D0000154670726f647563742f366231356539336430632e6a70670033303000デ・ラ・ソウルが2000年にリリースしR&B3位・POP9位の自身最高位となった5th『Art Official Intelligence: Mosaic Thump』からの2nd、R&B41位・POP96位・Dance17位を記録。何よりゲストヴォーカルに、チャカ・カーンを招いたのは十分な魅力。ヒップホップとの絡みだけでなく、両者が普段なかなか交わらない音でリミックスされたりするのも注目ポイント。ちなみに、自分の持ってるのは濃いグレーと黒のジャケットのCDS2枚(アマゾンで調べると、赤ジャケ、青ジャケが主流なんかなぁと思っちゃったんだけど)。

<US Ver.>
1. All Good? (Original Mix)
サビと最後のアドリブでチャカが歌い、ラップ部をデ・ラ・ソウル担当。結構、ストリートな音でも伸びやかに歌うチャカ、そして女性大御所を招き融合するデ・ラ・ソウルという流れは、不思議と相性OK。それにしてもチャカ、声出てます


2. All Good? (Royal G Remix)
Kanye West あたりが好みそうなストリングス(風?)を配したリミックス、高貴な印象もストリート感が多く、これまたどっちにも寄らない新展開
3. All Good? (MJ Cole Remix)
2ステップ、だいぶヴォーカルが早められてるのにクリアに聴こえるのはMJコールの手腕か、チャカのヴォーカルがしっかりしているせいか。ラップは登場せず、完全にチャカ音源のみで構成されたピコピコ


4. All Good? (Ugo & Sanz Chaka's Affair)
ソウルハウスなミックス、ただヴォーカルの使い方が面白みに欠けるような。無難なミックスなので楽しめるんだけど、サウンド優位かな。歌相性がそれほどでも…ただ尺が7分半、使い方でしょうか


5. All Good? (Razor N' Guido's Duhb Mix)
トランシーばりにBPM走らせたのは斬新、個人的にはアレサ「Here We Go Again」で実現した絶叫系くらいやっても良かったのにと思ったけど、ゴチャゴチャしたハウスリミックスで8分半、、、これは勿体なかったかな

<Promo>
1. All Good? (Lee Stone's Certified Hot Street Mix)
これぞヒップホップ・R&Bユースの王道リミックスだなぁ。オリジナルの色味を失わず、両者の味もしっかり保持。こういうの大事
2. All Good? (Ball-Head Mix - Southern Mix)
R&Bというよりヒップホップ感を大事にしたミックス。ラップが惹き立った仕上りで、チャカ頼みじゃないのも大事すよね、でもプロモ止まり…アナログは流通したのかな?!

なんか久々に聴きたくなって取り出してきましたが、チャカの声が響いてるなぁってのが印象。リミックスによってだいぶ変わることはあれど、やっぱ彼女は凄い。一方、デ・ラ・ソウル、、、最近どうなってる?かじった程度だったんだけど…。はてはて、この曲ってチャカファンには知られてるかなぁと。。自分は、ほんと自分だけで聴いてた感じで巷で聴いたこと無し。


アーティスト:De La Soul
販売元:Tommy Boy
(2000-12-05)
販売元:Amazon.co.jp