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2025年4月yasuフェス振り返り

借金2→1

 

3世代シングル amuma vs yasu

www.youtube.comバシャーモギャラドスの起点構築対ハピサマヨ+グロスサンダーのサイクル重視っぽい構築。amumaさん側はサンダースだけでなく、ギャラドスラティオスでも起点作りができるため役割が読みにくい。
ギャラドスメタグロスを起点にA+2まで積むも、無効を挟みながら交代することでサマヨールを無償で出すことに成功する。A+2地震を食らいながらもギャラドスを処理し、残りはサンダース+メタグロスだったため、地震が一貫してyasuさんの勝ち。ギャラドスを最小限の被害でとどめられたのが大きかった。一方で、サンダースの、メタグロスの非鉢巻地震でもワンパンされてしまうという弱さが出た試合であった。ライコウのように地震を一発耐えられるポケモンであれば、10万二発で削って裏のメタグロスが急所に当てずとも倒し切れる圏内まで削り切れた可能性が高い。
実際の試合でのamumaさん側の終盤の勝ち筋は、メタグロスミラーで先手を取って鉢巻シャドボを急所に当てることだった。メタグロスのシャドボはコメットパンチとほぼ打つ相手が変わらないため範囲が広がらないが、こういった場面では命中率を落とさずに詰めることができるようになる。


4thGS 水希 vs amuma

www.youtube.com双方ディアルガ絡みの初手。ジュペッタ猫騙しだけでなくダークホールを無視してトリルを使えるポケモンである。が、初手でトリル読みトリルを決められた上に地震でタスキを潰されながら倒されてしまう。ディアルガディアルガで殴りながらドンカラスジュペッタと殴る動きであればタスキトリルができたので、これは地震が活きた形となった。
中盤でamumaさん側は何とかトリルに成功するも、トリル下でアンコールを決められてしまう。トゲキッスが最も有名だが、しっかり最遅にしておけばディアルガクレセリアの下を取れるため、トリル最初のターンでアンコールを合わせられればトリル返しが可能。トリルした側はアンコールを警戒して、交代するか守る、あるいは手助けなどで先制しなければならない。
ただでさえ劣勢なところ致命的な急所を二度引いて、勝負ありだった。


金銀 トマテ vs PKマスタ

www.youtube.comクロスチョップを打ちたそうな顔をしているエースが3/4を占めている。
炎技の通りが案外厄介で、基本的にはブーバーやエレブーはカビゴンを出しておけばそれで止まってしまうのだが、選出できない場合は受けが簡単ではない。カイリキーとの対面を作れたのでまだなんとかなりそうだったのだが、クロスチョップを外してしまい一気に雲行きが怪しくなる。裏のサンダーでも炎技は受からず、逆にヌオーで切り返されてしまい、カイリキーが先に消耗してPKマスタさんペースの試合となった。カビゴンスイクン、スターミーを出せない場合の炎エース相手はこんな感じになる、という試合だった。
なお、途中オウム返しが失敗しているのは、返す技は既に使用者が覚えていた場合。これはどうやら第二世代特有の仕様らしい。覚えておかなくてもよい。

 

5世代シングル amuma vs あばうと

www.youtube.com楽しい6体ミラー。とはいえこの構築の6体ミラーはやむなしといったところ。
amumaさん側はカバルドン展開しようとするも、蜻蛉と身代わりでうまくかわされてしまう。蜻蛉のタイミングで欠伸ができていればまだよかったが、ステロに合わせて身代わり持ちを出されてしまったのが苦しい展開。ドリュウズで切り返したいところだったが、痛恨の急所でハッサムを処理できなくなり負け。
なお、ハッサムは最遅にすればカバルドンの下を取れるので蜻蛉で欠伸ループを抜けることができる。カバルドンはSを落とせば最遅ハッサムの下を取れるようにはなるが、元々対ローブシンのSが際どいため、迂闊にSを落とせない。この辺りのSは微妙な関係である。


金銀 yasu vs しのぶ

www.youtube.com漢のプテラシングルエース。とはいえカビゴンサンダーのWAには刺さっている。
万を持してカビゴンプテラ対面となり、身代わりで起点にしていく。……と思われたのだが、普通に捨て身で身代わりが割れてしまい途端にカビゴン側が優勢となる。ねむねごで回復手段のあるカビゴンの方が打ち勝ち、そのまま裏もまとめて破壊して勝ち。
なお、第二世代のプテラは岩雪崩を覚えないので、雪崩怯みワンチャンを狙うことはできない。覚えるのはPPの少ない原始の力なので、めざ岩がメインウエポンである。
プテラの身代わりについては以下のようなダメージ計算結果がある。

 

05ダブル amuma vs 水希

www.youtube.com実質6体被り。とはいえこの構築の複数体ミラーはやむなしといったところ。
初手はケンタロスが刺さっている対面となったが、最小限の被害でサンダーが身代わりを残すことに成功する。なお、ケンタロスのダメージ計算としては、鉢巻捨て身でラティオスがちょうど一発になるくらい。逆にラティアスは基本的に鉢巻捨て身耐えをしている。
中盤、まさかの身代わり高速移動バトンが決まり、カビゴンが腹太鼓に成功。カビゴンは最速にするとS+2でちょうど激戦区の110族を抜ける。amumaさんはなんとか自爆でひっくり返そうとするも、冷静に両守るを決められ終戦


3世代シングル yasu vs 水希

www.youtube.com初手はメタグロスミラーとなったが、スイクンに引いて身代わり瞑想の起点とする。yasuさん側はひたすら身代わりを割って裏につなごうとしたところ、爪爆発が決まって一対一交換。逆に相手のメタグロスを倒せた水希さん側が今度は爆発で一対一交換。ラス一対面はハピナス対ゲンガーで、これは基本的にはハピナス有利なのだが、いばみがハピナス対挑発ゲンガーだったためゲンガー側の勝ちとなった。ただ、鬼火を切った関係で、追加効果の火傷を引けていなかったらPP切れの可能性もある展開だった。
いばみがハピナスはこのように挑発を持ったゲンガーの他、身代わり+気合パンチorヘドロ爆弾を持ったゲンガーにも負けてしまう。ただそれ以外のゲンガーに対しては、自然回復で鬼火を治せるということもあり、後出しがかなり安定する。ゲンガーの大きな強みは上から道連れや大爆発、鬼火を使えることなので、電磁波を入れるというのはその強みを潰せるのが、対策として有用なポイントである。




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