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【3世代シングル】グロスボーマンハピ

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ボーマンダ@こだわりハチマキ

すてみタックル めざめるパワー(飛行) じしん かわらわり

ハピナス@せんせいのツメ

れいとうビーム 10まんボルト めいそう タマゴうみ

ラプラス@カゴのみ

なみのり ぜったいれいど ほろびのうた ねむる

メタグロス@ラムのみ

コメットパンチ じしん リフレクター だいばくはつ

ソーナンス@ウイのみ

カウンター ミラーコート アンコール みちづれ

サンダー@たべのこし

10まんボルト めざめるパワー(氷) みがわり バトンタッチ

スイクンライコウの解禁に伴いヘラクロスが大きく数を増やすと考え、そのヘラクロスに最も強いと言っても過言ではないボーマンダから構築をスタート。ボーマンダスイクンライコウ解禁自体が逆風であり、ラティやサンダーの存在もあって近年は数を減らしていた。

ボーマンダが苦手な相手としては上述のスイクンライコウラティサンダーに加えてゲンガーなどなどが挙げられるので、これらをまとめて受けられるポケモンとしてハピオナスを採用。対スイクンだけ怪しいので、カビゴンスイクンの並びをまとめて見られるラプラスを採用。

あとは穴埋めとして、ボーマンダと相性のいいメタグロスボーマンダメタグロスの苦手なソーナンスを抑えられるようこちらもソーナンスを採用。6体目は相手のメタグロスが重めだったこともありサンダーを入れ、構築が完成した。

構築自体は第9回くどオフでshowさんにレンタルしたころから考えており、そのときの結果を受けて一部微修正したものを第1回アダキンオフで使用した。

https://note.com/kkk_show1834/n/n478b733a5b74

ボーマンダ

型としては特殊技持ちも考えられるが、サイクル戦で最も負担をかけられるのは鉢巻型と考え、シンプルに鉢巻で採用。技構成も最もオーソドックスなもの。少しでも負荷をかけられるよう意地ASで採用。

ハピナス

スイクンライコウラティに押し切られないよう、瞑想型で採用。持ち物は瞑想ミラーに強いピントレンズも候補だったが、身代わりに起点にされにくい爪とした。

ラプラス

滅びの歌の存在から、身代わり含めたほぼ全ての型のスイクンに強いポケモン

メインウエポンは波乗りか冷凍ビームかの選択だが、メタグロスや岩タイプの打点を優先して波乗りを選択。眠るを切って2ウエポンにするのもアリ。

メタグロス

ボーマンダともサンダーとも並びを作れる万能ポケモン。今回は相手のメタグロスがやや重いこともあり、意地ASでリフレクターを持った型で採用した。

ソーナンス

説明不要。相手のソーナンスを選出させないのが最大の役割。

・サンダー

奇跡的に残飯が余っていたので、身代わりを持った型で採用。相手のカビゴンボーマンダを後出しする際にのしかかり麻痺がどうしても付きまとうが、身代わりバトンはそのリスクを消すことができる。

久しぶりにボーマンダを使ったが、ハピナスでしっかり受けを固めたのが功を奏したのか、かなり使いやすかった。捨て身かめざ飛か地震かのいずれかの技を一貫させやすく、数回サイクルを回してボーマンダの攻撃を通せればという分かりやすい動きで立ち回れた。

ターゲットにしていたヘラクロスは案の定大量発生しており、狙いはよかったと思う。

一方で岩タイプの相手が楽でなかったり、鉢巻ボーマンダの宿命としてカウンターカビゴンがキツいなど、少なからず課題も感じた。

古くから使われていたグロスボーマンの並びを現代風に使い勝手よくアレンジできて、長いこと3世代対戦をやっている身としては懐かしさも感じることができた。




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