以下の内容はhttp://applepolishing.blog.fc2.com/blog-entry-641.htmlより取得しました。


魔物使いのリュカとブラウニーのやる夫 予告

23◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:40:32 ID:uIGRpwhw0



───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
             行く末を知らぬ少女は、今日もまた地平の彼方へ。
      どこまでも続く平原、やがては海を越え、想い人を探して歩き続ける。
───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───

      ;;⌒  、
   (;;; ,,;;    ヽ、 _,,,...:-‐‐=-..,,,_
       (_,,,  ;;ノ,r'":: ::      ::\,,.....,            ;;⌒  、
          ,,r'":: :: :...     ::: . ::; :::.`'::.、      (;;; ,,;;    ヽ、
        ,:r'::: :: .::: ::      ::    :; ::: .:: `':.、      (_,,,  ;;ノ
      ,r'":::.. ..:: ..:::. ....      :  ::  :; :: ::. ::`'::、_
    ,r'"::::  ...::: :...::: :: ;,,, - '''' ''':‐-,, ,,      ::. ::`'::、_          __,, - ''""
  ,r'"...::::.. ......:::::               " ''''‐- ,..,,,...  __,, -‐- ,... .-‐‐''''"
,r'":::,,,,,, :::::......:::::: ...               _,, - ''" ""'''"" `'' -,..
  :::.....                     -‐"             "'' -‐‐‐-,..,,.
     ::::,,,::;;;;:::::::: :::::;;;;;::::::: ;;:::::;::;;;;::::,:::::;;;;;::;;; :::,,::::::: ::::; ;;;;:::::::;;; :::,,:::::::::::::;;,,,
  ...:::::;;:::::::::::;;;;,::::::::::::::::::::://::::,,;;;;:::::::::::;;;;:::::::: :::::;;;;;::::::: ;;:::::;::;;;;:::;;::;::::://:::::::.::::;;:.......
 ::::;;; :::,,::::::: ::::; ;;;;:: :::::::::: //...::::.::::;;;;:;;;;;,:;;;;;::;;;;;;;;;;:::::::::: :::::::: ;;;;;;;;;;;; :::://:;::::::::::;;;::::::;;::::::::...,,,
WWWwwwjij,,.、,、,,,vWWwjjwvjiiijwwiijijyyywWwWWjjwv,,.、,、,,,jiiijwwiijijyyviiijwiijijywWw
',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',','',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',','',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',',


WWWwwwjij,,.、,、,,,vWWwjjwvjiiijwwiijijyyywWwWWjjwv,,.、,、,,,jiiijwwiijijyyviiijwiijijywWwji
::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::|:::::::::::::_:::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::: |::::::::::::
″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″″
v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v v

 ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
         広すぎる世界のひとかけらである彼女は、この物語の主人公。
      少女を中心に、かつて神と勇者が魔王から守り給うたこの世界は
               再びその日の歴史をなぞるように廻り始める。
 ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───


.

24◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:40:51 ID:uIGRpwhw0



     ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
            少女はどこより生まれ、その道を歩んできたか。
           彼女と共に歩む魔物も、彼女の道を導く人々も――
     ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───

     ____
   /      \
  /  ─    ─\        (……そういえばご主人様、その道にえらく長けてますよね。
/    (●)  (●) \
|        ___'___    |         習得する呪文のレベルが妙に高いというか……)
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ "  /__|  |
  \ /___ /





       !  l:r┐   //  // // /l   |
       !  l:l !   //  // // //\  |
      l/ ,.イ /-- ── ─┬┬ < トト、ト、 1
      l 「7 ⌒ヽ_ノ_/ノl/ ヽ┼仆ハVV〉  |
      ///   ‐{ l/ニ     _.._,  1i!   |          人か、魔か……
     〃    ソー=='      ̄ '' j.:.l  |
      ,′   ハ'゙     ,    u ,イ.:.l  |
      i   イ:: : ヽ           /.:.l.:.:l  |
      |    |:: :: ::_」> ._´ `_ イ`ヽl.:l.:.:l   |
     ./|    ∧l l:: i.:\` ー----‐' 人 l.:.:l  |              彼女の血に流れるのは、いったい……
    /. |  / ∧ l:: l.:.:.:.\     イ /l.:l.:. l   |
   /.: . |/  // l:: lヽ.:.:.:.:.\ __,  /.l.:l \ l |
  〈__/   //  .l:: l  \.:.:.:.:\. /.:.:l.:l  \1

        ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
                    そして、彼女自身も己の出自を知らない。
              自らの出発点も知らぬまま、ただひとつ、母を探すという
                目的を胸に歩き続ける一人の少女がここにいる。
        ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───


.

25◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:41:18 ID:uIGRpwhw0



       ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
               魔物に愛され、魔物と歩む少女の日々。
              優しさと甘さを胸に抱く未発達な少女の心は
            魔物と過ごす日々の中でゆっくりと育まれていく。
       ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───

   r 、.     ,、
   l ヽ,,, -ー -', l
   /  @ o  @ ヽ
  Y , ヘ^ ⌒ ^^⌒ヽ ヽ
  l γ::..:::::..:::...ヘ、: : : ハ j       ――連れてってよ! 私も行きたい!
  `ノ :ノ...:ノ ノ  ヽ ::::::)
  リ::::::( ( >) (<::(          私、まだ何もできないけど……頑張るから……
.  ハ::::ハ u  r‐, j) )
    Y ヽ     イ' y           お姉ちゃんのこと助けられるようになるように……!
    /  'へ  /`ヽ
   く、    ヾ'    l
  / 、ソ     i'   }










  怯むなあっ! 無理せず出来ることを見極めろ!     / ̄ ̄\
                                   /ノ     \
  得意の真空呪文でこいつを射抜いてやれ!     ( ○)      | ,r-、__  ____,r‐''7´7
                                 ((___)        |┬フ   i ̄`''´r--っ二>
                      ___,,,,..,..---‐‐‐‐'''' ヽl!il|   ι  |┴<   r-ニ'''''/ f'''´ /
           ___,,,,....--‐‐‐''''''' ̄__,,,,,...--‐‐‐'''''''' ̄´´ { ´      |__  lニ;l_,f-、~`ヾ /
    __,,,..--‐‐'' ̄_,,..--‐‐‐''''''''''  ̄               >      '"  ` ̄     /´
-‐'' ̄,...-‐'''''''  ̄                      ,,/'"~´/               /
'''  ̄                            /    /           , -‐ ~´
                               〈   l          r~´

  ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
       己の信じる道を進むために魔物と戦い、死線を厭わずただ前へ。
             その隣ではまた別の魔物が、彼女のために命を張る。

         魔物と生死を共にする、数奇な運命を生きる少女がここにいた。
  ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───


.

26◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:41:37 ID:uIGRpwhw0



───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
          ただ一度、彼女の出自を仄めかす出来事はあった。
       それは神の塔の気高き鏡が、彼女の正体を映し示したその瞬間。
───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───



                   _,,.-‐==ニニ==‐-...,,
            _..-'彡ー''''^ ̄ ̄ ̄´゙゙'''ー二ー ,,
          ._ ‐ン'" ◎           ◎ `''-ミ'-、
        ,,- /         _____       `'、\
       ,i'./     _..-'"゛       `''-、,     \ヽ
      / /     /   I  F  I  N  b  `'、,     ヽヽ
     ././     ./   夾 ,-ニ二二ニニ-、 /  \      ヽヽ
     .l゙./ ◎  / 个 //=ニニ==‐-\\ ク ヽ  ◎ l. l
     ! l゙    ./ 只 / /          ヽヽ Z  l      ! .l
    l゙ l    ,! X / /                 l l ニ !    .! .l
    !│   │ △ .l .|               !.} 工 .!     | .|
    | .!    | ─ ! .l             ,! ! X !      | .l
    .l .!    . l X  l..心三ニニニ===‐‐-/ / メ ./     ! .l
     .! .l ◎  ヽ 戈 \\ニニニ==‐-,// \./  ◎ / /
       l. l,    .ヽ Σ ゙ ミ.ニ二二ニ彡‐" ニ| /       / /
        ヽヽ     .\,夂 X 又 M 个 孑 .,/       / /
         ヽ\     `''ー..,,,_     ._,,,.-'"゛      //
          \.\            ̄ ̄´        //
          ゙'-, \  ◎         ◎ _..-'゙,/
            `'-、,゙''ー ..,,________,,,,.. -‐'゙,゙..-'"
               `゙'''―-==ニニ==--‐''"



