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【一撃あり金銀】キャラランク

キャラランクを自作すると環境観の整理になってオススメ。

【前提】

・金銀まで使用可能。クリスタルは使用不可能。

ポケモンスタジアム系は使用不可能。

・全てのポケモンは理想値で使用可能であるとする。

・エース-低レベルは基本的に55-50構成を想定しているが、53-51のような場合もある。

取り急ぎ上位だけ書いたので、そのうち追記します。

■エース

S:シングルエースに据える価値のあるポケモン

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A:場合によってはシングルエースも可能であり、ダブルエースの軸となれるポケモン

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A-:ダブルエースの軸となれるポケモン

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B:ダブルエース以上立てるのであれば十分な活躍が期待されるポケモン

カイリキー バクフーン オムスター フーディン リザードン ラプラス

C:複数エースのうちの、ピンポイントな役割であれば任せられそうなポケモン

ニドキング ヘラクロス ニョロボン ドククラゲ カイリュー

D:性能自体は悪くないが、環境についていけていないと感じるポケモン

ポリゴン2 ガルーラ シャワーズ

カビゴン

シングルエースに安心して据えることができるほぼ唯一のポケモン

鈍い+食べ残しで圧倒することが多いかと思われるが、地震、寝言、地割れ、カウンターといったサブ技の変化によって処理の仕方が変化するため厄介。カビゴンをいかにして倒すかは、金銀対戦のスタート地点である。

バンギラス

格闘技に極めて弱いものの、数値の高さと技の豊富さからカビゴン以上にカスタマイズ性の高いポケモン。50レベルポケモンやダブルエースの相方に合わせて適切に型選択することで、軸になることもできるし、性能の高い補完としても使える。

ケンタロス

安定した対策が難しく、とにかく上から叩き続けることで相手を崩壊させていくポケモン。一撃技や遺伝子といった不確定要素のつきまとうポケモンではあるが、裏を返せば多少の無茶が効くということでもある。

・サンダー

攻守のバランスに優れ、数値タイプ技の全てに恵まれたポケモン。威張る身代わり、吹き飛ばし+まきびし、寝言といった様々な崩し手段を持っているため、低レベルカビゴンに特殊を丸投げしているような構築はあっさり崩されないよう注意したい。

ミルタンク

比較的高い素早さから再生回復が可能なポケモン。その粘り強さを活かして、一撃技対策にもなる分身戦術が人気。物理相手にはかなり強い反面対特殊は不安が残る点には注意が必要。

・ガラガラ

低レベルでも止め辛いが、エースともなるとますます止めることは困難となる。レベルを割く場合は、電磁波や高速バトンといったサポートと組み合わせることで、より真価を発揮する。

ドーブル

レベルを割くと一撃で倒すことが困難になるため、キノコの胞子→ロックオン→ハサミギロチンが決まりやすい。爆破戦術と合わせて、しっかり対策しておかないとあっさりやられてしまう危険性を持ったポケモン

・スターミー

高いSと広い攻撃範囲から、幅広い相手と撃ち合えるポケモン。レベルを割く以上はカビゴンを崩せる型、あるいは取り巻きを選択したい。ケンタロスより早いのが嬉しい。

ライコウ

10万ボルトが使えないのが痛いが、こちらもケンタロスより早い。まきびし+吠えるが有名だが、リフレクターで幅広い相手と撃ち合うのも人気。

・ファイヤー

晴れを絡めることで最強の特殊火力を発揮する。カビゴンさえもゴリ押せる可能性を秘めているため、お膳立てする価値が十分にあるポケモン

■非エース

SS:ほぼ全ての構築に入り、ほぼ全ての試合で選出できるだけの性能を持った唯一無二のポケモン

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S:数多くの構築に入るだけの汎用性を持ち、並びを作りやすいポケモン

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S-:数多くの構築に入るだけの汎用性を持ち、並びを作りやすいが、動きにくい場面もそれなりに想定されるポケモン

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A:明確かつそのポケモンにしか持てない役割を持つことができ、仕事の遂行に信頼のおけるポケモン

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B:Aランクに比べてやや不安定さはあるものの、明確かつ有用な役割を持てるポケモン

