以下の内容はhttp://horahorazoon.blog134.fc2.com/より取得しました。


堀裕子「瞬間移動するさいきっくですか」【モバマス】

2020-03-30 (月) 00:06  アイドルマスターSS   0コメント  
2: ◆r5XXOuQGNQ 2020/03/14(土) 15:43:32.83 ID:MEbGBpNp0


事務所

杏「あー、今日も疲れたー……」

裕子「お疲れさまです、杏ちゃん」

杏「もう動けない……今日はここで一夜を過ごそう……」

裕子「ダメですよー、ちゃんと家に帰らないと。私がさいきっくマッサージしましょうか? 疲れなんて吹っ飛んじゃいますよ!」

杏「頼んだ……」

裕子「さいきっく~……ハンドパワー! ムムムーン!!!」

杏「ごふっ!!!」ゴキ




浜口あやめ「珠美殿に宿りし!」道明寺歌鈴「武の神髄……?」

2020-03-29 (日) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆5AkoLefT7E 2020/03/21(土) 23:37:02.12 ID:1jxHRJnP0


~事務所:廊下~


脇山珠美「ふぁぁ……」トコトコ

珠美(眠い……)

珠美(うう……昨日、夜更かししてしまったからでしょうか……)

珠美(いつの間にか寝てしまっていましたが、かなり遅くまで起きていた気がします……)

珠美(……いえ! 眠気などを言い訳にしてはいけませんね! 今日も頑張らなくては……!)

中野有香「あ、こんにちは、珠美ちゃん」

珠美「これは有香殿、おはようございます」ペコリ

有香「あれ……お疲れ気味、でしょうか?」

珠美「なんと、有香殿から見ても瞭然でしたか……お恥ずかしい」

有香「いえいえ。夜更かしはほどほどに、ですよ?」

珠美「そこまで見抜かれているとは……」

有香「ふふっ……あれ? 珠美ちゃん、髪にゴミが……」

珠美「え? ど、どこでしょうか? えいっ、えいっ」ワシャワシャ

有香「あ、そこじゃなくて……もう少し右の……あ、右ってあたしから見て……」

珠美「と、取れましたか!?」ブルブルブルブル

有香「小型犬みたい……」

珠美「有香殿?」

有香「はっ! じ、じゃなくて!」




【BLEACH】藍染「虚圏年代記」

2020-03-29 (日) 12:01  その他二次創作SS   0コメント  
1: ◆lf37..NeaLUd 2020/03/21(土) 14:46:07.18 ID:JpW3JH9Z0

夜宮(ラスノーチェス)

無数の虚(ホロウ)たちが資材を手に、宮殿の修復にあたっている

虚1「柱の長さはこれでいいか?」

虚2「天井が傾いてるぞ、持ち上げろ!」


その喧噪を高みから見下ろす、二人の死神

いずれも隊長の証しである羽織を身に着けている

市丸「みんな、よぉ働きますなぁ」

東仙「この廃墟をまともな宮殿に造り直そうというのだ
   ここの虚に総出で作業に当たってもらわねば困る」

市丸「そらそうやけど、こないあっさり従ってくれるとは思いませんでしたわ」

東仙「従わざるを得んだろうさ……他ならぬ『虚圏(ウェコムンド)の神』とやらが、藍染様の傘下に加わる道を選んだのだからな」

事もなげにそう語る東仙

市丸は、どこまで本気か読み取れない飄々とした態度で続ける

市丸「いやぁ怖い王様やったなぁ。ほんま、よぉあないなモンを従わせられたわぁ」

東仙「上級大虚(ヴァストローデ)と言えども所詮は虚……藍染様の手にかかれば造作もない」

市丸「ほんに、怖いんは藍染隊長の方やわ――そう言えば藍染隊長はどないしはったんです?」

東仙「藍染様ならあの“大帝”――バラガンの所だ」




中野五月「あの……膝の上に、乗ってもいい?」上杉風太郎「は?」

2020-03-29 (日) 00:07  その他二次創作SS 五等分の花嫁   1コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/16(月) 01:26:54.14 ID:8NkjlyIZO

「上杉君、少しよろしいですか?」
「ん? なんだ、五月。どうかしたか?」

近頃、他の姉妹の様子がどうもおかしい。
それぞれ時間を作って、家庭教師である上杉風太郎君と何やら親交を深めているらしい。

とはいえ、私にはどうでもいいことだ。
姉妹の誰が上杉君と仲良くなって距離を縮めようと私には関係ない。別に拗ねてなんかない。

しかし姉妹が挙動不審なのは彼とコソコソ会っている時だけではないのが、どうも気になる。

「あなたに聞きたいことがあります。他の姉妹の目がありますので私の部屋に来てください」
「あ、ああ……わかった」

いきなり私室に招かれた彼はどうやら戸惑っているらしく、珍しく緊張した面持ちで頷いた。

「どうぞ、入ってください」
「お、お邪魔します」

そんな風に固くなられると、なんだかこっちまで緊張してしまって、そう言えば男の子を自分の部屋に入れるのは初めてだと思ったら急に恥ずかしくなったので、慌てて釘を刺しておく。

