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【聖杯】やる夫は心無いキャスターを召喚したようです【大戦】53(これまでのあらすじ)


3046 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 20:57:06 ID:cHRtAYsg0





                      (
                           \   _  -──- 、
                           >: : : : : : : : : : : :\
                      /: : / /|: :ハ : : : : : : .、_
                     ′:.:./ /  |:/ マ: !: : : :.: |三\
.    _                      |: : :/レ\   リ /∨: : : : : |三三〉
   __{ \                    |.:/:| ー一   ー一∨ :i 彡|三/
.  (二jL_ ト、                   И⊂⊃  ,     | :.:| 彡!〆
  (二ソ | \_____        .|:.:|       ⊂⊃ !.,イ仏      今さらながら昨日の乙の多さにビビった。
   `¨ー≦__}|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`寸ニ=z__j:八  「 ̄|    |: : | : |:|
.         |l | |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: \二二|: /_\ 乂ノ    ィ  ̄ 〕|:|        一体、>>1の知らないところで何があったのでせう?
.         |l | |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\二|:.|二ニ>─<´ ノ二二}j !
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┃システム:
┃ はーい、皆様こんばんはー。
┃ 正直、どこまでできるか分かりませんが、
┃ 今日はあらすじのほうを投下していきたいと思います。

┃ お付き合いできる方はどうかごゆるりと雑談でもしてお寛ぎくださいませ。
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3050 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:00:26 ID:cHRtAYsg0
デハ、ユクゾー!

3051 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:01:22 ID:cHRtAYsg0





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                             /// /                   ヘ    ∧
                              / /              \ ヽ  ∧   ∧
                    __ __   | {   \   |          \   ハ    ∧
                 ,  '´        `  、!∧  / \ !    ト       \  |、    \
               /                \!  | {!\ヽV |、 | \_ヽ    \ \ |丶     \
.             /       、 i          ヽ ハ  jZv!V ! ヽ!___\   \ ヽ  \     `
            /      /   ヽゝ   ヽ、   \ヽ!、|  ̄`  ヽ ̄ヾz才¨'''ァ、ト   ハ\! _\__
           /      /  ヽ ヽ    ヽ ト、 } ヽ ! } ||ヽ-‐ '/ ヽ、 ヽ ′   -|、   }| /
          /   l   '  /! }\{ \  iイ! Vヽ  Ⅳ !\     ヽ __ -‐f’ ヽ !|{
          /    |   {i ! } / ー‐'’} / / _ } /r‐、 |  \ \        /   ∨|
.         }    |   |! {/'   __ !/  ̄   ノ' Y \ヽ   ト、        /|    | V
         j    /|   ハ  / ̄ /         ヽ  \、  { `ーt '′_ y |    | ∨
         ノ   ,' 〉   ∧ゝ  /        , '7   入  Y ∧ /  /`「: /  ̄|    |  ∨ \
       /   / / ヽ   ヽ○        / /  /  〉  | ∧| /: : |: :{ヽ: : |    |\ \  \
   , <   /  __ヽ   ヽ       /__/, イ       !  ∧'’ヽ: : : :|: : : :|    |: : \ \  \
  /     /   /:.:.:.:.:.:.:.:.\   \/ } / )_ < /入      /   ∧ /}:_:_: :!: : : :|    |: : : : :\ \
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┃システム:
┃ 欠けた夢をみる。
┃ それはルイズ・フランソワーズ・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールの過去。
┃ 伝統ある魔術師の大家の末姫として産まれ、
┃ 他に類を見ない稀有な魔術回路の質量を有しながら
┃ 一切の魔術が使用できず、初歩的な魔術ですら
┃ 魔力を暴走させてしまう落ちこぼれ―――“無能の”ルイズ。

┃ 周囲の誰からも期待されない少女はしかし、
┃ 自らの願いの為に、そして大切な家族の為に聖杯を求める。

┃ そんな、欠けた夢を見た―――。
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3053 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:05:37 ID:cHRtAYsg0





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         γ  ̄ ̄ ̄ Vom Gral ward ich zu euch daher gesandt:  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         |   聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。   |
         乂___________________________ノ

                                    |
                              Α
                              並
                                  /∧
                               「「「|‐ァ、A
                          r┬r―|r‐t|「「「l |ヘ
                           _E|ニニニニ|| o\ |.| |ハA_A
                       ___ r|-+-∧「「|―|| r‐rY r‐\ 「l |
                   「ムY|:lr|_::|Y^Yj|  || | ・・|Y¨YT十 N_
                      ノ l:ト三| 厂|A爻ノ  || | ・・|.| ロ|r| 爻,| |
                   rffァッ|仄厂厂  ̄ 「「爻|从ミx―┴爻ミイ ̄ミトッ_
                    彡从;ノ仄厂爻彡ミl |彡;|乂从ミ ―\―ミニニ\へ\从 _
             爻;,;;,,// 厂「彡ミ|| 爻|乂;| 从ミ∧立 「r‐彡「トrr┐へA\从ヘ_
            /;ムイ;/_/r_┤ ,L└  ̄├―――‐r‐┐zzzz爻ミ zzx_ト|r‐┤へ\へ_
      rvΑ r∠;,,∠亘亘l  _)⌒  ,; ̄ ̄ \ r―|::|::|へ―∧爻z‐zへ \AΑ二へ|:|z‐Χ\
       Υ|―| r::|:|::::|r/,,;;;;,,,;, ;;,,;;;,;r┐_r―‐|::|:-| ̄|- | 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |ニニ「 ̄ 「二 ̄|
二 ニニニ lノ_.|ノ_,|_,|厂 ̄ ̄___rzzz'L,! ―|___|――〈 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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┃システム:
┃ 欠けた夢を見る―――。

┃ それは今より少しだけ未来の話。
┃ 聖杯の宿命から逃れる事ができなかった少年と、
┃ そんな彼を救う為に全霊を尽くし、そしてかなわなかった少女の……。

┃ 少女の『友人』は赤の大聖杯の動力と化し、
┃ 神の呪いに汚染された少年は『偽救世主』として覚醒した。
┃ 既に彼らを取り戻す手立ては無く、少女は自らの血を対価に聖杯と契約を交わした。

┃ そんな、欠けた夢を見た―――。
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3057 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:13:54 ID:cHRtAYsg0





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┌─────────────────────────────────────────┐
│   少女は行く先々で国々を平定し故郷に帰る途中、神の呪いを受けてついに病に倒れた。    │
└─────────────────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────┐
│    少女は最後まで故郷の事を思ったまま亡くなってしまった。    .│
└──────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────┐
│   少女は父王を慕い、父王の子である事を誇りに思っていた。    .│
└──────────────────────────────┘


                               /´i`ヽ、
                      _,, -‐''''''¨¨¨'''<__,/:.:._;,;!:.:.:.:.:ト、
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           l ; i ; ;i ; l; ; ヽ; ヽ`、`    .ヽ/; ; : :ヽ//; ; ;ヽ ヽヽ!/¨''’
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┃システム:
┃ 欠けた夢を見る。

┃ むかしむかし、まだこの国が日本とよばれる前の時代の話。
┃ 少女は父王を慕い、父王の子である事を誇りに思っていた。

┃ 父の言葉通りに兄を殺害し、西の英雄と神々を征伐(暗殺)し、東の国々を平定した。
┃ しかし少女は故郷に帰る途中、神の呪いを受け道半ばで力尽きる。
┃ 少女の帰りを待っていた家族達が、彼女の亡骸の元へ集まり喪屋を建てた。
┃ 皆、少女のことを慕っていた人々だが、父王はついに彼女の元へ姿を表さなかった。

┃ そんな、欠けた夢を見た―――。
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3058 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:21:35 ID:cHRtAYsg0






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                           _.... -─'"´   /
                      _.....-ァ'´   ,..-─-、  /
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           ,r‐(二|: : : : :.) `ヾ┐__ { ヽヽ__,ノ   l
           /: : : :|≧、ー(  _ >─ァ、≧-、二二ヽ.     ト、
           `): : :.`ヽ、Y≧У|_   /  | フ⌒ヽヽ_ヽ_ .|| l
        ,r'⌒≧、: : : : /    /ヽ__,r‐、 | /,...-、 | ヽ_`"´ Y| |、
        (: : : : : : : ̄フ    /   /   } (| : :.:Y | ⌒ヽ__L__/ ̄ヽ
        ヽ_,r─ァ´     ′,   /    / `ー’   ト、j-、_| /: : ;ヽ  |
          ノヾフ    '  ′ /i|   j    |   .!   |__)二__ノ、_j
         / //    ,' /,' ̄, ̄|  ,ハ   l !  |    | (\_:_: :.|'
        /   '      |! l |  | |l i| l  ̄|`|、  |    |  ト、:_:r‐〈_
     , '     |      l|、从|从| || i! ヽl !、! ヽ!i! '  | !:─: : : :}
      {     ∧| l  | !|彡≠=、 ヽ、|! __ヾノ ヽ |リ ,'    ' |ヽ、r=<
     ∨   l |从 ヽ. /}      ヾゝ=≠x、ヽノ /   /  /ヽ: :_ノ
      _ノ     | !ノ,へ / ハ      '     `ヾY´/  /:  λス’ ヽ
    (      ヽl川 i! / /,ヘ   r‐::...、     チ___/:/ /: :| ∧ ハ     『ライダーを前面にだして、私は霊体化しておくわね。
   r─)ー、_   >':グ.,イ、 ヽ. 丶::::ノ    ,イ/: : : :/: :/:./: :,'     |
   {  f⌒)ノ'⌒Yァ'_,r<ノハ.  ハ\_ ...,. -r‐チ: l|: : : /: :.i! | /: :∧    ノ      そうすればステータスの偽装を見破れないでしょうし、
    `ー’´(__rァ''"  ~ヽ、\  ハ    {⌒ー、!: ||l  ハ  l!|!: ,'      `)
        ,r'´      ~\ `>  ノ、 _,ノ`ヽ ヽ !|li !:ヘ l !_!_|、_r‐、_,イ      『六神通』の読心術で黒のアサシンたちの情報を抜いて
     /      ,r<ヽУ / ,rYヽ  \ ヽ ∨|!|ハ  | / !__ ヽー{
    /|      ノ:,r‐`' /  rj/ハ | ゙、  ゙、. ヽ/ /'__丿 jヽ、_| ヽ|_ノ       逐次伝える事ができるから』
    | !   fフ´-ァ;f´|,イ   ハ//Z,|  ゙、  ヽ / /'___,.イ`ヽ、
    Y!   K ,イ三| ヽ_,イフハFニヽ  ヽ  ヽ/Y〃彡'    l
     |!   |ニニ>三!ィ三7  /ハ!|!/ヽ|、_ヽ,ril|〃λ  /   |
      ,|     !Z_'ィ"lニj ̄, ' /|!__|!ヾ、  寸ミヾミV‐ァ /    ,
>'⌒⌒l    |  レク’//,イ_|! ヽ ヾ、  (ミノ,>Fノ /    l
≧rァfヽ_!    l////レ’ ヾ、 ヽ \  l!ヽソ´   { (ヽ'Y(⌒Y≧r、
∨ ̄|´ l     |,.'://)'´     \j!   ヽノ     \)⌒ヽ、: : : rジ
 `ヽ.ヽ.l    /,イ/)'´                .'   ∨  `='7
三三三!    ,'し’イ      __..-‐ニ二 ̄     :     l    /-ニ三>
三三ニ7   !            ̄ ̄ ̄    . . ` 、 _.ハ_/イ三三ニソ'
_≧彡7 __{                  , '   丶 , . }三三三チ"
ニr彡ノ´,__  ゙.                  :     ,' 丶.'ハY⌒ヾL_
'_ハヽー'__/  丶       . . . . : : : : : .   丶 . . '    /≦ヽ ノノニヽ、
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┃システム:
┃ 聖杯戦争5日目、朝―――。

┃ 琥珀とのデートの話題で盛り上がり、ルイズが何やら思い悩む中、
┃ 家の近辺でサーヴァントの気配を察知した一同は、
┃ 彼らから情報を得るために接触を試みることに。

┃ セイヴァーのスーパー読心タイムの始まりである。
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3062 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:29:51 ID:cHRtAYsg0







 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   言葉通りの意味だ。 今日、明日、明後日の三日の間、赤の陣営に休戦を申し込む。     |
  乂_______________________________________ノ





                      . . : : :/
                  , . : :´: : : :∠....... _
               /: : : : : : : : : : : : :_ :`ヽ
              γ.:″: : : : : : : : : : : : :`\
                / : : : : :.、: : 、: : : : : : : : : : :ヽ
            i : : : : :ハ: : i\: : : : : : : : : : : .      そして赤の陣営には離反した黒のセイバー組を討ち取って欲しい。
             l : : : :/  ゙: : :. >:._: : :、: : : : :l
             !: : :.「≧_、\.:. <必`¬.: : : :l       奴を倒した組にルーラーから『直接』令呪が1画、与えられる。
            ヽ: : :l〈必`゙. \     lヽ: : l
               ヘ:.l    i .      l :ハ: j       ……セイバーのマスターを殺害または捕縛すれば、さらに1画の令呪を与えるとのことだ。
                l:.\      __   l: : l´
                l: : ト∧ '´    lヽ.l: :.リ.、
                λ: :.{ ゙ゝ   .. イ /j.: :∧.:.
               \.:.  ∧    // j: /: :.\.         (……こう提案すれば何組かは確実に乗るって言っていたけど。
                  ___j´\.   ヽ // ,/ `ヽ:.
           _ .. -‐ ′   、  У′ /   ` 、         レヴィの奴、俺たちがいない間に一体、何やりやがったんだ……?
     r ' ´          \// /'         `  .
     _/                  //.::㍉__           `ヽ    あの男がこうまで執拗に狙うなんて……)
   / {                { {戈ツ″          ,    i
 /  {    ヽ          \ 、              /    」_
λ__ ノ     }         __ィ:::\ヽ          /    l  l
.{           {            "戈ツ } }         j:     l  ||
..{        {             /.〈         j:    ゝ=′
......         {           /∧ ゙.        j:      l
.......ヽ...ヘ     {              //:::::. ゙.      j:     .....l
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┃システム:
┃ 黒のアサシン組との会話―――。

┃ アサシンのマスター、ルークは赤の陣営に休戦を申し込む為に
┃ 単独で赤の陣営の拠点を目指しているところだった。

┃ 休戦内容は期間中に黒のセイバー主従を討伐した組に
┃ ルーラーが直々に令呪を差し出すというもの。

┃ それは即ち、ルーラーに直接対面する好機であり、
┃ 彼の首を欲する参加者たちは諸手を挙げてこの提案に乗るだろうと
┃ トレーズ・クシュリナーダは予測したのだった。(そして概ねその通りになった)

┃ ちなみに、敵対関係中の、それも初対面の相手に
┃ 無警戒にあれもこれもと質問したせいで、
┃ ルークからは地味にアホの子認定を受けた。
┃ (なお、ルークの世話好きな性格と読心中だった事を考えればマイナスでは無い)

┃ 後、地味に読心で練炭の正体がバレタ。
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3065 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:38:09 ID:cHRtAYsg0






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                 -─‐--=、
         / ̄ ̄`'´       \
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      /       rz____       ∧
.     /   ru‐ナTΤ 「  / / ̄\__ \',
    │ __,ィ个v {__lー‐┴、厶--、 / 〉   \
     | _レへ /  ヽ        \ / 〉  \\
      l Ll___/                 \   ∧. \
     V  //               ヽ  | ∧\.\
    /  //   |   |    \ \     \! |∧ヽ\ ヽ
.   /´l // | l | | l | V \ ヽ \___ \ー-jハ}ヽ\}ヽ}      (嘘を付いている様子は無し―――と。
.     //  l| l|⊥L|__l l \ /)T二ΤV   \|二ハ\|
.    / '!  /l lハNVヽ|_L// xtテfオラ∨   |_∧厂|         あら、抜け目が無いですねsdhvdkvjwぺ;js:ppれをjvぽw;kl;dsj9pw)
_// |!  / l |ャセ=///\   ̄´ / ∨ト、 |( ̄ ̄\
  ̄   | /jノ| jハ /   ̄ )、   /ト、 } |,ハj 〉    |
.       l/(  レヽ/    \‐‐ィ /人__}j/ 〉__//    !
         ,ハr─/    八 冂._/  ∧_{_八  〉    ∧
.       | V´i   _/(//{_|\o' /(__ノ{/       ∧
         |  ヽ|   l | l 〈/O\}∨|rく__ノ_)__     ∧
        |/二.|   lノ | 〈/| |_l ,八__L{__,ノ  _   /
       |ヽ--!   , \___!__|_/  / / ∧-=<    /
.         | // |    '.            { l  }、 o\/
.       V/|     ’           lハ   | \_, /
        \」     ',\   _ノ_  -ヘ / / ̄\____,
         |_|      i ̄ ̄         V ∧、  ',     VL
.            '.    /      _   -= ´Vt{、   i    Vハ
             \__/ r‐= T 匸 _     /Vtヘ  |    V}〉
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┃システム:
┃ 赤の陣営との会議―――。

┃ ルークからの停戦合意を受け、赤の陣営は黒のセイバーの探索を行うことに。
┃ 昨日から音信不通の美堂蛮の行動についても不審がられたが
┃ 既にセイバーに敗れたか行動を共にしていると見られ、重視はされなかった。

┃ 会議中もセイヴァーの読心能力による情報収集を続けていたが、
┃ 約一名、読心に気付き抵抗した人物がいた。

┃ 赤のバーサーカーのマスターでありアマンダラのメイド、
┃ 一時期は出番マストダイと言われていた十六夜咲夜である。
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3069 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:46:07 ID:cHRtAYsg0






 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  『活性化しているのだ。 ルイズの中に眠る潜在的な魔術回路が』    |
  乂______________________________ノ





         γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         |  『まだ完全には覚醒していなくても、あれほどの魔力量だ―――』        |
         乂________________________________ノ





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        ,. - '::´ ̄ ̄:`::ー-、
      / ,.: : : : : : : : : : : : : : \
     /: : /: : ,: : : : : : : : _ : : \: .\
     |: : i : : {:./: : : : : :、: ヽ : : ヽ: : i
     |: : ト、ハ|.: : : ヽ: : ヽ: :|: : : :|: : |
     |ハ:.i !\:.ヽ.: : : :|: ハ|: :.|.: : : |: : |
      从弋ト、:.!: :!_」斗ヤT: : : :|: : |
       |:.| ヒリ |ノ 弋たト/: : : 八: :|
     /|人::: 、   ::`ー' /: : : /: : ヽ!
     (:._ノ: : \ r 、   /: : :.∧: : : : \
    / : : : : : _}>、 _, ィ: : : /: :ヽ: : : : : \
   (.: : : : : /:/:.:.:.:ムr:/: : : /\: : \: : : : : \
    ヽ : : 〈:.:.:.:|:.:.:/A.Y : : : {:.:.:.:.\_: : : : : : : )
     ) : : \_:i:.:.|.X/{: : : : :\――┴┐: : : /
弋二¨´.: : : : : 人V|/::{__: : : : \:.:.:.:.:.:.:{: : :/
人_ノ: : : : /:.:,:ィ介ー―‐‐): : : : : }:.:.:.:.:.:.〉:(
{ γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   『仮に完全に魔術回路が励起した場合、それこそ聖杯に匹敵する魔力を生み出せるかもしれない』        |
 乂______________________________________________ノ
   |/  |     \_}J\: : : ___/:.:|: : : : :): : : : )
   |\  \     \  \_>:.:.:.:.:.:.:.:.|: : : /: : : /
   |: : :`ーr-、>、    /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|: : /: : :/
   |: : : :/    \ _/  _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|: :{: : : {_ 人
   |: : :/   /   _ -‐ ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|: : : : 弋.ー‐'
   |: :∧.  /         ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|: : :.ト、 : }
   |/:::∧ ∧       /ヽV:.:.:.:.:.:.:.:.:|: :!:.| )ノ
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┃システム:
┃ 赤の陣営のホテル前にて。

┃ ルイズに、赤のランサーが脱落したことを伝え、
┃ 両陣営を敵に回す可能性があるが蛮とレヴィ、黒のセイバーの救出を提案する。
┃ (二人ともそのつもりで動いていたが、
┃  赤のライダーから言葉にして確認しておけと怒られた)

┃ 彼らが隠れ家にいる可能性を助言し、
┃ セイヴァーの宝具ならば彼らの抱える問題を解除できることを伝えてもらう。
┃ さらにルイズに咲夜が黒の陣営のスパイであることを伝えた所、
┃ 急激な魔力の増幅を察知し、彼女の魔術回路が活性化している事を知る。
┃ そして、彼女の魔術回路が完全に解放された時、
┃ その出力に『人間の肉体』が耐えきれないであろうことも。

┃ なお、これ以降のルイズの発言は、
┃ それ以前よりも脳筋(または感情的)なものが増えていたり。
┃ 一定以上の悪感情を抱くだけで魔力回復量が+50されるというチート。
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3074 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:51:42 ID:cHRtAYsg0




2019 名前:専用ブラウザの使用を強く強く推奨だお[sage] 投稿日:2014/04/13(日) 14:03:41 ID:R8Q/g4Us0
八咫鏡はやる夫にも使っておきたいな
??聖杯とかの非開示情報を抜けるだろうし




             ',', //      / }.}| .i
             ',`' .{      / / }| i
              \ ヽ    / ム_ノ} j
               \ヽ  ./   ./ ./
            ヾ、 , -、',', ! i ___//
             ヘ冫  `ヽjム `一'゙
              ヽ     ¨ヽ ̄ヽ
               ` ヽ 、    ヽ ',
                  ∨    ヽ ヽ
            , ─── 、 l`ヽ    ', }      >>2019
          /      \ヽ∨   ', }
           {         \i__   '、 }
       __二7´ ̄> 、         `}
_____ .(ヽ、``ー{     > 、__      )
     /   ̄`¨) `` <           ,'
    /    7¨     ヽ, -'"        i
、   i     i      {``      i! i! i





  あ  }    -f-< ̄`Y ⌒> ⌒ヽ            {  な
  ! X  _(   > >=== < /⌒ア―- 、        \__
       }{   >´  '"        <厶⌒、、 \
_乂_乂 /        \ 丶 \  \<{\ ヘ   , - 、
   ー=≠ァ' /   / 人    >‐ ミヽ   \) ヽ \  { え }
   .に/ //  ノ  ′ { 八 /  丶   ヘ    } ヽ ハ\\.`ー'
  ー=彡1′ /  |,ハ ', `ト、、 、\ 个 、 ト  ‘,\   >
   / ″ ,'   斗l| Vヘ  ∨>ァ===ミトv一i ム. 丶  ` <
  ,イ ″  { V´ }八{ ∨ヘ  V{ Y⌒ヽ Y^ヽトv.ヘ,. \   `>
 〃.!,′{{ 从  }/^ ニ、\ト一 弋^ソ .:.:.:. { Y } 、 \  \
/   { { { W }l{   Y´ r‐ 、     .:.:.:.:.:.:  ト、| /\   \  \
   ∨ヘ   八\人 弋ソ    .:.:.:.      i l´ }  ト、   丶  ` 、
  / ̄ ヽ 仆、 Vヘ{   .:.:.:.:. ′   _  u } Y 八   ト、 \  ヘ _>
〈∨ み }乂  \ト、 .:.:.:.      ´   }  _八 |_} \ \ヽ、\ ._ゝ
 {    ,イ }jヘ r ヽ丶    〈    / 「 ≧[ ]≦´} \|\  「
v'⌒  く/ /  } j  [  ト .   ` ー ´ /{ ,ヘ‐くゞ __」-ャ' ⌒>'、_
     V  /  i_/  .∧.い≧ァァ- x '´rく人 ヽ. \─v′/  ./ ⌒ヽ
  み  } /  ,イ   ./ { Y }7/ ./ヽ>、\ハ Y 〉 }      /   .ト、
  ら  〈 / /.│ /  ト、.イi´ ノ   j'  ヽ V   { /.    /    | \
  れ   } ´   } /   { Y }__ / \/   .}    j.    j
  る  〈     j /  ,ィ ´ ̄ {  \ゝ 一 ,′   /    /
  の  }     .レ  / ヽ    j  ` i    ′    /     /
  ?  〈      厶  ヘ  L  ィー- -.{    イ    .Y
、     }       /    }  / /    人   }    {
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┃システム:
┃ ―――なお、この辺りで休みの日を利用してオリジナル宝具ゲット。
┃ ラーの鏡による隠蔽解除がここまでシナリオに響くとは、
┃ この時の>>1には想像もできなかったのです……。
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3080 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 21:58:33 ID:cHRtAYsg0






―――━━―――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______―――――____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄ ̄ ̄ ̄―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄__
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______―――━━――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____




                       γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                       |  ……いや、あの。 流石にそんな物騒なモノを持って帰れないおね。   |
                       乂______________________________ノ





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  なんと。恩賜の剣を受け取らぬとは……。      |
  乂_____________________ノ




                                   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                   |  ええい、ならばせめてこの御守りだけでも持って行け。    |
                                   乂_________________________ノ




                 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                 |   危急の時、お主の身を護る一助となろう。     |
                  乂_____________________ノ



―――━━―――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______―――――____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄ ̄ ̄ ̄―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄__
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______―――━━――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 10年間のお話―――。
┃ 自らのマスターから子供を押し付けられたアヴェンジャーは
┃ 聖杯大戦が開催されるまでの10年間、子守りをする羽目になった。

┃ 子育ての経験など無かった彼女は当初、
┃ やる夫に対して何の感情も抱いていなかったが、
┃ 彼が“家族”の愛情に飢えている姿を垣間見て、初めてその境遇に同情してしまう。

┃ それ以来、徐々にやる夫にほだされていき、
┃ まるで本当の家族のように二人は共に過ごしていった……。

┃ 家族との触れあいなど無かった彼女にとって、
┃ 実の家族のようにやる夫と過ごした10年間は
┃ 偽りなんかではなく―――。
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3082 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 22:07:30 ID:cHRtAYsg0





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:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : .l´ :|:::::::::::::::||:M | ゙̄| | ゙  ・ ‐ -  . ..,,__
::::::::::::::::::::::::::::::::: . "  |:::::|:::::::::::::::|| O ! E | |              ゙  ・ ‐ -  . ..,,__
: : : : : :.:.:_. ・: : : : : : : : : :|:::::|:::::::::::::::|| N | A | |  SHOWTIME SPECIAL WEEK
: : : : : :.:.:|: : : : : : : : : : : :.:|:::::|:::::::::::::::|| A | S | |
_,|_,|..,|: : : : : : : : : : : :.:|:::::|:::::::::::::::|| V | T::| |  CALIFORNICATION THE MOVIE
_,|_,|__!: : : : : : : : : : : : |:::::|:::::::::::::::|| A | :::| |
_,|_,|..,|: : : : : : : : : : : :.:|:::::|:::::::::::::::||:゙γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
_,|_,|__!: : : : : : : : : : : : |:::::|:::::::::::::::||:゙|  ではでは~、御夕飯は何にいたしましょう~?       |
_,|_,|..,|: : : : : : : :., = ニニ = 、 :::::::||c゙乂_______________________ノ
_,|_,|__!: : :..., 彡         y 、 ,,==、..゙ema::::|
_,|_,|..,|γ´   l   ヾ  、   | 彡ヽIII《゙ ̄ ̄ ̄:゙:::::::・::::‐:.-...... ..,,__
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_,|_,|...|  从从i   ソ 込ソ  |_ツ |,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_゙└‐ェ、,_,|_,|_,|_
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,,,|_,|__|_|:.../::::::::::::::ヾ|从ソ/:::iハ乃:::゙γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
_,|_,|_,|゙/::::::::::::::::::::::::',//_ = ハ乃:: |    やる夫さんは何か食べたいモノとかありますか? 『何でも良い』以外で。   |
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_,|_,|_,|_,i::::::::::::::::::::::::::::::〉__ _ニ≠':::::::::::::::|....   ┃┃      |    :.\|_,|_,|_,|_
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┃システム:
┃ 琥珀とのデート。