ドーブル ハッサム ヘルガー フォレトス パルシェン ハピナス エアームド フーディン ミルタンク

C:独特な性能を持っているため、穴埋めや連携の際に役に立ちやすいポケモン

ヘラクロス ニドクイン ピクシー ゲンガー ウツボット イノムー メガニウム ベトベトン

D:性能自体は悪くないが、環境についていけていないと感じるポケモン

フシギバナ ブラッキー ポリゴン2

カビゴン

自爆による一対一交換、鈍いによる低レベルからの決定力発揮、寝言による状態異常受けと様々な役割を持たせることのできるポケモン。地割れによってムウマに、カウンターによって一撃技に抵抗できるという点も強力。

ムウマ

地割れを考慮しなければカビゴンを処理しやすく、また角ドリルやハサミギロチンに繰り出すこともできる。一対一交換は得意だが、追い打ちやガラガラ、地割れ持ち、吠える吹き飛ばし持ちなど大きく隙を残す相手がいることには注意が必要。

・ナッシー

火力耐久ともに高水準であり、通りのいいメインウエポンや優秀な補助技、再生回復、そして大爆発が使用可能。虫技が致命傷となるのが玉に瑕だが、それ以外は非常に使いやすいポケモン

・ガラガラ

受け役割を持ちにくいため使いやすくはないが、低レベルからでも高レベルに匹敵する決定力を発揮できる数少ないポケモン。剣の舞を没収されているのは辛いが、素の火力も十分であり、腹太鼓も場合によってはゲームエンドに直結するため油断のならないポケモンである。

ハガネール

火力がイマイチな点を地割れで補えるのが追い風。毒や吠える、爆発などによって仕事のできない場面は少ないが、特殊技で押されるとあっさりやられてしまうことや、毒を苦にしない高レベルポケモンの起点になりやすいことには注意。カビゴンと同速なのも歯がゆい。

ゴローニャ

電気の一貫を切れる上に爆発、カウンター、地割れが使用可能。水や草が致命傷となるが、カビゴンに対して比較的安定して繰り出せるポケモンは貴重である。

サイドン

ゴローニャより全体的に数値が高いものの、爆発が使えない。こちらもカビゴンを起点にして、鈍いや一撃技、あるいは単純に火力の高さから崩しにいきたい。

マルマイン

レベルを割かずとも55フーディンまで抜ける、最速のポケモン。電磁波や壁からの爆発といった、良くも悪くも極めて分かりやすい戦い方が可能な名脇役

・スターミー

地面に強い電磁波要員という珍しいポケモン。55サンダーを抜くためには51レベル必要なのが歯がゆいが、そこまでする価値は十分ある。その際には怪しい光+身代わりも要注意。再生回復も相まって、数値の割に意外と粘れるのも厄介。

・サンダース

レベル50でも55ケンタロスを抜ける。電磁波や甘えるによるサポートがメインだが、マルマインとの差別化は必要。

・サンダー

低レベルの場合は電磁波やリフレクターといったサポートが主な役割となるが、相手の選出次第ではサンダー自身が勝ち筋となることも十分可能。バランスのよい種族値故の芸当である。

スイクン

ガラガラやバンギラスといった止めにくい相手に安定して出せるポケモン。冷凍ビームが使えないのが痛いが、幸いフシギバナがそこまで強くないので、毒でもなんとかなる。鈍いカビゴンなんかの起点にはなってしまうため注意。

・カイリキー

格闘の通りが極めてよい上に、めざパでゴーストや虫を持つことで幅広い相手と撃ち合える。地割れも怖い。

・ファイヤー

大文字+めざ草という攻撃範囲によって、ナッシー、ハガネールゴローニャサイドンといった低レベルポケモンの代表格にまとめて強くなれる。カビゴンの受け出しも決して安定しない火力を持つため、前向きな構築を組む際には適任。

ライコウ

電磁波は使えないものの、リフレクターによるサポートが可能。なお、55サンダーを抜くためにもリフレクターを使うためにもレベル51以上必要なため、レベル50での起用はほとんど見かけない。




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