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【04ダブル】サブローパ2016エディション

2004年の優勝構築を2016年に考察し直してるのじわじわくる。

 

382.png383.png381.png376.png272.png291.png

 

カイオーガ@カムラのみ

193-x-116-217-161-123

ハイドロポンプ かみなり れいとうビーム まもる

 

グラードン@チイラのみ

176-202-160-x-110-156

じしん めざめるパワー(ゴースト) みがわり まもる

 

ラティオス@りゅうのキバ

161-x-101-199-131-157

ドラゴンクロー 10まんボルト てだすけ まもる

 

メタグロス@せんせいのツメ

187-156-158-x-140-97

コメットパンチ ヘドロばくだん だいばくはつ まもる

 

ルンパッパ@ラムのみ

185-x-91-141-125-101

ハイドロポンプ ギガドレイン ソーラービーム まもる

 

テッカニン@のろいのおふだ

137-156-97-x-70-180

めざめるパワー(虫) シャドーボール みがわり まもる

 

 

しゃわさんのHPエラーさんのブログを参考に、可能な限りオリジナルを尊重して、配分などを見直してみることにした。(なお、グラードンカイオーガラティオスは理想値で計算しているが実現可能かは知らない。)

 

この構築の特徴は2点。1つ目はグラードンカイオーガを両方採用していること。2つ目はテッカニンの存在。現代に比べて考察のスピードは遥かに遅かったと思われる中で、目新しい構築を使うことは大きなアドバンテージになったと予想される。

 

 

カイオーガ

193-x-116-217-161-123

 

・カムラのみ発動で最速ラティオス抜き

・補正なし70族抜き

・C194サンダーの雷を38/39耐え

・A152ケンタロスの鉢巻破壊光線を36/39耐え

・残りC

・162-121までのルンパッパを雷で2発

 

Sを抑えて耐久に振ることで即死を防いだ。さらに、残りHPわずかで耐えやすくなったことでカムラのみを発動させやすくなり、Sを落としたマイナス分をカバー。

火力を落としてSに回してもいいかもしれない。

 

 

グラードン

176-202-160-x-110-156

 

・AS全振り

・136-80ゲンガーをめざパで33/39で一発

・159-101までのラティオスをA+1めざパで一発

 

できるだけカイオーガを上を取りやすくする+地震の火力を高めるため、AS全振り。めざパは虫でもよいだろう。

 

 

ラティオス

161-x-101-199-131-157

・最速90族抜き

・龍の牙ドラクロで156-131ラティオスを33/39(156-130は36/39)

・C182ラティオスの龍の牙ドラクロを36/39で耐える

 

ラティオスというと最速に設定することが多いかと思うが、相手のラティオスと撃ち合えるような型となっている。浮いている手助け持ちということで、グラードンとの並びを作るのがこの構築の1つのポイントとなるだろう。

 

 

メタグロス

187-156-158-x-140-97

・A222グラードン地震を38/39耐え

・C222カイオーガの雨ハイドロを36/39耐え

・余りS

・183-161までのグラードンを爆発で一発

 

かなり耐久を重視した配分。火力は物足りないが、それでも爆発の火力はさすがの一言。縛られようが先制の爪で勝ち筋を残す。地震を切って、ルンパッパに手が出るようにヘドロ爆弾を持っている。

 

 

ルンパッパ

185-x-91-141-125-101

・雨下最速130族抜き

・176-111グラードンソーラービームで36/39で一発

・C222カイオーガの雷を83.15%で2発耐える(急所考慮)

(・H190くらいまでのカイオーガはギガドレ×3orギガドレ+ソラビで落ちる)

 

Sは雨下で十分保証されているため、耐久に大きく割いた。やや火力を落としすぎたかもしれないので、その辺はお好みで。

 

 

テッカニン

137-156-97-x-70-180

 

・S+1で最速すいすいルンパッパ抜き

・A205メタグロスのコメットパンチを33/39耐え

・C182ラティオスのドラゴンクローを36/39耐え

・呪いのお札シャドーボールで136-80ゲンガーを29/39で一発

(・銀の粉を持つとめざパで156-90ルンパッパを33/39で一発)

(・晴れ下C222カイオーガのハイドロはさすがに耐える)

 

ある意味最もこの構築の中で特徴的なパーツ。すいすいや葉緑素持ちの上を取れる貴重なポケモン

Sに全く振っていないが、縛られている状況で初手から動かすことはそうないだろうと判断。様子見身代わりをしたいなら201くらいまで上げることになるか。

なお、自分がこの構築で唯一変えさせて欲しい点として、テッカニンの持ち物が挙げられる。銀の粉を持てばルンパッパを一発。

 

 

カイオーガラティオスメタグロスが耐久重視の配分となっているため、出落ちすることが少なく安定した立ち回りができそう。いくつも勝ち筋を作り出せそうな構築なので、天候のコントロールをはじめ、選出と立ち回りも重要となるだろう。




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