┃ 待ち合わせをして映画館で映画を見た後、
┃ 思い出深い“いつもの店”で食事をとる。

┃ 聖杯大戦の最中であること、
┃ そして彼女が英霊であることを忘れてしまいそうな穏やかな日常の一幕。
┃ しかしやる夫はその平穏と決別し、真実の彼女を知るために
┃ 琥珀の内面に踏み込んでいくのであった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






3085 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 22:17:24 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  ――と言っても、世界征服とか死者の蘇生とか、そんな大した願いじゃないんですけどね?        |
  乂__________________________________________ノ






             //  ,   ´   ,       ⌒ヽ. \  \\ __/    /ヽ、
           イ , '   / /  / l l  l   l   ヽ  ヽ. ヽ.ヽ>、~--く ´ ̄`ヽ
           /// , '  , '  , '  ィ  l  i   !     i   l   ! ヽ\_
.          /// /   //  /  /イ  i  i   l    l   |   i  }ト.  ``ー- -- -
.            i.l l ,'  //  /  // ! /  i!  .i    |   !   i /.ハ
            从i il  //  ァ-く// i /___/il__  l    l   ,'  ! |/ / /.i
            ヽik // //  ハ  |´ l/ il `ヽ、  ./  ,'  ,'  l / /1.| ヽ、
               ヽ/ ///イr くl  レ'i/王!ミ. リ' \/  / / ,' .l彡' i !      /        ただ一言で良い――――。
               / /l| l.|::::l      '"´l i.`ヾV/  / / /   l   //
                  / //リ⊥..イ.        | |:::::::i》  / / /   l  //ヽ               父に……褒めて欲しいのです。
             / //リ /´       、| r--'ハ./ / /   /i彡/  ト、
               / // il  `        `ー‐イ / / /   /l | /   ! ヽー 、‐‐‐‐‐
            / //  iヽ、ヽー‐┐      /  / / /   / ,' ハ.   i    ヽ``ー
.            / //〈 ヽ| li ヽ.ゝ __ノ       /  / / /   /i // l    l     ヽ
           / //  ヽ | li  i\       /  / / /  ,. イ.| /i  |    !      ヽ
             i //     .| li  | i ` ーrr‐ /  / / /イ´ /l! | |  |            〉
ヽ.          |'/     | li  l l  l li /, イ´ / /  / T .| |  |         /
 i              从l  l |  i i/___彡イ  /  /  | | |  |        ,イ
~、___               / V/ヽハ/"´     | /  /  .| |ハj  |     ___, ィ !
     ̄ ̄`ヽ         i   /         .レ1 ./   l | i  「 77´ ̄ !  l |
.ヽ、       ヽ       .| .オ´´  ̄ ̄`ヽ、   l从/    ヽ! |  //   |   ハ .l
             i     /         ヽ           ヽ // // ./ ./ リ
             i.   /            ヽ            V イ/ /iレ'
 \ __ __  _____.|__/              i            l  レ'  i
<´ . -- ──‐ -/                    |             |     |
'"´        /                      |             |     l
         /                    |              l      ,'
          /                   |            ,'     ./
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┃システム:
┃ 琥珀の願い―――。

┃ “父の味方”として存在しており、
┃ それ以外のあらゆる事象が『切り捨てられる些事』であった少女の願い。
┃ それは父から言葉を賜ることだった。

┃ やる夫の事を切り捨てて聖杯を手にした後、父と再会するか、
┃ 父の事を諦めてやる夫に助力し共に生きるか……。

┃ 10年間の生活により“父”と“やる夫”の間で揺れ動いていた想いは、
┃ 気付けば両者を天秤にかけていることに気付き……。
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3086 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 22:21:07 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   それでも、琥珀さんが好きだお。琥珀さんはやる夫の大好きで大事な家族だお。     |
  乂_____________________________________ノ






                  _..- ―-- 、
              _..-''゙゙´       ヽ
            /             \
           /  , --、    .,.-- 、   ヽ
             /  /´ `ヽ   /´   `ヽ   ヽ     何度でも言うお。
             ,′(  -―- l   l -―-   )    !
            ;   ヽ_   ノ    ヽ    _ノ    |     やる夫は琥珀さんが大切で、大好きなんだお。
          {  ''"⌒(   i    )'⌒"'    }
             ',     ` ─'^ー - ´       /
           ヽ、               /
                ,> __ _ _ _ _       <





     , へ nn             γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
  く ヽ' /_UU             |   だから離れたくないし放したくないんだお。       |
 / x X >              乂______________________ノ
(_ //  <
   (_ /.〉 〉n f L
    γ´ど Lr1わノ __
    ー一   サ´ `つノ

                               /´i`ヽ、
                      _,, -‐''''''¨¨¨'''<__,/:.:._;,;!:.:.:.:.:ト、
                   ,r'´ : : : : : : : : : : : : : :`>、¨:.:.:.:.:.:.:.:.!:.ヽ
                  /: : : : : : : : : : : : : : : : :/ /:/ヽ;,;,;.:.:.:.:.:.:.:,〉                /l   .,イ,イ .,イ
                /: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ;//:/:./ :\;,;,;_;/                //   レ レ /ム―7
              i; : : : : : : ; ; 、; : ; 、; ; ; ; : ヾ/: : :/ : :\¨¨'''''‐-- ,,_           / ニニフ  //''''''7/
             ,f´; : ; ; i ヽ;、;、; ヽ; ; ;ヽ; ; ; ; : ヽ://-、 : : 、\;,;,;,;,;,:.:.:_;,¨'''i.         //      /'  //
            i ; ; ; ; ; ; ;! ヽ;ヽヽ; `ヽ、;ヽ_,; -‐ ヾ 〈`ヽ:、: :ヽ \-;,;,_;,;,¨''-l          、二二フ    //
           l; ; ; ; ; ;i; ;ヽ; ヽヽ、ヽ<>-!__; ; : ヽ7´i l ヽ: ヽヽ`、;,;,;¨i- ;,,;!                 /'
           l ; i ; ;i ; l; ; ヽ; ヽ`、`r'´‐ 、ヽ/; ; : :ヽ//; ; ;ヽ ヽヽ!/¨''’
             !; ;! i; ;!; ;l、; ヽヽヽ`  ヽo i,ノヽヽ : ヽi'ヽヽ; ; i; ;ト、!¨¨''''>┐
                l ; ! l; ;ヽX>、! `   ー''´ ヽヽ; ; ;!l ヽヽ; l、;ト、//:.:.:!
             ヽヽヽ; ;ヽヽヽ゚、  / / / /  ヽヽ; ; !  ヽヽ;!V_,/:.:゙/ ‐匕_\
                 ヽ!ヾ `i、!;`ヽ`' !_   __     ,l l ; ;l  /´l;!´:.:.:゙∠ (乂 ) |
                        `ー- ..____´  /ーl;!l; ! //:.:.:.:.:.:.:.:.;.|  つ |
             __ fヽ、          ̄     〉'/:.:.:.:.:.:.:.:./::: \___丿
           ヽ `ヾ、 `ヽ              //:.:.:.:.:.:.:.:/:::::::::::::::::::::
             r‐- ;`_ヽ ヽ、 ヽ              /:.:.:.:.:.:.:.:/::::::::::::::::::/::::::::
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           `ヽ、 ヽ     ! ヽ     /:.:.:.:.:.:.:.:/;;;;:::::::::::;;/:/;;;:::;;;;;;;;:::::::::
             ヽ        l l     ,l’:.:.:.:.:.:.:/;;;;;__::::::::;;;i; /;;::::::::::__;;;;--






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3087 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 22:22:21 ID:cHRtAYsg0










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   後、その~……。 そろそろ離していただけると有難いんですけど……。      |
  乂__________________________________ノ



                                                                       , へ nn
                                                                    く ヽ' /_UU
                                                                   / x X >
                                                                  (_ //  <
                                                                     (_ /.〉 〉n f L
                                                                      γ´ど Lr1わノ __
                                                                      ー一   サ´ `つノ
                                     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                     |   ―――いや。せっかくだしまだ放したくないお。       |
                                     乂________________________ノ





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  やる夫さん、人の目が……。 ああ、もう、何が折角なんですか~っ。      |
  乂________________________________ノ



      ,へ、 ,. -'' "´ ~ `` "` ヽ、     _,. - 、
     /<,/     '´    `ヽ  ヽー' ´‐ー'7 ヽ
    く ,r'^'´            ヽ  ヽー-'´   |
      ソ           、ヽ   Y彡彡       |
     / // , ,  , i'   l i 、 i ヽ ヽ   |彡'彳    ソ
    l / / i' i' i i |   | | | ト ,l  |   |  ,/〉   / \
.   | l| l l ,| | i! |!  | _lj |」,.|L|_|    |,/  ヽ     ノ
    |!| | | l_,ィT、|l / ! ,rソェ/ュレ、`   |´ヽ  ヽ__ /
    ヽ|! ト|,r'i'Tヘ、V レ 'l!ヽ.j、}``  |r、 〉  ヽ \
      ト| iヽヾ イ!     `ー`''! l   |j, /   ヽヘ、|'
      | l  i ー`"´ ノ   ////| l l |ノ  ヾ   \ `゙'''ー- 、
      | |  ヽ // ` ___  u | | | j、  ヾ \  \    ヽ
_     | |   l`ヽ、          ,| | ,j |'l ヽ トヾヽ\ ̄      ヽ
< `‐、.  | |、 |l | `ヽ、 __,. '´ル' /!/ /\ヽ 、\「 `          ヽ
、`i  ト 、.,ヘ|ヽ |、| |   |   |`ソノル'|/l |  `ヽ| ヽゝ           ヽ
 〉 〉 | | 〉、 \lヽ|、  |   | |    l |       |     /      ヽ
'^ー'{ン{_/ノ ヽ     }  |   | lヽ r' ソ/     /    /        _, 〉
        ヽ   i  ヽ   \,rー,-ー 、   /    ,/         ヽ
          \ヽ   \ ノ /,rー -`ヽ-、   //   /      ヽ
                {ン/ン / /´     \  〈  /         ヽ
                `^ー' {ン/{ン/^ヽ   ヽ ヽ /           ヽ
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┃システム:
┃ ―――義理の弟の攻勢に陥落した(結論)
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3091 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 22:30:32 ID:cHRtAYsg0










\__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/
 ≫                               ≪
≪          ジャンジャジャ~ン!!          ≫
  ≫                               ≪
/⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\


                                       \__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/
                                        ≫                               ≪
                                       ≪        今明かされる衝撃の真実ゥ!         ≫
                                         ≫                               ≪
                                       /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\
              ,ィ--ァ' ̄ ̄` ヽ 、 _
     r'´ ̄ ̄`ヽ‐<,ィ'´: : : : : : : : : : : : :` ヽ、____
     !      /: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : ヽ、   }
     ヽ     /: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : :ヽ: : :ヽ、 ノ
      ヽ   ./: : : : : : !: : : :/ : : / : : : : ! : : i : : : : V
       ヽ  {: :i : : : : {: : : / : : /: : : :/: :} : : }: : : t、 }
        <  レイ: : : : :i: : ァr: : ノ!: : ,イノ!: ハ !: :}: : : :} リ
        { {Z} : : : : }: :/ !∠} :///i :/フイ : ! i: :i !
        >!ヽ!: : : : レリィzxt、!' ノ ' .}:/  .i ,イ !: :! i
        / i: : }: : : : }ヾいアハヾ  .ノ',ィチアt、イノイ,イ  ドヤァ
       ./  .{ : :{ : : : :{ `ー'´     {Zタ.ノ'/ ノ': !
      /   } : i: : : : :}       '     /: : : : i               良かれと思って黙ってましたが。
     ./   {: : }: : : : ト、   r-―-ァ   ./: : : :/!}、
     {____i: : i: : : : i `ヽ、ヽ、_ノ , ィ'´!: : : :} i:} i  /´ }          実は私、この国のお姫様だったのです!!
         {ハ: :}: : : : !  `ヽ、_ ,ィ' {: :!: :!: : : :}--'´ /  /  ,ィ'´ }
          {い t、: : }        }ア- !: : : ハ__  .{  !  ./  /
           }チハ: : : !       .//::::i : : /   ヽ i  i  ./  /
    t、   ,ィ'ヘ' ̄::::} : iヾt、     //:::::::!: :/ ヽ ∠コ_}  ! ./  /
   {_`ヽ`ー'   ヽ、:::}: :!:::::ヾt、  .//::::::::::} /}  }  .i  } /  /
    ア‐‐--ヽ   ヽヽヽ!::::::::::ヾt、//:::::::::::::リ !  } /   `'  {
   / ヽ、  ヽ    ヽヽ:::::::::::::::::ヾt':::::::::::::/  .} .r' `< 、   /`i
  ./   ヽー―ヽ    ヽヽ::::::::::::::::ヾt、::::/   t-'-t、  }   / ,ィ' ー,
  !    ヽ、__}、   ヽ ヽ::::::::::::::::ヾt、'    !   ヽ___t=ノzィ'/ /
  }     {   ヽ   ヽ ヽ、::::::::::::ヾt、   !      .{'_´ ,-ィ_/
   }    ヽ__,ィヽ   ヽ_ヽ__>''´ フ          ヾt、
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┃システム:
┃ 琥珀の真名―――。

┃ 琥珀がヤマトタケルノミコトだった事を知るやる夫。
┃ 義姉のまさかの六人の妻持ち&子持ち発言に驚愕するが、
┃ 神代の神秘が残っていた時代の人間にとって性別の壁など
┃ 大した問題ではなかった模様。

┃ デートの終盤、1人になって今までの人生と決別すべきか否か、
┃ 考える時間が欲しいと申し出、結果的にやる夫はこれを受諾する。
┃ もっとも、琥珀の方は既にこの時点で結論自体は出ていたり。

┃ 単独行動を取り、どうせ出歯亀しているトレーズを釣りだすのが真の目的だった。
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3095 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 22:41:56 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄セイヴァー  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  それに何より。今日は貴女に会いに来たのだ。救世者よ―――。     |
  乂______________________________ノ

                                            -―-ミ
                                        /      `ヽ
                                       f   :f   }:ハ  } }
                                       j{::i 八 / リ}/才ム
                                         7八rf:f:メィイ´ マ=メ
                                      八:{乂从   _.ノイハ:ハ
                   _ . . .-―-ミ             イ{f{ 竿ミ fr___, {り从
                    : ´: : : : : : : : : : : :.ヽ            )圦  ̄ ;    .仏"
              /. : : : : : : : : : : : : : : : :ハ___          ム_ ゞ _, ム
                {: : : : : : : : : : : : : : : :fミ斗 `ー.ムハー-  ._   .}\ \__/fり{_
 ハ            〉: : : : : : : : : : : : : : : :}>ー-  ハ∨    _ア 人ニニ:才⌒7ハ/>ー - ミ
 } i \__         }: : : : : : : : : : : : : : : :≧彡イ > }i}  才´<    >イ/ .′ 〉////////,`ヽ
.ハ   ヽ ) r‐- ._    `ヽ: : : : : : : : : : : : : :>彡イノ  }i}/ ><:::>  ⌒⌒ーf⌒i//////////ハ
.  j     ∨ニニニ≡==------≧ー-      彡イノ./ } o  _ ><:::>   }i  }/////// / / ∧
rーヽ .ヽ/ニニニニニニニニoニ{{ f         彡イ.斗   >o    ` <:::>!  ∨//////////∧
⌒ー- ._ {ニニニニニニニニニニi{ ゝ            }   .\ o      ` <::::{ /{f⌒Y//////ム
     从ニニニニニニニニニoム       _ `ー-r      \ o        }i `{′ゝ=イ////////ハ
      \ニニニニニニニニ-oム_ '´ ̄. : : : : : : :.\ i __    \      i{   ∨////////////∧
        `=-≦ ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽ        .>     i}   ∨/////////////\
          _/. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∨      く o > .  }i  /\/////////////, \
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヾ///////////\
 |  貴女がまことに私の求める救世主なのか否か、それを確かめる為に―――。       |../////////////,ヽ
  乂____________________________________ノ.....<///////////{
.   /. : : : : : : /      `ヽ: : : : : : : : : : : : : /       }: : :ハ         } O i{.O{   .′. : : : :{ニr,<//////ハ
   {:: : : : : : :/         `ー-- ― ― ´         八: : : ∨       '  }i.  '    !. : : : : :|ニニ≧=イ:f´



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┃システム:
┃ トレーズ来訪(その2)―――。

┃ 琥珀とのデートを終え、帰宅したやる夫は屋敷で待っていたトレーズと邂逅する。
┃ トレーズの願いである『未来永劫、人類を導く救世主』。

┃ セイヴァーがその目的に叶う存在かどうか見極めるために、
┃ 彼らが単独で行動する瞬間を待っていたのだった。

┃ 幽々子はトレーズの願いを「一人が百歩先を往き、人々を導く王の思想」と評し、
┃ 「百人が一歩進む方が尊い」と感じる自身の考えとは相容れない事を告げる。

┃ トレーズの勧誘は失敗に終わったものの、
┃ 有意義な時間の対価として、トレーズは自身の能力を見せるのであった。

┃ 『反救世主』スキルもこの時初めて発覚したり。
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3096 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 22:47:26 ID:cHRtAYsg0





              _    | | | | | | | | |
        _..-''''゙゙゙´   ゙゙゙゙'''ー,,、| | | | | | |
       /  :::::::::::::::::::::::::::::::::\  | | | | |
     /     :::::::::::::::::::::::::::::::::::`、. | | |
    .′      :::::::::::::::::::::::::::::::::::丶   | |
   /  ∪       ::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  i            ::::::::::::::::::::::::::::::::i       ―――で、やっぱり聖杯の材料って神の子の……。
  !          >一 、:::::::::::::::::::::: !
   !     ∪   /__≦二_ \::::::::::::::::!       罰当たりってレベルじゃないおね、これ―――。
   \   _ 斗≦ ´ --  _`ーヽ::::::::::/
     > ´             `ミ丶、
  /                        \
  i   \                     \
  |    ヽ-―   ¨¨¨¨¨¨ 丁 丁¨¨  ‐-ヽハ
  |     丶 i        |  |      } i|



○神血聖杯: EX
   教会が保管していた神の子の血液を素に作成されたホムンクルス。
   今次大戦の“赤の聖杯”であり、英霊7騎分の魂を収められる破格の器でもある。
   この聖杯に7騎分の魂を注ぐことにより、万能の願望機は姿を現す。

   [DETA]  サーヴァントが脱落した際、2騎に1騎の割合で吸収できる。ただし、クラスが既に埋まっていた場合は吸収できない。
           ただし、自分のサーヴァントが他のサーヴァントを撃破した場合、そのクラスを吸収していなければ確実に吸収できる。
           魂を吸収した際、あなたの【魔】のステータスに「+10」し、自身のサーヴァントの魔力貯蔵量に「+100」点すること。

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┃システム:
┃ ―――なお、この時ついでにやる夫にもラーの鏡……もとい
┃ 『真経津八咫鏡』を使用し、反救世主と契約を交わしているかの確認と
┃ 聖杯の能力に関して完全に知ったのだった……。
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3099 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 22:54:12 ID:cHRtAYsg0








|    | :;|                              |
|    | :;|        ,-'"""'''"⌒"'"'-、 ,-'"""'''"⌒"'"'-、 ,-'""'"'''"⌒"'"'-、
|    | :;|      r" .:.:::.:::::::::: ::::::::: :ヾ .:...:.:.:............:.::::::::::::ヾ::...:.:.:......... .::、.....:.ヾ
|    | :;|      ノ .:.:::ミ.::::::::::::::::::::::.:. . ミ::::::::::::::::::::...:..:.::::::::::::i::::::...:.:.:............:.::::::::::::i
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     、 _ _ _           .'! ハ   ノ!
      }゙///>,          {:.レ: :`<//     _ ノ
      ∨/////>, _..-‐━‐ヾ{: : ._: : `: :ー: ゚:ノ┐
        \/////ノ'´: : ; : : : : : : : : : : 、:`ヽ:_:.r'´,つ ¨}
        //>‐/: :.:i: /: : : : : : : : ; : : : `、:、ヽ/ ノ_メノ
.     ///////i: : : レ: :, : :i: :,イ:i:ハ: :、: :、`、ヽ:\/
    ´ ̄ T '='イ: : イ; : !:.`ト!:i、!:|:| |:.ィ:!´:ト:`、:ト,、:゙、
        |: : : : :',: : :レ!: :l、:.|_V_ヽ:! リ,_ハ: }: ヾ:}′ヾ、     ―――という訳で、これから蛮ちゃん共々お世話になります!
        |: : : : :‘。:/`ト: :!゙:イ⌒゙    ⌒リ: :ト: :ト、
       ,: : : : : :/弋_ !: ヾ、〃/vー┐〃 !: トヾ!: :.       レヴィって呼んでね!
      .: : : : : :,′ ヽ!: : i` {    j  .ノ!: |:Ⅵ: :゚,
      ,: : : : : :/  _rく!: : i>┬ r ャ 7 i !ソ: : |: : :,
      ,: : : : : :,′/ヽヾ!: : i\!ト、゙、 !,′_|'ト,,;;,,;;|: : :.,
     ,: : : : : ;゚ ,ヘ.\ヽ.!,;;,;;!、j.l ヾ. /  |;;;;;i;;;|: : : :
     ,: : : : :./  i  \トi !;;;;;;}ヽj  }    !;;;ノレ.: : : :i
    ,:ノ;、: :/  {    ヽ!};;;;リ   /     ノイ: : : :ハ: :}
   ,';;;;;;;;;;/  ノ    〉レ′   /     |;;;;∨;;;;;;;;!
    {;;;;;;;;;;′   ̄| ̄ |´     /        |;;;;;;;;;;;;;;;;;!
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┃システム:
┃ ルイズと蛮との交渉~黒剣組と合流―――

┃ 蛮の居所を察知したルイズは早速彼の下へ交渉へ向かう。
┃ セイヴァーが用意した札の件や、これまで培ってきた信頼関係により、
┃ 同時に交渉を行っていた黒のアサシン主従と取り合うこともなく、
┃ 平和的に行き先が決定した。

┃ その姿を雪の舞う上空から監視していた黒のライダー組は
┃ 聖杯大戦の型が変化することを感じ取っていた。
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3102 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:01:26 ID:cHRtAYsg0







                          __.. - ''  ̄¨7
                          r'´   _,,,∠
                     _ .-└- 、∠´_ ノ豸
            _.._-_''_三_`_〆´        ⌒ミZナ 、
         , .‐'´ ヤ⌒ ー、/       、  ヽ  ゞi`ヽ、
        く     \彡イV   / / ,' ハ  ヽ  ヽ、 \ _
         \ !  ,>Zンi   / / /j j ゙i,. - 、 }、\ゝ、\
          ゞLくイ  ,イハ  !r'/⌒//  | i }ト!  ト 、 `' !  \                                        マスター
           / ヽ /ミ|ト| ,ィ|_ムノ_/   Hゥt}i  ト、`''ー┼ … 1     大切な話があるのですが時間のほどはよろしいですか、雇用主?
           /   X/!∥ V|| Yi'ー|,`    ヒレ ハり\\  |   |
         /    ミジ〃| |   ! ll`¨´     " 八j  ヽミi !/^ゞ
       /    V   l|  i.ll|、   ,ー⌒'く从|\_  i
      /  _  |    !l゙i   .lト!|ハ>':´::::::::::::::::` ー 、 ヽ亅
     /,.‐'´  ヽ亅   l、\ 刈ヽ\::丶:::::::::::::::::::::::::「::ヽ、
     '´            斤リ:.:.:.:.:.:.\::\::::::::::::::::::::i!、:::::\
              /⌒V八 `へ、:.:.:.:.`、:::丶、:::::::::::!::l::::::::::::\
              〕 iへ;;__`ーく >- 、_{::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::丶
             〈ン ┤::::::::::\ く〔   〕-:ー::…::-::::、 ::::::::::::::::::::}
              匸 l , -- 、_`一ラ'´::::::::::::::::::::::::::::|1`'ー_-、::j
              じ.{:::::::::'::´:::::ノ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||  \i 丿
               Xl::::::::::::::厂::::::::::::::{:::::::::::::::::::::::::::::|ト, 、 ヽヽ
                |:::::::::::::|:::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::|!. U \ソ





         .. -‐=ミ
       .イ才イ./. :>‐=ニ: :ュ
    才イ ::|イ:://. /. : : ‐-ミ: : :ヽ
   イ:ハ:!: :{:{i:{:{彡'"´_. : -==ミ:`ヾ
___}>ォイメ∨才ィォ=ミ:ー-=ニ: : :⌒ア
`ー=彡才ハ :| `ゞ'"´    }:才´ー-ミ : :}
.  八 ∨{∧{         `ヾー-ミ: :\!
    }汽:, 乂      ノルj }: :ー-ミ ハ     ふむ、何だね?
   イハ示メ.    厶斗≦,  {才⌒ヾメ
   ∧ 汽 モ:圷 ー斧"モ:ア才. 从:リ⌒;汽     貴女の願いならば、可能な限り叶えたいと思うが……。
   ハi   ̄i     ̄    }/  /⌒
     '.    :l             , .イリ
.    ∧   .;!_        /ハ:f
     ∧  _`ー__ ,   イ.刈り
ィュ_     ヽ `ニニ  ´ rく  从{
ア / / ー<∧    _,.イ/  >'"´}  _
: :/ /: :> ´ / ̄ ハr-=≦-‐=ニニ才´.:.:.:.ハ_
: { イ ´    '   .//ニニニニニニ-/'.:.:.:.:.::./.:.:.:.:
イ 厶.         / {ニニニニニニ_/.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
 {:::::.\    /  'ニニニニニ_/.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::
⌒:::::::iハ   ,   !ニニニ./.:/.:.:.:.:>.:´.:.:.:.:.:.:.:.:
:::::::::乂  `ヾ:イ   i` <_./.:.'.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
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┃システム:
┃ アヴェンジャー VS ルーラー

┃ 自らの進むべき道を見つけた琥珀はルーラーとの決別を決意する。
┃ 単独行動をとり誘き寄せたトレーズに神剣を振るい、
┃ 後一歩のところまで追いつめるも、トレーズの令呪により自害させられそうになり―――。

