第10回ヒストリアカップで使用した構築を、当日の使用感含めて改良した。
52カビゴン@たべのこし
すてみタックル のろい ねむる ねごと
52サンダー@きせきのみ
10まんボルト めざめるパワー(氷) でんじは ねむる
52スターミー@まひなおしのみ
51ガラガラ@ふといホネ
じしん だいもんじ ねむる ねごと
51ムウマ@おうごんのみ
めざめるパワー(水) くろいまなざし ほろびのうた みちづれ
51スイクン@ひかりのこな
なみのり どくどく ねむる ねごと
この記事はPokémon Past Generation Advent Calendar 2023 352日目の記事です。
https://scrapbox.io/PokemonPRNGDiscord/Pok%C3%A9mon_Past_Generation_Advent_Calendar_2023
・カビゴン
持ち物を変更。スターミーから残飯をはがせたのが大きく、対戦していると案外ニョロトノカビゴン対面が作られなかったため、対ニョロトノは薄めにした。
・サンダー
据え置き。サンダーを薄荷にしてスターミーを奇跡にすることも考えられるが、スターミーよりはサンダーの方が選出機会が多いと思われるので、奇跡はサンダーに譲った。
・スターミー
型を変更。パルシェンのキャラランクを低めに見積もっていたこともありかなり薄めにしていたが、当日はそこを突かれて敗れてしまったため、もう少し厚くすることにした。カビガラサンダーの基本的選出ではパルシェンに後出しできるのがカビゴンだけになってしまうので、サンダーと差し替えやすくすることが必要だと感じた。その際、再生を持たない型だとまきびしによって体力が徐々に減っていってしまうので、再生を持たせるよう変更。
サブウエポンは10万とした。対ニョロトノとミラーで打てる。あやみが型の場合対ニョロトノは電磁波から入れば身代わりを使われても粘れるが、結局打点がないと両者倒せないということになってしまうので、地割れをカットすることはできなくなってしまうが電磁波で麻痺を入れて身代わりを割って後続につなぐことを重視した。
残飯を取り上げたことで対バクフーンの乱数が怪しくなってしまうが、やむなし。
・ガラガラ
据え置き。
・ムウマ
据え置き。スイクンを採用したことで対ガラガラハガネールが厚くなったように見えるが、結局ムウマと同時選出する機会は決して多くないだろうと考え、めざ水は続投させた。
・スイクン
ヘラクロスと変更。対バンギラスが相当苦しいことが分かったので、より盤石なスイクンとした。対カビゴンの圧力が弱くなってしまうので、最低限の負荷がかけられるよう毒々を持たせた。ねむねごスイクンは冷凍ビームを持たせないと役割対象である草への打点がなくなり、特に対フシギバナがどうしようもなくなってしまうが、この構築では催眠受けはカビゴンが果たせるので、相手のカビゴンやニョロトノに負荷をかけられることを優先した。
持ち物は対バンギラスの乱数が変わる神秘の雫もあり。粉は粉で、雪崩や爆裂パンチの命中率を下げられて対バンギラスで役立ちそうなので、こちらを採用した。薄荷が余りそうなので波乗り毒々吠える眠る@薄荷のような型もあり。
この枠だけ決め手に欠けるところだが、対バンギラスを任せられるポケモンである必要性はありそうだ。52パルシェンも候補だが、レベルの関係でカビパルサンダーという出し方ができないので、微妙か。欲を言うと対ヘラクロスを任せられるポケモンだと嬉しいが、そんなポケモンは中々いない。