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【05ダブル】前のめりカウンタースタン

059.png135.png376.png381.png145.png143.png

ウインディ@クラボのみ

166-x-101-167-112-135 いかく

オーバーヒート かみくだく てだすけ まもる

サンダース@じしゃく

140-x-80-154-133-190

10まんボルト めざめるパワー(氷) みがわり まもる

メタグロス@オボンのみ

183-182-151-x-116-110

コメットパンチ じしん だいばくはつ まもる

ラティオス@ラムのみ

155-x-101-182-130-178

ドラゴンクロー でんじは てだすけ まもる

サンダー@たべのこし

168-x-108-193-110-148

10まんボルト めざめるパワー(氷) みがわり みきり

カビゴン@こだわりハチマキ

246-178-85-x-130-72 あついしぼう

おんがえし すてみタックル じしん シャドーボール

【概要】

ウインディ+サンダースの並びから構築をスタート。前回ウインディを使用したところ、比較的多くのポケモンと撃ち合えることから、使用感は良かった。ウインディを使う上で壁となるのは、スターミーとカビゴン。特にスターミーは高速ポケモンの激戦区である110族の更に上を取った上で縛ってくるので、対処が難しい。まず、そのスターミーを縛れるポケモンとして、サンダースを採用。そもそもスターミーを縛るのは決して簡単ではなく、例えば奇跡の種ジュカインリーフブレードでもCSスターミーを確定で倒すことができない。サンダースは火力も素早さも十分であり、対スターミーはしっかり任せられるポケモンであると言えるだろう。

ウインディ+サンダースの並びはもう一つ利点があって、対ケンタロスの動きである。それはウインディの威嚇があるからどうこうというわけではなく、サンダースの10万がケンタロスに2/3程度入るため、ここに手助けを重ねることで縛ることができるようになる(ただし確定にするためには磁石が必要)。ケンタロスを縛るという行為も相当難しく、すいすいなどの天候特性の利用を除くとスターミー(ハイドロ)やフーディン(サイキネ)、ライコウ(10万)で同様に手助けを重ねるくらいでしか実現できない。また、ウインディ側もC特化のオーバーヒートで無振りケンタロスを倒せるため、両方ともがケンタロスを強烈に叩くことができる。相手目線だと地震がよく通る並びなので、このダメージ計算を知らない限りは突っ込んできてくれる場面が多そうなのも利点。

ただ、元々ウインディの苦手な相手としてカビゴンを挙げていたが、サンダースもカビゴンは苦手なので余計に重くなってしまった。が、一旦対カビゴンは置いておいて、周りを固めることにする。といってもここからは特に珍しいポケモンはおらず、メタグロス、ラティ、サンダーといったメジャーなポケモンばかりである。ウインディ+サンダースの時点である程度メタグロスやサンダーには強めだが、そこをもう一回り補強するラティとサンダー。そしてここまでで重めなカビゴンやラティに強いメタグロス

ここまでで、保留していた対カビゴンがまだまだ薄いため、思わぬところから強烈に叩けるように鉢巻カビゴンを採用。これも手助けを絡めることで、カビゴンレベルの耐久を持つ相手でさえ一撃で倒すことができるようになる。また、雨パなどの高速特殊アタッカーに対しても、やや特殊耐久が薄い代わりに想定外の打点を持っていることが利点となる。環境全体でケンタロスやスターミーといった高速ポケモンが意識されるにつれて、S操作を絡めなければ上から叩くくらいしか対抗手段がないため、そのような方針で組むと今回のようなサンダースやジュカインフーディン、スターミー、あるいは先ほど挙げた雨パのキングドラやルンパッパといった高速低耐久特殊アタッカーに行き着きがちである。元々カビゴンはこれらの相手に強いのだが、鉢巻を持つことでこれらの相手を手助けの補助なしで一撃で倒せるため、相手からすればメインの勝ち筋を想定外の盤面から失うということになってしまう。

ということで、全体としては手助けを絡めながら、比較的火力重視で組んだ構築となった。環境全体が高速に寄っていくことを予想し、さらにその上から叩くことと、逆に耐えて下から強烈に叩くという2つの解答を用意した。そして相手目線で一見するとそこまで不利ではない対面を装いながら、撃ち合いを誘って返り討ちにするという動きがメインの動きとなる。(カウンターという単語は一般的な意味合いであってポケモンの技名ではないので紛らわしい。)