┃ 自らの最終宝具により令呪の強制を抑え込み、
┃ 重傷を負うだけでトレーズを撃退したのだった。

┃ なお、システム面で実際に戦闘をしたところ、
┃ 勝率自体はほぼ100%越えだった(はず)
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3106 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:09:13 ID:cHRtAYsg0





              ,..r'''''" ̄ ̄ ̄ ̄`'----.,_
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      //:/::::|::;;|::;:;;!'i:::|::::;|_:::;:;ヽ:::::;;;|::::::::;;;ト-''''",ノ`''-...,,,,l'"li
      ||:::|::;;;|::;;|:::;;;| `_:'i_:;ヽ.,_:;;:\:;:;|:::::::::;;;レ-"",|_,,iiiiiiiiiillllll|
      |i::;|.:;;||::;;|.,:;;;| `,ヽ-,;`_-_;\.,;|:::;::::::;;|,,"-''";ト,`''-...../
      |`,|`,;|'ヽ;|`__|  '-,r''''''T二,,,,f_t::;:::::;;;f'`.,:;::;;|ヽ
       ` Nレ'''''",..._   ` フ'"|   T::;;゙γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         !:i::`,'"ヽ`',       Yフ....i'!:;! |   私にもお一つ、頂けますか、セイヴァー……。        |
         |:|::::ヽ rフ_.!        ̄..; . !:|;;;;乂________________________ノ
         |:|:;;:;;ト_'" ノ      ξ |::|!;;;::;;f";;;;!;;;|;;;|,iiiiiil`.,
         |:|:;;;:;;|`-., ` ,__,     |::|!;;;:i;;|;;;;;;;|;;;;|;;|`,iiiii'.,ヽ
         |:|::;;:;;|;;;;;;`'-.,     圭  ,..|:||;;;;i;/;;;;;;;;|;;;;|;;!l`,iill,,'V
         'i',_;;;;;;!;;;;;;;;;;;;;`'-.,,,,,,,,..-'" ]/|;;γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          ||'.,;;;;|',;;|.,;;;;|;;;|,;;;;,;;;;;;|   | |.゙|   何とか、自害の令呪には、抵抗した…のですが、この様でして……。      |
          `i '-,| '.,|`.,;|'.,|\|-,,.|   ./,..゙乂________________________________ノ
             `i `-,`ヽ` >'ノ ,..r'"-'":゙ロ []      ロ      。
                    /"//.r'"-":::::::::::::::゙ロ ロ   ロ           ロ
                   /::::/''"'"::::::::::::::::::,..r''囗ロ []  []        ロ
                 /::;,r'":::::::::::::;;;,.r''"iiiiillllll[] ロ    囗    []        ロ
                 /.r":::::::::::;;;;,.r"iiiiii゙γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                ,r"::::::::::;;;;;,.r"iiiiiiiiiiii |  トレーズも、討ち漏らしてしまい、ました……。     |
              /::::::::::;;;;,.-"iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii乂______________________ノ
              ,'::::::;;;;;,-"iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii,r'iiiiiii囗 ┌┐[]   ロ    ロ    ロ
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            |::;;;;;,r"iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii,iiiii|"iiiiiiiiii,,,,iiiiii囗 ロ    ロ   ロ
            'i;;;;;|llllllllllllll..,,,,iiiiiiiiiiiiiii,./illl|iiiii,.lllll''",,゙□ []   ロ     。    []
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┃システム:
┃ 蛮達との会議―――。

┃ トレーズとの会談後、ルイズが黒剣組と美堂蛮を連れて帰宅。
┃ お互いの自己紹介の際に一悶着(セイヴァーについて)あったものの、
┃ おおむね問題なく交流は進んでいく。

┃ 蛮とレヴィの身体を治療するため、セイヴァーの『諸神永命』を取り出し
┃ 彼らを治療しようとしたその時、
┃ 二人よりも重傷を負った人間が居間に戻ってきた。

┃ ―――なお、この時『諸神永命』が無ければ、
┃ 手に入れるまで琥珀さんは重傷で寝込んでいた。
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3110 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:16:02 ID:cHRtAYsg0







                    _  ___ __
                 - ´        `  .
                 , ´               `丶、 ,. -----、
             /       /       \    Y     /
           // // / /  //   /      ヽ   !     /
             // // / /  //   ハ  、     i  ハ    /
          i l i il l /. /7Tト、/ ii__ __\ヽ、 |/   !    l
           i i i li i lil// i_! /  il iヽ `ヽヽ  l   /.l   ,'
           N i il l ill/       リリ  ヽハヽ .ト、/ |  /
           ハ l l| i l.| x==ミ、   ____   }l  | } /!/
           从i|ハハ| , , ,    ´ ̄`ヾ // /_ノ //il
             il  i lト、     '    ' ' ' // /// // ハ    γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
             从 l V iヽ.   マフ     // /// //lイ  i    |   はい―――っ。 よろしくお願いしますね、やる夫さん。       |
             | | lハi i\ __   . イ/ /// //l l |  !    乂____________________________ノ
             リハ! ! l|Ni_j  「   i /// //⌒ヽ  |
                  Vj/´.イ 7_ ___ _,レ'´ ̄ X,.--~へ
               ,ィ/  / レ'´--‐‐‐' ,. -‐ァ' / (⌒V ノ
                 ,イ/  //      // r‐〈  ) l  \  γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
              / /  ./     ,. -‐‐ァ'/f⌒Lノ~''´ |    〉 |  これから“ずっと”お傍にいます。     |
               i/    \ /  / /⌒7'´       |   /   乂________________ノ
               l.       `ー<.___/ /        | 〈
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┃システム:
┃ 琥珀ルート攻略完了―――。

┃ 純粋にチートのセイヴァーに、
┃ 両ルーラー相手に単独で勝利できるアヴェンジャーが加わるという(>>1の)悪夢。

┃ 過去安価やら家に居座る安価、デート安価等々、
┃ 設定面と行動面の両方から攻勢をかけた結果、
┃ 予想外の速度で攻略が完了したのであった。

┃ なおこの後、トレーズの情報を皆に話し忘れて怒られたりする。
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3114 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:23:12 ID:cHRtAYsg0









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    / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ : : : ヽ: :∧
    ,': :/: :: :/: : : : : l: :: :{: : : : : : : : : : 、: : : : : : : : } : : : :} : : :.
.   {: :从: : i : : : i: : |: :: :!: : : : : : : : : :ハ: :: :ヽ: : : } : : : 从 : : :.
.   {八{: : : !: : : :|: : { : : !: : : : : : : : : : : }: : : :i: : : }: : : : 八: :: :}
.   ′{: : : :| : : : ! : 从 ∧ : : : : : : : : : 人 : : リ: :: :| : : : :}: :ヽ: :|
    八: : : !: : :-‐…・・・…‐- : : : : -‐…・・・…‐-: : :: :| : : ',: !
     ヽ: 从: : :N,r匕_! `ヽ: 、 : : : /  j丿 ヾ: j: : : : :!: :: :ヽ!
      ∨: :\i! 〃ト、 ̄ィヽ }: : :ノ T笊 ̄ィ`ヽ: :: :: :}: : : :∧
       冫: :}:ハ 。辷斗′ j イ   辷七::リっ〃: : :,': : : : : : :.
.     /: : : |: : :.        ,        /: : :: : :i: :: :、: : : : \
.    /: :: :: :仆:: :ハ              / : : : : : | : : : ヽ : : : : \
  , : ´ : : : : : / | : : : `: :,.     ‐-      イ: : : : : : : !: : : : ハ: : : : : : ヽ
/ : : : : : : : /: ノ: : : : : : |: : r‐ 、   _     fi: : : : : : : :|于、: : :∧ : : : : : : `ヽ
: : : : : : : : ::,'〃! : : : : : : |//  /`ヽ  ∧ ̄ '|: : : : : : : :!//∧: : : ヽ: : : : : : : ハ
: : : : : : : : く,// : : : : : : ノ/\ /,. -‐===ミ  !: :: : : : :: :|///∧: : : : \ : : : : : : :.
: : : : : : : / /: : : : : : : 八 //\ _Α_ ヽ!: :: : : : :: :|/////\: : : : : : : : : : : :.
: : : : : / //: : : : : : : : i,//////\7  i´/ { : : : : : : : ヽ//////\: : : : : : : : : :}
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┃システム:
┃ ルイズの異変―――。

┃ トレーズの情報の後、『反救世主』の話題になり全員が
┃ もう一人のルーラーと契約を交わしている事実を知る。

┃ 全員が驚愕したり苦虫を噛み潰したような顔をする中、
┃ ルイズは何かの衝撃を受けた様子で部屋へと引き返していった……。

┃ 彼女の異変を察したやる夫は、
┃ 会談の場を後にしてルイズの部屋へと向かうのであった。
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3119 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:29:43 ID:cHRtAYsg0





                -‐ - 、
         /           \
        /  〃 |         ヽ
.       {  { |  |       ハ
       ゝ 从.|  |  丶     .}
        `l リ  |   八    :|
.         !ノ'  |    \   \      ……余計なお世話よ。\__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/
.        ソ   | ハ   `ヽ.   \                   ≫                               ≪
         八   从. \    ハ  }    ライダー、こいつをつま≪ それにあの時、やる夫に言ってくれたじゃないか! ..≫
        ∧  ヽ冫rf千≧=、 ノ  /                    ≫                               ≪
.        爪∧   \///////} ;  f                   /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\
      {//刈.    ∨/////| i 八
        ∨/ノ    ノt/////| ヽ   \
        }彡   /从,//////|  }    )
      ‐=ミ-‐ jハ }///////| ′ /
      爪    \ゝ|ノ ////// |/ {〃
       |' \   ヘ ∨//////,}  从_ ィ
     f`ー‐┐ト  /∨/////,} ' ヾ一'
     |////| ,! `´  ∨////ィ}   l ヽ
     |///く∫孑 , -‐=∨///'∧ l 丿|ノ








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                        ,     ',
  u                        ,,..イ       ',
       l          _,,,...イ´   |        .',
       ヽ、ヽ __,,..-t''"´:::::::::::|    l        .',     完全に気持ちを理解してあげる事は出来ないかもしれないけれど、
            |  ヽ:::::::::::::ノ   /         ',
            ヽ、    ̄   /           .',    自分でも簡単にわかるぐらい無理に強がる必要なんて無いって―――。
              `                    ',
                                 ',
                                  ',
               ヽ         u            l
               |                    l
.人                /                  l
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┃システム:
┃ ルイズの異変(その2)―――。

┃ 多少の問答の後、ルイズの部屋に入ったやる夫は、そこで涙を流すルイズを見つける。
┃ そこにはいつも気丈に前を向き、やる夫を支えてくれたルイズはおらず、
┃ やる夫が見たことが無いほど弱弱しいルイズがそこに居た。

┃ 目の前の少女のことを心配するやる夫に対し、
┃ ルイズはライダーに命じてやる夫を遠ざけようとする。
┃ さらには鎧を解除し、本来の姿で彼を監視するような事まで告げて……。
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3120 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:33:18 ID:cHRtAYsg0





                         _,,  --  _
                       ,ィ ´    ::::::::::::`::. ,
                      /  ,ィ      :::::::::::::::\
                     / /  ,ィ::::jヽ    :::::::::::::::ヾγ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                     ト   ゝ `¨′     :::::::::::::::゙|  やる夫はルイズの味方だお。       |
             ,v、        !::::.     `ヽ    .:::::::::::::/.乂________________ノ
             j )'j.)      .ヘ:::::.      ノ   _,;..---.イ-、 ,-.、
             〈.//j f.〉      !:::l ヽ, -‐'"   r-',::::::::::::::::,-:イ::::/:ヘ
                }! L-'.ゝ       ',::`ー'     ..lハヘ::::::::;イ::::::::::/::::::::-'-、
             ヽ   ヽj      ヽ    ..::::::::r ',.〉::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::ヽ
               >_,,ィ>、      >ーr-‐‐‐7ハ 〈:::::::::::::: γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
               /、, イ::::ヘ      \',ヽ / 〈 .∨::::::::: |   やる夫はルイズの力になりたい。      |
               〈':::::::::::::::::ヘ     _/「::ヽイ  l  ∨::::::::: 乂__________________ノ
                    ∨:::::::::::::::ヘ    /::ヽ:::!::l ヽr'     \:::::::::::::::::::::::::::::::〉イ`:::::∧
                ヽ::::::::::::::::ヘ ./:::::_:::::l::!   ',       ヽ::::::::::::::::::::::::::「'':::::,イ::::/
                    ∨:::::::::::::::〉:、:::::::::::::::!    .!      \::::::::::::::::::r'イ::::::::::::/ヽ
                  ∨:::::::::::'::::::`::::::::;イl    !       \::::::::::/::::::::::::::::/::::::ヘ
                       ∨::::::::::::::::::;イ ,':::,   l..     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                   ヽ:::::::; <   ,::::::;   〉       |   だからその涙、必ずやる夫が止めてみせるお。       |
                       ̄       ,:::::::::,   ヽ  /.  乂________________________ノ
                          ,:::::::::::>    /    /  |:::::::::`ヽ':::::::_`> 、::::::::::ヘ
                          ,::::::::::::イ     r、        !::::::::::::ヘ´       `ヽ:::::!
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┃システム:
┃ ライダーの素顔に面喰ったものの、
┃ 相変わらずセメントな対応しかとらないライダーに平静を取り戻したやる夫。

┃ やる夫との対話を拒絶しているルイズに向けて、
┃ 自分はルイズの味方だと告げるのだった。
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3122 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:38:57 ID:cHRtAYsg0




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  ……大事な人だお。 ルイズはやる夫にとって大事な女性だお。      |
  乂______________________________ノ





                   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                   |  それが、友情なのか、親愛なのか、恋愛感情なのかまでは自分でも分からないけど……。        |
                   乂__________________________________________ノ








              ._____
         ,,.. ' ´            `・ .,
       ., ・´                \
     ./ /7 ̄i=、_  ヽ ヽ          \
      /.  ,イヽ.,'  .l  !`ヽ } }          ',
    ./..  l  〉  丶 l  |ヘ            .',       少なくとも……何があっても迷わず助けようとする想いだお。
.     l   ノ ,'      丶i        /      l
.     l   〈  l         |     /;;;;,,,,      l
.     {  ...|             | 、_ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;    }
    ',   .l          ,'    ヽ         /
    ..', ノ `ヽ        .,'     }      /
.       ヽ〉、_l__     .,'人    ノ     /
   _,. < .r'´    `ー-、.,'_  ー '   ,. < > .,_
. <    .,'           .ヘ、     ,. <   /   > .,_
     .,'           ヘヘ  ∧   /        > .,
    /              ヘl.  | マ /               \
   .〈                 ヘ. |  ∨
    V ̄`ー-、          .! |






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┃システム:
┃ 赤のライダーとの対話。

┃ ルイズの部屋を出た後、素顔をさらしたライダーと一対一で初めて対話を行う。
┃ ルイズの抱える悩みに対し、頑なに口を閉ざすライダーはやる夫に
┃ 「ルイズの事をどう思っているのか」を問われる。

┃ やる夫の返答を聞いたライダーは、
┃ 自身が召喚される前に起こったルイズの過去を語り始めるのでだった……。
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3124 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:41:30 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |    魔力パスを繋ぐ方法が何か知っているか―――?      |
  乂__________________________ノ




                             γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                             |   ―――そうか、セイヴァーから聞いていたか。      |
                              乂_______________________ノ



 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   概ね正解だ。 魔術師同士なら、巻物の一つでも用意して契約を交わせば問題ないがな。       |
  乂__________________________________________ノ



                                              _,.. -―‐- 、
                                            ,. '"           ¨¨ヽ、
                                       /ィ´    ,、,. , 、 、 、  ヽ
                                           ' i′ ./ // `l l! li i. i  l l. ',
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ..、 .! .!. i l
 |    アマンダラが提案した魔力パスの分割契約、これにも当てはまる。    |.l/! l./ li.!
  乂_______________________________ノ.. !/  /l!
                                     / ,イi.  i人  '     ./ / , ,'
                                      /,.'i イ. /,' ./ 、 ̄ ,ィ' / / ノ
                                        /´ l! ! イ.,. //´/: ̄/  /、ノ´
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  実際、他の連中は皆ギアススクロールを用いて契約を行っている―――。      |
  乂__________________________________ノ
                        _ ,..、r-r‐ 、=- ニ、こ>こ>こ/;;':::::::::::::::/イ,..':::::::::::::::/
               _ r-、ニ こ>.,.-‐ 'ー'`¨´`¨      ,..'/;;i:::::::::::::::'::::/:::::::::::::::::i′
            ,..,r=' r-'¨´                    〈:/;;;;;!::::::::::::::::::;':::::::::::::::/´
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   唯一人、莫大な魔力を持ち、知識はあれど魔術などロクに使えない小娘を除いてな。      |
  乂_______________________________________ノ
     l:::::::`ヾr=ニ=ァ                    ,.. ':::::ノ / /i!::::::::::::::::::::::;!::::::::::::::l
     ゞィ::7iヾ:;_:::::;!            _,.. ‐'":::::/ , ' r ' ,!:::::::::::::::::::::/::::::::::::::::!
     〈::::::i. !:::::::ヽ            _,.. ‐'":::::::::;: ' / / /!:::::::::::::::::::;'::::::::::::::::::i
        `ヾヽゞ┬ '     _,.. -:''"::::::::::::::; '´ /  / / .!:::::::::::::::::;':::::::::::::::::::;!
         i /lj   ,....:'"::::::::::::::::::::::::::i´ , '   ./ / .i::::::::::::::::;':::::::::::::::::::;!
          j'   ,..:'゙::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ'、  /  /  !::::::::::::::;!::::::::::::::::::;':ヽ
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::_;:: -‐ ''ヽ、く.   /    ';:::::::::::::ヾ::;____;::ィ::::::::!
         く:::::::::::::__:::::::::::::::::;: '´     /、 ヽ.,/     i';:::::::::::::ゞ=ニ= ':::::::::::!





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3126 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:47:05 ID:cHRtAYsg0





              |i |  ≫     `ヽ
              |i | :′       V
二三_           .|i | i|        |
        三二ニ≡==-|i | i|        | ̄三二ニ≡==―-   ..,__
              |i | i|        |
              |i | i|        |    / ̄三二ニ≡=ミ
              |i | i|        |     {        // ハ
              |i | i|        |    ∨     //   .厂
              |i | i|        |__    ̄三二ニ≡ ≠
              |i | i|_          .| ̄i    ̄三二ニ≡==―-
_  -‐== ニ-       |i | i|=゙_  ___ __......!  !
三二ニ==-‐ i |___|r三ニハ.....- ´        ` !  i ̄三二ニ≡==―-
      |r三二ニ=||//.゙, ´               `丶、 ,. -----、 //|
z    __!i////// !../       /       \    Y     /.゙/,.|
三二ニ=--i//////゙// // / /  //   /      ヽ   !     /.//,|
 ̄  -i:i:i:i:i|/二ニ=// // / /  //   ハ  、     i  ハ    / ////|
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    |:i:i:i:i!..   ハ l l| i l.| x==ミ、   ____   }l  | } /!/
.     !:i:i:i:lー-==从i|ハハ| , , ,    ´ ̄`ヾ // /_ノ //il
.     |:i:i:i:i!. : : : : : : :il  i lト、     '    ' ' ' // /// // ハ       本気なのは、カースト制度の見直しの事ですよ。
-==ニ」:i:i:i:il_,.. -‐ "从 l V iヽ.  ー‐'     // /// //lイ. i
             | | lハi i\ __   . イ/ /// //l l |  !       ねぇ、やる夫さん―――。
             リハ! ! l|Ni_j  「   i /// //⌒ヽ  |
                  Vj/´.イ 7_ ___ _,レ'´ ̄ X,.--~へ
               ,ィ/  / レ'´--‐‐‐' ,. -‐ァ' / (⌒V ノ
                 ,イ/  //      // r‐〈  ) l  \      私と契約してくれませんか?
              / /  ./     ,. -‐‐ァ'/f⌒Lノ~''´ |    〉
               i/    \ /  / /⌒7'´       |   /
               l.       `ー<.___/ /        | 〈
            /            /         | /
              /               !            | /
           i              }          i′
              ',               /             |
              ハ             i\           !
            i  i` ー --  . ____/´ ̄`ヽ.       l
            l  |    _. - ´               /
.            __/  l _,. -'´                    /
         /   /                  / \
        /   /`ヽ.                 /    \
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┃システム:
┃ 琥珀との会話――。

┃ ルイズに関してライダーから一通り話を聞いた後、
┃ 今は時間を置いた方が良いだろうとの事で
┃ 居間に戻ってきたやる夫は琥珀と家族の序列について語り合う。

┃ そして琥珀はやる夫にサーヴァントの契約を持ち掛ける。
┃ それ自体は保留になったのだが、
┃ お互いの家族の絆を再確認したのだった。
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3129 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/05(月) 23:59:03 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  (お前を“救世の王”にしない為だ―――。 それは私が引き受ければ良い)     |
 |   私が“救世の王”となる為だ―――。 そして人類を滅びの未来から救う。      |
  乂___________________________________ノ



                   ,..::<::::::::/  /   l   ハ   !  ゝ::::>、
                  /:::::::::::::/    ェ- ,_ .!  / _,!,-    \:::::::\
                  /::::::::>// ,ィ   !从从`!  ィ´从仆}  l  \:::::::\
              ,ィ> ´ / イ // l  lャェz;,、_'、/ リ,ィェヤフ   ト ヽ   ` <:.,
               /  ,彡 / { l !   弋Zシ    弋Zシ/  l. } }  \\\ヽ
              ,・´   ≦/   .! l !  ト      '    //  l ノノ   \`¨・ ,
           ,・¨ ,,≦´ /    ゝゝ!  ', >  ` ´ < /   , ィ     \ `≧- `・ ,
-=ニニ二二二,・´ー''´   > ´      iヽ   ',  ノ ―‐ゝ /   /',         \、_   ` ¨・ ,――――‐
    ,・ ¨   ̄ ̄ ̄ ̄/  /      ! , ィ 、 ヽ ヽ./\ノ ,   /ァ、',          \  ―― ‐` ・ , ̄ ̄
 ,・¨        , ≦   /  、――/ /yイヽ ', / __ヽ !  /、ハ ヽ――ァ  \  > 、       \
・       _, -≦   > ´   ≦ニニニ`ヽノノニ} .}" ヽニ/ ヽ /V_ノ¨´ニニニ≧   \   、 ≧-  _    \
-―   .二 -‐  > ´      フ―‐ッニニニ/! lニニ.i.ニニl ハニニニニ!三\         \ ー--  二二ニ
 ̄ ̄    > ´       ィ≦ニニニ}ニ// ノイニニ!ニニ{ '、\/\ニ/ニニニ≧、      > 、
_  -‐≦         /';ニニニニニ'¨/ニニニニニハニニゞ`ニ\ニ`ニニニニニ,'ヽ        ` ー--
,,_           _ -‐ /.\ニニニ/ニヾ、ニj\iヽ/ニゝニィ''¨ ̄¨フ\ニニニニ/ ヽ> ,_
    ̄ ̄ ̄ ̄   / /  / ヽニニ/ニニニヽニニニニニニニニイニニニ\ニニ/∧  ∨.∧\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
//  / / ,イ ィ     /  ノニ./ニニ> '/≧=========≦',<ニニニ.\ニ{ .∧  ∨∧ \  \
/   ./ / ´ ̄   l   /  /ニ./ニ/´  iニニニ.γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    / /        l /_,, /ニニ./ニ/  /≧===...|   (そんな役目を、お前に背負わせるものか、やる夫)        ..|
.   / /        r::::´::::/ニニニ/ニ/ /ニニニニ..|   その為には、お前が邪魔なんだよ“赤の聖杯”。           |
  / /    r‐:::::´::`:ーァ'ニニニ/ニ//ニニニニニマ,乂___________________________ノ
. / / _,∠´:::`ヽ、:::::/ニニニニ{ニ/´ニニニニニニニマ,ニニニニニニニニ,ニニニニ.|ニニ\::::::r-f´:::`ヽ  マ
../ / ヽ::::ヽ::::::::::/ニニニニニlニ/.ニニニニニニニニマ,ニニニニニニニニ.,ニニニ.!ニニニ\´::::::::f´:::ミ  .}
/ /   ヽ::::ゝ:/ニニニニニニ.Уニニニニニニニニニマ,ニニニニニニニニ,ニニ./ニニニニヽ::/:::::/   !
 イ     ト、/ \ニニニニニニ/ニヽニ//ニニニニニニマ,ニニニニニニニ,ニニ./ニニニニ/ 丶ノ    .!
´ |   ≠--‐ァ  ゝ-‐''}ヽニニ/ニニヽ//ニニニニニニムマ,ニニニニニト≧,ニ,′ニf''ー''"   ト、_マ .   !
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┃システム:
┃ リーゼロッテとのコミュ―――。

┃ リーゼロッテに公園に呼び出され言葉を交わす。
┃ やる夫の願いを聞き出そうとし、最初はキャスターを救うこと、
┃ 今は街に被害を及ぼさないことと、聖杯を完聖させないことだと答える。

┃ それは即ち、リーゼロッテの願いとも矛盾はしないのだが、
┃ 彼女本人が頑なにやる夫から敵視されようとしていることが
┃ セイヴァーの読心により判明しているため、
┃ 彼女の振る舞いに我慢の限界が来たやる夫は
┃ ついにリーゼロッテへと今までの思いのたけをぶちまけるのであった。
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3133 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 00:07:38 ID:k7fOs2ng0






 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  ―――だが、貴様の考えが本気だという事は伝わった。    |
  乂__________________________ノ





                        γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                        |  やると言うなら好きにするが良い。黒の陣営を率いる以上、私は手伝う気は無いが―――……。   |
                        乂__________________________________________ノ




                        》:::::/            \::::《
                         ハ´                `ハ
                       /::::}                   {:::::\
                       /::::::::/                    \::::::::>..,
                  _,...<::::::::::::/                  ',ヽ:::::::::::::>.,
                  /:::::::::::::::::::ノ′                   ∧ \::::::::::::::::\
               /::::::::>'''''¨´ /         }       {      ∧  \::::::::::::::::ヽ
                 {:::/     /         ′       ,       ∧   ` <::::::::ハ
                 |/      / ′     ,         ,         ∧      `ヽ::::}
                        / ,'        ′       '       ハ      ヽ|
                    /  '         ,′         ,       ハ
                       イ  ,'         ,′           ,          ゝ
                  イ   /         /          ',         ヽ
                イ.   /        /           ',         ヽ
                    イ    /       /                ',         ヽ
             イ      /       /               ',         ハ
               イ      /       /                   ',         ハ
           /      /       /                ',         ∧
            /     , '       /                   ',         ∧
            ,′   /         /                       ',         ∧




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   私とライダーをそのキャスターが降す事ができれば、あるいは一考ぐらいはしてやろう―――。   |
  乂__________________________________________ノ







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╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 盛大にやる夫に怒鳴られ、地が出たのを隠すように
┃ セイヴァー組と再戦して勝利すれば、
┃ やる夫の考えを容認する約束を取り付ける。

┃ その姿に満足した黒のライダーは
┃ 功労者に黄金のリンゴを進呈。
┃ 最後まで素直じゃないままの主に苦笑しつつ、
┃ 黒のライダー達は神馬に騎乗して飛び立つのだった。
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3138 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 00:14:45 ID:k7fOs2ng0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   生きて笑っていて欲しいから、それが叶うならどれだけ人から離れていくとしても構わない。      |
  乂__________________________________________ノ




                        ャ――z
                            /  /
                  lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、
                    ∠,,、 -z    ,r――― ''"
                、 '"´,、ィ   /
                 、 '" ,、 '":ツ   /      |^l
              、-' ,、 '´  /  /     /'''',,,," 彡
            | ,、 '´    /  /     `゙^ _,| │                                |^l
                '´    / /l/     .,/,_ |        ;‐i                       /'''',,,," 彡
                  //       l_,'" | .|      lニ ニl     ;‐i              `゙^ _,| │
                              {_,l゙       .〈/!_|     lニ ニl               .,/,_ |
                                              〈/!_|           l_,'" | .|
                                                               {_,l゙ .



