれよく仕事をしてくれた。

 

金銀 ふぉんでゅ vs PKマスタ

www.youtube.com対戦は途中で回線切れが起こってしまったが、肝はハピナスとサンダーとのタイマン勝負。基本的にはハピナスが圧倒的有利で、相当上振れればいばみがサンダーが勝つこともある対面であるが、今回はドリルくちばしを所持していた。4割弱のダメージが入るため、タイミング次第では急所待ちとなってしまうし、場合によってはタマゴ産みのPPも怪しい。実戦ではなんとかタマゴ産みで凌いでサンダーを素眠りに追い込むことができたものの、サンダー側もそれなりに勝率がある勝負だった。恐るべしサンダー。
ちなみにヤンヤンマは催眠術を覚えない。

 

3世代シングル yasu vs 水希

www.youtube.com物理寄りのカビグロスサンダーvsファイヤーやサンダースでヘラクロスをサポートする構築。
初手はスイクン以外にほんのり強いボーマンダと、起点作りのサンダースの対面。この対面は案外ややこしく、まず配分がASとCSであればサンダースのめざ氷で上から一発。そのためボーマンダ側は、鉢巻型や龍舞型の場合耐久調整する場合があり、調整先には真っ先にめざ氷が挙がるため、現代ではサンダースやライコウのめざ氷は耐えられると思って動いた方がよい。対面から無理やり龍舞ができればそのまま地震で縛ることができる。とはいえ、サンダースは起点作り要員として電磁波を持っていることが多いため、ラムを持っていない場合は強引に動かすことは避けたい。
……というような駆け引きがあったためボーマンダは交代し、サンダースは様子見の身代わりを残すことに成功した。メタグロスへのバトンタッチを決めたものの、カビゴンが硬すぎてカウンターを食らってもまだメタグロスが生きている始末。爆破択もあったため双方引いてボーマンダ対ファイヤーの対面となり、鬼火を食らいつつも岩雪崩を持っていたため龍舞から3タテしてyasuさんの勝ち。
ファイヤーはどうしても相手がサブウエポンで岩雪崩を持っているか、そして交代読み岩雪崩を食らって出オチしないかなど、使う上では障壁の大きなポケモンである。

 

04ダブル 1192 vs ピーナツ

www.youtube.com1192側はカイオーガのいない高種族値な並びで、ピーナツさんは晴れの恩恵が大きそうなパーティ。カイオーガがいないため、晴れ展開を阻止することが難しい。ヌケニンへの打点があるケンタロスグラードンは確定で、ラティやダーテングに強いメタグロスエンテイに繰り出せそうなラティで選出は決定。
初手はラティに集中したところ爪急所という特大不正を起こしてしまう。とはいえ代わりに大文字火傷をもらってケンタロスを早々に失ってしまう。エンテイを倒すべく巻き込み地震で集中をかけたところ無事通って、最後はグラードンヌケニンを倒せて勝利。

 




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