「い、言っておきますが、おかしな真似をしたらすぐに他の姉妹に助けを求めますから!」
「どんだけ信用ないんだよ、俺は」

男の子のことなんて信用出来る筈ありません。




【SS】346アイドル達のウワサ【Part.2】

2020-03-28 (土) 18:01  アイドルマスターSS   0コメント  
1: ◆tkiF6VoKRk 2020/03/21(土) 15:56:34.69 ID:whp/C/4e0

・以前投稿した
346アイドル達のウワサ


の第二弾です。続編というわけではないので、本作から読んでも問題ありません


・書き溜めをどんどん投下していきます




【ポケモン剣盾】ホップ「博士号めざして論文投稿するぞ!」

2020-03-28 (土) 12:01  ポケモンSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/20(金) 20:10:53.67 ID:CUcwkkdrO


ものごころがついてから,私は自分がチャンピオンになると言い張っていた。

理由は分からない。

しかし,それはすでに決定した未来のように私には感じられていたのである。
それどころか,まるで自分という存在が生まれるはるか前から自分の本質が定まっていたような気さえする。

自分の前に立ちはだかる存在は,だれであってもみな等しく,自分に倒されなければいけない宿命であり,それが世界の理であると信じてきたのだ。

そして,それは現実のものとなった。


私はチャンピオンになったのである。


だが,奇妙なことであるが,幼少の頃より信じてきた未来が現実となっても,何の感慨も抱くことはなかった。

かわりに,この世界は私が想像している通りのルールに従って動いているに過ぎないとの思いを抱くようになった。

最近では,この思いは徐々に大きくなり,この世界にも,私の人生にも大した意味を見出せないでいる。


もし,もし,この世界の理が崩れるようなことがあれば,それは楽しいことかもしれない。

しかし,そんな日が来ることはあるのだろうか?

例えば,今,こちらに走ってくる哀れな少年が私を越え,逆転を果たすような。そんな日が・・・




モバP「透視眼鏡か……」

2020-03-28 (土) 00:07  アイドルマスターSS   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/15(日) 21:50:15.69 ID:KeqcxvFeo


使い古されたようなネタですが……




2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/15(日) 21:52:33.08 ID:KeqcxvFeo


モバP「晶葉曰くこれをかければ隠されたあんなものやこんなものが見えるというが……さてと」スチャ

卯月「おはようございます!」ガチャリ

モバP「おはよう、いい朝だな」

モバP(卯月は薄ピンクか……レースに隠された尻が桃みたいだな。噛みつきたい)ジュルリ





【鬼滅の刃】鮭大根【ぎゆしの】

2020-03-27 (金) 18:01  その他二次創作SS 鬼滅の刃   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/20(金) 21:31:58.50 ID:N9Z2+gYcO

「義勇さんの好きな食べ物ってなんですか?」

 ある日の任務の帰り道、炭治郎と義勇はたまたま出会い帰路を共にしている。というのも、二人とも目指す場所は蝶屋敷なのである。炭治郎は同期である善逸と伊之助がまだ治療を受けているのでお見舞いに。義勇の方は傷薬の軟膏が無くなったので補充をするために蝶屋敷に向かっていた。




【バンドリ】氷川紗夜「ラーメンが食べたい」

2020-03-27 (金) 12:01  その他二次創作SS バンドリ!   0コメント  
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/19(木) 22:31:35.02 ID:z07AMiQQO


 その日、氷川紗夜はラーメンが食べたかった。

 きっかけがなんだったのかはわからない。朝起きて、朝食を摂っている時に見たニュース番組のグルメ特集だったかもしれないし、氷川日菜が隣で「ら、ら、ら、らーめん~♪」という謎の歌を口ずさんでいたからかもしれない。

 理由はともあれ、とにかく紗夜はラーメンが食べたかったのだ。

 いつも通りの時間に通学路を歩き、いつも通りの時間に学校へたどり着き、いつも通りに教室の自分の席に座り、目の前で繰り広げられる白鷺千聖と松原花音の「クラゲと紅茶の類似性」という議論を聞き流しながら過ごしている間にも、その想いは募るばかりだった。




【艦これ】加賀「倦怠期」

2020-03-27 (金) 00:07  艦これSS   0コメント  
1: ◆ag9TZfREZs 2020/03/15(日) 16:24:14.69 ID:N0TdB9NE0

キャラ崩壊注意



瑞加賀夫妻の部屋――



加賀「瑞鶴、これは何かしら?」つカミノケ

瑞鶴「加賀さんのじゃない?」

加賀「私のものにしては長いわ」

瑞鶴「じゃあ私のなんでしょ」

加賀「色が違うのだけれど?」

瑞鶴「外で誰かのが着いただけだって」

加賀「服の内側に?」

瑞鶴「チッ……そういうことは目ざといのね」







以上の内容はhttp://horahorazoon.blog134.fc2.com/より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.13