     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
     |   やる夫が壊れれば壊れるほど、悲しませるだろうし、笑ってくれなくなるだろうけど……。         |
     乂__________________________________________ノ




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                   /     /                      ヽ
                 /     /..、   ヾ  〃                i
                   /    ノ{:;:;:;:}    ii  〃             i
                   i    ゙´ { ゞ'"    ツ   /               i
               /`     ゝ    ´    /            /
                    /i       ヽ       /               /
                   i i         }   .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                   i \____ノ    |   最後まで足掻いてそうしなければ救えないなら、きっとそうしてしまうおね。       |
                \           乂___________________________________ノ
                    \          i´ __,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                     ‐- ____ iヽ! <_ 〈:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                            i ヽ   ! .',  !∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
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┃システム:
┃ 夢の中にて―――。

┃ アステリオスに「人であることを止めてでも、救いたいと思える相手はいるのか、
┃ もし居るなら、何でそこまでして救いたいと想っているのか」を問われて。

┃ こうした処で地味に覚悟完了していたりするあたり、
┃ 普段は見えないだけで、やっぱりやる夫も聖杯大戦を生き抜くだけのメンタルは持っている模様。
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3141 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 00:18:54 ID:k7fOs2ng0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  何故って言われたらそれこそ理由はいくらでもあるけど―――。        |
  乂_______________________________ノ




                         γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                         |  ……要は、その人が好きだからじゃないかお?     |
                         乂_______________________ノ




              ._____
         ,,.. ' ´            `・ .,
       ., ・´                \
     ./ /7 ̄i=、_  ヽ ヽ          \
      /.  ,イヽ.,'  .l  !`ヽ } }          ',
    ./..  l  〉  丶 l  |ヘ            .',     自分が人でなくなることよりも、その人の方が大事だから。
.     l   ノ ,'      丶i        /      l
.     l   〈  l         |     /;;;;,,,,      l     その人を悲しませたくない笑っていて欲しい。
.     {  ...|             | 、_ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;    }
    ',   .l          ,'    ヽ         /      そうなってくれたら自分も嬉しいと思う―――動機なんて多分、そんな物だおね。
    ..', ノ `ヽ        .,'     }      /
.       ヽ〉、_l__     .,'人    ノ     /
   _,. < .r'´    `ー-、.,'_  ー '   ,. < > .,_
. <    .,'           .ヘ、     ,. <   /   > .,_
     .,'           ヘヘ  ∧   /        > .,
    /              ヘl.  | マ /               \
   .〈                 ヘ. |  ∨
    V ̄`ー-、          .! |





                ) }二二|ニ|     ∨〉二二
              ′二二¦リ    ∨〉二二'.
             /| 二二二,/-ミ    /二二二 }
               /八二二二(二二Y´ 二二二/,/{
            {{ニ〉⌒ヽニ\二 |: : : : : :`: <,∧
             /^ア⌒.::::::/⌒:,, 〉 ∧: :| : : : : : : .\}
.          /.:::/.::::::::::::/.:::/.:::::.\二}: :|: : :i : : :|: : : .
    ┌‐...:::::r'⌒ヽ,.::::::::::( .:/∧:::::::::.\ :| : i: : : |: : : : V⌒ア
.     \::::::::|::::::/:\:::::::::/:.:| \r‐ミ \ : : i:Χ/. : i| : |::く´
.      \:::〉:/. : : / \:::::::::| \|: : : : : :∧/:二\_,リ : ;::::::〉
          \′. :/ . : : \ノ| rヘj i: : : : :|   ⌒7,癶厶イ/
         /. ://. : i : : | : 八乂|i: : : :¦  `〈ソ {^: : |\
.        /. ://∧: i : : |: :⌒゙ヽ :|: : : : : :|   、、、 乂: : : .`、     笑ってほしい……。
        . : : : /! i : : |: : : /^ |: i : : : :|       人:\: .
        : : : / ‘: : : : :|: : /   |: i : : : :|    -┐)⌒,: :|\:
.         |: : /  |: : : : リ: /⌒>:|: i : : : :|      /´   ∨  )
.         | /(  ¦ : : / /二二 人 : : : : |≧=‐‐    /
.         |′  /|: : :/ /|二二二〕〉,: : : :| i : : |
              / :| : : :/: ト 二二/ ∧: : |i: : :|
          /. : : : :/: :|⌒>ミ〈{ '. : !: : |
          . : / : : /. : :|/二 ノ^〉:∧ :‘ \ :
      /:/ . : : /:∧: :j|´二/\{\: 〉: : : . \
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 地味にアステリオスのイベントフラグが立った瞬間。
┃ 安価が見事過ぎてもはやコメントの仕様がなかった。

┃ ただし、そのフラグが日の目をみるかは
┃ 今後の展開次第な面もあるのだが……。
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3145 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 00:27:19 ID:k7fOs2ng0








 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   そういえばマスターってさ……。   |
  乂________________ノ




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                ,..-‐:::::::::::¨¨¨:::>..,
                  /_/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\::\
                //     !    | | \:::\
                イ /     !   /'| |   {::::::::',、
            /  { !   |   / ,. 斗   \__」 \
              /  .! _!_  ハ ィ ´ | 八   {::::::::>.\
          ,.....イ   { '  ̄ ∨  _ ィ ',   ゝ::::::::::::::::>....,             (ふん、やはり話しかけてきたか。
         /:::/   /\}_ ィ    ̄   }    \_   -‐-\
        /:::/     / | |ハ ̄ '         入           \            だが同じ手が二度通用する訳がない。
      ̄/  |   / /| | ゝ  ‐ '    /、 \    ゝ _____
     /  /{   / /|!   ≧==≦フ, ―ァ、\________ 二 ―    多少、下らん事を言われようが無視を決め込めば良いだけだ)
    /  // ゝ { / .| | , ェァ‐[::ィヽ_」/ニ/_|__ヽ        \    \  ̄
  /  //  {  `ヽ_///_/―\ニ{ニニニニ≧-  _      \    \
../  //  / \   \ニニニ/ニニニニ\ニ|ニニニニニニ≧=-     \ <  \
  //  / _ ≦\  \/ニニニニ/=ィ',`・ ,ニ|\} ̄\         \  <
..//  / / ̄7ニニ.\  ` <ニニニ´/ニi/ニ\`]・ ,ニニノ         \
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                               γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                               | ――――――――――。   |
                               乂____________ ノ






















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   ドMだよね―――しかも分かり辛い誘い受けの。       |
  乂_________________________ノ



                              \__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人_人__人__人__人__人__/
                               ≫                                  ≪
                              ≪   いきなり何言い出すのこのライダーーッ!?        ≫
                                ≫                                  ≪
                              /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\



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┃システム:
┃ 深夜、やる夫と別れた後の黒のライダー陣営の一幕。
┃ 先刻のやる夫とのやり取りを思い出して微笑を浮かべるマスターに
┃ 黒のライダーがちょっかいをかけて弄る。

┃ 多分、主人のフレイ相手でも同じようにちょっかいをかけていた。
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3148 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 00:30:13 ID:k7fOs2ng0




          _,,,.. -─‐ァ'^ヽ,ー 、,
       ,. ''"´    _∠__@_':,_ `ヽ.
     ,:'   ヽ.,_r‐ァユ'ー-'―、!ユコー'、
      i  .rァ'7"´ /__/__!   ;  ', `ヾト、
     ';:7´ /! / 7'__」_/レ'i  ,ハ__ /!   Y7
     r'ソ ノ ,':,'ァ´7´.ハ` .|/ |_/`i  i i'
     !/ /´ヽ!/i'! !___リ    '7':i`Yハ !(
    ,'   / '| ,.,.,.     , !_リ ノ/'レi´               (7+27)÷2=17 (煩悩滅却)
   ,/    /!  !、    、, __   ,.,.,! |ハ
   iヽ、__r,' .i  ! >.、.,     _,,. イ ノ .i                『菩提樹の悟り』の効果で半減。
   `ヽヘハノヘ,.ハ_!ノ i `"二「、_ノノレ'、_r」  ,. '"´  ̄`ヽ.
       `,ァ'"´`iヽヽ\ー-'i l i7ヽ.    //´ ̄ヽ.   ',
       /     `「ヽ、_>rン_!」、_イ┐ /´     ノ   i
      rヘ、__,r'7ー'7、7へ/ムン'  ':,ンi      /    /
      ヽ. 、 ___,,..イゝ    '}、  ,ハ」    /    ,'
       Y ̄  ___,.ゝ、., __,{;._,..イ i    ,:'      i




    |     | |--V {_ V         / / |  ./ } |  }i:| |
Ⅳ  |     | |   Ⅵ `∨          //-- l─/ ナ!--7}i:|___,!
{.∨  i     |Ⅵ___マ- 乂_i      /´ r─ j// }  / リ:|  .!
{ ∨ i     z≦≫f仡芋ミx ∨     /  --─__,. ---===z_ | /|
ヽ ∨ i\  ,へ{   {/////|`ヾ\   i    ,チ千////,ハ`ヾミ≫x .|
   \! \  i.   |/////|    \ !      |//////}  Y从 リ        100+0=100(エロ神)
     i  \ !   V///,リ       丶      |/////;リ   /´ ゙./
.       | :! :::|ヽ   ̄ ̄            トミ== '’     /
.       | ./  ::|         j                    /         しょ、初期設定は恐らく一番エロ方面だし(震え声)
.       |/  .::i                          /
.      /  .:::人                            /
.    ′    ::::ヽ           _                /
    i       ::::::\       乂`ヽ、             ,.イ
    |       :::::::〕iト、      ̄         /





                                 __
                               , ´      > 、
                              / /            ヽ
                           /  /  /           ハ
                             /  /   /  / /  | ',  マ',
                          / //  l_/_/  / !  !   iハ
                             // '   l /! /'  /`ト、 !   |マ',     50+40=90(バビロンの魔女)
                             / / /  f卞ミ、 | / ノ_ /    ! } }
                      / /  ′ハ  弋辷,' レ イ心`' |  | .! !
                     / ノ _,,-‐-.、 l"""   , ""イ/ |  | .! !
                    イ /'  /:::::::::::`ヽヽ'\  ‐   イ/l  !  ! .リ    …………。
                   イ >'´/ __,ノフ¨¨ト、:::::ヽハ `/¨-‐ァヽ ! ., .'
                   / >  / /、ノゝノフ::::_:::\::} }、   ヾr―ァ  |Vハ
             / /    / /メ    ー }::::::::ノノ:::`ヽ  》::::〈   ! Vハ
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┃システム:
┃ 今見直しても、これは酷いエロ度判定。
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3152 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 00:35:34 ID:k7fOs2ng0




『エロ度』

100:ルイズ
99:咲夜
97:薔薇水晶
90:リーゼロッテ
87:琥珀
71:シャルルマーニュ
63:レヴィ
17:幽々子
11:アステリオス
5:ディートリッヒ




             , - ‐ - 、
         ,‐-v ´:.: : : : : : : :`ヽ、
        /: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
.       /: : : : |: ::|: : : :.:.: :| : : .|:.:.:.:.:ヾ゙:::‐ 、_
      /: : |: : :|:.l:||: |:l : l : :| : : :|、:.:.:.:.ヽ:::::::/
.      |: /::|: : :|: l:| |:|::ll:__l::.:.|:.:.: |ミ 、:.:.:.|::::<
      |::/: |: l: _l,,_:| .|| ´l_ _`lト:.:.|ミミミ-:|:::::ノ
      |/|:.:|:.:.l´ .`| .| ´l ::`lヽ:.:|:.:.゙゙ ´|ヽ|´
      | .l:.:|:.|:.:.:r‐‐ト   ヒ::ソ|:.:./゙):.:.:|:::l-
       |: :|: :|ハ、 r ヽ  /::/ノ:.:.:.:|‐‐ゝ    なお、判定の結果はこんな感じでした~。
       /|: ||: レ ゞヽ、_ イ::/: : : /::| .r‐i
      //;ゝイ ; ;.;.;.;.;.|///ム、:.:/:.| / /     眠気がひどいので、今日は5日目終了まで。
     //; ; .;.;.;.;.;.;.;.;.;.|´ / /\リ-.l .l
    /´; ; ; ;.;./;.;.;.;./;.;.;.;.| /;.;.;../:f´   ヽ
  /; ; ; ; /;.;./;.;.;.;.;/;.;., イ;.;. ;./  f し   )
/; ;|;.;.; ; ;./;.;/;.;.;.;.;//  ̄ー/  |  |ヽ  /
;,; ; ;|;.;.;.;.;./;.;.;.; ̄___>    //   | ./;.;.;\イ、
;.;.;.;.ヽ;.;.;.;.;.;.;.;.;/      ヽr   r‐゙;.; ; ; ;.\\
;.;.;.;.;.;ヽ;.;.;.;.;./        | 丁 ̄;./;. ; ; ; ; ; ;.;.;.;.|
\;.;.;.;.;ヽ;.;./         > /ー;.;.;.;.;..;.;.; ; ; .;.;.;.|
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┃システム:
┃ はい、5日目のあらすじはこれにて終了でございます。
┃ もうすぐ本編に追いつきますが、6日目がまた長いのなんの……。
┃ まぁ、あと一日あれば終わるはずですので、
┃ それまでもう暫くはお付き合いくださいませ。

┃ それでは皆様、おやすみなさい。
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3153 名前:あけましておめでとうだお[sage] 投稿日:2015/01/06(火) 00:35:46 ID:zIPa28xw0
乙ー

ふと気づく
八股設定を頭に入れた上で↓を見ると、周囲への凄まじい煽りっぷりに草を禁じ得ない
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/15257/1376307748/4963


3158 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:01:06 ID:k7fOs2ng0




            .  --  ._
    ___ _/         ̄ `   .
   f´     /                ヽ、
   l      ∧   / /            \
   |    ∧ \/  / /  /    ハ  、     \
   |   ∧ \ / / /  / / / l li l      ヽ
   |   ∧ \./l  l/r ィ‐r ぐ _/   | ll l i i  ll i l i
   `ー/  \/ .i  レ' r1ノ;:;::l`     レナメl .l i  ll l l |
.    /ll  i i| l  |. tゞ.ー''/    ´三ミ .l i l  i.l l i |         / `〉 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   /l |l  l l| l  | """ ~´     i{r' ;::ハi/ / / l i/ !          / /   |
.  / .l |l  l l| l  |        .  ー '  リ / / i/レ''         / /   .| >>3153 こ、この時はまだ八股設定は採用されない予定でしたし…(震え声)
  〈  | |l  l l| l  |\    `ー‐   ""/イ' /レ'l          / /    |
.  ヽ.j |l  l l| l  |.  \         _,.イ .|  i  ll|.         / /   __乂______________
.     从 ハl l  l`\  「  ̄ / // /.|  l  ll|        / /   ´
 r‐‐ ‐‐→~ ヽへ.j\ \ \  / // //l  l  ll|        / /
 {´ ̄ `ヽ     \\ \ \jヽ / ' ///  /  レ       / /
  〉  / 乂_ ̄`ヽ ′ \ \ \.   /イ  / /       /´ ̄`ヽ
 i`ー i     i ーへ   \ \  ヽ V / /        i/´ ̄`ヽ ',
. \_|     t二ヽ. ヽ    \ \  ヽ ` ̄`ヽ      i´ ̄ `ヽ  }
 〈´ .|  ヽ    i  V    \ \  Vハ  _.}     .し⌒〉   /
  Vj|   ヽ    | \!        ̄  ̄`ヽ/´  〉   ,ィi,/ /  .イ
   N     ヽ  ゝ.  ヽ           V  〉   iレ' / イく リ
   |    ヽ ヽ   } ノ        ヽ   V/.  // /  l| ヽ
  /|     ヽ \ V }         i   }ハ // /  .l|  ヽ\
 i  .|       ヽ ヽ V           ノ   リ V/ /   l|   ヽ ヽ
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┃システム:
┃ はい、皆さんこんばんはー。
┃ もう少ししたら本日の投下を開始しますね。

┃ 今日で最後のあらすじを終えて、
┃ 次あたりで本編を再開できたらなーと思います。
┃ まぁ、6日目は6日目で激動の一日なんですが……。
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3163 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:08:58 ID:k7fOs2ng0

では、ゆくぞー!

3164 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:09:32 ID:k7fOs2ng0




―――━━―――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______―――――____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄ ̄ ̄ ̄―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄__
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______―――━━――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____


 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  それで、おねえちゃんのなまえは―――?     |
  乂_____________________ノ



                                           γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                           |  …………。(フルフル)     |
                                            乂___________ノ



 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  お―――? もしかして、なまえがないのかお?      |
  乂_______________________ノ


                                      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                      |  …………。(コク)     |
                                      乂__________ノ






                   ___
             ,. -'"´      `ー 、
         /       、      ヽ、
         ,.' ー'        ̄ヽ     ヽ、
       /  .;'⌒ヽ     、ィ=ミ、、       ヽ、     あっ、じゃあ、かぞくとか…………。
      ./  .l:l  ,リ.     |:|  ,リ   ノヽ   ヽ
     / .  ゙'‐‐'"       ゞ_彡'    !  )   i
     /.__  (           )  __ `´   l
    (__) `ー-r'´`jー--‐'′ (__)    /
    i        |   |                 /
     ヽ、      `ー'′              /
      ヽ、_                  /
         `i                  ヽ
―――━━―――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______―――――____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄ ̄ ̄ ̄―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄__
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______―――━━――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____


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┃システム:
┃ 至純の夢を見る―――。

┃ かつて聖杯の器として『城』に居た頃。
┃ 自我を封じられ、ただ目的を果たすだけの人形だった頃の記憶。

┃ 無自覚にその封印を解いたもう一人の“無垢なる器”。
┃ 彼との交流により、聖杯の器だったリゼットは人格を得て
┃ 人形から人間へとなった。

┃ しかしそれは結果として『城』にいる資格を失うことに繋がるのだった。
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3167 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:13:33 ID:k7fOs2ng0




                        ,  ニ ヽ
                      イア   ゆ__) \
                __/⌒ー-イ⌒し~<丶
                  {⌒ア⌒¨¨¨´    ¨` <) ヽ
             (てア´.    ,ィ      ヽノ\
              〉人     / }/)/}八  ハ ,ノ
         ___/   )人( ⌒`   -=ミiV   廴
        `ヽ {  ,ノj/ ハ.  ┌ 、   厶イ ノ Yつ)     この瞬間、何人のラスボス候補が乙ったかしら……。
          <⌒'く 八.___込,_ゝ '  イ ,.ィ   八(
          ><「¨{ニニニニニニニ`Y ノ イ |    ハ
.            ゝ 、 ヽ.}ニニニニニニニニ{´⌒ヽじ|   ノ
           _(¨(⌒ヽ {ニニニニニニニニ}  rく_人(二⊇_ノ
.         (У  〉 __}ニニニニニニニニ{´ ̄`ヽ乙__ソ、
.        __/ /{___{ニニニニニニニニ} r―<しー-く__
.       / /   (_Yレ⌒}/⌒}¨⌒ヽ    `'<二Yヽ
.     イ ′ //(_,. イ廴/乂,ノ_人  )\    `'<二
    /  }ノ  /ノ    | | \       ¨\  \
      ′ /    >| |  \      \  ` ¬==ニ三
..    /   />-='   | |    \      \
...   /   /        | |      \        ` ¬==ニ三
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┃システム:
┃ 6日目のランダムイベント。
┃ グッドイベントによる幽々子の宝具追加が決定。
┃ 『破戒すべき全ての符』が追加される。

┃ ―――魔力消費20で令呪の効果、サーヴァント契約、魔術儀式、
┃ 魔術生命体等の魔術的な効果を全て無効化できる鬼畜宝具。
┃ なお、戦闘中でも【筋】【耐】【敏】のいずれかの比較で勝利した時、発動可能。

┃ ―――間違いなく、聖杯大戦の終結を早めた戦犯の一つである。
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3171 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:19:38 ID:k7fOs2ng0





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;...|.l.|:n:∥          |.l...,,,-'"        "      "'''-、,
....|.l.|:l.!ソ           ,,,-'"                   "'''-、
;...|.l.|三三三三 ,,....-''"と                         ヽ、
....|.l.|:il:',i..゙,,..-'''"   ./|       ,,.-''"                  ヽ
..;.|.l.|:lj゙/     ,卜 |  ./   ./                      ";;;-、
....|.l.|゙く       | || | ./   ./  /       人       ヽ     ヽ "ヽ,
..;.|.l.|:...\     | .|| V   ./  / /  /./  /  | .| . |  ヽ  ヽ    、 ヽ  'ヽ
....|.l.|:: ::..\    | | | V   / / //  / / ./   | .| .|   ヽ  ヽ    ヽ .ヽ   \
;...|.l.|: : : ::|.\  | | V   ./ / /ノ .//.// /   .|  | .|| .||  ヽ ヽヽ    ヽ ヽ  /
....|.l.|: : :.:.:|.....)  | | .V   ./ / ,,/,/,/-,//.// /    .| | || || |ヽ ヽヽ  |  ヽ ヽ/
;...|三三.゙/""| |  V  | /,,.|-"/ / ./ /""'y      |-|'''/|、|,,| |ヽ | ヽ |.|   .ヽヽ
   /"   し | .|  |人 | ;;;;----;;;;,,        .|/ / | | |'-、 | .|.| | |.|  リヽヽ
   \    | .| .|  |. |ル,/'/  ヾ .|";;        .| /  || | ヽ| .|.| || ||   || ヽ.|
    \   | | .|  | || .レ |   '''|         レ.,,,,, |  | / |.|.| |.|/ルリ |ヽ  |     うふふ~♪
      \  | | .|  | ||  , ヽ、__丿        _,,..;;;;;、,,,".  レ ||.| |.|//ル | ヽ |
  __  \|.| |  || |  "'------            "'ヾ、、  |///// / | ./  ヽ      おはようの接吻を~……って、あら?
./、    ̄"''-|.| .|  ||.| "''-"''-ミ               "" .//./// /-| /
..|  ヽ     .|.|.| |  |.|           j      ヽヽミ  /|| // レ ヽ/--、
.ヽ  ;ヽ    .| ∧ .|  ||ヽ      .、----、,,..,,__        ノノ |丿 |   |   |
 ヽ ;;ヽ   .|/ | .|   ||. .ヽ     |>--、..,,;;-フ........、,,,   /,,.-'" | |   |   |
  ) ;;;人  _ .||  | |.|  || . . 卜、   .|     ヽ、____,_  "'''< || | | .| .| .|   /
. ( /: : "''"\"'-.|| .| .||. . . .| \  ヽ、____,ノ  ,,.-、";;、  "'''''-、 | | |  |  ./
  V: : : : : : : : \ レ .ヽ .||. . . .|  |\、     ,,,/  ""'''''''--、  ヽ || /| ./,,-"、
  /: : : : : : : : ::_,,..)_,,.- ヽヽ. . . .|  .|  "'--;;''""/|/""''''''--、,,, " ヽ/ レ |/: : : :ヽ
 /: : : : : : : : ::(_    | |ヽヽ . . ..|  |\  ' ' ; ;//  ""''-、     ヽ  レノ : : : : ヽ
 |"'-、,,: : : : : : \  ./ .|:|.ヽ、 . . . |  | し  /ιフ"'''-、       ヽ 丿: : : : : : :|
 |: : : : "''-、,,: : : ::),.」 .|::|. .ヽ . . . |  |   ./ ./. ."". . λ      ヽ | : : : : : : : |
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┃システム:
┃ 聖杯戦争6日目の朝―――。

┃ 琥珀がやる夫のベッドの中にもぐりこみキスをしようとしていた。
┃ 5日目の出来事で色々と吹っ切れたらしく、
┃ やる夫への好意を隠すことが無くなった結果である。
┃ (なお、キス自体はセイヴァーに止められた)
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3172 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:24:37 ID:k7fOs2ng0







            r~‐‐ - 、__,.ィ´ ̄/
            ヽ   /´   ̄ ̄` 、
             } /ヽ、       ヽ
             / /ミ v' / / ハ ヾ .ヽ
            ム/ミ /   i.__/// .i ハ! iハ
            /!   i   |/==  ==ハ! !
            / |  |i ⊂⊃    ⊂⊃
           ん从 jl i  l|.  「 ̄i  .ナ |
              V从ハル> ー 'イ.ルハ!         ,イ 〉、
     ___         , "  |  l   /  .へ        /{ / / )      はい―――。
   rくマi ヽ       /    l  ヽ/ /   ヽ      ./爪//)
   {.\)'|  ヽ     ∧   ∧  ./  /    ハ    / l  `爪      『速攻で攻める』のが一の策。
   厂´|  ∧   /  Vノ   ヽ/  /   { /  }、  /  }   ハ
  .′  |   ∧  /   }    /  /     ./   ヽ/   |    |     『この家で待ち構える』のが二の策。
  |   l     ∨   |   /  /     V    ./       |
  |   i      ヽ  {|  /  /       |    /        |     そして私の本命の三の策は―――。
  }          }  ヽ /  ./        l    {        .}
  ∨         |   V  /        .ノ    |        .ノl
   .         卜  廴_/         ヽ   ,ノ}        ノ
   ヽ        {   トミ二三三三三三三.{ヽ   ノ      /
    \        r人============彡} ヽ    ミー彡'
      \      /}  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄,彡ハ \  >‐ ´
       ` <.__彡' /  /  `ミ    /   ∧  `´
             ,′ .′      /      i
             |   !              |
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┃システム:
┃ 朝食時、集まった面々で作戦会議を行う。
┃ 赤または黒の陣営を速攻でせめ落とす作戦、
┃ 攻めてきた相手をこの家で待ち構える作戦、
┃ そして逃げる振りをして両陣営を誘い出し、
┃ 首魁であるトレーズの首を取る作戦の3つが提案され―――、

┃ 結果として最後の作戦、トレーズを狙うことが決定した。
┃ そしてこの時、『破戒すべき全ての符』のことを全員に伝え
┃ 『反救世主』の契約を断ち切ること、
┃ 『賢者の石』を用いればサーヴァントを受肉できる事などを伝えた所……。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3174 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:29:47 ID:k7fOs2ng0





