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映画「コリーニ事件」

なるほど、となった。なるほど。

とても面白かった。まずはそれは記しておく。

 

感想を書けば即ネタバレであって、中盤以降はおそらくそういう展開になるのだろうな、と予想はできるのだけど、しかしまあストレートに切り込んでいるな、と思う。ドイツで有名な弁護士シーラッハ先生の原作なんだけど、先生の描くやつ絶対モデルいるでしょって感じで事件の輪郭が生々しい。

 

シーラッハ先生、Wikipediaで略歴を眺めると普通にナチに祖父が関わっていて、ドイツは当たり前だけど戦争指導者ではなくとも多くの人々がナチ党と縁を持ち、それこそ「他人事ではない」のだなと思わされる。別の作品も映画化予定たってるのだな。楽しみ。




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