【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ
【08映画缶】
間もなく開演です!!
No.1194
【燃えよドラゴン】(1973年作品)
今回はチラシです。

《解説》
'76年正月――
本物のすごさが炸裂!
これぞブルース・リー最高傑作!
映画史上最強のアクションスターブルース・リーが世界の映画界に驚異のデビューを飾った彼自身の最高傑作である。ご存知のように日本では彼の最後の作品となるこの【燃えよドラゴン】が一番最初に公開されて史上空前の大ヒットを記録し当時無名だったブルース・リーが一躍トップスターとなった。だが悲運にも彼は全世界に先駆けるアメリカでの公開の一ヶ月前――7月20日――その爆発的な大ヒットを知らずに…この世を去った――。
少林寺拳法の達人リーは香港の郊外で国際情報機構のブレイスウェイトに会い、その要請で、ある孤島でリーの兄弟子ハンが催す命懸けの武術大会に参加することになった。少林寺道場を波紋されたハンは今は孤島で多くの武道家たちを手下にして麻薬と売春のボスになっていた。リーの使命はそこで情報収集することであったが――。
主演のリー役はもちろんブルース・リー。共演は【許されざる者】【シノーラ】のジョン・サクソン。そして【黒帯ドラゴン】のジム・ケリー【女必殺拳】のアンジェラ・マオ・インらが見事なアクションで盛り上げている。監督は【恐怖の館】などの巨匠ロバート・クローズ。【ブリット】【ダーティハリー】などの名匠ラロ・シフリンの音楽も爆発的ヒットを記録した。
型破りの凄さ、その面白さ。それまでの映画の常識を超えた猛烈なアクションは主演のブルース・リー同様に永遠に色褪せることのない新鮮さを保ち何度見ても満足できる最高傑作となっている。
ブルース・リー完全復活!
――当時のチラシの解説より抜粋

《予告編》
≪ENTER THE DRAGON≫
監 督:ロバート・クローズ
制 作:フレッド・ワイントロープ
レイモンド・チョウ
製作総指揮:レナード・ホー
脚 本:マイケル・オーリン
音 楽:ラロ・シェフリン
撮 影:ギルバート・ハップス
チャールズ・ロウ
編 集:カート・ハーシュラー…他
出 演:ブルース・リー
配 給:ワーナー・ブラザース
日本公開日:1973年12月22日
上映 時間:98分
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