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2025年9月yasuフェス振り返り

今月は幅広いルールで対戦が行われた。

 

05ダブル show vs 1192

www.youtube.com眠るカビゴンを使いたい気分だったので以下を使用。ラティアスの型は弱かったのでそこだけ適当なラティオスに変更。

1192.hatenablog.jp相手の構築はいわゆる柏スタンに近いものに見える。相手のケンタロスメタグロスに圧力をかけられ、カビゴンに威嚇を入れることもできるウインディを先発に置き、ウインディが苦手なスターミーに強いサンダーを横に置くことに。あとは特殊全般を見られるカビゴンと、相手のカビゴンが重いのでメタグロスで選出は決定。
初手はスターミーでウインディを、ケンタロスでサンダーを牽制される不利な対面。ちょうど過去にも同じ不利対面で頭を抱えた覚えがあった。

www.youtube.comそのときの反省から、何だかんだ両動かししても大きな不利は取らなさそうだと判断。上を取られてはいるものの、サンダーはスターミーを、ウインディケンタロスを下から倒すことができる。ケンタロスを倒せれば裏のカビゴンが動きやすく、スターミーを倒せればメタグロスが動きやすい。威嚇が入っているので初手で二体失うことはなく、逆に一体は確実に倒せるので、こちらが承知の上で一対一交換の形を狙いやすい。結果ケンタロスの処理に成功したので、おそらく裏にいるであろうメタグロスを処理してカビゴンを通せるかの勝負になる。
役割の薄くなったこちらのメタグロスを切り気味に使いつつも、地震で相手のメタグロスを半分削ることに成功。オボンのおかげでスターミーのハイドロを2耐えできるのが大きい。中盤で残飯回復を稼ぎ、相手のHSサンダーの10万をこちらのサンダーが耐えるところまで待ってから相手のメタグロスを倒しにいく。が、途中で食らっていた電磁波を失念しており、痛恨の痺れを引いてしまう。麻痺がなければカビゴンが好き放題できる盤面を作れていたのでこれは苦しい。
それでもウインディの圧力で残飯回復を稼ぎながら立て直し、スターミー交代に合わせてかみくだくを決めたところで勝負あり。クラボも含めてウインディがよく機能してくれた。


3世代シングル yasu vs 水希

www.youtube.comカビグロスサンダーラティ+ゴーストの対決。
yasuさんがラティグロスでサイクルを回すのに対して水希さんは身代わりサンダー+鉢巻メタグロスで応戦。先にラティが落ちるも、雷を外してサンダーも落ちる。メタグロスミラーは爆発で解消して、最後は挑発択に勝ったyasuさんの勝ち。
ここで覚えておくべきダメージ計算は地震が絡まないメタグロスミラーの計算で、鉢巻コメットでH振りメタグロスが乱数3発なのと、鉢巻大爆発でH振りメタグロスが一発。そのためメタグロスメタグロスを後出ししたタイミングで鉢巻が割れ、最後の大爆発で水希さんのメタグロスを倒せるか微妙そうだということも分かる。もし大爆発で相討ちになっていればゲンガーは道連れができないので、爆発を耐えるかどうかは択が残るかどうかにつながる重要な局面であった。


金銀 1192 vs おかぴ

www.youtube.comどこかのyasuフェスでそのまま使ったミルタンクフーディンを流用。相手はライコウバンギラスで、エースは選出択になっていそうだ。それでも、ライコウに不利対面を作ったらカビガラで返せるのに対してバンギラスに不利対面を作ったら全てが終わるので、ミルタンクカビゴンで選出しラス1は相手のカビゴンを意識してパルシェン
初手はパルシェンミラーで、こちらはカビゴンを切るとライコウがキツいので突っ張ると冷凍ビームを打ち合う展開に。そこからミルタンクカビゴン対面となり、自爆に誰を合わせるかの選択を迫られ、裏はバンギラスくさいと思いつつもライコウだったときに終わるのでカビゴンを温存することに。結果ラス1でバンギラスが出てきたが、ねむねごカビゴンが爆裂パンチをひたすら避けて勝ち。この対面は頻発するが、鈍いをする前の一発目の爆裂パンチを避けるかどうかで概ね決まる。