【個別解説】

※各ポケモンに対する印象は大きく変化していないので、基本的には前回書いたコメントに等しい。

http://1192at.blog70.fc2.com/blog-entry-402.html

059.png

ウインディ@クラボのみ

166-x-101-167-112-135 いかく

オーバーヒート かみくだく てだすけ まもる

・最速70族抜き

・C150サンダーの10万を96.5%程度で2耐え

・151-90ケンタロスをオバヒで34/39で一発

メタグロスを縛れるというのは大きなアイデンティティ。威嚇によってカビゴンケンタロスの火力を落とすこともできる。

技構成はメインウエポンのオーバーヒートとラティへの打点のかみくだく、そして守るまでは確定。そして残りの枠は構築のスタートである手助け。

配分は、Cはケンタロス意識で特化し、Sは最大の役割である対メタグロスを意識したライン。余りは何でもよかったが、メタグロスの横によくいるサンダーを意識し、Cが低いサンダーを咎める意味でDに振った。メタグロス守る+サンダー10万で削って次の10万で縛る、という動きは容易に想像できるので、それ読みでウインディが守るなどの不毛なやり取りと解消できるかもしれない。

135.png

サンダース@じしゃく

140-x-80-154-133-190

10まんボルト めざめるパワー(氷) みがわり まもる

・最速120族抜き

・151-90ケンタロスを手助け磁石10万で確定一発

・C150サンダーの等倍めざパを身代わりが33/39耐え

スターミーを縛ることと、ケンタロスを上から叩くことが主な仕事。サンダーにも強い。

めざパはラグラージなどの出現を先読みして草でもよかったが、せっかくラティを上から叩けるポケモンなので、素直に氷。

配分は、クロバットはそこまでいないと踏んでSを抑え、火力を対ケンタロスのラインまで確保。余りはDに振って、これもCの低いサンダーを完全に起点にできるようにした。

376.png

メタグロス@オボンのみ

183-182-151-x-116-110

コメットパンチ じしん だいばくはつ まもる

・A205手助け地震耐え

・C194の10万をオボン込みほぼ2耐え

・187-151メタグロスを最低乱数×2以外で地震で2発

特筆事項なし。

381.png

ラティオス@ラムのみ

155-x-101-182-130-178

ドラゴンクロー でんじは てだすけ まもる

・CS全振り

・166-100ウインディをドラクロで確定2発

ラティを採用するにあたって、ラティオスラティアスかの制約は特になかった。一般に、補助技を多用する場合はラティアスが採用されがちだが、今回は特に補助技をメインに据える動きは想定していないため、火力重視のラティオスを採用した。ケンタロスに対してラティアスは捨て身を一発耐えるのに対してラティオスは一撃で倒されてしまうので、相手目線だと少しケンタロスを出しやすくなり、ウインディ+サンダースで返り討ちにすることも狙っている。

技構成はメインウエポンのドラゴンクローに守る、カビゴンとの並びで相手のカビゴンを縛りにいく手助け。一応ウインディの代わりにラティオス+サンダースの並びでケンタロスを縛りにいくこともできる。そして鉢巻カビゴンをより通しやすくするように電磁波を採用。とはいえ、ラムやクラボで対策されがちなので、重視はしていない。

配分はCSに振り切ることで、CSウインディを2発で倒せるようにした。これにより、ウインディメタグロスを牽制してくる相手に対して、一旦メタグロスが守ることで次のターンにメタグロスを動かせるようになる。

