以下の内容はhttp://master-asia.livedoor.biz/より取得しました。


1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2020/03/16(月) 14:07:18 ID:CAP_USER.net

厚生労働省が3月15日に発表した内容によると、新型コロナウイルスの国内感染者数は814人、死亡者数は24人に達した。
一方、韓国の感染者は1万人に達しようとし、毎日3桁の勢いで新規患者が増え続けている。

比較すると日本の新型コロナウイルスの感染はかなりよく制御されているように見える。

ある学者の中には2月16日からすでにモニタリングとスクリーニングシステムの大幅な強化を開始し、
治療と相談対応も強化したため、日本ではすでに感染拡大期間が過ぎた可能性が高いという見方がある。

一方、日本政府はオリンピックの開催の延期や中止を恐れ、新型コロナウイルスに対して甘い対応をしてきたという見方もある。

では、なぜ日本の新型コロナウイルスは韓国よりうまく制御できているように見えるのか。中国メディア平説財経は理由を4つ挙げている。

一つ目に日本は新型コロナウイルスの検出基準を高く設定している、という点。
渡航歴、接触歴、37.5度以上の高熱が三日以上持続、呼吸器症状と肺炎臨床診断などから医療センターが新型コロナウイルス検査をするかを判断する。

これは医療システムの崩壊を防ぐ効果がある。一方、こうした状況に合致しない感染者の場合、感染者自身が気づかず治療が遅れるというリスクもある。

二つ目に、日本は都市を閉鎖していないが、小中学校は基本的に休校対策を実施している。これにより集団感染予防になっている。
さらに、大規模なコンサートやイベントも次々中止になっており、こうした措置が一定の効果を挙げていると言える。

三つ目は、日本には遠慮の文化があり、一般的に大人数で集まることが少ない。
また、衛生管理が行き届いており、頻繁に手を洗うことに加えて、大半の人が普段からマスクを着用していることも新型コロナウイルスの感染を防いでいるに違いない。
この点は韓国と大きく異なっている。韓国では宗教や政治的な集まりが多く、こうした習慣が大規模な感染に結びついたものと見られる。

最後の点は、収容可能な患者数も関係している。日本では新型コロナウイルスの感染者増加数も緩やかで、感染による死亡者数も韓国に比べて少ない。
一方韓国では大規模感染による急激な患者数の増加で医療機関がパンクしてしまったことが関係しているようだ。

この点、日本では患者数の増加が緩やかで、感染者に対する対応が今のところできていることも、感染者の増加を抑制できている原因と言える。
http://news.searchina.net/id/1687691?page=1


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1584335238


1 名前:蚯蚓φ ★:2020/04/14(火) 23:37:37 ID:CAP_USER.net

https://www.dailyshincho.com/wp-content/uploads/2020/04/2004131800_1-714x396.jpg

▲「米中世界2分割地図」。米国が通貨で、中国が医療援助で各国を取り込む。BSフジ・PRIME NEWS LIVE(4月3日放送)から引用。

「西洋は終わった。東洋の時代が始まる」と韓国人が歓声を上げる。新型肺炎の流行を期に東西の「支配関係」が逆転するというのだ。彼らの心の奥底を韓国観察者の鈴置高史氏が分析する。

危機対応に失敗した米国とEU

鈴置:「西洋が世界をリードする時代は終焉した」と主張する記事が韓国紙の定番になりつつあります。理由は「西洋は新型コロナウイルスによる肺炎を抑え込むのに失敗した。一方、東洋は社会の強みを生かして乗り切った」からです。

 私が見た中で、もっとも早く指摘したのは朝鮮日報の趙儀俊(チョ・ウィジュン)ワシントン特派員。3月30日に載せた「『西洋』ブランドの没落、その後」(韓国語版)です。ポイントを翻訳します。

・(世界の)メディアと専門家はまず、「西洋(Western)」というブランドの没落を予想した。明らかにウイルスは中国から発したが、壊滅的な打撃を受けた場所はイタリアをはじめとする欧州だった。欧州連合(EU)の共同繁栄という高尚な目標はコロナの前で、互いに国境を閉じ、まともに闘うこともできずに崩れ落ちた。
・世界最強国たる米国は中国を上回る感染者を出し、初期対応に完全に失敗した。民主主義と資本主義に代表される「西洋」勢力が全世界的な危機に適切には対応できないことを見せつけた。
・もちろん、これが共産独裁社会である中国の体制優位を意味するわけではない。しかし、コロナへの対処で相対的に成功する成果をあげた韓国、シンガポール、台湾などを含む「東洋」式の社会・経済システムの強みを改めて知らしめるきっかけになったのは確実だ。

 趙儀俊特派員は「西洋イメージの凋落と東洋への評価」との認識変化を指摘しました。ただ、筆はそこで止めています。世界の人々の見方が変わる結果どうなるか、までは書いていません。

儒教文化が防疫に威力を発揮

 そこを踏み込んだのが、中央日報のコ・デフン首席論説委員の「西洋優越主義の終焉?」(4月3日、日本語版)です。「西欧の覇権が揺らぐ」と主張したのです。

・新型コロナウイルス感染症は挑発する。米国と欧州の西洋優越主義の神話に疑問を投げかける。「グローバルリーダーの米国」「先進国の欧州」という固定観念を拒んでいる。国際秩序を主導してきた大西洋同盟を揺るがす。
・19世紀の植民地主義、20世紀の第1次・第2次世界大戦を経て、ソ連解体と冷戦終結、米国の独走まで200年の長い歳月、世界に号令をかけていた西洋の覇権を脅かす。飛行機に乗ったウイルスにもろくも翻弄される自らの実体と墜落に西欧は慌てている。