4thGS 水希 vs show

www.youtube.comなぜか初手でミュウツーがミラーしている。ムクホークが刺さっている盤面ではあるが、単体技でしか殴れないので守る択次第では簡単にひっくり返る盤面でもある。結果ムクホークはそのまま引いてカイオーガ出し。スカーフカイオーガ後出しはノオツーに対する汎用的な回答の一つである。このあたりで誰が何を持っているのか訳が分からなくなってくるが、なんやかんやあってミュウツー同士で一対一交換するような形となる。そこからカイオーガミラーとなり、裏からヌケニンが出てきてさらに状況は混迷を極める。最終的にヌケニンの日本晴れをかいくぐってユキノオーを出す択が生じるが、早めに攻める選択を採った水希さんの勝ち。日本晴れを持ったヌケニンユキノオーでさえ対策にならないので、ミュウツーさえ倒せればノオツーは詰ませやすい相手である。最後の択は不意打ち択のようなものであった。


3世代シングル yasu vs 1192

www.youtube.com鉢巻カビゴン軸を使用。基本的にはハガネールで相手のカビゴンをクッションしてサイクル勝ちすることを狙いたい構築なのだが、ヘラクロスを抑えられるのがHB爪サンダーだけだったので、カビゴンに薄い選出となった。
実際相手のカビゴンが重い展開となり、リフレクタースイクンからカビゴンを無理やり出すなどして抵抗するも、懸念していたカウンターが案の定飛んできて終了。
10万麻痺でやや延命したが、最後はカビゴンが脅威の耐久を見せて自爆されてしまった。ただ仮にカビゴンが耐えなかったとしても、スイクンの冷凍ビームを一発耐えるHPがラティオスに残っていたため、カビゴンを先に失った時点で厳しい試合であった。


WCS2019ウルトラ 1192 vs おかぴ

www.youtube.comサンルールあたりまでは記憶があるのだが、ウルトラルールとなると記憶が怪しい。そんな中で基本選出のパワーを自然に高く保てそうなレックオーガを選択。残りはそれっぽいポケモンたち。見せ合い時点ではカプ・レヒレウツロイドが重く、それらに強そうなカミツルギを選出することとした。
初手はとりあえずで殴ったらミズZで早々にガオガエンを失ってしまう。またルナアーラがスカーフ持ちであることも判明。
とはいえDS振りのカミツルギであれば制圧できる盤面だったので死に出ししたところ、ルナアーラの火力が思いの外高く、頼みのカミツルギがワンパンされてしまう。後から確認したところ、臆病のシャドーレイであれば耐えていそうだったが、控えめだったので落ちてしまったようだ。
早々に残数不利を取ってしまったので負け濃厚と思っていたが、そこからレックオーガがさすがの火力を発揮して、相手をどんどん倒していく。カイオーガがしっかりHBに振っていたため鉢巻ガリョウを耐えられ、Dダウンもあってデルタストリームを貫通して相手のレックウザをワンパン。最後は守る択に勝って逆転勝利。大怪獣バトルなルールにふさわしい激しい展開の試合だった。


6世代トリプル 1192 vs ふぉんでゅ

www.youtube.com急遽トリプルをやる流れになったので、グロパンガルーラ+剣舞ファイアローで構築を組むことに。単体技で攻めるポケモンではあるが、積めさえすれば不意打ちやブレバによってS操作を無視して殴れる点が強力である。周りはサポートできるモロバレルランドロス、諸々の穴を塞げるギルガルド、ラストはガルーラファイアローから目を逸らしてもらうためのドーブル
ふぉんでゅさんの構築は非常にパワーの高い構築であるが、ファイアローが耐性含めて刺さっていそうである。受け身になっては勝てないマッチアップなので、ドーブルを囮にして早々に積み展開を狙う。
初手はドーブルからリザードンに手が届くので、何気に左右出し勝ち。ランドロスファイアローを、ハリテヤマはガルーラを殴れる状況であるため猫騙しでどちらを止めるかだが、ハリテヤマはムーブも狙いたい盤面であるため、ランドロスを止めることを優先。結果、実際にムーブを選択され、ダークホール剣舞を両方決めることができた。ガルーラを温存しながらまずはリザードンを狙ったところ、生き残りはしたがダークホールが決まった。ダブルやトリプルのリザードンは、ガルーラの捨て身やランドロスの雪崩を意識したHB振りが有名であるが、配分次第ではSが120台になってしまう。
あとはファイアローが守られにくそうな相手を殴り続け、途中でガルーラも死に出ししながら攻め続けて勝ち。ガルーラも大概な活躍をしているはずが、ファイアローが大暴れして霞んでしまった。ドーブルランドロスリザードンと、重要なポケモンにはダークホールが当たったのが大きかった。




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