          ____
        /― 三-\
       / (○)三(○)\
     /    (__人__)  u \
     |  u   ` ⌒´       |
     \             /
     ノ    u          \
   /´               u  ヽ
   |   l              \
   ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
    ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
      彼女を信じ、ついて来た小さな魔物の一匹はそれを見て、
      彼女の行く末に深き陰を想う。神の意志が鏡を通して語る
      その真実が、少女を愛する魔物達の心さえも懐疑に導く。
───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───


.

27◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:41:51 ID:uIGRpwhw0



゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゜゚・*:.。..。.:.*・゜゜゚・*:.。

    r‐- 、. ___ ハ
    l iヽ ヽ´   `ヽ!、
   /´.!       @  o)
  Y  `´    , -ー 、__ヽ
  l       /::..:::...ヘ、::ハ´
  i      /:..::::ノ   ヽ:::)        えへへ、お姉ちゃん……!
  ゝ___ノ :/:..:::( ( ⌒) l:(
.  ハ::ノ::::ノ::::::ハ 、、 r‐ァl ::)        今日からホントのお姉ちゃんなのだ!
  ´  .)Y   y.´     ̄,y
      /⌒ トー‐i´
     ./  /`ヽ___i
    /  /    l
  ___/  /     /
 (_⊂_ノヽ__  /
         ̄l

゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゜゚・*:.。..。.:.*・゜゜゚・*:.。





゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゜゚・*:.。..。.:.*・゜゜゚・*:.。

       |  '    ’
    \、_ノし//____
     _)r'⌒ /      \
  _, 、 -'" ` ゝ    _,ノ    \          ご主人様! こちらはお気になさらずに!
 /_/    ,- (>)  (● )   u. \
 >_ノ_l"  |   _'_____          |      4匹相手に集中なさって下さい!
         \ V___}      /
          |         ヽ
          |           `

゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゜゚・*:.。..。.:.*・゜゜゚・*:.。


.

28◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:42:08 ID:uIGRpwhw0



゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゜゚・*:.。..。.:.*・゜゜゚・*:.。

               / ̄ ̄\
             / ノ  \ \
             |  (●)(<) |         惚れた女性を守るのがナイトの務めってもんでしょ。
.             |  (__人__) .|
        r、      |   ` ⌒´  .|       微力ながら助太刀させて貰うさ。
      ,.く\\r、   ヽ      ノ
      \\\ヽ}   ヽ     /
       rヽ `   ヽ  /   ァ'´ヽ
        └'`{  .   \.|   /   i
            ヽ、._   ヽ、_,r'   .|
            `ヽ、   /'  |
               `'ー'´
゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゜゚・*:.。..。.:.*・゜゜゚・*:.。





゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゜゚・*:.。..。.:.*・゜゜゚・*:.。
          ___
         /     \
       /   ―   ―\         実戦経験を積むいい機会だお。
     /    (⌒)  (⌒) \
      |       (__人__)   |        やる夫達も一緒に行かせてくれだお。
     \.       `⌒´   /
      ノ          \
    /´      _i⌒i⌒i⌒i┐ ヽ
    |    l  ( l / / / l
     l    l  ヽ       /

゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・ 。..。.:.*・゜゚・*:.。..。.:.*・゜゚・*:.。。.:.*・゜゜゚・*:.。..。.:.*・゜゜゚・*:.。


.

29◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:42:35 ID:uIGRpwhw0



     ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
                星はどこより生まれ出づり何処に堕ちるのか。
          その果てなき問いと等しく、彼女の見えない行く末は
          少女を取り巻く魔物達にとって、案じて止まぬ道しるべ。
     ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
      ゚ ,   , 。 .   +  ゚   。  。゚ . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚  。 . 。
     。 .  .。    o   .. 。 ゚  ゚ , 。. o 。* 。 . o. 。 . .
             。   .   。  . .゚o 。 *. 。 .. ☆ . +. .  .
      。 .  . .   .   .  。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。  , .。
         ゚  。   ゚  .  +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚.   . . .  .
      。  .   . 。 。゚. 。* 。, ´。.  ☆。。. ゚。+ 。 .。  .  。   .
       .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。    .
      ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
     ゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚    ゚
      。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚    ,     /     。   .   .
      ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚   /
     ゚` .゚ .゚. ゚. . ゚  .  ゚  .   ,  .  .  ☆   .  .   。      ゚ .
 ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
          願わくば死が自らと彼女達を分かつまで、永き幸せの時間を。
            仲間達の想いをその身に背負った少女は強く生き、
               やがてその宿命と向き合う日が訪れる。

      その時彼らは、彼女らは、目の前の光景に如何に立ち向かうのか。
 ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───


.

30◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:42:51 ID:uIGRpwhw0



      ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
               神に代わり勇者が魔王を討ち果たしたはずのこの世界。
                   その世界に再び根差す、執念深き悪の楔。

            選ばれた少女が歩き出した時、世界は再び神話の歴史を描きだす。
      ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───

                                           , r '_´丶
                                      , r'´' ´ j ,'
                                         / '  , -.//-,            _
     ,A- 、                          /   / ', ', 'j .j            /./ヽ_ ,、
.    <  .ヽ  `丶 、                       /   /   ,.','___j ,'          _ ,ゝ‐' ´ / ヽ
     ヽ  '- 、    .`丶,-- .、_               /  ./   , //-‐ノノ ゙,   _, .---、' ._, --、 ,'  /
       ヽ__  丶 .'、ヽ、 ヽ', 、、.V,''''''.、,----, ,---,./ __ .// r‐.//'lj j ̄´/. .n  .,'r './  / V . ./
        \  ',  .', .',  .', `.' ノ.', ヘ.',.', .n__', .n l.l ',l .l /.i l/, ' / 丿ニ/ < --' , '/ / /ヽ, '
.           ',  .' ,  .', ',  .',  .n ヽ,' L,.',', .l , .ll .l.l .l.l  /'l ll / ,i / /_l ゝ'i  ,'τ' / ./ /
          ', .,ヘ   `-'  .ノ', .',', .',l ri__', _ノー-.',l/__l !_./ 、_/ / ‐‐,' '' / / /ヽ / /
           <  ',  _, --'/ ./'''/'''/ ̄./ /  jl /n l', l/r'/ ',/ / ̄ ‐' '---'  .j./, r ' ヽ./
           ', /´ / _ノ .ヽ- ''-.'--//フ/‐ / /¨ ` //.l / ──-、'、_  ノ',´   /
               レ -' `.´       l ',r───コ ./  r──‐コ        ´  ヽ./
                          >‐ ' ',   .', ´/  フ' /´
                       ,' ',//_ゝ   ',   // ./
                          丶__, -‐ ',   ',/ / ./
                       / l    _',   ', / ./
                       ', 丶-‐ ',- ',   ' /
                        `ー' ´   ',  /
                                  ',_/



    ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───
          神と魔の業深き戦いの第二章は、やがてこの世界を舞台に幕を開くのだ。
    ───━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━───









.

31◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:43:04 ID:uIGRpwhw0














              ____    ____
         /      \/        \       ‐-、
   、-‐   /―  ―         ―   ―\   ___,ノ-、         ……アレ? タイトルは?
 、- !、,__/=・=- -=・=-  彡   -=・=- -=・=-ヽ    ___,ノ
 !、,___ l  (__人__)          (__人__)   |
      \ `⌒ ´   u  彡       ⌒´   /
       /                       ヽ



               ___
            /      \
           /_,ノ   \  \        ご主人様が人前に出るのをイヤがっててタイトル出せないんですよ。
          / (ー)  (ー)   \
           |      '         |     まったく、この期に及んで往生際の悪い……
   ,'⌒ _ \   ⊂ニニ⊃   /
   ヽ_ノ   /          \

32◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:43:27 ID:uIGRpwhw0

   r 、.     ,、
   l ヽ,,, -ー -', l
   /  @ o  @ ヽ
  Y , ヘ^ ⌒ ^^⌒ヽ ヽ
  l γ::..:::::..:::...ヘ、: : : ハ j
  `ノ :ノ...:ノ ノ  ヽ ::::::)        もー、お姉ちゃん。主人公でしょ?
  リ::::::( ( ≡) (≡::(
.  ハ::::ハ  ,,    j) ) =3        一回ぐらい顔出さなきゃダメだって。
    Y ヽ   ⌒イ' y
    / 'ヘ   j ̄へ
   /、  ヾ /   ヽ\
    il     Y   i , 〉
    l ヾ .._  i!  .. イn /
    l j    i!   E_,)



    Ⅳ::;ハ::」          、、l:::::::::|:::::::|
    l'¨7:::::∧ 、、、   '    u l:::::::::|:::::::|
    ./::l::::r'¨二つ  cっ  イ|:::::::::|:::::::|        うぅ……ど、どうしてもやらなきゃダメですか……?
   /::: |:;' /'7、`≧=-=<⌒:|:::::::::|ヽ:::|
   .' {:_::〈   ' /¨〉:/ ̄: : : :.:|:::::::i:|: :.〉}        こんなに人のいる場所で……
.   { / : l:lヽ   }'.: : :.:≦三彡|:::::::|:!_/:ヽ
   /: : :|:|::〉 _.ノ.: : : : : : :.:/.:|:::::::|:| : : : :\
  {: : : |:/    {`ー-=彡'¨:.7|:::::::|:| : : : : : :}
   :. : : ||      !: : : : : : :./:}|:::::::|:| : : : : :八
   }: : : !!    」彡': :.:/:./:|:::::::|:| : : : :/: : ヽ



      / ̄ ̄\ ( ;;;;(
    / ._ノ  ヽ、\) ;;;;)
    |  (⌒)(⌒)/;;/           1レスだけだから。ほら、台本。
    |  (__人__)l;;,´|
    | ./´ニト━・' .l          早くしねえと次の人がつかえてんだからさ。
    | .l _ニソ   u }
     /ヽ、_ノ    /
    __/  /    ノ__
  / /  /       `ヽ.
  /´  ./       ,.  ヽ.
  ト、_,/.       |、  ヽ
   |         |/  /

33◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:43:47 ID:uIGRpwhw0



           L! :::L::」              /:::::/ }::::::|
.          //:::}::八 ""   '      u /:::::/.ノ:::::::!
        //:::::,'::::::l\  - 、  "". イ::::/::::::::i:|:::|         わ、わかりました……
          //:::::::}:::::: !: : >。.. _ ...。<:/::::/:::::::::::i:|:::|
       //{::::::/::::::: |:\: :.>ヘ<: : :/::::/: : 〉 ::::i:ト::{
      / x:〈://::::::: !: / -- 7: : /::::/: /{:::::::i:| ヾ:.、
     i{ /: : ://::::::::://   --┐:./::::/: : : : :ヽ:::i:|  \          ええと、できる夫を抱いて……このポーズで……
      /: : ://::::::::/:/    --ミ:.,':::::,': : : : :/:\|    ヽ
       |: : 〃,:::::::/: {     r ノ {::::::{>=彡: : : : ヽ     }i
      }: : i{ {:::::::{: ri     /¨´: :.|::::::|: : : : : : : : : : }_ .ノ
      人: :.`:∨:::}∧`ニニア: : : ;ノ|::::::|: : : : : : : : : :.' ̄




         ___
       / _ノ  ヽ_\
      / (≡)  (≡)\         あー、役得役得。
    /   /// __´__ /// \
     |       |r┬ |     |       ご主人様のひざまくら~♪
      \       ゙ー'    ,/



