本屋をフラっとしてて見つけたのが、今回取り上げる『グルーヴィ・ソウル』。確かに、このシリーズ、ブラジリアンとブルースとかジャズとかはあるのに、ソウルが無いなぁって長らく思ってました。そんでもって、この本の帯に使われている写真がAretha Franklin、、、思いっきりツボやん。更にページを開くと、一発目にアレサの同写真。惚れるやん。まず最初のディスクガイドは、、、1. Featuring Artists
めっちゃズンドコソウルとて、Ray Charles, Sam Cooke, James Brown, Aretha Franklin, Otis Redding, Curtis Mayfield,Stevie Wonder, Marvin Gaye, The Temptations, Gladys Knight & The Pips, The O'Jays, The Isley Brothers, Sly & The Family Stone,Earth Wind & Fire, P-Funk, Michael Jackson 、、これらが1ページ1アーティストの3枚の主要アルバムがピックアップされてます。まっ、これらソウルの基本情報ってところかな。その後は・・・
2. Detroit (Motown, Incvictus, Hot Wax)
3. Chicago / Ohio
4. Philadelphia
5. NY / New Jersey / Washington
6. Soul Jazz / Jazz Funk / OST / Poetry Reading / Black Rock
7. LA / San Francisco
8. Memphis / Muscle Shoales / Atlanta New Orleans
今、通勤中の愛読書となっています。全部で500枚、オールカラー。解説は一部雑多に終わってしまうものもあるけど、なんか数々のジャケット画を眺めてるだけで幸せってのが、ソウルフリークなところなのかも。そういえば、数年前に発売されてた『グルーヴィー・ソウル (ディスク・ガイド・シリーズ NO. 34)』と、内容が似てるみたいで(今回のはそのパワーアップ版)、これを持ってなかった僕は救われましたが、所有の方は比較の上での購入をお薦めします。
※GW明け、通勤では読書しつつ、さてさてギアチェンジだ、仕事頑張るぞ〜!(笑)
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