メアリーJ、怒涛の3連投。それも、毎度同じ作品から、最終4thシングルを。R&B3位・POP71位を記録。個人的にはあんま印象に残ってなかったんだけど、全曲アルバム未収録トラックなのは特筆すべく点。表題曲はあまり音を変えられてないけど、両A面的に収録したもう一方は、結構ジャンルファンを喜ばせてくれる感じだったり。1. Seven Days (Radio Edit ft. George Benson)
オリジナルより1分超エディット、何ともフュージョンベテラン、ジョージ・ベンソンが参加。結構地味目な感じなんだけど、しっぽり収まってて、新しい印象。PVのメアリーもどんどん綺麗さ増してる
2. Seven Days (Remix)
より考えさせられる、ディープにも、混沌とした感触もだして、スロウの中の音の独自感が極めて凄み、暗いんだけど
3. Round and Round (Brooklyn Funk R&B Bump Mix ft. Big Pun)
"I Can Love You" でもリミックスしてたブルックリン・ファンク、オリジナルを下地にちょいとグルーヴィにしたって感じかな、当時活躍してたビッグパンもラップで参加し、うねる感じがでてる
4. Round and Round (Brooklyn Funk B-Boy Mix)
音をひねってきて、前曲よりも尺も伸びて6分超、アナログプチ感、緩い歌われ、脱力だけど前へは突き進み続ける、なんか、波線な感じが素敵だなぁと
4曲・21分半、盤によっては表題曲以外は"I Can Love You" のミックスってのも多いみたいだけど、自分は珍しいのかな、このUK盤でした。個人的には全体を通しても、そこまで迫力はないリミックス集って印象だけど、音が全体的に面白いというか、絶妙にひねってきているマニアック感が、ファンをくすぐってくれるなぁと思ったり。
Mary J Blige
Mca
1997-11-24
Blige Mary J
Unknown Label
1998-03-27