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |   (○) (O)         リュカー! なんでそこで俺じゃないのー!?
. |.   .|| (__人__)
  |    ノi  !   | }        こんなに愛してるのにー!
.  |   し' ` ⌒´ノ
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   /    く
   |     \
    |    |ヽ、二⌒)



   r 、.     ,、
   l ヽ,,, -ー -', l
   /  @ o  @ ヽ
  Y , ヘ^ ⌒ ^^⌒ヽ ヽ
  l γ::..:::::..:::...ヘ、: : : ハ j
  `ノ :ノ...:ノ ノ  ヽ ::::::)
  リ::::::( ( ⌒) (⌒::(         はいはい、お姉ちゃんが困るから
.  ハ::::ハ u  、 _ . j) )
    Y ヽ   nl^l^ly        やらない夫はおとなしくしとくのだ。
    / 'ヘ 「   ノヽ
   /、  ヾ ヽ く ヘ
    il     Y ヽ \ l
    l ヾ .._  i!  ヽ、_)
    l j    i!    l

35◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:44:29 ID:uIGRpwhw0

            )\: : : >: 、: : : : : : : : : : :/: /: : : ハ
            }ヽ: : : : : : : : : `ー==ニ∠: /: : : : : 八
              〈: : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : >-―:´:}
            \: : :`ー― : : : : : : : :-――――=ミ: :(
           /:::::/::::<二二二二二二二≧: : : : : : : 〉
             /:::::::l:::::::::::/:::::::ハ::{ |::{::::::::|:|:::::||`ヽ: :\:/      【DQ5】魔物使いのリュカとブラウニーのやる夫
            ./::/:::::|:::::::{::{::::::十ト:! !::|:::u::|:|:::::||::::::::\: }
            /::イ:::::: |:::::::l::xf斥㍉リ l:::!:::::::代:メ|::::::::::}::{ノ
        /::/.l::::::: |:::::::l::{!う::∨ u Ll::ィ斥㍉iハ:::::::::|::|
         /::/ }::::::::|:::::::|::i ゞ-′     う::∨》_iL::::ノ::ハ
       ./::/ .ノ::::::::|:::::::|::| ""   '   ゞ-' / /::::/:::: }::}                  こ、今月中投下を目標に製作中です……
     // //.:.:¨|:::::::|::ト 、u ー-  "" .イ¨´:::/:::::::ノ人
    /::/  ./:}.: :.\:|:::::::|::|- '>   -=升: |::::::::{::::::/::::::ヽ                  よろしければ私達の歩くDQ5の世界、
    /::/  /::ノ: : : : :.|::::::ハ:|:\       //:|:::::::::!::::::::::::::::::::::\
   ./::/  /:〈 : : : ヽ :|:::::{: l|: : :>―=彡 /: :|:::::::ノ〉:::::::::::::::::::::::::ハ            一緒に旅をしましょうね……?
  /::/  /:::/:\: : : `|::::::} }| ̄: : : :/ : /: : :|::::::{': ト、::::::::::::::::::: }:}
 ./::/   . {/: :/.:.>、:.|::::::| ||:`ー: : : : /:/.:|::::::|: :}: :.\::::::::::::://
 {:八  ./: : :./: : : :.{:`|::::::|_||:ミ、: : :/:/`ヽ:.!::::::!: {: : : : \:://
 ∨:::`:::/: : : .': : : : :.l: :|::::::| ||`ヽ:_:_:./}ー‐ 、i|::::::|: :`: : : : : :\'
  `ー/: : : : : : : : : :l: :|::::::| リ: : : : : : :/    i|::::::|: : : :\: : : : :\
    /: : : : {: : : : : :.l: :|::::/: : : : : : : /      i|::::::|: : : : : :.\: : : : :\
   ./: : : : : :`: : : : : li :レ': : : : : : : :/:..      i|::::::|: : : : : : : : `: : : : : :\
  /: : : : : : : : : : : :.八.: : : : : : : :./∠   /i|::::::|: : : : : : : : : : : : : : : :∧
 ./: : : : : : : : : : :./: : : : : : : : : /´       {:リ::::/: : : : : : : : : : : .: : : : : ∧
../: : : : : : : : : : : ' : : : : : : : : :./ /      ハ⌒ \.: : : : : : : : : : : : : : :.∧
:': : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/⌒))三三三彡'/´    〉; : : : : : : : : : : : : : : ∧
: : : : : : : : : : : : : : : : : : /¨`-彡' ̄ ̄ ̄ /    /: :} : : : : : : : : : : : : : : :.∧
: : : : : : : : : : : : : : : : /   }   / 廴(\'   /廴:.!: : : : : : : : : : : : : : : : :.}
: : : : : : : : : : : : : : :./ }    >'´    /⌒ヽ /     ∨: : : : : : : : : : : : : : :.:
: : : : : : : : : : : : : :./ .ノ /        {_/ /  }\   }\: : : : : : : : : : : : : :.|
: : : : : : : : : : : : : / / /         `´{/.イ  \. /: .:.}.:. : : : : : : : : : : : :.|
: : : : : : : : : : : : /  { / (ー)  (ー )      l\__(`: : :.|.:. : : : : : : : : : : : .:|
: : : : : : : : : : : / { 〉'{ 、、 、_',.__,  、、、    .l\_{.:. : : :.|: : : : : : : : : : : : :.:.|
: : : : : : : : : : / /¨´ 人                人/.:.: : : : .:.|: : : : : : : : : : : : : :.!
: : : : : : : : : /ー' \ /` :... ____ ....: ´ }.: : : : : : : : |: : : : : : : : : : : : : :.|

