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結論が一緒なら理由がぜんぜん一致しなくてもよい、というのを政治的態度と呼んでる

ある仕事上の意思決定を行う際に、政治的な判断をすることがある。政治的な判断というのは、ロジックに妥当性がないなと感じていても、つまり、途中経過については同意できなくても、結果的に出てきた結果に対して支持の姿勢をとる・反対を表明しないことである。

そういうことはあるんだけど、それはあくまでも政治的な姿勢であり態度であって、技術的判断であるとかではないし、結果からロジックを導ける材料にもならない。

政治的態度がよくないわけではないけども、政治的な場の結論は、その結論から妥当な一つのロジックを導くことはできないことに注意が必要であるし、それに賛同した人々のロジックが一致していることも表さない。

だから、組織やものごとのリバースエンジニアリングをするときには、ある物事の決定が原則や方針から演繹されたものであるのか、政治的に決定されているのかは区別しないといけない。それらを混ぜると、わけがわからなくなる。




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