145.png

サンダー@たべのこし

168-x-108-193-110-148

10まんボルト めざめるパワー(氷) みがわり みきり

・補正なし95族抜き

・A152ケンタロス鉢巻捨て身38/39耐え

・187-111メタグロスを10万で確定2発

・162-66ドーブルを10万で31/39で一発

特筆事項なし。

143.png

カビゴン@こだわりハチマキ

246-178-85-x-130-72 あついしぼう

おんがえし すてみタックル じしん シャドーボール

・A152鉢巻捨て身耐え程度の耐久を鉢巻捨て身で倒す程度の火力

・A205コメット2耐え程度の耐久を手助け鉢巻捨て身で倒す程度の火力

・無振り付近の50族意識のS

採用理由は、上記ダメージ計算が全て。ケンタロスの鉢巻捨て身とメタグロスのコメットという、このルールにおいて最も意識されるであろう物理技の一回り上の火力を引き出せる。これにより、ケンタロスを意識したラティアスやサンダー、メタグロスを意識したカビゴンを一撃で倒すことができる。特にカビゴンうしの撃ち合いは比較的スローなペースで行われることが多いので、見えない縛りを発生されられるのは強力。手助けできるラティオスウインディカビゴンに弱いので、相手のカビゴンは普通に動いてくる可能性が高いのも追い風。

配分はA特化は必須。これでもやや足りないくらいである。残りはできる限りSを上げて、残りをHPに回した。HPが極端に高いポケモンなのでBやDに回した方が効率はよいのだが、XDでHPがバレた場合に不自然すぎるHPになってしまうので、カモフラージュの意味も込めてHPを優先した。なお、AとSの数値を同じにした場合、236-90-136とすれば246-85-130に比べて物理耐久特殊耐久共に上回ることができる。が、微々たる差である。

【選出・立ち回り】

選出は、相対的に刺さっていない2体を選出から外す決め方が多い。

まず、初手のウインディ+サンダースの並びは、カビゴンを含まないメジャーな並びに対してある程度幅広い解答を持っている。

メタグロス+サンダー

ウインディはどちらを殴ってもよい。サンダースは身代わり。

メタグロス+ラティ

ウインディはどちらを殴ってもよい。サンダースは身代わり。ただし、電磁波相手ならこれでよいが、凍える風だとメタグロスウインディのSが逆転して威張る地震で倒されてしまうので、その場合はウインディが守る必要がある。

メタグロスケンタロス

メタグロスが動いて地震をしてくるパターンが辛いが、基本的には手助け10万でケンタロスを縛る。

メタグロス+スターミー

両縛りでやりたい放題。

・サンダー+ラティ

五分五分くらいの対面だが、裏にカビゴンがいれば交代しながらサンダース身代わり、とするのがよいだろうか。

・サンダー+ケンタロス

サンダーをフリーにしてしまうのがやや気になるものの、手助け10万でケンタロスを縛る。

・サンダー+スターミー

これも裏にカビゴンがいる場合は、ウインディカビゴンに交代するのがよいか。

・ラティ+ケンタロス

ケンタロスを倒すかサンダースが電磁波をもらうかの選択になってしまうが、両守るや手助け10万、オバヒ守るなどからの選択。

・ラティ+スターミー

ウインディを動かすかどうかは各人の倫理観にお任せする。サンダースは身代わり安定か。

ケンタロス+スターミー

相手は守る地震だと信じて手助け10万。

というわけで、カビゴンのいない相手には有利に立ち回りやすい。

カビゴンがいる場合でもウインディの威嚇が刺さるのでこの初手で出してもよいが、その場合は交代先にメタグロスカビゴンは置いておきたい(地震が一貫する並びなので、カビゴンに対してメタグロス後出しは危険)。相手から威嚇が来なさそうだと思った場合はカビゴンラティオスで入って相手のカビゴンに備える動きでもよい。

基本的には普通の構築なので普通に立ち回ればよいが、相手に意識されないであろう手助けや鉢巻で強引に相手の頭数を減らすというのが重要。

【感想・反省】

カビゴンウインディ+サンダー+メタグロスという出し方では、サンダーに明確に有利なのがカビゴンだけであり、身代わり持ちであるとカビゴンの攻撃を直撃させることも難しいので、早々にカビゴンが消耗するとキツい。

ウインディメタグロス+(カビゴン or ラティオス or サンダースから2体)という出し方では、メタグロスに明確に有利なのがウインディのみ。地震が一貫しやすいこともあり、メタグロスに対して不利対面を作ってしまうと苦しい。

ケンタロスを釣るためにウインディ+サンダースという出し方をしても、後発ケンタロスには無力であり、サンダースを失った後で裏のケンタロスに苦戦するパターンが予想される点が問題。