36◆K6XHIyoT9Y2012/07/04(水) 00:44:46 ID:uIGRpwhw0




          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o       ミ ミ ミ           ハイお疲れ~www
/⌒)⌒)⌒) :::::⌒(__人__)⌒:::\      /⌒)⌒)⌒)
| / / /      |r┬-|    |   (⌒)/ / / //       もうログに残ったからこの顔消えねーぞwww
| :::::::::::(⌒).    | |  |   /    ゝ  ::::::::::/
|      .ノ     | |  |   \   /  )  /            だっせぇ緊張ヅラwwwwwワロスwwwwwプゲラwwwww
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、     ← 主人公2
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



       _/: : : : : _:_:\:_\: : :\
      /二二ニ : : : : : : : : : : :ニ二{
       .}: : : :_:≦ニ二二二二ニミ:_:.}
      |__/::::::/::::::/::::::||:::::::::: ハ:::::::ヽ
       |:::::┛┗::::ハ:::‐ナ':::::u::|`!-:::::::}
       |:::::┓┏:::{ |:::::」|L__ 」 L:::u::」
        :::::::::::_:|:::: | x==ミ、:::::::::r=ミ.ハ:::!         ど、どうせ人なんかいないってみんなが言うから
        } ::::::{ (|:::: |u 、、、     、、、{:::::|
       .':::::::::ヽ.!:::::| u   、 _ .   人:::|        承諾したのに……騙された……
       /:::::::::::::ハ:::::{> ..  __ . イ:::::::::|
     ./::/:::::::,r..:.Ⅵハ\_,⊥:::ノ}::::::::::|
    /::/:::::::/.: : .:.Ⅵハ: : :/.: :.⌒ヽ::::::|              やる夫笑い過ぎ。ちょっと後でお話しましょうか。
   ./::/::::;r:':.ヽ: : : :Ⅵハ: : : : : : : :.:/ヽ::|
   /::/::::/ : : : : \:_:.}:::::}: : : : :_彡': : ∧
  ./::/{:::;' .: : : : : :._:.|::::i|`¨7´: : : : : : :∧   ← 主人公1
  .!:::{ |::{.: : : : : : : :._|::::i|/: : : : : : : : : :∧



                                       案外このキャストでもいけそうなので頑張ってみます。
                                       開始目標は月末ぐらいで。始まったら見てね!




.

関連記事

2012-07-31 | 魔物使いのリュカとブラウニーのやる夫 | コメント : 0 | トラックバック : 0 |

コメント

コメントの投稿

トラックバック

http://applepolishing.blog.fc2.com/tb.php/641-750b732f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »




以上の内容はhttp://applepolishing.blog.fc2.com/blog-entry-641.htmlより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.13