ジョルジオ・モロダーが実に23年ぶりにリリースしたアルバムDeja vu、彼のソロワークにおいては最高位となるPOP72位(・Dance1位)を記録!実際最新ダンスポップに特化したアルバムになっているので、自分としてタイトル曲のリミックス集に注目してみました。CDではないのですが、配信限定で聴くことができる本作は、Sia の魅力がしっかり溢れてて聴きごたえ十分。自分は、昨年から彼女の携わる音は、どれも声と共に惹きこまれるものばかり!1. Deja vu (Thin White Duke Remix)
不規則な音ながら、そしてシーアのヴォーカルを歪めてるのにインパクトを感じるのは凄み。ロックアプローチと圧が重なってかなりクールな仕上がり
2. Deja vu (Benny Benassi Club Remix)
ダンスだけど、音を下げながらシンナリ。中盤から声が張り、連呼され、シンセのバシバシ感で疾走最高!
3. Deja vu (Felix Jaehn Club Remix)
ちょい意味深な感じは強いかな、でも 隙間ある感じで、そしてオリジナルの良さを保持しながらの新興は興味深く
4. Deja vu (Salute Remix)
スロウに探り調子なんだけど、遠吠えの中間部だったり、ダンスではなく、シーアのエモーショナルさ、怖ろしいくらいの人間味が迫真
EP未収録ながら、オリジナルはPV含め興味深く!
4曲・20分、この曲はシーアあって、アルバム表題曲になる程のインパクトは納得。スロウでもハイパーでも味があるし存在感がある!個人的には、だいぶ前にチェック済だったものの今、聴けなくなっちゃてるんだけど"Deja vu (7th Heaven Remix)" がとにかく疾走感が素晴らしいなぁと思ってたんだけど。他ミックスも負けじ攻め展開さすが。
<過去レビュー>
Giorgio Moroder
1977年 From Here To Eternity
1979年 E=MC2
Sia
2014年 1000 Forms of Fear
ジョルジオ・モロダー
SMJ
2015-06-17