                             γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                             |      光、あれ      |
                             乂__________ノ



















                          _,,.. -─ ─- .,,.._
                     , ''"´ ―-'",.、.:.:.:.:.:\、.:.:`  、
                    ,. '゙'''''"~´:::::::::::::::\\::::::::"''\"'--` .、
                    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙'-、''l::::_,.-‐'    '':.:.\
                  , ´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::~'‐--‐,     '':.:.`.、
               /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/"       .:.:ヽ
                  ,'.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ,,,,;;;iiilllliii;;;,,,,       `.
                 i ....:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ,ilill''''"""゙゙゙''';lliili;.        i
                i  ...:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::illii'' ‘.'   ,.'   ''ill'        l
             |   .:.:.:.::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::゙illii''  .'      ''iilli;       |
              |         /::::::::::::::::::゙iilll;,       ・   ,;iilli;.    |
             |         ヽ::::::::::::::::::゙illii ,  .'        iill;.       |
                l          `;:::::::::::::::: iillil;,  ・,‘    ,;lilii      l
                  !          \::::::::::/.'''iill;;,,  , .' . ,,;;llii''''.      ,!
                  ',            ̄ ̄.... "゙''''''iliiliillli''''゙"        ,'
                  ヽ                               /
                   `.、                              , '
                    \                           /
                     ` 、                  , ´
                        `丶、                , ''"
                         ``'' ー-- --‐ '''"´






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┃システム:
┃ BADエンド1回目。

┃ 強引にルイズに『賢者の石』を使用した結果、
┃ 真の反救世主が覚醒し、聖杯大戦もろとも島国を破壊した。

┃ ―――なお、DEADエンドではないので、
┃ やる夫だけは(ルイズの力で)何故か生き残っていたもよう。
┃ まぁ、その後は監禁エンドとかメモ帳に書いてあったでござる。
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3178 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:36:15 ID:k7fOs2ng0





       ┃::┃ ||                        || ┃::┃
       ┃::┃ ||                        || ┃::┃
       ┃::┃ ||               _,_,_,_ _     || ┃::┃
       ┃::┃ ||             __rヘ≫~≪ヽ\  .|| ┃::┃
       ┃::┃ ||              _)V´/ / {:ヽ ヽ)∧ ..|| ┃::┃
       ┃::┃ ||              )_j !   ハ斗 ヾ' ∧ || ┃::┃
       ┃::┃ ||__________________________Y:! li ト、j ,ァか }) ;八 .|| ┃::┃
       ┃::┃ ||三三三, -- 、三三 | Ⅴ茂     レ:i::/ヾヽ|| ┃::┃
       ┃::┃ ||    とr‐ __ ゚i,.   \从ヽ ー イj/ γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
       ┃::┃ ||     §(ーミj{\    :レ| i`i::ヘノ}l{ |   黒のセイバーならびに、セイヴァーに最後の“令呪”をもって命じます。     |
       ┃::┃ ||     §:i  Vヽ/  ̄ ヽ レr}x{'】∨/  乂_________________________________ノ
       ┃::┃ ||     § ヽノ {   ; ヽく}厶j }'    }|| ┃::┃
       ┃::┃ ||     §   { |   ヽ ∨`ー.:〈r―x.,イ|| ┃::┃
       ┃::┃ ||     §  └'゚;     入 V:::::::::::|⌒V:/.|| ┃::┃
       ┃::┃ ||      _0     |   / }  ∨::::::::!  .!:{ .|| ┃::┃
       ┃::┃ ||     /∠ヽ.   /}=彡 /|   ({:::::::/ ./::l .|| ┃::┃
       ┃::┃ ||     ><   {\ /   !  ({ /  'γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
       ┃::┃ ||    ー '    ´ ヽ8 /{  /  イ:::::|  『目の前に居る者を皆殺しにしなさい』      |
       ┃::┃ ||               /←‐ '  ィ:::::{ 辷=乂___________________ノ
       ┃::┃ ||       _ -ヘ´フノ  /!´ ({::::::ヽ___j:::::::ヽ‐┘┃
       ┃::┃ ||____i´    );::ヽ_,/::{  ({:::::::::::::::::::::::::::l┃::┃
       ┃::┃ || 三三三|     ヽ;:::}>8ヽ .({:::::::::::::::::::::::::::l┃::┃
       ┃::┃ ||       |    ーrz===}>8 ノ},,㌧;::::::::::::::::::::::::\ ┃
       ┃::┃ ||     ;    , {,,,,/>8'ノ,,,,,,,`ー~z~z~z弋
       ┃::┃ ||          :, }/´ //ニ}ニiニニニニニニiニ}
       ┃::┃ ||      ,    | |ー='イ/| }ニl¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨{¨¨|
       ┃::┃ ||           ィ.├┬─┼::┼────┬{─{
       ┃::┃ ||       } / j |::::|.  .| i |    |::::::| |..|  |
       ┃::┃ ||     /::; )、/{ |::::|.  .| i |    |::::::| |..|  |
       ┃::┃ ||      ヽ::::}'8  { |::::|.  .| i |    |::::::| |..|  |
       ┃::┃ ||      ⌒Ⅵ   { |::::|.  .| i |    |::::::| |..|  |
  ┌┐. .┃::┃ ||     _   }_8  l |::::|.  .| i |    |::::::| |..|  |
  ││. .┃r‐┐    //   }_8 人,l::::|.  .| i |  _|::::::| |..|  |      /7
  _j___!_  ┃|o::{   _//     };8 /∨:!   | i |  l.  |::::::| |..|  |      /7
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┃システム:
┃ 赤のルーラーによる横槍を受けるも、
┃ 『破戒すべき全ての符』による契約解除を行う。
┃ なお、咲夜による令呪の強制は、黒のセイバーは対魔力で抵抗し、
┃ セイヴァーにはそもそも効果がなかった模様。

┃ 令呪を失ったやる夫達は聖杯のバックアップを受けられなくなるのだが、
┃ セイヴァー&アヴェンジャーは受肉したため問題にならず、
┃ 赤のライダーは魔力消費が増えるのは歓迎すべきであり、
┃ 実質、黒のセイバーだけしか不利益を被っていなかったりする……。
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3184 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:43:19 ID:k7fOs2ng0





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              |i |  ≫     `ヽ
              |i | :′       V
二三_           .|i...,、.゙i|        |
        三二ニ≡==-|゙/ ヽ.          | ̄三二ニ≡==―-   ..,__
              /,.-‐:.、ヽ __.   |
           _...-:/'::/⌒ヽ:ヽヽ::::::::ヽ-.、.       / ̄三二ニ≡=ミ
            イ::::::::/{:::{ ,..._ _):} \::::::ヽ::\....   {        // ハ
       /:::,'::ハ:∨ ヽ:ヾー=ニr=r、 \::::};;;::::〉.   ∨     //   .厂
       λ::::ヽ:{;;V   (⌒ヽ─イ-、ヽ Y⌒);:イ‐ァ、     ̄三二ニ≡ ≠
      /::l::::::ハ'⌒>=>' ̄ヾシ   Yノ⌒y⌒Y,ィ    ̄三二ニ≡==―-
_  -‐=゙ヽ::\>、ア´ |    ヽ ___     l !
三二ニ== >ア |     ヽ ヽ ヽ,イヽ | lヽ|   |l!   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      `ー{   ヽ,イ⌒ヽ\\ハ.r‐Vリ ! |,イ ,'!ハ  |   ふふ、やっぱり霊体より実体がある方がやる夫も嬉しいかしら?      |
z    __!i/..|   ヘ \⌒\ヽソノr≠=ト、 ,' /|リ、 \.乂_______________________________ノ
三二ニ=--i.゙人|、 ヽ ヽォ彡ミ、    ´  ノイ/ l/人\ \|:|//////////,|
 ̄  -i:i:i:i / ハヽ  X´      、   -=彡チリ ヽ :\ヽ. 丶.//////////|
.    |:i: / // Y リ>ミ=-    r  ┐   人 \ ヽ ヾ. \..//////,|
    , '  /l l |У  |::::..    丶_ノ   .ィ::::::|ヽ |ヽ、 ハノ-ヽ  ヽ./////,|
   /  ,'::ハl、 ハ  ,イ:::|:::≧ァr- .. イ ト、ノ从ノ!从リノ γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
  ヽ    !⌒`ーrヽrヽ∧_ノ {|      > `ーrY ヘ_ |  ま、何はともあれ……。 今後ともよろしくね?     |
   \  |   ,ィT>| ii   丶-、 .r‐/    ii.|へ..,ィ.゙乂______________________ノ
     \|  /_......〉_ハ ii    \  /    ii l人/........゙.|
-==ニ」:i:i:i:il_,.゙}....\})人ii   _.-=y‐、    ii.,'T>/........λ
━━━━━../..\.....Yl^ヾk__./  |i!|ヽlT>‐≦|_Y...........ノ.}. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          |\....\lヽ''"´....!Y!,イ|ヽ |!}...............Y......../...l
          | _..\...ハ..............しイリ∨ |!}.._...._.,'...,r'"..,.'...;
       ,へi (ー)>T{=ァこアイ !  |:}ハ__Y(こ_{_フ⌒Yヽ
      r≧>'⌒´ ̄´   |..{k|. 人 |:}..{     `ー<_/!
     f>'        :... ヽk|´  `Tアハ         ヽ>、
      へ            Y! 、_|ハ (辷ニ、    /ー’  __.ィ)
          \.......rチ;rチ≧=-<三三三ニ}===≧y /_/三三三三〃}
          `ーLイ'´    ヽ三三ヲ   rァ ヾ≦三三三三7〃ヾ
              /       丶ニ/     |:   ヽ:三三〃)≦})'う´
          /           ∨     l:   ヽ三〃) ̄ヽ)'
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┃システム:
┃ 『賢者の石』を使用して受肉を果たしたセイヴァー。
┃ 魔力の消耗から解放され、聖杯戦争後も残る事が確定。

┃ 確かこの時点でどう考えてもヒロイン1人だけ選ぶとか無理だと
┃ 諦めたような気がする……うん。
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3190 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:49:06 ID:k7fOs2ng0





.       /:.:.ハ:.:.乂ヽ∨ノノ"´   `ヾ`ヽ、、____:.:.:.:.ヽ.
.      {:.:.:{:.:.:./            ∨`ヽ、、____:.:.:.:ヘ
         Y:.:乂j             ヘ、、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!i
       比:.:イ         :           ト≧:.:.へ:.:.:.:.:.:.:.:.i:!
          Ⅳ:.:{       :     ____Ⅵイ// V:.:.:.:.:.:从
        Ⅵ:.:!   ______,;  _xィ//////イ<と j }:.:.:.:.:.:. ∧          ―――そうか。
.         Ⅵヘィ升///// ゙̄<///// j:.:.i:.!..ノ /:.:.:.:.:.:.:.:. ∧
         `i"弋////〈!     ̄    ハ:.:.:i:! /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ∧         では、以降黒のセイバーを撃破するまで休戦期間を延長、
          从   ̄   :i          ハ:.:.:.iiイ:.:.:.:i:.|:.:.:.:.:.:.:.:.∧
             i:.:ヘ    _,;し‐く:.:.:.:.:.:.、/:.:.:.:.:.:.:i!:|:.:.:./∧:.:.:.::.:.:.:.:.∧       第三勢力に対しお互いに積極的な協力を行うという事で。
          ハi.:.\xイ!:.:.:从;、;、;、;、;、j:.:.j:.:.:.:.:.| i:.:.// : ∨:.∧:.:.:.:.∧
         ,'.:.:.j:.:.:.:j:.vハ'<二二ア"∨"´:.:.:.:.:i! ∨/: : : :∨:.∧:.:.:.:.∧
            ハ/从: :`´:i!  ー    j.:.:.:.:.:.:.:.:i| j′: : : :.:∨:.∧:.:.:.:.∧
        /: : :.Yi:|: : : И     ,イ.:.:.:.: : i :j!:./: : : : : : : :V :.∧:.:.:.:.∧
      ...:.´: : : : : :Ⅸ:.:.:.:.:.:`"`"`"´:.:.:.:.:.:.:.i:.|/ /: : : : : : : : : !ニニ==
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      /  《:/::::::::/:::::ノ                ヽ
      '    》{:::::::/:::ノ   /   |         ハ     ,
    /    《::!::ノ:::ノ .!  |   |       ′|       ,
.   /     《乂〃  |-‐'''i  ̄ ''ト 、    .,'  }       }
  /        イ、/    __   .'、     /- 、′     |
  /     i´ノ::l}   、  弋 f卞ミヽヽ   ,'  / ヽ    , |
. /      ノ´乂ノ   ヽ  ! 弋辷ノ  ヽ イェ ュ 、   , イ ,
/    /::::::::ノ      ヽ ',        ヾ 辷ソノ`  ./ //           魔術契約はどうする?
   /::::::::/  {       ヽヽ       '   `¨/ / / //
 /::::> ´     |      ∧ ヾ   , -      , // .//             まさか口約束だけで済ませる気ではあるまい?
/::> ´      乂    ∧     ー ´   ノ./'| | ノ    __ , -、
/         , -ァ‐、- 、.∧ 、       イ    ! !    / __/  ィ}_
     /   イヽ /, -≦ニ≧、 > -< /   / }    /   /  _}_
   ./    .〃, ≦ニニニニニ\    /    / .!   ,′         }
  /     /≦ニニニニニニニニ≧ 、   ノ .ノ   l        `ヽ
  /     ./ニニニニニニニr――――‐`/> ´    /      > '
. /     ./ニニニニニニニ/ニニニニ}<イ/ニニニ≧、   >'
      /ニニニニニニニ/ニニニニニ,  //ニニニニニ\ /
    ./ニニ|\ニニニニ/ニニニニニ/  //ニニニニニニニヽ
   /ニニ/ニニ\ニニ/ニニニニニ/  //ニニニニニニニニヽ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ やる夫とルイズが黒のセイバーを匿ったことを知った赤の陣営は
┃ 黒の陣営と契約を交わし第三勢力の排除を目的とすることに。

┃ この際、赤の陣営(咲夜)が用意した契約文には
┃ 『反救世主』の擬装がされていた為、以降はリゼットの余剰魔力が
┃ 『赤の大聖杯』へ供給されることになった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3193 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:55:10 ID:k7fOs2ng0






         / ̄ ̄ ̄\
       /  ー  ー 丶
       /   ( ー) (●)
       |     (__人__)
     /〈 ヽ   `⌒´/
     ノ`ー、ヽ \  ‐r┘r<_ハ勹、
    /    \\ 〉‐<ト、 `ーヒニソト、     幽々子の言う通りだおね。
   /      \\ \〉  l|  l |
   〈           \\ \ノト-┘|     もうルイズはやる夫の中で、大きい存在になってる。
   l.l         \\ Y   |
   ||      l/       \ヽト、_ ノ     だからもし、辛いと思ったら何時でも頼ってくれお。
   ll     .イ!       ヽハ{
   |   〃l!ト、       ヽ\
   |     》 `┬<__   ヽト、
   l   / 7´ ̄`ヽ    `ヽ   N
   l     ノ      人         ト、
   ヽ、_______ 人      |∧
       // T   フハ       l il
        〃   l       ハ    / l|
       〈    l  /      ヽ、_ノ个〈|
        ヽ  |Y/        / l
        \ハiノ          / /
           {         / ,'
           |        ,' l
           |         /  |
           |      /   ,'







        /  / / / /        、 l   |  ヽ ヽ  |
        | /  l ,' l   / !.      l  !  !  |   l  |
        | l   | | ∧ |  l       | /|  ∧.  l   !  l
        | | ート |、| ヽ |ヽ !\ | // //, 斗イ  |  |
        | |  ∨ヾ ̄ ヾー`- ヽl /-ーl/ ´   レ'   |  |
        | ヘ   { ー─ 弋テ   j/ ー─ 弋テ|   ,'   !      …………っ。
        |  }   ',                   /   ∧  |
        イ  l   ヽ ⊂⊃         ⊂⊃/   / !  l
      //   ,'   ヘ            u /   /  |  ',
    //  / ゝ    〉、     __     /   /::`ヽ!  ヽ
   //  ///    /:::个 、  __ , ィ´/  〈:::::::::::::\  \
  //  ///    /:::::::{  ̄ `ヽ  r'  ̄/    ヽ::::::::::::::ヽ   ヽ
. /  / 〈:/       /::::::::::\  ∧∧  /       \:::::::::::::〉    \
  /  /    / /::::::::::::::::::\/ ∧ ヽ/          `ヽ::ハ\    ヽ
 /   /       l /::::::::::::::ー--::\^/::\    }      〉::::!: \   }
 {   ヽ      \:::::::::::::::::::::::::::::`::〉、´ ̄::`ヽ  ノ     /:::::::l:..  \ ノ
 |    \      `ヽ:::::::::::::::://  \:::::::::ノ/     /::::::::::|:..    \
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ルイズとのコミュ―――。

┃ トレーズ襲撃作戦までの空いた時間を利用して休憩中のルイズと交流。
┃ 彼女と赤のライダーに黒の陣営の足止めを一手に引き受けてもらうことへのお礼と
┃ ラーの鏡によるルイズの隠された秘密を探る。

┃ 結果、彼女には神が授けたと思われる無数の智慧(スキル)が
┃ 眠っていたことが明らかになる。

┃ その事を告げられたルイズは、自分のことは自分で何とかすると言い張る。
┃ だが、彼女に助けられたやる夫は、
┃ ルイズを助けたいのは自分の意志だと伝える。

┃ セイヴァーや黒のライダー、琥珀らの気持ちに気付いているルイズは
┃ やる夫の言葉に素直に頷くことができず、
┃ 琥珀がやって来てうやむやのまま時が過ぎていったのだった。
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3196 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 21:59:50 ID:k7fOs2ng0





               ____
             /  ル  \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \    ……改めて見ると酷い絵面ね。
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \



               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \     言うなお。 ……言うな。
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \



               ____
             /  蛮  \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \      なぁ、これ俺までやる必要あったんか?
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \




               ____
             /  レ  \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \    お揃いだね、蛮ちゃん!
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \




               ____
             /  騎  \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \    おい、何故私までこんな真似を……。
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \





               ____
             /  ア  \
           / ─    ─ \      あはー、折角なのでつい♪
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |     まぁ、攪乱にはなると思いますよ?
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \



               ____
             /  救  \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \      サーヴァントは別に必要なかったと思うけどね。
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 101匹やる夫出撃―――。

┃ トレーズ襲撃作戦のため、
┃ 琥珀の宝具により全員やる夫の姿に変装した後、
┃ 街中へ繰り出して行くやる夫達。

┃ 今見ても酷い絵面である。
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3199 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 22:05:11 ID:k7fOs2ng0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   黒のセイバー、赤のライダー、そして赤のキャスター改めセイヴァーを討て。     |
  乂___________________________________ノ






                                           γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                           |  討ち取った者には、さらなる令呪を授けよう。    |
                                           乂_____________________ノ







                          _  _
                          / -`.‐、ヽヽ、__
                          /.:/.:.:.:.:.:._l:ハl:.l.:l:.:.ハ_
                       ,イ.:./.:.:/´ ̄ ̄`ヾLr":lミ、、
                         i/.:.:.:.ノ.  ー-、、  ̄´ヾ リ
                     l.:.:.:.:.:l´   ー==、`  r一〉
                       |:.:/.ミ、!           ヾ‐'l
                       |:.:!,⊃         、,冫l
                        トl:.:.`i‐'、      -‐‐、 ,'
                       `i:.:.i  ヽ、     ´  /
                      ヽ」__,--、,、    ./
                          l´, ---==ミ、l トニ,´
                     /三三ニ( ̄ミЛヽ´------、
     _,.ィニニ―ヽ‐ヽ―――‐トヽ‐',=ミ三ニ(ミ¬ __ヽ`=ミ-、,l_
    ムムィ‐<>、 _ヽ 冫‐v―――'    ̄```7/ニiト、.   ノ l
    ,>ニヽ_,.イ.l / ,ノ,ィ‐、-------、_, -‐'"´ ̄ ̄ヽ、ヽ /‐┘
.   l:::::::::::::::l__,,゙_j|_...,イ.  /,ノ⌒i ィ<o        `i´ヽヽ、
.    l:::::::::::::::::l、゙ ̄|! ̄./  ././  /ー、ヽ、            ハ ヽヽヽ、
   l:::::::::::::::/├'´|.     く,..゙|  〃  |   ヽ、 O      ハ.  ヽ、ヽヽ
    l::::::::::::/  l,/ゝ、. __j|__ /       ヽ、 ,、     ハ   ヽヽヽヽ‐‐、
  ,ィ!:::::::::/   ヽヽ,/i>.゙ ̄|「 ̄.  ,l        ヽ`′     ハ  ゚.イ i ├ニト、
 〈::::::::::::,'      冫::::::l´`ヾ、.|! i ̄フ          ヽ、     l  ゚ l   l vヽヽ'´
  ヽ:::::::.ヽ,    ./. 十::.ヽ、.. |.. /.ハ          / ヽ、   l ・.ノ  l、ノl ト'
  }:::::::::::::i..  __j!__. `ヽ、_//_ノ         /   ヽ、 l /    .|,、V
  l:::::::::::::l /...:::  ̄|! ̄:::::::::::::::::::/               ヽ/       .l
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 計8画の令呪を消費してやる夫達の思惑に乗るトレーズ。
┃ これで彼の残り令呪は12画その効果もあり結果は―――。

┃ 誰一人、情報収集に失敗する事無く
┃ 赤の陣営は黒のセイバー組と琥珀が待っている橋の前へ。
┃ 黒の陣営は赤のライダーが足止めを行う地点へ集合するという、
┃ 考えうる限り最悪の結果を引き当てたのだった。
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3202 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 22:11:36 ID:k7fOs2ng0





  ∨ヘ::l r': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :::::::::..  : : : : : : : : : : : : .::::::::::::::::::::::/
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∨\: : :∨',!: : : : : : : : : : : : : : : : :::::::::::::::::::::::::::\彳!``ー-ニ=-/ヽ、 .}::::::::::::::::::. : ̄: : :ー- .\
 \ ヽ、_:V.l: : : : :. : : : : ::::. : : : : :::::::T  ̄ >、‐-ニ=-      i! }-'  /::::::::::l ̄ ̄ ̄   ―-  '.,
   ヽ、 ヽ!: . : : :. : : .:∧::::. : : :::::::l  /弋ノu:ソ/      ノフ /::::::::::::!           l
 -=≦`ヽ、l: : . : : :::.  :::r-、ヽ、... ::::::l/ .} _,,..¨¨-i rァ     __./::::::::::::::!      お    l
    `ヽ、!: : .:::. :::::::.::::!`ィu:ソ>:::::::::',  '´   l r'       ハ:::::::::::::::::::::            l
      /: : .:::::::.:::l-l::::lヽ、_¨- '` \::::',      .l l  __ _ 」ハ-― -l  し    断    l
.     /: : .::::::/',:::! l::::∧     / \,      i ト、 ',:.:.:.:.:.:.:_,.-―-...、:.:.!              !
    /: : .:::/  ',:l/::::::::∧   く   \    `ヽ、、!:.:.:.:/:::/;:;:;: ̄ヽ、:l  ま r-、 り    !
.   /: :::/    /::::::/__ハ   `             .l:.:.:.l::::l;:;:;: : .  .Ⅵ     l:.:.:.:.}      !
   /: /     ハ ̄ ̄:.:.:.:.:.:` ,、    ' ̄     /.l:.:.:l::::l;:;:;:;:;:;:;: : : :l!  す,′:.:.:!     .l
.  //        `,:.:.:.:.:.∥: ::::::ハ`:.:.、      ./  l:.:.:l::::l;:;:;:;:;:: : ;:;: l    ,':.:.:.:.:.;    .l
./            ヽ:.:.:{:{ : :::::::::ハ:.:.:.:.ヽ、  /    ,i:.:.:ゝヽ:;:;:;:;:;:;/ー―-∥:.:.:.:.,′.,___ l
              ヽ:.:ヽ:、: ::::::::::}:.:.:.:.:.:.::',"     / l:.:.:.:`ー--‐¨:.:.:.:.:.://:.:.:.:.:.,:.:l__
               ヽ:.:.ゝ、ニ=-':.:.:.:.:.:.:_,.ヽ、  ./  i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:/:.:.:.:.:./:.:.:./::::-、_,.-'´:::::;.- ー
          __    ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./  l 〉    rニ=!--:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:/:.:.:.:.:∥:.:./:_;::::::/:::::::::::/ . : : : :
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    /. : : : : /:/:/ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ト、___    __l:.:.:.:.:.:.:/::::::/:.:.:/:.:.:.:':.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:./-、::::::{ . : : : : : : :
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┃システム:
┃ 黒のセイバー組&アヴェンジャー VS 赤の陣営
┃                        バカ
┃ ―――となるはずの戦場は、1人の決闘者の手により
┃ 様変わりすることになる。

┃ 元々この戦場には、10年前の聖杯戦争のサーヴァントで、
┃ 何やら因縁がある琥珀と藤井蓮が邂逅を果たしており、
┃ 琥珀の信頼度の無さから赤のセイバー組と一触即発の様相を呈していた。

┃ しかし赤のバーサーカーの発破により、
┃ 赤のバーサーカーとセイバー組は戦線を離脱。
┃ 結果としてこの場での戦闘は、
┃ 黒のセイバー組&アヴェンジャー VS 赤のアサシン&赤のアーチャー組
┃ となったのであった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






