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映画「ダンボドロップ大作戦」

見た。実話インスパイア系のベトナム戦争の映画である。舞台は1960年代後半の南ベトナム、米兵視点です。

協力的な村の信頼を維持するためにゾウを調達する兵士の話。面白かったけど、あまりにも綺麗に噛み合いすぎではないのか。出てくる要素が全部きちんと纏まってる感があり、うまく作ってる、と感心するところでもあるし。ベトコンが空気だし、立ち寄る村の人たちもモブである。登場人物の心情の動きが物語の流れに沿って動く感じがあり、ゾウのボーダットですら舞台装置だ。

うーむ。謎の余韻がある。実話ベースと言われなければ「こんな綺麗に収まらねえだろ!」となりそう。(基地にたどり着いた時、「ああ、これは起承転結の転なのや!」と納得したりとか、ラストシーンで「米兵が聖なるゾウとやってきて村を解放するのや!」と感動したり)  全体として安心して見れる、面白い映画ではあるんだけども。悲しい結末などもないし。




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