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「ツンデレがデレる瞬間」みたいなのだけを煮詰めたような漫画のコマが広告にどんどん流れてくる

ツンデレがツンツンしている様はもうみんな十分脳内に醸成されているために表現は不要、ということなのだろうか。そもそも、もはや「デレないツン」は需要がなく現代世界において居場所がないため、ツンすなわちデレを内包しているのではないか。いや俺なにを言ってるのか自分でも。

なお、自分は「くっそーこの野郎ツンツンしやがって本当に嫌なやつだぜちくしょうめ....あれっ、でももしかしたら...」というのは大好きなんですが「この野郎めちゃくちゃツンツンしてるけどたぶんデレるんだな」と初手で思うのは好きではありません。

悪代官が出てきたらああどうせ成敗されるのだなと思うとか、不幸そうな町娘が出てきたら不幸なまま殺されるか最後に見事救済さるかどっちだとなるとか、そういう先読みが発生してしまうのは、なんかこう、抑制する薬ないですかね。




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