3205 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 22:19:36 ID:k7fOs2ng0





             ,ィ=-、
             〈,'_:.´\
               `¨\. \       .ィ'⌒
. _..-シ'′ ,ノ./.        \. \   /'.,ィ‐、 ゛ ./   /   ._..-'"゛ _..-'″
../ . l゙   .,i''レ′      ,ノ/..\. \,'/_ト\゙\.  _../   .,i',゙_z-‐'"  メ し¨¨" ̄ ̄ ̄゛て_ニニ--‐''" ̄ ̄ ̄
 /゛ ./.       ,.=ォ,..-‐‐ァ‐ィ⌒'´ ´ 、 \メ、:.\.     ‘゛     . _ノ
'"  ..i |... ィ=≠¨´:i:::.、\::::::/,. i . ;、  ゙ 〉゛Y. `ー=、i___ _,..゙_,, -ー'''"゙゙'”
  〃./   ヤ::::::::::::l::ヾ:.) i::,'.イ .i i'__i_i ,′∧:.、..:、ヽ.'  ̄ ´ ゛           ______
 / し.     マ::::::::::;:::::ゞノイ八i!l!イ,=,,!lノ .' ,'ミ、゛ヾ.、 i、.         _z-ー¨¨¨⌒´   ⊇ニニ二二二二
/゛         マ:::::,",ニ=┐|' r゙'メリ'ゝ'´!,'/ /_ミ、ヾ.   ト.゙、...z─-‐'"                -‐‐ニ二
         マ//.::::::::ム. l.__   /,' ,イ,`)ミ、   . ノ:.\、        γ  ̄ ̄ ̄エクス ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      〃  )〉:::::,ゝ==メハ`´ _ノ','ノノ-イヾ、 . .::i!ト、:::::.\       |   『約束された―――』      |
.     /.!  !,/.::::/イ´ ̄ ̄``ヽー=彡'トミ、ミ、ヽ、.:::ノ|! \:::::.\      乂_____________ノ゙、
.    i.l",!... 〈'::::://ヾ.      》ヾ ̄ヾ、ヾ、:. `Y ヽ.  \:: :.\ ャ――z                     ___
.    ,ill |  l....`ヽ〈、 ヽ.    ,./ _,、`〉:::iゝ、ヾ メ,       \  /  /                    `\ ̄´
.   /リ ,! ./  }...,.>、- __,.ノ'_,/バト、::::Yヾ.人/    lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、                     ヽ
.  i''i.!   .ll゙... ィ´.:::::::/ハ_i'¨:::::::::/,'イi!」:.\:゙iミ、`ヾ... ∠,,、 -z    ,r――― ''"                        ミ
  | |    .!.  {.i:::::::::,'i i!ノヽ!:::::::ーテ'‐'!:::::::.、ハミ、 ノ 〉   、 '"´,、ィ   /....\  \
 ││./ l.   乂:::::/'| i|'´⌒ヽ、:::| !.|i!::::::::ノハ〈ミ、`..、 '" ,、 '":ツ   /    \..|^l          'ニー ,,_
.  l   l .!   .ネ Y.' |.i!  ヾ. `i | !::::::メハ」.゙、-' ,、 '´  /  /     /'''',,,," 彡.            `'-、 .`''-、
  !  l l    ! /  |!! ,.ミ、   /!メ!i!:::::,イ!゚!...| ,、 '´    /  /     `゙^ _,| │.  \            \  廴__
  ヽi .||    l゙i,   リ′ミ、 /.:::::||:::::/.::|i |/i '´    / /l/.     ,/,_ | . \  \          ゙''-、
   |  ″.   メ' . '´  ミ、/.:::::,イi!::/  :|l !::|  `ト、〉 //       l_,'" | .|.   \  \              ゙''-、
、  │     ノ" ,、   ヾ、/:::::/ ||/i  ヾ! :|   ヾ、〉.      ;‐i         {_,l゙     \  \             ゛
..ヽ、i,,ト...  ノ',.ィ'".;.ヾ、  ヾ、〉:::::> レ′.:  ノ ト,   ハ、〉.   lニ ニl              \  \゙i
.  ゙!//! . ィ'ィ';;!;;;ヽ、;;;;;ト、=.、 <::::::i    |::   :::i!  乂i.    〈/!_|        /{         \  \
   l.゙ノ《;;〈;;∧;;;;;;;;;;、;;;\ヾ.i::::::ヽ.   !:   : ::|  ハミ..;‐i         |^l. !     l.!イ.   \  \
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┃システム:
┃ 赤のライダー VS 黒の陣営

┃ 2対8―――ルイズが実質戦力にならない事を含めれば
┃ 1対8ともいえる、無謀な戦場。

┃ しかし赤のライダー・ローエングリンは自らの『禁問の戒め』を解くことで
┃ 発動する最終宝具『聖約変生・聖杯騎士』を用いて黒の陣営と互角に渡り合う。

┃ だが如何に赤のライダーが強力な英霊であり、
┃ 円卓の騎士達の宝具を一時的に借り受けることが可能だとしても
┃ その戦力差は明らかであり、徐々に追い詰められてしまう。
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3207 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 22:25:13 ID:k7fOs2ng0





               |||||  l                                  ,i / l         /
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                |||||  .!  |  |            ,ゝ-‐'´.    |..゙``ヽ、      〃 /       /
                 ||||  .|  |、 |,.        ,イ´         |... 、  ヽ     l! 、/.       /
                  ||||  !  l、.|.!.      /.           |..  ヽ  ∨   : .",lゞ         /
                    |||  !  .l.! .}}.    ,.',.          │   i ゙、 i∨.....,i /.       /
                     |||| .l  !.! | .!.   ,.イ ,,′/,' i  i トi!.. |...  !゙゙ i :ト   l/       ,i′     .、
                     ||| !  | ! l .|.゙/´ / ,'i i! i、 ,'!、 l |゙'i!....|゙i  i!ト、 !; i ヾ..l/      ,〃     ,il./
                      |||,.:|  | .!.! .|...... ヘ !.! ,'!`kミi、i_、!.! ! lリ!__,!!_`i!  〉 /      ,ill″  .,i'.,i〃
                     ,|||l〃 .l .l| .!   ハ ト!,ト、!弋ノヾヽ-!仗:::ノi!'! i;),ノ  ゛...ヽ..   ,《′  ,iリ/゙"
                      :|||l;; .} } . l!.._,ィ:':´i!!リyノ``¨´ ,   |..=' ノ!.i彡'、ー-、  ,、_..../゛  ./〃
                      ||||l 、| ″ .!゙\: :.|:!:ト!' i.、 ‐_‐--,li.. 'i|: i':i|: : \ゝ': : : : : :゙/   / "
                        :|||〃  : |.!: :\ヽリ'.:'/i;;>`.__¨..!|..゙';;/,'!: !'i゙: : : : ヽ、: : : /   /
                  _      ||l、   !   .ll.../_,、\\___..|,!;;;//.:i !ヽ: :.,i゙: : : i: : /   /゙;;;;i
             \ヽ人_从人__从_人__从_从人__从_人__从__人/..}! .、.゙人......i′..../..゙/   /゙;;;;;;;|
i,,          ≧       カリバー             < |.| iリ /: :ノ../ :´: /゙/   /゙;;;;;;;;;;;;|
lllli,、.      -=ニ    ―――勝利の剣ーーー!!!    ≦ !.l ./|..゙: :ノ.゙/..: : //   / ;;;;;;;;;;;;;;;;|
llllllllii,、         ≧                         ≦..゙! | l゙,!:,ィ'. /  ./   ./;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i
..゙゙!lllllllii,、     /Y⌒YWW⌒W⌒Y⌒WW⌒W⌒Y⌒W⌒Y⌒Y\ ,! |/ |  ,il/..:....,i′ /     .,,/   . _..-'"
  ゙゙!lllllllii,、                       ヽ川、 .l │ .! ! ."│./.ll゙,iリ./   ./   . ,..;;/″ . ,..-'"
    ゙゙!!llllllii,、                         ' li..l  .l, .!  .!!  |,i".i!'"iゞ  ./  ,-'シ" ._..-'″     ._.. -
\.    ゙゙!!lllllii,_                         ″  .l,!  ′ ″.゛    ,/,/./_..-'″   . _,, ‐'"゛_
  `'-、   .゙゙!llllllii,,、                                  : ″.イ‐″  _.. -'''"゙,,,,,...__`ヽ、
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┃システム:
┃ 黒のライダーがトドメの対軍宝具を発動した時、
┃ 『円卓拘束』の封印の半数が解かれたことにより、
┃ 赤のライダーは『約束された勝利の剣』を振るい勝利を収めたのだった。

┃ ―――事前に『諸神永命』を得ていなければ、
┃ 消滅が確定するほどの莫大な魔力を消費して―――。
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3212 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 22:32:37 ID:k7fOs2ng0





\__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/
 ≫                               ≪
≪   我らの事は気にせず仲間を救いに往け!      ≫
  ≫                               ≪
/⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ./ : : : : : : : : : : ,.'{: :.:i: :.:|: : : : : : : : '.,
. -=彡: : : : : : : : : : : / ',:.:.| ̄|: : : : : : : : : .',
  /: : : : : : : : : : : /-‐-',: ! .|: : : : :,:、: : : :.:',
../:.:___: : : : : : : : : /    ',{  |: : :/ /:.:,、: : :',
`¨ ̄./: : : : : : : : : i.z===ミ  j:/-‐/,:イ、}: : :.}
    { : : : : : : : ,_:.:|          l z==ミ/: : :.,'
   | : : : : : /八{          |  /:./:.:.,'  コウケツ? アイツガ?
  .∠: : : :./:ヒ/.   ____ ´ ∠: イ:.: :.:/
 ...//|/l: : :∧ u ∨ ̄ ̄ `丶  /: :.:/
  ′    l: : : : lヽ.   \____/  ,.': : :/
        |:.: : 从 \       ,.イ: :.:./
        レ|:八| `  .> _  .<|/}/|/       γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         ′_|         ├‐‐…''7',      |  (……おい、我らって俺たちもカウントされているのか?)      |
.     ┌‐<_|          |::::::::::::::,'::::',      乂___________________________ノ
   ...ノ:::::::::::::::: ̄∧.        ト-、:::::,'::::::::',
 ..,..-<:::::::::::::::::::::::,'::::',      , |   ∨::::::::::::\____
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                     \__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/
                      ≫                                             ≪
                     ≪  だが、彼らもまた我らの同胞! 命を取る事だけは勘弁して頂きたい!   ≫
                       ≫                                            ≪
                     /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\





              . ' ´ `⌒ヽ、
           ./       ヽ.\         γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
           /         ヽ  ヽ         |  (ふぅ。これだから円卓の騎士は自己中で困る)      |
        i ./  '´ ,! / `ヽ '  ゞ         乂_______________________ ノ
        _レ!小l●::::V:::::●レi  _ゞ___
        ゙''V|l⊃::::、_;、_,:::⊂⊃j|,、-‐''゙
          レヘ::::::::::::::::::::::::/.'iゞ
          _/⌒l;、;_:::::;:::イj,'iゞ         γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
.        / ヽ、/ニニi|iニニ/´⌒ヽ       |   (やはり十二勇士こそ至高。今回のでそれがよくわかったよ > 赤狂感謝)   |
        |   lox___Xoヽ、 .,.        乂_________________________________ノ



╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 赤のライダーの聖剣の輝きは遠く離れた戦場である
┃ 赤の陣営と元へも目撃されていた。
┃ その尊き光を見たセイバー主従は令呪による強制を拒否して戦線を離脱。
┃ 琥珀が黒のセイバーに助勢するのを素通しするのであった。
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3214 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 22:38:10 ID:k7fOs2ng0





                      _
           , -‐'" ̄ ̄ ̄ ̄ `Y〈"i‐- 、
         /"      l     ヽヽl~i―--ヽ
       /         l      l`〈l,、  /ヽ
       / //  l l  l   l      ヽ、l l ̄/ ll
       / l l l l l l  l   l      ヽヽl、/ /l
      l l l l /l _l__l  l   l , -‐ 、   ヽ'、lヽ/.l
      l l l_l l'"、l l、 l   l'/'"_ヽl    ヽ, l l/
      l l、レl.l _,<ヽ l、l   l 〉,‐ /     ヽヽi      その通りだ。
      ヽl ヽll`' 'ヽ/ ヽl、l  l /      /
        /l'      l'   l'l";;;;ヽ、   /         こやつはセイヴァーのマスターの為ならばともかく、
        、      l   l::l;;;;;;;;;;;;;ヽ、/
         ヽ _,   l  l:/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l'           我らの為に勝算の薄い戦いに、介入する気など無い。
          ヽ  _l   /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
           ヽ /:::l  i_, - ――'"~´`゙l
             ┌l /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l         ―――違うか?
             l/ /:::::::::::::::::::_,-―‐ 、:::::l




            .  --  ._
    ___ _/         ̄ `   .
   f´     /                ヽ、
   l      ∧   / /            \
   |    ∧ \/  / /  /    ハ  、     \
   |   ∧ \ / / /  / / / l li l      ヽ
   |   ∧ \./l  l/r ィ‐r ぐ _/   | ll l i i  ll i l i
   `ー/  \/ .i  レ' r1ノ;:;::l`     レナメl .l i  ll l l |
.    /ll  i i| l  |. tゞ.ー''/    ´三ミ .l i l  i.l l i |         / `〉
   /l |l  l l| l  | """ ~´     i{r' ;::ハi/ / / l i/ !          / /
.  / .l |l  l l| l  |        .  ー '  リ / / i/レ''         / /
  〈  | |l  l l| l  |\    `ー‐   ""/イ' /レ'l          / /
.  ヽ.j |l  l l| l  |.  \         _,.イ .|  i  ll|.         / /
.     从 ハl l  l`\  「  ̄ / // /.|  l  ll|        / /γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 r‐‐ ‐‐→~ ヽへ.j\ \ \  / // //l  l  ll|        / / |   違いませんよ?    |
 {´ ̄ `ヽ     \\ \ \jヽ / ' ///  /  レ       / /  乂__________ノ
  〉  / 乂_ ̄`ヽ ′ \ \ \.   /イ  / /       /´ ̄`ヽ
 i`ー i     i ーへ   \ \  ヽ V / /        i/´ ̄`ヽ ',
. \_|     t二ヽ. ヽ    \ \  ヽ ` ̄`ヽ      i´ ̄ `ヽ  } γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 〈´ .|  ヽ    i  V    \ \  Vハ  _.}     .し⌒〉   / |  私の最優先はやる夫さんですからね♪     |
  Vj|   ヽ    | \!        ̄  ̄`ヽ/´  〉   ,ィi,/ /  .イ   乂___________________ノ
   N     ヽ  ゝ.  ヽ           V  〉   iレ' / イく リ
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┃システム:
┃ 現在の琥珀さんの行動AIを端的に示した一幕。
┃ 実際、必要なら黒のセイバー組を見殺しにして
┃ 自分だけ離脱ぐらい平然とやってのける。

┃ 先程の101匹やる夫大行進の時も、やる夫の許可が下りれば
┃ 躊躇なく一般人を犠牲に出す方法を取っていたり。

┃ やる夫の意志や方針は尊重してくれるので、
┃ 非道の作戦を行う時は事前に確認を求めてくるのが救い。
┃ 手綱さえ握っておけば、やる夫の望まないことはしない。
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3217 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 22:47:04 ID:k7fOs2ng0









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 / し           ! }: : : : :i : : : : }       '   ハノ: : !...   _z-ー¨¨¨⌒´   ⊇ニニ二二二二
/゛           /....! i : : : : }: : : : :!>、    ー ' ,ィ'}: : : : !:i.....-‐'"                -‐‐ニ二
          ".....} .i: : : : :{: : : : :{t、`ヽ 、___,ィ': :ノ!: :! :ノリ                  'ヘ;;ーz___  .`''-.,゙'
      〃  /.....L__}、 i: : `{、: : { ヾt、  {z!::} }フイノイ.      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
.     /.!  !     ヽ ト、 ト、ヽ: : `ァ`ヽ、}'::} i コ  !         |    我が宝具の封を解く敵と認めて差し上げます。     |
.    i.l",!  i′..... ,ィt、{>ヽ!ヽゝゝヽゞ、ゝ:::::!::::! }_} .i          乂________________________ノ
.    ,ill |  l  /{.. ヾ、 /  レヘ }   ヽ、:::::{::::::! {コ. !                                 `\ ̄´
.   /リ ,! ./  }/...... <!    Vヘ !  ヽ、> ' ´ `ヽ!                                 ヽ
.  i''i.!   .ll゙        {       ヽ         ヽ            ,r--、                      ミ
  | |    .!     /l...ヽ       ヽ          }          ./ヽ、_/
 ││./ l   ,, /゛│...ヽ       ヽ        .i.       γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
.  l   l .!   .ネ !  |.  ヽ        ヽ、      {       |   迦具土の焔を払え―――。     |
  !  l l    ! .}  {.   !         ヽ、    i.        乂_______________ノ__
  ヽi .||    l、.l /..   `t、        ヽ、   !     /  /                     ゙''-、
   |  ″   ∥ .l/.     { ヽ、       ヽ、 { ,ィ―v'´  /.         -.._、            ゙''-、
、  │    .、 .!|.          }  ヽ、       t-、レー―t、_/             `'、`'-、               ゛
..ヽ、i,,ト    .カ, | l.        }   ヽ、       ヽ    ヽ、            \ ヽ, .i
.  ゙!//!    l l ! ヽ、.     {     ヽ、            }..     /{         }  ゙'、|し
   l レl    l !ゝ  .!.   ノ`'      ヽ、           !.    / !     l.!イ     {
i   !、.l    ヽ ,ィ ' ´  ̄ァ、         ヽ、          }    /  │    ,}|′    }       |{
ヽ   ㍉、  ,ィ ' ´    /{ソ`ヽ、`ヽ、     ヽ、_ノ      !...... /    ,!    ./ ゛     イ      ノ し
、.\.    /   ./ ./  {/   `ヽ、`ヽ、    ヽ       /..゙/   /    /       .{   .i| ./  イ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 黒のセイバー&アヴェンジャー VS 赤のアサシン&赤のアーチャー

┃ 赤の陣営はアサシンの「魔眼」に一縷の望みをかけるも、
┃ セイバー&アヴェンジャーの基本性能の差から劣勢になる。

┃ その性能差を山本元柳斎の宝具『火之迦具土』で埋めようとするも、
┃ アヴェンジャーの『合気』により窮地に立たされる。
┃ そのまま勝負が決したかに見えたが、山本元柳斎が自身の腕を犠牲に
┃ 宝具を再度使用することで戦況を覆そうとする。

┃ その驚異的な粘りにアヴェンジャーは自身の持つ神剣の真名を解放。
┃ 『火之迦具土』の炎を全て打消し、勝負を決したのだった。
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3220 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 22:56:36 ID:k7fOs2ng0





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                              イ   :′ /  ゝ_‐ミュ V     -</  !__ッ, "-,. _                  //
                       ,.r<  r 才 !  {   /  r‐‐ト、` ‐/り ヽ- / /! r‐!_一、_r 、                //
 γ  ̄ ̄インクルード ̄ ̄ ̄ ̄カリュドーン ̄ ̄ ̄ ̄ヽ ノV  ゚, ′ /  .!l lY"/ '   // ゙t .'. ー'.ゝ、_, , ヽ... 〃 ̄ \     //
 |   限定展開―――『粛清の双角』!    |.....∨__j .!  l  ノノノ,゙/  / '  リ__ヽ  \ j .ハ_ヽ.....ゝ _ノ\ \ //
  乂_________________ノ    リf U¨ >r ^ヽ/く ◎/ '   /t( 斗゙i\  ` ´ ___ツ',.     \_.\
                            .,-<({、_イ=fヽrー_´j /r‐、 f¨=\ヽ__イノ,"rァ¨ミヾ' . .廴! リ.    f7_//\\
                       ft'´ {   f  ><ーj-/`フ ノi⌒i_j_ノラ'  /∧<¨{r _j/´ソヾミj ` ‐‐ ´.. fニ=i  /   \\
                          ,..:f´.ヾrラ ー  ̄`ー ツ 辷_'イ / ゙  ´〈 У斗 =、…ーv''ヽュシ_;才.      /:マ// l_ヽ   〃 |
                     斗.." ''"´`´ `    _, イ Κヽj_,,__/ _!_ ィ∨ }  t''"   > )´.        /:::::::/‐-彡    ヽ ノ
           .r ''" ''"             \ヽ ' -7 }廴__(シ}iー '"ヽノ、  `7´  .´.         /::::::::::/
      .r ''" ''"                 ____У  ヽ{、__;- ' !>-イ´ `' く 斤.        /:::::::::::/
   ー ''"                      ミ、.{   ..'__`7'''''''"ハ /     jく !ヽ.    /::::::::::::/
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┃システム:
┃ セイヴァー VS 黒のルーラー

┃ 今次聖杯大戦最大級の激突―――。
┃ 黒の大聖杯・トールギスを駆るトレーズと、
┃ 『転輪聖王』を用いたセイヴァーによる頂上決戦。

┃ その闘いでやる夫はセイヴァーを支援すべく、
┃ 『夢幻召喚』により英霊に呼び掛ける。
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3224 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 23:05:29 ID:k7fOs2ng0





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│`ヽ| |  ', ',`~""'''└┘´ ,' ,'  , '  |   『たとえ英霊の座からであろうとも、駆けつけてみせるさ』       |
│ニ´ `‐--------------- ,-'"   乂____________________________ノ
│、 `i i´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄' _,.-     .│
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│   l l    r /、_____,イ.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;   ....│         / //\         //∨
│   !i    //    .;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;     .│         / /////\         //∨
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                            /!', _/¨ヽ.////{     ∨///// }            ^'ノ⌒ヽ,,._ソ''"
                             / //∧ヽ ヽ  三三∧    r'_ ゜、y'...... _ _,.,_,人⌒`'"~
                           《////∧ ヽ__二-- イヽ   /∧! y'.       ~^`"'ー- 'ヘ.,_,.ソ'ヽ(⌒"'
                       /  ..、//////////////////.\//∨´               (.., 、
                        ●)  ヽ.ヽ/////'7///////////////∨                  ヾ,....ソ
                      ノ、__)  ノイ ≧ー’ 7二二ニミ、//////∨\
                         ,ゝ' ー‐-二__ソ三二 ミ 、}}/./ __,..,_ _,.;'"'⌒'`^~(⌒ヾ、_,, _
                     <.///二二==、、 ̄ `i }} !|.//∨/~"'^(.,_,.ノ'"~`ヾ.,_ソ'
                        ヽ/{ ///// ̄ ̄`}// i. !.//∨////////∧         ―=≡|「|
                          i },///     // / //∨//////////∧....   /|  ./|  |」|」
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ//.!    .// / .//∨////////////......__|  |_l  |_
 |  『待たせたな、戦友―――』   |.../|   // / .//∨///////////..゙―=、_  _   _\
  乂______________ノ.//|__/// ./ //∨/////////////////\..゙|  |  |  |
                         __ イ| l///|.//// ./ //∨////////////////.゙―=≡'´  |  |       「|「|
                      _, <////| l///|./// ./ //∨/////////////////////..―ニ三 ∠_   ―=」|」 ∧
                   x彡,///////| l///|.//' ̄//∨/////////////////////////∠/ ̄ ̄ ̄      ∠ノ
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┃システム:
┃ 赤のランサー・フェルディアの夢幻召喚。
┃ 起動した黒の大聖杯・トールギスの近くにいたからか、
┃ 偶然、この一戦に限り赤のランサーの全能力を再現できるようになった。


┃ ―――なお、黒のキャスターの宝具の影響で拠点の霊地が破壊されていた為、
┃ セイヴァー単騎でも完全勝利可能だったとか言ってはいけない。
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3228 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 23:10:46 ID:k7fOs2ng0






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.., ''ソ゛ . l .|ヽ、!ニl、 .l..l.  _,゙¬./ .,ヽ.li\....l l..,,゙..-二ノ'. `./ ''レ l./ .ノ`゙''ヽ/  l
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. !     \ ゙'〈ヽ\-`'' !/゙.,i,゙ . 彡-' ll  . ll,.....;;-ニ,,,,.i|i、.゙く .゙ンンシ゛., ''
  ヽ.     ゙ヽ、"' li.\. / '!二ン;;'!'......ll   . ll llリ!“'''ー二′゙'l彡!'゙_..-'゙
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¬――ー`-′           .ll              ll        _,,.. -‐''"゛
`゙"'''―- ....,,,_    `゙`-`-二,゙" ll            ll  -¬''"´    .__,,,,,,,_,,,,...
'―-- 、..,,,,_、 .  ̄''- ..,,_、   ."ll                ll .-―ー¬''''゙゙゙ ̄´゛
        ̄ ゙゙゙゙゙゙゙゙゙̄'''''゙゙“''' ll                 ll  .、     ヽ      \
           、     .ll                  ll   l.    '、 ヽ  .  ..,
/  . ./    ./       ll                   ll.  ヽ    ヽ .ヽ. \ \
  / /    /       . ll                  .ll   .l.  .、  ヽ. \.\
 /  ./ 、  ,/./      .ll                      ll.、  .l.  ヽ  .ヽ .\ ヽ
″ ./  /  ./ ,i′     ll                    ll.  ..l.  .ヽ  .ヽ ヽ
 /  /   ./ /         ll                     ll.  . l    ヽ  ヽ .゙‐
'" ./   ,/ /    .、  ll                    ,il.l l   ヽ    ヽ  ヽ
. /   ./ ./     /  l'|},.                 ,、'i|リ|ト.l,   ヽ    .ヽ  .ヽ
./   ./ ./     ./    巛〃               |l,.l.l.!|″ l   . l.    ..ヽ
  / ./      ./     ` l.!.!l゙ .! i           'i 、 .!|.!.!「     .l,   ...l,    .ヽ
../ /      /        `!l l .!.! !|1; i . i.ii ;| !.!.| .!`           l   ..l,     ゙‐
" ./      /       l゙    .゙.! 「!.! ! | !.||,!.〉l ゞ.゛     .l     l    .l,

3229 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 23:11:13 ID:k7fOs2ng0
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┃システム:
┃ 『是・一に還る転生』(演出発動)

┃ ランダムステータスで再悪手、対国宝具未使用で最終勝率350%
┃ 複数陣営を率いて討つはずのトレーズinトールギスを、
┃ まさかの単独陣営で撃破するという快挙を為す。
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3232 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 23:18:38 ID:k7fOs2ng0





               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \      ―――あれ? ちょっと待って。 飛ぶ? ホワイ?
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \






:..:...     )  :  :  :  : . :  : .  :   .,             ,ィ‐- 、__, --、.
:..    .::ふ   :   .  .  :_ ノ⌒ゞ ァ: :  .  .  . .; : ’  ,--//  /____ヽ、..゙:
       ノ :  :    ノ⌒て ... .:(⌒__:ノ : ,:‘.      +.  / イ l ,' イ/ / , イ--- 、_>-、..',   ,:‘
:: γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ〃'/―‐¬―/‐ヽl..’‘ ’‘.; 。        ,.. . ..; ',
:. |  私が敗北した場合、『ルーラー』は聖杯に吸収された後、  |../'´"‐¬l/'  ̄`‐-、.  ,:  ‘          .  :
  乂_________________________ノ ´     `ヽ、二ミ、-、>,     , ;   `      :
   )   )   .  :  :)⌒  . :   :  ::          `チ/ ハヽ.l        ノィハ /-、`ヽ、      ' ,:‘
.: 丿  (_...  :   / .  :    :   :  ,   ,:‘...   ̄ヽ`ヽ,ヾ、_    ,,ィィ _, LrT-、ミ(`_     ,:‘  ’‘   ,
: ノ  ).....l  l    r‐、   ‘       `  , .. .    +.    ,イニヽ、_   .,ィ,,ィ'rテ/   Ⅵ!. l |´.. ' ,:‘.. ...::      ’‘ ’‘.;
::..Y⌒.. ノ  !   / ,イ                ,   ,:‘.。 +  lr'ハ -モ>、   ̄ ̄    .リ ,lミ;l   :
γ⌒.. {-  l  ノ-、//.... ,              ’‘ +   ,....ヽi、   ',           Гヽ'l
:.     |  .l/ //. :   :   :. .; : ’   ' ,:‘          ヽ,   |        ,l ヽl リ . :
::   r‐,l  ,イ r' /   _..     +      ,..        ,.   ヽ,  ヽー _,   / i ハト、.  ,-、.゙:
:::.... ヽ l  l  .l..l ,ィ、´ _l`ニ!               ' ,:‘.. ...::      ’..ヽ  `.  ̄´ ,イ‐┴‐ァ _イ、/.::::.ヽ___,.......-――
:.)   ll  !  l .l/  /-―‐'´  。  ,:‘. 。      ,.. .    .; ',..../\ ___ /_,l, イ_, '´ /,ィ:::::::/...:::::::::::::::::::::::::
::.)   l' ./ _ l/  //´ _,r―-‐, ,     .. '        ,ィ―ィィィ‐rィ―´)r―‐ァア/,..-_'__::::::,.'::,'.:::/...::::::::::::::::::::::::::::::::
.: )......l、ヽ  r ,∠/イ /ニフ.               /./ ,.'´/ / / / /  :/ :ハ::l__,ィ/_:::/.:::l:/..::::::::::, '.:::::::::::::::::::::::::
Y⌒:  `l、 l   r' _ // . ,:‘.         ..;..... / __i i .i i i l/      l ハ!-‐'´,ノ.:i::i::/.::::::::/..:::::::::::::::::::::::::::::
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ::::::/ .::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 |  私自身は聖杯大戦に影響を及ぼせない地へ転移する手はずになっている。    |::/ .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  乂__________________________________ノ.....::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
       i::::ll:l     lノl:::::::.ヽ、        ./ /l ./ / l ヽ、ヽ、ノ 〉、__ノ  l、_/  ,.-┘ .V:l::::l ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 黒のルーラー戦後―――。

