POP36位と、完全に2007年の前作『Timbaland Presents Shock Value』と比べると失速さを表してしまってますが、vol.2 ならではのポイントも多々。まっ、ティンバランドならではの音への敏感さはかっちり詰まってます。通常は1枚のCDに収まってますが、アメリカ盤は2枚に分けたりと(ターゲットを踏まえてなんだろうね)、色々と工面も感じる1枚。
1.「Intro by DJ Felli Fel」
イントロは、ちょっとギラギラ感
2.「Carry Out (with Justin Timberlake)」
3rdシングル、POP31位を記録。ジャスティンの最近の客演は、また新しい方向に向かおうとしているのか、本来彼に求めているものと異なる魅力となっていて、これからが勝負に感じます(なので客演でヒットを飛ばしたいアーテイストは要注意)。完全にラッパー的に徹する曲なので少々違和感も。話題性のみだったかな
3.「Lose Control (with Jojo)」
ティンバランドの力ってよりも、ジョジョの清涼感にこそ、この曲の良さは映えるんでしょう。ただ、ジョジョを使わざるをいけない展開ってのが辛口ながら悩み
4.「Meet In Tha Middle (with Bran' Nu)」
これが話題のBrandy が名義を変えて参加している作品!!!!でも、そこまで大きな変化は感じませんでした。あれ、ラップやってるのってブランディ??でも、ラップ向けのシンガーではないので、これも話題性でしょうか。ここのところ変化を求めて止まない彼女だからこそ、こんな革新を簡単に受諾か?!
5.「Say Something (with Drake)」
2ndシングル、POP82位止まり。ドレイクを使っても、こんな感じかと。。。でも、王道ラップ。名だたるラッパーが、立ち振る舞い悪くいれば良いというのは難しいのかと
6.「Tomorrow In The Bottle (with Chad Kroeger and Sebastian)」
最初のツイスタばりに早口なサンプリングで惹かれますが、あとは調子を並に保ったラップソング
7.「We Belong To The Music (with Miley Cyrus)」
こういう曲がアルバムに収録される自体、コンセプトはなさそう。浮いた変則曲、独立的に考えれば楽しいんだけど、UKアイドルなんかにも使われそうで、個人的にはティンバランドがお調子者に見えてきて嫌だなー
8.「Morning After Dark (with Nelly Furtado and Soshy)」
先行シングル、R&B3位・POP61位を記録。最初にかっ飛ばした理由が分かるくらいに、これは弾けてます。ネリー・ファータードの参加にとどまらず、Keri Hilson が曲参加したり、リミックスも多種作られたり、この曲のインパクトはでかいです
9.「If We Ever Meet Again (with Katy Perry)」
4thシングルとして、POP98位上昇中。R&Bハウスならが、トランシーにも変化したりと、アルバムがどこまで名作として語り継がれるかが不安。というのもやはり基軸はR&B/Hip-Hop なわけで、ジャンル問わずティンバランドが好きって
言える人じゃない限り、どこまで中だるみが生まれてしまうと思うんです。挑戦(?)は分かりますが
10.「Can You Feel It (with Esthero and Sebastian)」
ここでは更にBPM上げてテクノハウス。そこにオートチューンまで加わるもんだから、味付けが濃い濃い
11.「Ease Off The Liquor」
唯一の客演無し。ただ、ここまでデジハウス続き。頭狂いたいときには、是非10曲目からドーゾ
12.「Undertow (with The Fray and Esthero)」
アルバムが変わってしまったと思えるくらいに、素敵なポップバラード。正統派すぎて、前曲とのプロデューサーが同じとは到底・・・
13.「Timothy Where You Been (with Jet)」
カントリーヒップホップとでも言うのかな。相対する組み合わせのスロージャム
14.「Long Way Down (with Daughtry)」
完全にロック曲。アメリカ盤は、ここからディスク2に収録されているそうで、確かにこれはブラックファンはあんまり聴かないだろうなぁと感じたので、無難かも。
ただ、何もここまで今回のアルバムで盛り合わせなくてもよかったのに
15.「Marchin On (Timbo Version) (with OneRepublic)」
軽快なステップなハウスミックス。ちょっぴりウエスタンチックだけど、だけど…
16.「The One I Love (with Keri Hilson and D.O.E.)」
最近ケリには要注目ではあるけど、まっ可もなく不可もなくという感じ。旬な彼女なので、今を抑えるにはぴったりなんだけど、ティンバランドの魅力なのかが不明瞭になっている状態
17.「Symphony (with Attitude, Bran' Nu and D.O.E.)」
4曲目に続いてブランディ参加!!!ペケペケヒップホップで、ブランディのボわーっとした声がうまく被って気に入ってますが、普通に流すことも簡単なアレンジ。ずっとペケペケ
相変わらず、表立ったクレジット以外にもゲストてんこ盛り。話題性に負けじと曲を聴いてると、微妙な曲だったり、アルバムとして聴くのが重くなってしまうので、結構大変。ティンバランドのお仕事集的なアルバム第3弾があるとしたら、趣向を変えてくる可能性大ですねー。
アーティスト:Timbaland
販売元:Blackground
発売日:2009-12-08
クチコミを見る
アーティスト:ティンバランド
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2009-12-16
おすすめ度:
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アーティスト:Timbaland
販売元:Blackground
発売日:2009-12-08
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1.「Intro by DJ Felli Fel」
イントロは、ちょっとギラギラ感
2.「Carry Out (with Justin Timberlake)」
3rdシングル、POP31位を記録。ジャスティンの最近の客演は、また新しい方向に向かおうとしているのか、本来彼に求めているものと異なる魅力となっていて、これからが勝負に感じます(なので客演でヒットを飛ばしたいアーテイストは要注意)。完全にラッパー的に徹する曲なので少々違和感も。話題性のみだったかな
3.「Lose Control (with Jojo)」
ティンバランドの力ってよりも、ジョジョの清涼感にこそ、この曲の良さは映えるんでしょう。ただ、ジョジョを使わざるをいけない展開ってのが辛口ながら悩み
4.「Meet In Tha Middle (with Bran' Nu)」
これが話題のBrandy が名義を変えて参加している作品!!!!でも、そこまで大きな変化は感じませんでした。あれ、ラップやってるのってブランディ??でも、ラップ向けのシンガーではないので、これも話題性でしょうか。ここのところ変化を求めて止まない彼女だからこそ、こんな革新を簡単に受諾か?!