・鉢巻カビゴンの想定外の火力は強引な崩しに貢献してくれ、活きた場面は多かった。型選択は正解だったと感じる。もっと電磁波展開に重点を置いて、カビゴンを軸に構築を組んでもよかったかもしれない。

・だいぶ前のめりに組んだが故のピーキーさは感じた。良くも悪くも構築の特徴だとしか言えない。

【対戦結果】

〇予選

・ごんぜっとさん 勝ち

メタグロス ラティオス カビゴン ケンタロス (ゲンガー サンダー)

ウインディ サンダース カビゴン メタグロス

ケンタロス、サンダー、ゲンガーとサンダースで叩けそうな相手が多いのでウインディ+サンダースパターン。メタグロス以外に対してそこまで有利でないサンダーと、サンダー以外に対してそこまで有利でないラティオスを外して、裏はカビゴンメタグロス

有利対面に見えたがそこから出てきたカビゴンが重く、サンダースを失って相手に上を取られ放題になってしまう。それでも相手のコメットを避けるなど運も味方し、一旦退いてきたケンタロスメタグロスで倒し切ってなんとか勝ち。

・amumaさん 勝ち

ドーブル カビゴン ボーマンダ ゲンガー (ミロカロス メタグロス

メタグロス サンダー カビゴン ウインディ

見た目から太鼓展開と予想。ドーブルを一撃で倒せるサンダーと、カビゴンに圧力をかけられるメタグロスの先発に、上からカビゴンを叩けそうなカビゴンメタグロスやゲンガーに打点のあるウインディに決定。が、見せ合い時にミスして、自分のカビゴンの持ち物を見せてしまう。6体の中で一番見せてはいけないアイテムだったのに……

初手はメタグロスに猫が来たのでサンダーでドーブルを処理。そのままボーマンダもめざ氷で処理、ゲンガーは爆発とカビゴン1体まで追い込み、そのまま殴り切って勝ち。

・しーびーさん 負け

カビゴン ラティアス サンダー メタグロス ギャラドス ヘラクロス

カビゴン ウインディ メタグロス サンダー

こちらが電気2枚なので、ギャラドスは出てこないと予想。相手のカビゴンに対して手助け捨て身を決められつつ、メタグロスを牽制できるカビゴンウインディでスタート。裏はヘラクロスに薄くなりすぎないようにメタグロスとサンダー。

初手で手助け捨て身を撃つもリフレクターに阻まれる。そのまま無理やりカビゴンを倒しにいくも、眠るカゴに手間取り、その間にラティアスに十分な行動回数を稼がれてしまう。

結局電磁波をばら撒かれ、裏のメタグロスサンダーに制圧されて負け。

・ハンターさん 負け

メタグロス ラティアス ケンタロス (ウインディ スターミー サンダー)

ウインディ サンダース カビゴン サンダー

高速ポケモンが多めなので、ウインディ+サンダースパターン。メタグロスラティアスとせいぜいケンタロスくらいにしか刺さっていないので出さず、ラティオスも同速か上を取られる相手が多いので出さないことに。

初手は嫌な予感がしたが噛み砕く身代わりの動きをしたら、案の定凍える風だった。中盤立て直そうとするも欲張って深読みしすぎて自滅。全体的に立ち回りに反省の残る試合だった。

・すのーさん 勝ち

ラティオス ラティアス メタグロス サイドン (ウインディ スターミー)

カビゴン ラティオス メタグロス サンダー

刺さっていそうなカビゴンを先発で出し、メタグロスサイドンに対して手助け地震の流れを作れるラティオスと合わせて先発。ウインディメタグロスにしか刺さっていないので出さず、サンダースよりは浮いているサンダーを優先。

蓋を開けてみれば、威張る外し、混乱自傷、ロクブラ外しとすのーさん側が不運のオンパレード。しかしサイドンの避雷針を失念した立ち回りと、深読みしすぎたことで盤面は最後までもつれ込み、怪しい盤面となるも、運でもらったアドバンテージで最後まで逃げ切って無事勝利。