┃ トレーズを撃破し、自身の育ての親を殺したことを気に病むやる夫。
┃ しかしトレーズ自身は敗北すると別の世界に転移することになっており、
┃ 別に死ぬわけでは無いことを伝え、やる夫を安心(?)させる。

┃ まぁ、不死伝説があるサンジェルマンがそう簡単に死ぬかと言われると……なわけで。
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3235 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 23:27:20 ID:k7fOs2ng0





          _ ___
         /. : :ー-ミメ:
        /. : : : :_刈ハ}/ノノハ
       」-‐=彳 /:f^ー-弌{      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      _j _彡イ、__{{八   jリ     |   無論、神霊召喚など行えば抑止の妨害を受けてしまうが。   |
      爻{ i{ 气-芸ミ .ィア         乂___________________________ノ
       ハ       :{ i
       Ⅵヘ    、__ jレ
       }:.:.\_rへ  ̄ ′
.       八:.:.:.f==7≧≠,
    _rf斗x<:.:r=7 i 」{乂f二ニfvヘ__゙γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
r==气x .乂7. : :  ̄ : ::才` <: : :oヽ }}..|  その為の聖杯戦争、その為の完全なる神の杯、その為の―――と、話が逸れてしまったね。    |
77i r、 \.{. o: :__ > ´   ∨  ` <:V}} 乂_________________________________________ノ
//| ! iハV }_/. :/      ∨   o{ :弌乢
イ: !」_|L!i {: : : : :\o      V   o{ :i: : : .\
: : : : : : ,^: : : : : : : :\o     ',  o{:.:| : : : : . \
: : : : : 7. : : : : : : : : : : \     ′ 7. ,. : : : : : : .\
: : : :.7.: : : : : : : : : : : : :./\   i ∧ハ: :.γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
:. : .:.:′. : : : : : : : : : : : .\:o\  / /7.. |  まぁ、本格的な神霊召喚ではなく、あくまで一時的な交信を行ったのだろう。       |
: : : :{〈. : : : : : : : : : : : : : : : ヽ:oヾ :{ {   乂___________________________________ノ
: : :i l \: : : : : : : : : : : : : : : }: :o{ : { {   .ノ=- ..,_fv7ノ
ー=ミ.}   ヽ: : : : : : : : : : : : :/. o: { 八{  /.:o:.:.:.:.:.:.:=ア
ー:=〈     ∨. : : : : : : : : .〈. : : :人: 7∠.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
: : : {.     }: : : : : : : : : : : ヽイi: : ヾ{  \:.:.:.:./
: : :∧    /. : : : : : : : : : : :/. :|: : :f_ノ  }.:.:/
ー=ミ:ヘ  /. : : : : : : : : : : :/. : : :! : : :.{_ノ_ ノV





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             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \    何でこの人、そこはかとなく自慢げなん?
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \
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┃システム:
┃ 消える(異世界に転移する)前に色々質問するやる夫。
┃ ルーラーの知識を用いればルイズを救うことが(恐らく)できるはずとのこと、
┃ 赤の大聖杯・L.E.D.ミラージュの存在とその情報、
┃ 大聖杯を用いたトレーズの最終目的が『唯一神』の召喚にあることを知る。

┃ その後もトレーズが帰ってきたら琥珀と家族会議をする事を伝えたり、
┃ 琥珀や咲夜の衣装はトレーズの趣味なのか問いつめたりしたが……。
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3238 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 23:34:51 ID:k7fOs2ng0









           γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
           |  幽々子、この戦争が終わってからも、一緒に居てくれるかお?    |
            乂____________________________ノ





                        / `` 、
                        ___ア゙.ァ==ミ、   \
                        r'゙⌒'  {「⌒ )) __   \、
                  _,ノ ./  辷=‐ ''⌒`'   \ー=ミ、
                 ´/ ./    r=- '゙⌒辷7⌒¨´⌒` 、)
                /    /  r=彡' .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. .. ..\
.                /    / .r=彡'.. ., .. .. .. .. . . ‘,. .. .. .. .. .. . . ヽ
                 ′   r=彡゙ .. .. /
                    r=彡' ../ .. .. ′.. .i{ .. .. .. .. ..}L __ . . ‘,. .. .. .. Ⅶ
            八r=彡' .. .. / .. .. jI斗 -j{ .. .. . . . 从 .. .. `' ‘, .. .. .. .}
                r'゙7´ .. .. .. .′.. .´j{i人..从 .. .. .. /jIL V., .. .. .. .. .. .. .}
            乂{.. .. .. .. .. .. .. j{' 斧=ミ、 .. .. /゙ 爪{i }{ .. .. ..} .. .. ..,
            /从 . . . . i{: .. .. l{ { ノハ  }/  之ノ '小.. .. .;
              /  ゚。 .. .. j{: .. .. l{  乂 シ        xx !{ .. /!.. /
.             /    ∮ . . i{: .. ..从  xx     ,    从 .′.レ'^‘,
            /    ,∂ . . 八 .. '゙⌒ 、            .公、i{ .. .. .}゚。 ‘,
.           /   , ?゚ .. .. .. .. .. ヽ .. .. 个: .      ^  ,:i .. .. .. ノ .. .}υ
          / ィ'゙/ .. .. .. ′.. .. .. .. .. . i   〕ニ=-  ≪八 .. /{ .. .ノ § }
.         /´  .′ .. .. : .. .. { .. ..} .. ノ__     :{ヽ   ` 、(  .}/  .? /
       人  人 .. .. .. {i .. ..{ァ'゙.}ィ゙⌒`` 、 {,ノ      \.     ∮/
.           ヽ   \ .. 从 ../        \}       ヽ   ,ノ'゙
             ゚.。   ヾ /          {=辷==‐- ミ、 {L
            、   ア゙            /'^i{⌒''≪   マ, j}、
                \人             /'  i{   \、 __j}L ヽ
            _,ノ _)「 ー 、        /'   .i{i,   {i ヾ⌒ j}
          _j}⌒ _)「   {L        从   .i{マ,  ]}  マ,{「   八
         _j}⌒ _)「     '⌒{L      ヾ=彡' マ, {[    }}   /
       _j}⌒ _)「        「{辷=- ,_      }} ,]}     ,.:゙
      {L  )「          | j、  ¨⌒辷=- ,_  {[  ァ'´ ィ
      ⌒}rく  i{         :|{ 丶     {[,¨⌒辷=-'  '゙.ィi{′
         〈゙‘, 八      ァ' }L,__     ]}    {[ /ニニ{{
.        ハ人r‐,.    /  r'゙/二ニ=-  {[____,,.. 孑'゙二ニニ{{ー
.          〉  {ー '⌒iー7´}ー'./ニニニニニニニニニニニニ.}}、ニ゙,__
.           {   ‘,   j}/   /乂ニニニニニニニニニニニ/ }ニⅦ≧s。
         人         /    ‐=ニニニニニニニ/   {ニニムニニニミ* .,
     r‐‐‐ '゙⌒ヾ.,        .′   {L,   ミ=- --==升=‐  Ⅶニム、ニニニニニ` 、
    ノ        ー=‐ ‐=7      _j}   {L,ー‐‐=彡'゙      Ⅶニニ‐、ニニニニニム
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┃システム:
┃ 叔父さんにさらりと話を変えられ、
┃ 育ての親の目の前でセイヴァーにプロボース紛いの事をすることに。

┃ 当然、セイヴァーはそのことを受け入れ、
┃ そうこうしているうちにトレーズはその場から去るのであった。
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3242 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 23:42:55 ID:k7fOs2ng0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  その通りだ、レディ。 もっとも、私はサンジェルマンその人では無いがね。    |
  乂_________________________________ノ



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          /./.|/   `ー--‐ ´ / | ,イ//∧///|ヽ__|_ `i
        .|/./l    /|    / .| |/.l l/゙゙゙''''ー---ト、ヽ- トヽ!
         /.//l   /!|    ./| /| |/.| .,|        |∧、 .l  l
         .∨///.! /!.| | .,、//| .|//|/.|/!|      .|//∧ `ー'―,
          ∨/,-! /!/!| ヽ|_-|/|、!_|//|.!|      .l///∧/\_フ
        .// l l /l//l  |.__/_lTーl//l.!|     __ヾ///// >      / ̄
        .,イヘ/.l | /!//! lイ_l、__i `ヾ/|ヾ  /イ二,、 ̄、ヾTl´      / ,,,. -‐,
           l∧ ヽ/l/!/! .l l/l     ヾ!  .|  ー' 〉 .l >、ノ       | ̄   /
         ∧∧ ∨ l/l | リ           |      .ム'       / ̄ ̄ `
             l//ー| ヽll .!             |     /        /
            |///| 、. \|      ,   /    ./        l ,.-,--- 、
            |///| 、     ー―- 、__    /          ヽ| |    `.、
            |///ト l \     ヾ __>'   /         ,,.-.!、` 、, 、 /
          __|_//.| !.  \    --    ./     _,,, r ''´    、 ーノ./_,,,
        /  ヽ/\ヽ  .\      ./|    /  ̄、  ̄ ̄ ̄ ヽヽ. ∨
       ./     ` ミ、:..、_ ` ー―― ' ト、  /      ゙゙゙̄'''ー 、`、i .|
     , r‐ '         ` 、 ` ー―― '7   ヽ/    ` ー―――‐ヽ.!/_
  ,  ´                \___/ 、  //l               ̄
.´                      \     \/.´l |    _,,, ---―――---
                     .\    /、 .|./   /
. 、                           \ /`´ .|   ./
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          γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          |  サンジェルマン伯爵はあくまで彼であり、私はサンジェルマン伝説に取り込まれた無名の魔法使いさ。     |
           乂_____________________________________________ノ









         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     |     つまり、貴方は叔父さんとは何の関係も無い別人―――?
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ トレーズに憑依していたルーラーを取り込んだ後。
┃ 気絶したやる夫の夢の中にて―――。

┃ 黒のルーラーからトレーズが語りきれなかった話の捕捉を受ける。
┃ まず黒の陣営の参加者の説明や抱えている問題点について……。

┃ ・ルークは自らの身体に埋め込まれた宝具の効果を消し去る為。

┃ ・ブラッドレイには問題点こそないが、
┃  自らの運命である聖杯の器の障害となることを受け入れている為、
┃  トレーズの脱落や説得等で止まらないだろうとのこと。

┃ ・薔薇水晶は生後一年そこそこであり、知識と能力はあれど
┃ 親の言葉に従っているだけの子供であるとのこと。
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3243 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 23:51:03 ID:k7fOs2ng0







                ,.へ、   ____
         /\  _ -ァ' ,ヘ,ヽ ̄        ̄ `''''ー、
       /   >'" / /   ヾ 、  ,   /  \   `ヽ
       ノ   ノ   / /    ヽW川/_/.     \_,,,_  \
      /    /   ./ /     ,べlW/  ̄\     \ `'ー  ヽ
     / /      / ,'     /ミミ V / /', ヽ    ヽ  ヽ、  |
   く. l       | |     /、ミミ、///彡,ゝ ヽ    \ ヽヽ、',
    |.l         |. |!   l |` ` `'" " " "   ', ヽ\    \ ヽ, 〉
    }'    l     |. ||   l |            '、 . γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
.    l.    l.    | | |   | l. |           '、゙|   7騎の英霊は7つの首。     |
    |    l.     |. l. l  |. l. |            乂______________ノ
    |      |.   ||:トミ、|::::L_',.l       _,,,,. -_'二へ、 \ ,ゝ1 /
    | .|!   |.    ト!|`こj:::トミ弋、    ∠rァr2゙;::;ノ/ \ /く :|ノ
.     ! |.!   |    | l.| ̄ '、|      /    ̄ ̄    /ノ, |. |
.    l | l.   l   |. |l            |           γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    l.! |.|!   l  | l|.           |           |  それに員数外の英霊3騎を取り込むことで、十の王冠となる完全なる獣。    |
     l l|l l,  l  |             |.         乂_________________________________ノ
      l!|. |l.  '、 !.           j         /.l
         |.l. l. lヽ|            '         / l
       l! .l. l.l ト、      _,.. ---- 、,,_     / l
       '  |!. l.|. \      ̄二二 ̄    /γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
           __|  \            /  |  その『敵対者』を討つ為に、残された聖杯は救世主となるのだ。      |
          /  !     \          ./   |.乂______________________________ノ
      _,. -‐'"   l‐-、,_   \     _/   _,. |   \
_,. --'"         |   `'ー- ゙二_二 _,,. -‐''"  |     `ー 、,
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ そして聖杯の器であるリーゼロッテの問題――。
┃ それは同時にやる夫の問題でもあった。

┃ 赤のアサシンを取り込んだ聖杯は、
┃ 唯一神の呪いに汚染された『反救世主』と化す。
┃ その反救世主を討つ為に救世主の覚醒を促して―――。
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3248 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/06(火) 23:57:32 ID:k7fOs2ng0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  劣化を極限まで抑えた『神聖四文字』を、『完全なる神の杯』に降霊させる―――。  |
  乂____________________________________ノ



                                    ___ _
                                ,    ´\  \ 、 、
   _   r'^>/^ゝ      r-、 ,、    _   r'^>../   .,、  \  \\ ` 、 .、
  |  `l / // /       / / く ヽ   |  `l / / // ./ \/` ー----./\//\
  '!  Lニ_`''  「`L_ 'ー-'  `ー''   '!  Lニ゙/./ /   /       / ,.イ:////.\
   '!  ,、__7  i  ``゛''ー、       '!  ,..゙/.// ./   /    / / . |//./∨∧.  _   r'^>/^ゝ     r-、 ,、
   1  |       |  l` ̄`''        1  |...|/////   /       ./ .//!/  ∨.∧ |  `l / // /     / / く ヽ
    i_」         'L_」            i_」.゙!、///               //// /.!! .∨ | . '!  Lニ_`''  「`L_ 'ー-'  `ー''
       r-、 ,、   _   r'^>/^ゝ..    /\>'./|/  ./    ./  ./////// ||、 〈 〈......'!  ,、__7  i  ``゛''ー、
        / / / ヽ  |  `l / // /.     〈 ///||  /|     /! .// /i''ヾ゛ー‐ !l !、 ∨.  1  |         |  l` ̄`''
  「`L_ 'ー-' く_/    '!  Lニ_`''  「` _/,,//,//!! .//|  / //!//!.//  ∨//|//∨.!...... i_」      'L_」
   i  ``゛''ー、      / ̄ ` ー .,,,_    ̄  i</.!/!l.///| ./|/./i/l|///    ∨/!、/.\ト、.      r-、 ,、
   |  l` ̄`''.       /          ` ー―-.、/|!.|////|//|./| | ||∨  ___//|、`、///....   / / く ヽ
   'L_」. , -―― ´     ..........           `ー 、.//|//|' .l/  〉=.,r弋ラ>//∧ヾレ'  「`L_ 'ー-'  `ー'
.     /        ......:::::::, - 、:::_::::::::......... /     \// .!  ../∧    .///-‐'゙7  i  ``゛''ー、
       \::::::...........:::::::::;  ´       > ´         \ __////!   //´.        |  l` ̄`''
         ̄ ̄ ̄ ̄    _,,  ´                   \///_//レ´/\       'L_」
                /            ......:::.        `、´  \/:::::::::::\,、      _,r-、__
.              , ‐ ´/        .........:::::;;rヘ::::/         .\\_` ー‐<//\_,,r///////
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   『受肉した唯一神』に世界を救世させる―――。 これが、トレーズの計画の終着点だよ。        |
-. 乂__________________________________________ノ
/∧//!         /  ....:::::/:::_/:::::::::::/                 ::::::::::::::::|/////////\__
//∧/!      ./   ..:::::/:: ̄::::::::::::::/        /             ::::::::::::|//////////////
///∧/  ̄ ̄ /   .::::::/::::::::::::::::::::::::/:::     ....::/::       ..::      ::::::::::!//////////////
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 7騎の英霊は“器”をより頑強な物にする為の素材であり
┃ 『賢者の石』により『完全なる神の杯』と化す事で、“肉体”の準備を整える。
┃ そして『敵対者』を討つ事により、『赤の大聖杯』はその魂を燃料に臨界駆動させる。

┃ そうする事により『受肉した唯一神』に世界を救済してもらう。
┃ それこそがトレーズの目的であると語る。
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3255 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 00:03:55 ID:S/Zfe5io0









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     \|.   /  _,, -,.、___;;:r '、´///////∧        <ヾ |  “反救世主”として召喚されながら、それでも彼女自身は信仰を捨ててはいないらしい。     |
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 ロ.         !///!// !//// \//.∧..フ´,r ´//////》/////////////,!... ロ  .       |/
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┃システム:
┃ その後、黒の陣営が全員この計画を知っていて参戦していること、

┃ やる夫やリゼットが『罪の刻印』の汚染を防ぐ方法が無いこと、
┃ (赤の大聖杯を手に入れれば治す事は可能?)

┃ 赤のルーラーの目的が聖杯戦争の円滑な運営と
┃ 赤の大聖杯の守護、『救世主候補を裏方から導くことや、
┃ 計画が失敗に終わった時、赤の大聖杯を用いて戦争を終結させること等を知る。

┃ その後もアステリオスの意識を聖杯戦争後も保つ方法や、
┃ 山本元柳斎の復讐の理由、赤の大聖杯は破壊せず残しておいた方が良いこと
┃ 等を伝えられ、黒のルーラーとの邂逅は終了した。
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3257 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 00:10:13 ID:S/Zfe5io0





                                       _ .. - ─‐ -
                     , ――-.            ´          `ヽ
                   ̄      ̄   `丶、.../               `ヽ
             /             \ \、.            \  ヽ   ヽ
               ' /   '         /   \     \、   \  \__ ヽ   l   i
           /  '   / |      ' ∨i     ヽ ヽ  \     ヽ X´≧==!  .|   |
            / /   /\    /    |       ', `ト、 !、   ll.ィ´ヾTヾl   |   l
            '   x=ミ\      | |          }.へ  リ Lr'ソ イ  i    \
          i  | _|_/ん'ハ  i   _|__   i  i. {{ |r'i! )ノ  """ u |  \    `ー -- 、
          l r|  | 乂^ソ' 从   |/i      |  |.. ! -' '      人...┐ . `ー -- 、   〉
          |  | 人{    V     x=ミト    ,|   ,....∧""  /`ヽ   _/  ノ ⌒ヽ     \ /
            ,  从{      '      〉'   / | /. /  >.      /  ∠ ///⌒.      〉{
        /イ  圦    /  ̄ヽ    / / ,  /...... ̄`ヽへ:i´:>.゙'   /―‐ < /.   / ゝ.__
       /'  | /\ヽ   ::::::::::::::i  _彡イ  / /_   /ヽ i:i:i:|...._|   /    /..  /       `ヽ
.           |/|: : : :ト|\   _:ノ  /: :|   /  {_/ /し  .ノ:i:i:.゙〈 |   '   , ィ.      /          i
         / |: : : r---ヽ _,,  ≦/: :.ノ  , ー<..._/ / レ'´ |:i: //\/__/__|    /              ト
           /  ハ : : |////////rミ_:/ / /: /: :\...... 〈 / /: :|/////////,|    ( _ノ      i  i !  \
        / / /rァ)_//////r=ミ|v/_: :} /:| {:/: : : : : :.\ 〈 /゙〈: : :ト __ /.      ゝ._ノi     リ リ .|   〉
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┃システム:
┃ 赤のライダーとのコミュ―――。

┃ 『禁門の戒め』が解かれた事により正体を告げれるようになったライダーに対し
┃ ルイズは彼女の想いを遂げさせるためにやる夫の下へ向かうよう指示するが、
┃ ライダーは必要を感じないと拒否する。

┃ そんな折、黒のルーラーから得た情報を話す為にやる夫が部屋を訪れ、
┃ ライダーと会話がしたいと申し出た。
┃ そのことを察したルイズは気を利かせて部屋を出ていったのだが……。

┃ この時は、彼女があんな事になるなんて夢にも思ってなかったんです。
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3264 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 00:19:29 ID:S/Zfe5io0





                    ---   ――                      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                '"         \  \                 |  もちろん、聞いているお。    |
             / /      ',     ヽ  ヽ                 乂_____________ノ
             '          ',           ',
              /   /      _       ',         ',
          /   '    ''⌒  i |i   ',         ',\
                        i  |从/        ⌒
           ji  i i     /   |  / \i|    i     、
         八 | |_  '    、/ | ,斗 i|    | |   |  ',             γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
              、  |   /\   j /xう'刈 |    |〉  |   i          |  でも、まったくの別人というわけでもないんだろう?   |
               |  x≠ミ  /'   乂'ソ |    | |   |  人            乂_______________________ノ
            i |  圦 vハ  , ////从i   | |  /
            | l   ∧`¨///    /i   |―< \
        _   |,/|   |込         ,   ハ: : : :\ }
       /⌒  ―v\ 八个  ` `    イ ,   '- : : : : : V|
      (( _〈((/ )ノ ' ) ,'  \_/: :≧---/ /zニ |: _: : : > ,, _
        イ {__ / // /-- ̄ ̄:/: : : : : :|-=/ ,'-=ニ| r=ミ/: : : : : : : \     ―――それはまぁ、そうだが……。
       | | | /_7 ' /i: : : :\: ―‐__/))<-/ /-=rミ、 |/ノ'_: : : : : : : /:ヽ
        〈UU,/  / , : : : : : :\ {{ノヘ==,  , __,|し=o≠ミ : : : : : / : : : : :
      i  /   ノ , : : : : : : : ノ: / | i/ /-==/: :/ |:ゝソ: : : : :/.: : : : : : :
     ノ| ,   イ  /: : : : : : /: 〈_/ |  从=,/: :.,   |: : : : :{ : ノ: : : : : : : : :、
    |≧==≦ニ|ヽ i: : : : : :/: : : : : : : : | i-= /: : :⌒ ´: : : : : V: : : : : : : : : : :
    人-=|-= /: /ノ: : : : : , : : : : : : : :.人 、/_.: : : : : : : : : : : : i: \: : : : : : : : : :
   〈: : :  ̄ ̄: : : :〉i : : : : : i: : : : : : : : : : : }「 ̄)): : : : : : : : : : : |: : : : : ―: : : : : : :






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       /  ー  ー 丶
       /   ( ー) (●)
       |     (__人__)
     /〈 ヽ   `⌒´/
     ノ`ー、ヽ \  ‐r┘r<_ハ勹、      なら、やる夫の知るリゼットと違うと弁えていても、
    /    \\ 〉‐<ト、 `ーヒニソト、
   /      \\ \〉  l|  l |
   〈           \\ \ノト-┘|      今の君もやる夫の大事な人だということに変わりは無いお。
   l.l         \\ Y   |
   ||      l/       \ヽト、_ ノ
   ll     .イ!       ヽハ{
   |   〃l!ト、       ヽ\
   |     》 `┬<__   ヽト、
   l   / 7´ ̄`ヽ    `ヽ   N
   l     ノ      人         ト、
   ヽ、_______ 人      |∧
       // T   フハ       l il
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┃システム:
┃ ルイズが部屋を出て行った後、ライダーの正体について尋ねる。
┃ 彼女が別の世界の、聖杯と契約を交わしたリゼットだと知ったやる夫は
┃ ライダーも自分の中で大事な人であるとの認識を伝え、
┃ サラリとライダーを口説いていた。(としか言いようがない)

┃ その後、ルイズを診察する相談したり赤の大聖杯に関する話を聞いた後、
┃ 何時まで経っても帰ってこないルイズを不審に思ったライダーは
┃ ルイズに念話することになり―――。
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3267 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 00:30:01 ID:S/Zfe5io0




―――━━―――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______―――――____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄ ̄ ̄ ̄―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄__
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______―――━━――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____
,.;;:。: :く;;::、;....: :)                                 r厶ゝ ´      ` く`ー、
;';:':、; ⌒ヽ";`;:; ⌒)                           厂ヽ/    /        く ゝ、
,.;;;;:。;:: : : : :ヽ__, --、).   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ... ! !          ヾヘ
,.;;;::、;: : : : : : :);;;: : :-‐ -. |   咲夜と会っている……だと?   |.゙_|_|_| | 、   |__ i    Vヘ、
;;::、;: : : : : :/           乂_______________ノ |l ハ l、ヽ |_l l` 、_   ヾ´    (⌒⌒ヽ   (⌒
,.;;:。;:: : : :゙/  〃 |         ヽ...:。;:: : :(,.;;::、;;:): : : (ゞ:;ヾ. //  !. i |レl‐ヽト、、V レi/ ヽ } .| \   /,.;;: : : ノ  (⌒
ノ⌒⌒ . {  { |  |       ハ :、;: : :( ,.;;:。;:: : :)(;;;;;ヾヾ.//  | ヽl ー''"` )i/` ̄l゙ノ/ .j .八 ヾ、゙,.;;:。;:: : : ) (,.;;:。;:
ヽノ;;;;   ゝ 从.|  |  丶     .}../⌒ヽ:;";`;:;": : :)( ヽ.../| / 八ヽ ヾ、    :   ノ!/j ,/ノ-、ヽ\゙ヽ: :'⌒ヽ'⌒ヽ、
ノソゝヾ;;;;⌒.゙`l リ  |   八    :|..: : : : : : ),.;;:。;:: : : :)..゙ー ' .//.イ  ヽ) ()j、   - 一 .イl'() /イヽ ヾ(ヽ...:/⌒ヽ
;;(;;)) ヽノ;;;;. !ノ'  |    \   \;": : : : ): : ,-ー'⌒ヽ(;;;. / レ' !/ ! jハ(.| i> . _ イ.iレj)(ハ! lヾ!  j!: : :)ノ,.;;:。;:⌒⌒ヽ
;;;;;ヾヾ.     ソ   | ハ   `ヽ.   \:;": :)(⌒;;::、;: :( ( (゙/ .lハト从()从r┴ v┴、ハ()ノレ /′_..: (;;;;;ヾ: : : : : : : : : : )
 /⌒⌒ヾ八   从. \    ハ  } . ⌒): : : : : ) (;;;;;ヾ:;゙_    {::X::}/  /∧  {::X::}  /ハ.゙(;;;;,,,,,: : : : : : : : :): : :)
ヽノ;;;ノソゝヾ;...∧  ヽ冫rf千≧=、 ノ  /.: : : : ): :(⌒ ): :>ヽノ;;゙ハ `ヽーr(ハ)入//i从 ,(ハ)j丁, 〈_L . ⌒;;;)''''''''''''''''''''
ヽゞ:;ヾヾ;;;;. 爪∧   \///////} ;  f;;::::::::::::::::::::::::::::::::::( ヽノj {zー ミヽl//!   /l:l:l ヾ´  |/|/ _}V "'- 、__:, :, :, :, :, :, :, :, :,
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;;(;;))ヾ;;;;.  ∨/ノ    ノt/////| ヽ   \...二二二二二二. / .`!` ー.}////≧Vレ。l!≦///∨ /   \.       "'- 、, :, :, :, :, :,
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――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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┃システム:
┃ 部屋から出たルイズは公園で咲夜と会っていた。