5.「Say Something (with Drake)」
2ndシングル、POP82位止まり。ドレイクを使っても、こんな感じかと。。。でも、王道ラップ。名だたるラッパーが、立ち振る舞い悪くいれば良いというのは難しいのかと
6.「Tomorrow In The Bottle (with Chad Kroeger and Sebastian)」
最初のツイスタばりに早口なサンプリングで惹かれますが、あとは調子を並に保ったラップソング
7.「We Belong To The Music (with Miley Cyrus)」
こういう曲がアルバムに収録される自体、コンセプトはなさそう。浮いた変則曲、独立的に考えれば楽しいんだけど、UKアイドルなんかにも使われそうで、個人的にはティンバランドがお調子者に見えてきて嫌だなー
8.「Morning After Dark (with Nelly Furtado and Soshy)」
先行シングル、R&B3位・POP61位を記録。最初にかっ飛ばした理由が分かるくらいに、これは弾けてます。ネリー・ファータードの参加にとどまらず、Keri Hilson が曲参加したり、リミックスも多種作られたり、この曲のインパクトはでかいです
9.「If We Ever Meet Again (with Katy Perry)」
4thシングルとして、POP98位上昇中。R&Bハウスならが、トランシーにも変化したりと、アルバムがどこまで名作として語り継がれるかが不安。というのもやはり基軸はR&B/Hip-Hop なわけで、ジャンル問わずティンバランドが好きって
言える人じゃない限り、どこまで中だるみが生まれてしまうと思うんです。挑戦(?)は分かりますが
10.「Can You Feel It (with Esthero and Sebastian)」
ここでは更にBPM上げてテクノハウス。そこにオートチューンまで加わるもんだから、味付けが濃い濃い
11.「Ease Off The Liquor」
唯一の客演無し。ただ、ここまでデジハウス続き。頭狂いたいときには、是非10曲目からドーゾ
12.「Undertow (with The Fray and Esthero)」
アルバムが変わってしまったと思えるくらいに、素敵なポップバラード。正統派すぎて、前曲とのプロデューサーが同じとは到底・・・
13.「Timothy Where You Been (with Jet)」
カントリーヒップホップとでも言うのかな。相対する組み合わせのスロージャム
14.「Long Way Down (with Daughtry)」
完全にロック曲。アメリカ盤は、ここからディスク2に収録されているそうで、確かにこれはブラックファンはあんまり聴かないだろうなぁと感じたので、無難かも。
ただ、何もここまで今回のアルバムで盛り合わせなくてもよかったのに
15.「Marchin On (Timbo Version) (with OneRepublic)」
軽快なステップなハウスミックス。ちょっぴりウエスタンチックだけど、だけど…
16.「The One I Love (with Keri Hilson and D.O.E.)」
最近ケリには要注目ではあるけど、まっ可もなく不可もなくという感じ。旬な彼女なので、今を抑えるにはぴったりなんだけど、ティンバランドの魅力なのかが不明瞭になっている状態
17.「Symphony (with Attitude, Bran' Nu and D.O.E.)」
4曲目に続いてブランディ参加!!!ペケペケヒップホップで、ブランディのボわーっとした声がうまく被って気に入ってますが、普通に流すことも簡単なアレンジ。ずっとペケペケ
相変わらず、表立ったクレジット以外にもゲストてんこ盛り。話題性に負けじと曲を聴いてると、微妙な曲だったり、アルバムとして聴くのが重くなってしまうので、結構大変。ティンバランドのお仕事集的なアルバム第3弾があるとしたら、趣向を変えてくる可能性大ですねー。
アーティスト:Timbaland
販売元:Blackground
発売日:2009-12-08
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