・ピーナツさん 負け

サンダー メタグロス ルンパッパ ガラガラ (キングドラ ラティアス

カビゴン メタグロス サンダー ラティオス

4体はすんなり決まったが、ミスにより初手を間違える。

相手の爆発で早々に2体を失い、カビゴンラティオスvsサンダールンパッパの対面。サンダーを電磁波で止めてチャンスをもらうも、雨乞いはルンパッパでなくサンダーが持っていると踏んでサンダーに鉢巻捨て身を撃ち、無事耐えられて絶望(B105程度に対する鉢巻捨て身の最低ダメージが170ちょっとなので躊躇ったのだが、Cに割いていることを期待して撃った)。やるならサンダー集中だった。

それでも電磁波麻痺にかけて最後まで足掻くも、相手の10万麻痺を引いて終戦

選出ミスは論外で立ち回りも甘く、意識していたはずの雨パに負けてしまった。反省。

・CANDYさん 勝ち

ルンパッパ クロバット キングドラ ヘラクロス (ライコウ ラティアス

カビゴン サンダー メタグロス ラティオス

先ほどの反省を活かして確実にカビゴンサンダー先発。本来雨パに対してはカビゴンの火力とサンダーの身代わりの最低限片方を通す立ち回りを意識したい。

初手は猫でなくいきなり殴ってくるも、カビゴンが耐えて捨て身で反撃。急所に当たったため持ち物が割れず、素知らぬ顔をして有効急所を装う(本来は急所なしでも一撃で倒せている)。

サンダーは身代わりを盾にキングドラを倒しきり、最終的にサンダーメタグロスvsクロバットヘラクロスという有利対面。サンダーがヘラクロスに抜かれていたため少し怪しくなるも、コメットをしっかり当てて勝ち。

・あめりさん 勝ち

メタグロス ラティアス ケンタロス ウインディ (ギャラドス サンダー)

ウインディ サンダース カビゴン サンダー

そこまでで冴えない結果だったので、自分としては勝ち越しがかかった試合、くらいの認識でいたが、どうやらこの試合に勝てば予選を抜けられそうなことを知り気合いを入れ直す。

ケンタロスが出てきて返り討ちが決まりそうな予感がしたのでウインディ+サンダースパターン。

蓋を開けるとラティグロス先発で来たが、電磁波展開だったため噛み砕く身代わりの動きが刺さる。相手は一旦ケンタロスに退いてきたが、そこから手助け10万を決めて有利な状況に。メタグロスの爪地震が決まって肝を冷やすも、ウインディが耐えてオーバーヒートで処理。そのままカビゴンが殴って勝ち。

〇決勝戦

・しーびーさん 負け

カビゴン ラティアス サンダー メタグロス ギャラドス ヘラクロス

カビゴン ウインディ メタグロス サンダー

当然ながら再戦。予選の反省を活かして、先にラティアスを取るプランを立てる。

XDの利点でラティアスのHPを把握。計算してリフ下の鉢巻捨て身と噛み砕くで倒せることを確認し、また予選でラティアスに守るがないことも分かっていたため集中。無事通ってラティアスを早々に処理。が、相手のカビゴン地震カビゴンの急所に当たって75%程度削られる。これにより相手のカビゴンサンダーの相手ができなくなり、かなり苦しくなる。

相手のサンダーが身代わりを優先してきたため、カビゴンの捨て身は相手のカビゴンに一発通り、半分程度削る。サンダーvsカビゴンサンダーの対面で、メタグロスから入ってもよかったがカビゴンが退くか守るかが見えていたため、ウインディを切って手助け10万で強引にカビゴンを倒しにいく(計算した結果確定にはならなさそうだったが、不利な乱数でもなさそうだったので突っ込んだ)。

しかし結果としてメタグロスサンダーミラーとなり、相手にだけ身代わりが残っているという絶望的な状況。このまま普通に殴り合っても当然負けるので、もう相手の爆発のタイミングで両守るを決めるしかなかったが、読み外して負け。

初手の地震急所があまりにも痛かったが、こちらの選出立ち回りもそれなりに問題があったのでそれを咎められた形となった。振り返ると、相手のカビゴンラティアスをこちらの鉢巻カビゴンウインディのサポートで倒すのであれば、メタグロスを出すべきでなかった。この選出だと相手のサンダーが重いので、ラティオスかサンダースを優先するべきだった。ゲーム展開をしっかり考えられていれば巻き返せたかもしれなかっただけに、負けるべくして負けたといったところか。




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