┃ 後に判明することだが、この時ルイズは無意識に空間転移を行っており、
┃ 既に人智を超越した魔力を保有するようになっていた。
┃ (メタ的には魔力回復量300突破による独自行動)

┃ 咲夜はやる夫一人で来ればルイズに危害は加えないとし、
┃ やる夫もその提案を呑み、公園へ出向くのだった。
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3270 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 00:38:10 ID:S/Zfe5io0





.           , .、         '   ̄ ̄   、
          /  ヘ     /          \
        l ミ  ヘ    /            ヽ     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
        l ミ  .∧.  /  `ー- 、        ‘,   |   さて、“咲夜さん”でいいのかな?      |
         _j_7ヘ   ∧. 冫   、___ ,            }    乂__________________ノ
      _r">’、 ヘ   ∧/     ̄            /_
     「; i !  .r.、 ,  j ヘ.、    )         / .7
     l! .j .ヘ  l _! ,   ゝ-ゝ- ' 一 = 一 "    ,'
.     !: ヘ ヘzイ .l! !  ! l斗<  ̄         、〈!
.     ',:   r  j ! .j .}ハ´         、_ ,,... 〉   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      ,:     i、' / !ヤV      ,.r  ̄ ハ" ハ   |   そちらも様付けする必要は無いおね。      |
      ,:     / ∨’ ,!∧ヘ イ≠チ j.!  o  jl   l   乂____________________ノ















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  皇帝に様付けされるような身分でもないしね。     |
  乂______________________ノ




                                γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                |  そうでしょう、15代神聖ローマ皇帝陛下?    |
                                 乂____________________ノ
.          ,xf?ぅナア(辷__j{うぅixt-、、
          j(,㌢´ ̄/´. : .\``亥廴}_\
      xi(Z,/ . :,′/ . : .:,:\:.、.寸}_::. :.
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        _>公ーr仁「  ,xi{_}くフiLコル' /,ハ
      `ア⌒ア´}ニ7=彳ア。l |{:i :从7/ ⌒ホ
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.    Ⅴ__-_‐ミマニ三三i{三三三三}ァ“¨ ̄”¨ア
.     た´ ̄``iヤ三≧⌒`'≪三三{+t―+x,_」
    └i'¨ ̄”ア_,}ztx,_,xュ、 ー-- ̄ア'“ニ⊃ム-‐
.      :   _厶イニ{ア⌒``'' ー=ニ´\\〉 .云
      j '"´  `~゙“)〕ぅx、     ``^‐' ハ⌒`
      {        _」Z=-≧ix.,_     厶)k
.   ,xi(えぅナ7ア千‐- - -‐ '" ̄”¨アT升_}ハ)iX
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 赤のルーラーとの会話―――。

┃ サーヴァントを連れず一人で来たやる夫を見て、
┃ 咲夜は約束通りルイズを解放する。
┃ 「大事な人たちと共に歩める未来が欲しい」
┃ 「これ以上人が死なないようにこの大戦を集結させる」

┃ ―――というやる夫の願いを聞き、
┃ 彼の願いを肯定しているように見せかけその実、
┃ ルイズに向けて「自らの想いを諦める必要は無い」と助言(皮肉)を送る。


┃ やる夫の、力を持つ割には無害で穏便な願いを聞き、
┃ 彼女は誰にも気取られる事無く自らの真の主の討伐を決意するのであった。
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3275 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 00:50:36 ID:S/Zfe5io0





                        γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                        |  ―――私が「傘下に加えてください」と言えば、どうしますか?  |
                        乂___________________________ノ














              _r┐ー、__、
            z_厂ヾ>ー <ノ`ー、
         r厶ゝ ´      ` く`ー、
       厂ヽ/    /        く ゝ、
       廴,/     .! !          ヾヘ
        7z,/   _|_|_| | 、   |__ i    Vヘ、
      .└ノ   .´|l ハ l、ヽ |_l l` 、_   ヾ´
        //  !. i |レl‐ヽト、、V レi/ ヽ } .| \
      .//  | ヽl ー''"` )i/` ̄l゙ノ/ .j .八 ヾ、     「同盟を結びたい」でも「仲間になりたい」でも、
     /| / 八ヽ ヾ、    :   ノ!/j ,/ノ-、ヽ\
   ー ' .//.イ  ヽ) ()j、   - 一 .イl'() /イヽ ヾ(ヽ     「聖杯戦争から脱落するから保護してくれ」でも構いませんが……。
     ./ レ' !/ ! jハ(.| i> . _ イ.iレj)(ハ! lヾ!  j!
      / .lハト从()从r┴ v┴、ハ()ノレ /′_
      _    {::X::}/  /∧  {::X::}  /ハ        .・ .・ .・ ・ .・ ・ .・ ・   ・ ・ .・ ・ .・ ・ ・ ・ .・
      ハ `ヽーr(ハ)入//i从 ,(ハ)j丁, 〈_L       誰も死者を出さず、聖杯戦争を終える事が目的の貴方から、
        j {zー ミヽl//!   /l:l:l ヾ´  |/|/ _}V
      .V | __ ヽ!//!_  {l从! l:! )) _|/|ノ´(´ i
      / .`!` ー.}////≧Vレ。l!≦///∨ /   \      果たしてどのような回答をいただけるのでしょう?
     .く   ヽz_ 从//////|////////i{_ノ /  ノ
      ヽv--=ヾl////////!o///////}rー― i'、
      V    j////////|////////ハ, ---r.j
       | ̄ ̄.ハ///////io/////// i    l
       l   l  V//////!///////  l    l
       |    |   }//////!。////八  .!   .!
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┃システム:
┃ そして赤のルーラーからの提案―――、
┃ 聖杯大戦の実質的な勝利者であるやる夫達に降ることで
┃ これ以上の戦果を拡大することなく戦争を止める事ができる。

┃ その言葉の真偽を確かめるべく咲夜に願いの有無や
┃ ルーラーとしての職務を投げ捨てるのか、
┃ 赤のバーサーカーの説得をどうするのか等、質問を重ねる。

┃ そして最後にルイズに施した処置を解除するよう迫ったところ―――。
┃ 咲夜はルイズ自身が施した『暗示』の事だと考え、裏に潜む者を引きずり出した。
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3278 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 01:05:16 ID:S/Zfe5io0





                             _ .. - ─‐ -
                                ´          `ヽ
                             /               `ヽ
                           '             \  ヽ   ヽ
                         /  /  /   \  \__ ヽ   l   i
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ.  レi.  i   l  i   ヽ X´≧==!  .|   |
 |   第一魔法使い。    |.   {.  ! `ト、 !、   ll.ィ´ヾTヾl   |   l
  乂__________ノ....   ゝ.N |lr≧へ  リ Lr'ソ イ  i    \
                            八ハ {{ |r'i! )ノ  """ u |  \    `ー -- 、
                             / 八! -' '      人    `ー -- 、   〉
                           /  ∧""  /`ヽ.  /i:i\        \ /
                     /   /  >  .     / /´:i:\         〉{
 γ ̄ ̄ゼロ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ.゙/     ̄`ヽへ:i´:>-/ へ' /´:i:i:i:i:〉    ./ ゝ.__
 |  “虚無”のルイズ。    |.゙乂 __   /ヽ i:i:i:|K/::i ´__}:i:i:i:i:i:i/    /       `ヽ
  乂__________ノ.. _ _/ /し  .ノ:i:i:レ'l::::| rJ:i:i:i/    ./          i
               /´ ̄     __/ / レ'´ |:i:i:iレ'´\  }i:i:/     /              ト
                 /     /´ `ヽ./ 〈 //´\   X:i:i:|     ( _ノ      i  i !  \
             /     乂__ノ/ /〈 /     \ /:i八      ゝ._ノi     リ リ .|   〉
                i     ト、___ノ/ /:i:_/         ∧:i:i:i:i:i:i\ \     ノ    .' .' ∧.  /
                レ入   人_.ノ/:i:i:i/       /   \:i:i:i:i:i:\ >-- 'ヘ    ,' .' / { (__ノ!
         /{    |  ̄    /:i:i:i/:i      /     \:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:`ヽ  / / /  ∧ __ ノ
.        / 乂__ノ    ./:i:i:i/::::: |    /}.        / \:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨ / / , '  \
       〈        /:i:i:i:/:::::::::::∧.  / / \     /  /:::\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∨ / / ヽ ヽ ヽ
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┃システム:
┃ ザ・盛大なちゃぶ台返し。
┃ まさかルイズが魔法使いだったと気付いた人はいないでせう。

┃ より正確に言えばルイズ自身は『根源接続者』であり、
┃ 肉の身を持つサタナエルの転生体のようなもの。
┃ 家族を『無』から生み出したというのは、
┃ 自身の転生体を産むに相応しい血族として、
┃ サタナエルがラ・ヴァリエール家を『創造』し世界に上書きしたことを指す。

┃ 結果、それまで存在しなかった魔導の一族が突如現れても、
┃ その一族は「昔から存在していたもの」として世界全てから扱われ、
┃ ヴァリエール家自体、きちんとした『歴史』を持っている。

┃ その為、時間旅行者であるトレーズ自身も、
┃ ラ・ヴァリエール家そのものを不審に感じることは無かったというカラクリ。
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3292 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 01:21:01 ID:S/Zfe5io0







 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   お嬢様。 貴方は魔力の分割契約の為に。    |
  乂_____________________ノ



                γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                |  彼と美堂蛮を除く赤の陣営のマスター全員と閨を共にしたと考えておられるようですが……。   |
                乂________________________________________ノ





                        , -‐ ‐ ´   `  、
                       /             \
                       /        __  r‐、  ,‐‐、
                        /      __ .,´ `i/ Vヾ二´ /`‐-‐イ\
                  /       ,ィ´ ∨_ j    {   l    /  人
                   /    ,   フ、/  /       i   ノ   |/
                / .   /   / ./ /   ,  -‐‐ -、   `ヽ |
                   /   /    7/ /  , ィ ´       /   ヽ|
               /   /      / /  /     ,,,,, -‐ /     ',
              ,'   ,'    /  { ∥ /_ -―'''' _, 7   /   ',
                 i  / ,' /  / l ` |/.:∧    -=彡イ/ /}       |
             /_,イ i /   {  |   l 乂.ノノ)'乍芹ミX / ∠z7    /}  |
              /  l  i/   ∧ l   | :Yイ ハ Vノ   // ,イリヾ.:| / ,' /
               ', .|  ./ ∧ |   l  乂.ノノ) `¨  /  {-' / リ!/'/    別にそんな事実はございませんのでご安心ください。
                V . {  / ∧i l i l',|:Yイ ハ       ∨厶イ)
                \∧/∨ 〉 | ! l l 乂 ノノ)、 __   イ  .|乂`Y
                     /   ,´! ト、| l l  Yイ ハ   , '.i ! | | 乂ハ
                         / `  、}.|.l   乂ノ.ノ)イ   !/ 八  乂`Y
                    /     l/    :Yイ ハ.   l/\j   乂ハ
                     〉、         く⌒Y⌒ >       <⌒Y⌒>
                    ,':::::`ヽ、       :レ介ーく         ∨ハ⌒ヾイ
                      i::::::::, -‐==、-- 、 :| ハ 乂         人 ....彡′
                        !:::::/      \ ヽ!乂ミ=ー、           ̄
                    _.   l::::/        `、:::::::ヽ `ヽ::\       -、
               / \ |::/         ! `、::::: ヽ _ >  ヘ.ィ/ /
       ,、        |    l/        !   |  }::::::::::´::::::|    }/ /7 ヽ
      /.   `ヽ、.   !    /           !.  } ,' ::::::::::::::::::i    | {.イ/ /
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┃システム:
┃ 自身に『魔術の使えない落ちこぼれ魔術師』という暗示を掛けていたのは、
┃ 同じ魔法使いであるトレーズに警戒されずに赤の大聖杯を掠め取るため、

┃ バイオリレーションの為に赤の陣営達と一夜を共にしたと自身に暗示をかけ、
┃ 咲夜を通してそれとなく赤の陣営に流したのも、
┃ 無力な魔術師の娘を演じる為であり、仮に正体に気付かれないまま赤の大聖杯に到達した時、
┃ 大聖杯を起動させる理由づけにする為でもあった。

┃ これらは全て赤の大聖杯を手に入れる為、
┃ そしてトレーズ・クシュリナーダに気付かれないようにする為の小細工である。
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3294 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 01:34:09 ID:S/Zfe5io0





゙'-,;;;;;~゙''''ー、,      `'∴;;,..-'''"....   , ---- 、___.    i-V;;;;;;;;;|,      l;;;;;;|  /゙Y'";;;;;;
  \;;;;;;;;;;;;;;;\      `゛.     ,. ‐(  ' ¨ ̄    `ヽ、.  ゙l、;;;;;;;;;;; !      l;;;;;.! ./ ;;;;;;;;;;;;;;;;:
: t 、\;;;;;;;;リi,;;; ! .ト、.      /     ' ¨         \.. `''、;;;;;;ヽ,     l;;;;;;;.l/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
. ヽ\.ヽ;;;;;;゙V;;;} ,!.l.     /  /            γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
.  ヽ;;゙'' l'、;;;;;;;;.l /;;;.!.     ,'  /             |  何ゆえ、彼の前でこのような事を―――?    |
!、  .ヽ;;;;;゙!コ;;;,iジ;;;;│.    |  i   /      ヽ.... 乂____________________ノ
;;.l.  .li.l;;;;;;″;;;;;;;;;;;;;l.     |  |  '   !   ! |  |   |  '  |...!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\、 ヽ,;;;;;;;;;;;;;;;;;:
;;;;.l   l;;;;;;;;;;;;...-、、;;;; l     ,'  | ⊥ 」_ /|   |ハ !, ィ T  | | | !;;;;;__;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙/7..,,`''-_;;;;;;;
;;;;; !  .l;;;;;;;;;'~゙゙゙>⊥;.!   /  /!  |! 从 `ト、N   |イ zx!/!    リ !;;;; ! .!;;;;__,;;;;;;;;// ;;;;;;゙ゝ、,゙''-.
;;;;;; !  .!;;;;;,./ '´ `''i;;;..゙/  ,' |  V才テぅト ∨ /仗 リ 〉 /ムイ.  !;;;; l !;;;;`'''....// *, ;;;;;;;;;;;;~″
;;;;;;; !  .,!;/゛  ,、 i、゙/    / ∧  ', v:少   |/ ゞツ 厶イノ;;;│  !;;;;/.,/;;;;;;;;;;;;//__| |_ ;;;;;;;;
;;;;;;;;;!  .!;;;|、 〃 |/      / ハ  i         、   / 八゙;;/  /;;;/ノ;;;;;;;;;;; //; !―i 'i―!...゙'、;;;:
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;;;;;;;;|  l;;;; !  !'~,'   ,'  /|::::::!:::|  | 〈 > r<:::::/  厶    ヽ....;;;;;;;;;;;; /Y//7、!―i ,i―!  //     //    //    //     //
;;;;;;;l゙  l゙;;;;;;.! |" |   !  /::::::|::::::∨  |  >vく  /::/  /:::::\!  ノ゙;;;;;;;;;;;,゙/ ,ム/// 〉 ;;;|_|  ,/,イ|    /,イ|    /,イ|    /,イ|   /,イ|
;;;;;/  .!;;;;;;;;;ヽ,|....乂   i:::::八::/  八 /_∧_ヽ/:::/  /:::::::::::∧(゙;;;; /......!  ノ`7ィノ゙、;;;;゙;。゙o ィ |,|     |,|    |,|     .|,|    .|,|
;;;/  /;;;;;__;;;;;;;゙!ミ;;;;,゙ )  |::::::/  /::::::〈 ></::::/  ,:::::::::/::::::. \;'リ......ノ   /  ;: '. ;;;;;;;.\
;/  / ;;;;;`l.フr;;;;;; / ,' |/  /\:::::::::`ー/:::::::::{  {:::/::::::::::::::', ) / \_,/}  ,: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
".γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   乙女の秘密をこのような形で暴かれてしまうとは私、思ってもいませんでしたわ?     |
;;;;゙乂_____________________________________ノ
;;;;;;;,iリ;;;;;;;;,゙|  /     |::::::::::\     )|」 |」 ', :::/   /:::::/ /    /゙;;./  ., ┐   `'、;;゙'、
'.!;/./;;;;;;;;;.゙|  !       ト、___)     /    ∨  /:::::/\     /. /  ./;;;/     .ヽ;/
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 神話覚醒―――。

┃ チクチク嫌味ったらしく皮肉を言い続け、
┃ 上記の小細工を想い人の前で根こそぎ自身の飼い犬に暴かれた結果、
┃ ついにルイズの暗示が解け中の人ことサタナエルが顔を出す。

┃ なお、トレーズの存命中に咲夜が行動を起こすことは皆無なのは、
┃ サタナエルがトレーズのことをそれだけ警戒して表に出てこないから。

┃ なお好感度が一定まで上がった後、
┃ ルイズの負の感情に呼応して魔術回路が励起する理由は
┃ 快楽主義者(エロ度100)で元々我慢弱いサタナエルが
┃ 表に出ようとし、暗示を破ろうとするため。
┃ 結果として封じていた魔術回路の一部が解放され、
┃ 暗示はさらに解けやすくなっていく悪循環。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3300 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 01:46:59 ID:S/Zfe5io0







 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  さて、今までの記憶や感情について……だったわよね?    |
  乂__________________________ノ




                γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                |  確かに私には『ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール』の記憶がある。    |
                 乂______________________________________ノ





    γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    |  感情もそうだし人格も元のまま。 考え方や癖なんかも変わっていないわ。    |
     乂_________________________________ノ






           /:/: : : : l: : : :/: : :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
        l:{.:l: : : :.l: : :/:. |: ::{: 1: : : : : :i: : : : : : : : : l: : : :.:i: : : : : ',
        {ハl:: :l:l:T :71ヽ|: : :ヽ|: : : : l: 1: :i: : : : i : : |: : : :.:|: : : : : :i
            l: :.l:l:1l/ 」::Nヽ: : : : : : :_l:_1_:.}: : : :}: : |: : : :.:|: : : : : :l
          ヽ从{ 彳〒ト、: : : : : :´/ /1: メ、: : /: :.: |: : : :.:|: : : : : :l
               i: l  l。1 ヽ : : : : /l/ l/  l:X: : : / . : : :!: : : :.:.|
               l: l ヽヒリ  ): : /弌〒テテ弍 /: :/ : : : : :!: : : :.:.|     その点からいえば、私はルイズよ。
           /l: |  : : : : ノ/    ハ 。Oミ// . : : : : /: : : : : :.|
          /: :l {     ′     ヒ辷ソノノ / . : : : : :/: : : : : :.: |
             (: :/: :ヽ    、   _, . : : : :´ /. : : : : : /i: : : : : : : ::!      今も変わりなく、ね。
              V. : : : :\     ̄      /. : : : : : : /i :l: : : : : : : :
           /. : : : : : : :\ _   , ..イ: : : : : : : /: :l: |: : : : : : : :
         /:. : : : : :/.::::::::::::::::::「 ,. '´. : : : : :/: : : : : :l: : : : : : : :
        / :. : : : : /.::::::::::::,. '´. : : : : : : : /.:.:.`ヽ: : : : : : : : : : :
       /: : : : : : :/.:::::::::/ . : : : : : : : : : /.:::::::::::::::::〉: : : : : : : `ヽ
      /: : : : : : : /.:::::/ . : : : : : : : : ,.'´.:.:::::::::::::::/: : : : : : : : : : :
     ./ : : : : : : ./.::/. : : : : : : : ,. '´.:::::::::::::::::::::::::〉 : : : : : :l : : : : :
     !: : : : : : // : : : : : : : :/.:::::::::::::::::::::::::::::::::〈: : : : : : : l : : : : :
     !: : : : : /´. : : : : : : : /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::): : : : : :ノ: : : : : :
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 先述の通り、基本的に我慢弱い上に感情的なので
┃ 暗示が弱まるとルイズ自身にもその影響が出る。
┃ (感情が不安定になる、安易な力に訴えようとする等)

┃ サタナエル本人は暗躍より力押しが得意な脳筋。
┃ 今回は赤の大聖杯による自身の本体召喚という大業の為、
┃ 第二魔法使いにバレないよう、無駄に高度(で無駄が多い)隠蔽を施した結果、
┃ 本編のルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールが完成した。

┃ まぁ、暗躍系ヒロインはコハッキーが既にいるしね。
┃ あっちはテクニカルで臨機応変に動けるタイプだけどルイズは能力ごり押し型。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3301 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 01:57:31 ID:S/Zfe5io0









 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  赤の大聖杯を用いて、私の本体を召喚すること。    |
  乂_______________________ノ





             γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
             |  造物主であるこの私に『抑止力』はその機能を発揮する事は出来ない。    |
              乂________________________________ノ




                              ,. -‐==‐‐‐- 、__
                          ,. : "´          丶`ヽ
                         /             、      ',
                      ヽー=≠               \    ハ
                        > / /   ′′      ヽ    \    ヽ
                      /  /   !  〃 | l   ヽ   i ハヽ      ',
                       /       | / ハ ヽ  ,. 斗‐廾弋ト、丶     ヘ
                       |/i    孑j⌒`∧     ! リ ∨  ハ}  ヽ    `
                        { ヾ  { z≠ミx\   ノ〆z≠ミx  ノ    ',   i
                      ヽハ 八〃 f::しi  )イ  ′   `厶    }   |
     , - 、                ゝ 入 ゞ ∨メ           /     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
.  /    ≧=‐ 、             / ヽハ.  ´  `       /   /...|   私が力を発揮する事ができれば、十分に可能なはず。    |
. /      ,. -‐==`ー――――一'     从.     f二孑`}  ./    ノ... 乂__________________________ノ
/      /                  厶 ヽ.    \:::::丿/    /     !
.      /       ,. -‐―――――一':::::::::⌒=≧ 、  /    /       |
    八       /´ ,..,,__,. -‐===─―、::::::::::::/ ヽ 厶` フ    / ̄ L_     ',
` フ   \      / / / /   / /一 ',/ ̄\__/__/x≦三:::::∧    ヽ
ノ     r‐\    } / /|  |   斥し一'   \ \          `ー、::::::::::::::::∧     ヘ
.     /',:::::::\  ! 匕/ !  !  i┘    _∠   ヽ         \:::::::::::::∧    }
 ´    /ヽ、\::::\厂\/', λ /  x≦三_ ,. -‐一'            )::::::::::::/     ヽ
/     /iiiiiii',   ヽΓ┤_/ヽ匕 ̄ ̄::::::::::::/ヽ----、           /::::::::::::/',      \
    /iiiiiiiiiii|   //| \::::::::::::::::::::::::::// |:::::::::/ \厶-‐<___/::::::::::::/ ヽ       ヽ
    /iiiiiiiiiiiiii{//.  }  \::::::::::::::/ /  |:::::::/   `ー――― 、 /:::::::::::::/    \      ∧
.  /i.iiiiiiiiii//   丿    ', -一'   /   `ー' `ー―‐-,__      ⌒ヽ:::/      ヽ      i
l  /iiiiiiii//|   / r‐――┘    /           >―――    )',       ' ,    丿
|! /iiii//iiiiii|   ヽj、/         /              /       __/ ヘ         \/
ハii//iiiiiiiiiii≠、_!r‐/        /           /   x≦三 ̄:::/    ヽ         `ヽ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 赤の大聖杯を手に入れ、自身の本体・サタナエルを得る計画。
┃ やる夫にその事を告げ、セイヴァー達と出会う前にルイズは
┃ 空間転移をして赤の大聖杯の下へ向かう。

┃ 後に残されたやる夫達は咲夜を家に連れていき、
┃ 詳しい事情の説明を要求するのであった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3302 名前: ◆R2EPbWDdJg[] 投稿日:2015/01/07(水) 01:59:53 ID:S/Zfe5io0





                           ____
                      /. . . . . . . . . \__
                      /. . ./ . . . . . . . . . . . \
                     / . . . /|. .| . . . . . . . i . . |、__
                     ノ|. . 」L| . . L.」_. . .|. .| . . |\___) }
                      |人八| \{V|人ミiト. .|__|   /
                    / . .}=ミ   ⌒ぅく_,リ. .┝冖〉   {
                   . . . /. . '' ,.    {__'ツ/. . .ハ. .|\__丿
                     / . . /. .八  、__  '' /. . ./_丿..|、 \
                 l/|. /. ./. ,心.      /. . ./. . . . .|     〉
                  |//⌒V.| .个ー┬=7./. ./i . . . . .|/ ̄厂|
                    | ....:}人八,ハ∧ {/|. /八l\人L.斗く_し┐    それでは皆様、おやすみなさいませ~ノシ
                       〉,..ノ/⌒V 厂|〉/|/ /|   .___しヘ __,ノ
                    //  〕iト    |/  /ニ/   斗くニニ   ̄)
                //  {   } |  /  /ニ/  .___し'ニニ゚。〔_
                  //     〕iト.} | ,/  /ニ/   斗くニニニ∧丿
                ,ノ二.ヽ┐ {___,} |/  /ニl  .___し'ニニ/ニ〉
               」 ー‐i.ノ{   |ニ7    ̄ ̄ ̄   {ニ|____/ニニ∧
            |  ̄]丿 ,   |ニ{     .      {ニ|ニニニニニ゚。
.              V7⌒ヽ /   ニ\  . : : : . .    \|ニニニニニニ
              〈/   〈    」ニニニ゚。             ニニニニニニ。
                 .     厂 ̄ミiト゚。           ノ\ニニニニニ゚。
               .   ∨⌒ヽニニニ}、____彡   ヽニニニニニ
                  ゚。  |ニニ}ニニニ}  ━…ーっ       ニニニニ|
                 ∧  |ニニ}ニニ7               ノ}ニニニニ|
                   {ニ|\|ニニニニ/            ......:::::::}ニニニニ|
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ はい、以上であらすじは終了でございます。
┃ 何だか最後の方はネタ暴露でしかなかった気がしますが……。
┃ 何はともあれ、次回から本編のほうを再開したいと思います。
┃ どうかお付き合いくださいませ。
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