22日曜朝のテレビに異変が起きている。一時期は『ワイドナショー』(フジテレビ系)に猛追されていた『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、息を吹き返しつつあるというのだ。いったい、何が起きているのだろうか。





・『サンジャポ』視聴率15%超えで『ワイドナショー』に圧勝の裏側…TBSの“若返り”戦略



まずは、両番組の最近の視聴率を比較してみよう。

「7月26日放送の『サンジャポ』の視聴率は世帯13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人でも6.7%と、かなり高い数字を誇っています。

この日のTBSは朝6時から深夜4時まで全40番組くらいありましたが、その中でも堂々の3位です。1位は『半沢直樹』の22.1%、2位は『サンデーモーニング』の16.2%で、それらに次ぐ記録なのです。


・サンデー・ジャポン



 ちなみに、同じ26日の『ワイドナショー』は世帯7.7%、個人4.0%。つまり、『サンジャポ』は宿敵に6%の差をつけて、完全勝利しているのです」(芸能ライター)

 特に記録的だったのが、7月19日だ。この日の視聴率は『サンジャポ』が15.8%(個人8.0%)という怪物的な数字に対し、『ワイドナ』は8.2%(個人4.3%)。なんと、『サンジャポ』は『ワイドナ』に7.6%もの大差をつけていたのだ。

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