 コ・デフン首席論説委員が「西洋の覇権が崩れる」理由にあげたのは(1)ウイルスとの戦いにおいて、米国政府が内外で指導力を発揮できなかった(2)独・英・仏・伊なども防疫に失敗し、先進国の虚像がはがれた(3)韓国・中国・シンガポール、台湾の防疫が世界で注目され、個人よりも社会と国家を優先する東洋の価値、序列と絆を重視する儒教文化の良さが評価された(4)西洋優先主義の源泉は富と力だったが、中日韓のGDPの合計は米国と同等になった――の4つです。
(後略:元記事参照)

鈴置高史(すずおき・たかぶみ)韓国観察者。

ソース:デイリー新潮<「コロナで西洋の時代が終わる」と小躍りする韓国人、それを手玉にとる中国人>
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04131715/?all=1


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1586875057


1 名前:新種のホケモン ★:2020/04/17(金) 08:29:25.28 ID:CAP_USER.net

「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、北朝鮮について。

*  *  *
 韓国の一部メディアは、新型コロナウイルスが原因で北朝鮮の兵士180人が死んだと報じている。

 だが、こういった情報は信じてはいけない。北朝鮮に関する韓国のニュースは、反北朝鮮のプロパガンダでしかない。韓国メディアが北朝鮮国内で新型コロナの死者が1万人出たと報じても、私は信じないだろう。

 日本や米国の北朝鮮報道も、同様に信じてはいけない。どの政府も、メディアを使ってプロパガンダをするからだ。

 では、北朝鮮情報を正しく理解しようと思うなら、どうすればいいのか。それは、異なる情報源から話を聞くことだ。

 たとえば、北朝鮮について書かれた五つの国の新聞を読み比べてみればいい。英語しか話せなくても、日本、中国、ロシア、中東には英語で発信するメディアがある。それぞれの報道には、大きな違いがあるように見えて、共通している部分も多い。そのことに必ず気づくはずだ。

 もちろん、慎重に情報を取捨選択しても、間違うことはある。それでも、長い年月をかけて世界各国の複数の情報源を得るように努力することが大切だ。ただし、繰り返しになるが、どの国のメディアもウソをつくことを忘れてはならない。

 私の考えでは、北朝鮮はあと2年で外国に開かれた国になる。北朝鮮には、すでに15カ所の自由貿易地域がある。金正恩・朝鮮労働党委員長はスイスで教育を受けて育った。今のままの北朝鮮に住み続けたいと思うはずはなく、経済の開放を目指すのは当然のことだ。

 だからこそ、朝鮮半島の今後10~20年は、投資家から最も注目される地域になる。

 特に北朝鮮はインフラが整っていない。電力も不足しているから投資先が残されている。私はこれまで世界旅行を2度しているが、どの国でも最初にピザ屋を作った人間は人気者になる。北朝鮮でピザ屋を始めてチェーン店を展開すれば、大金持ちになれる。マクドナルドやスターバックスも同じだ。その他にも、観光業や農業も投資先として期待できる分野だ。

 こんなことを言っても、信じる人は少ないかもしれない。しかし、私が1980年代に「中国に投資すべき」と言った時、周囲からは嘲笑されたものだ。誰も考えないアイデアを持つことが、投資の成功を導く。

 北朝鮮に最後に行ったのは、2013年だ。この時、北朝鮮では大きな変化が起きていた。

 それより前に北朝鮮に行った時は、人々は鎌を使って手作業で草刈りをしていた。それが、この時は市場に行くと、大きな敷地に数百の店が並んでいた。世界中から食べ物もそろっていた。良質のお酒もあり、電化製品も売っていた。

「北朝鮮は、都合の良い場所だけを見せただけだ」と言う人もいるだろう。特に、日本のメディアはそんなことを言う。だが、ちょっと考えてほしい。何百もの出店に食べ物やものがあふれていて、何千もの客が歩いている。それが私のためだけにやっているのだろうか。市場の中はいくらでも歩き回ることができ、ビールも飲めた。「北朝鮮では餓死者が相次いでいる」というプロパガンダとはずいぶん違ったものだ。

 北朝鮮の人々は、1978年の「改革開放」によって中国が急速に発展し、北京がどれほど変わったかを知っている。最後に私が北朝鮮に行った時も、DVDで中国人の暮らしぶりを知っていた。もう、ウソはつけない。みんなが変化を求めているのだから、軍事境界線は開くはずである。

(取材/朝日新聞記者・守真弓 構成/本誌・西岡千史)

※週刊朝日  2020年4月24日号
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8f29baade1f7159432253b8244ed3aa2efee380?page=1

4/17(金) 8:00配信


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1587079765


1 名前:鴉 ★:2020/03/21(土) 21:01:17 ID:CAP_USER.net

Shin Hori@ShinHori1
コロナ危機は、差別的な人にとっては二重三重においしい事案と言えるでしょう。
日本国内では中国人や韓国人に対する差別意識を満たし
欧米でのアジア人差別を見ては「欧米だって差別してるじゃないか」と言って自分の差別意識を正当化できるからです。
https://twitter.com/ShinHori1/status/1241009997061869568


プロフィール
弁護士。非法学部卒、元会社員。2020年2月末から新著『13歳からの天皇制』(かもがわ出版)、発売中!https://amazon.co.jp/dp/4780310768
最近は冷笑に対する冷笑、反動に対する反動に興味があります。
ブログは http://note.mu/horishinb
https://www.vbest.jp/member/detail/380
(deleted an unsolicited ad)


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1584792077





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