前作に続いて、またもやカヴァーアルバム。でも、微妙にインディにならず、微妙に今の音を取り入れつつ往年ぶりをアピールしてくれている。確か、一部US盤には2枚組CDが出ていたようだが、単なるちょっとしたベストセレクションCDがボーナスとして付いていただけみたいで、結局この通常盤を購入。
1曲目「Never, Never Gonna Give You Up」はBarry Whiteが元曲。低音だけでなく、彼らのコーラス、シャウトなんかも加わると、さすがのテンプス節に生まれ変わっちゃうんですね。カッコイイっす。2曲目「Hold On, I'm Comin'」は、Sam & Dave の名曲。ちょっと高音が苦しそうだし、ちょいスローな感じもするけど、ライヴで聴いたら面白そう。3曲目「Wake Up Everybody」は、Harold Melvin & The Blue Notesが元曲。涼しげなキーボード、ストリングス、ホーンをバックに、大人しめのコーラスがメロディラインを引き立ててくれている。4曲目「I'm In Love」はBobby Womack (個人的にはAretha Franklin)でお馴染み。ちょっとガッカリなシャウトが続きますが、こうして頑張ってるオジサン達をイメージして聴くと、なぜだか悶絶(笑)。
だいぶ飛びますが9曲目「How Deep Is Your Love」のBee Gees あたりを取り上げる辺りは、良い曲を自由に歌いたがっている彼らが微笑ましいなぁと。前作ではモータウンという縛り(コンセプト)があっただけに、今作は統一感がなくとも彼ららしさが滲んでいて、これはこれで面白い。ラスト11曲目「Respect Yourself」は Staple SIngers のカヴァー。Mavis Staples のドスのあるヴォーカルがあってか、アルバムに不協和音を生まない女性シンガーからの曲になっている。
あっという間のアルバムだけど、ジャケの左足90度上げが、なんとも愛らしい(彼らの象徴)。僕なんかは、オリジナルメンバーとか、そうじゃないとか、もう分かりませーん。ブルーノートとかで、いつかは見てみたいなぁ。やっぱり歴史のあるグループ、未だ健在の人たちだからね。
1曲目「Never, Never Gonna Give You Up」はBarry Whiteが元曲。低音だけでなく、彼らのコーラス、シャウトなんかも加わると、さすがのテンプス節に生まれ変わっちゃうんですね。カッコイイっす。2曲目「Hold On, I'm Comin'」は、Sam & Dave の名曲。ちょっと高音が苦しそうだし、ちょいスローな感じもするけど、ライヴで聴いたら面白そう。3曲目「Wake Up Everybody」は、Harold Melvin & The Blue Notesが元曲。涼しげなキーボード、ストリングス、ホーンをバックに、大人しめのコーラスがメロディラインを引き立ててくれている。4曲目「I'm In Love」はBobby Womack (個人的にはAretha Franklin)でお馴染み。ちょっとガッカリなシャウトが続きますが、こうして頑張ってるオジサン達をイメージして聴くと、なぜだか悶絶(笑)。
だいぶ飛びますが9曲目「How Deep Is Your Love」のBee Gees あたりを取り上げる辺りは、良い曲を自由に歌いたがっている彼らが微笑ましいなぁと。前作ではモータウンという縛り(コンセプト)があっただけに、今作は統一感がなくとも彼ららしさが滲んでいて、これはこれで面白い。ラスト11曲目「Respect Yourself」は Staple SIngers のカヴァー。Mavis Staples のドスのあるヴォーカルがあってか、アルバムに不協和音を生まない女性シンガーからの曲になっている。
あっという間のアルバムだけど、ジャケの左足90度上げが、なんとも愛らしい(彼らの象徴)。僕なんかは、オリジナルメンバーとか、そうじゃないとか、もう分かりませーん。ブルーノートとかで、いつかは見てみたいなぁ。やっぱり歴史のあるグループ、未だ健在の人たちだからね。