System.Web.HttpContext.Current.Trace.IsEnabled でトレース自体の有効・無効を判定できる。
トレースがオフになっている場合はデータは画面などには出力されない。しかし、取得に時間がかかるデータなどの場合、出力だけでなくトレースに必要なデータのセットアップ自体をしないで欲しいときがある。
System.Web.HttpContext.Current.Trace.IsEnabled にトレース自体の有効・無効がセットされているので、これを判定して Trace を呼び分けてやればよい。
もしくは、コンパイル時の条件変数を使う。ただ、当然ながら有効化にはコンパイルが必要で手間がかかる。 HttpContext.Current.Trace.IsEnabled の方が使い勝手が良い。
via: .NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 vol.3 ASP.NET応用 240ページ。
- トレース自体が有効かどうかを判定する
ASP.NET にはトレース出力機能がある。prinf デバッグなどと違い、トレースの有効・無効を web.config 等の設定ファイルで一括変更できるため使い勝手がよい。トレースがオフになっている場合はデータは画面などには出力されない。しかし、取得に時間がかかるデータなどの場合、出力だけでなくトレースに必要なデータのセットアップ自体をしないで欲しいときがある。
System.Web.HttpContext.Current.Trace.IsEnabled にトレース自体の有効・無効がセットされているので、これを判定して Trace を呼び分けてやればよい。
if (HttpContext.Current.Trace.IsEnabled) {
Tarce.Warn(GetHeavyData());
}
もしくは、コンパイル時の条件変数を使う。ただ、当然ながら有効化にはコンパイルが必要で手間がかかる。 HttpContext.Current.Trace.IsEnabled の方が使い勝手が良い。
#if DEBUG
Tarce.Warn(GetHeavyData());
#endif
via: .NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 vol.3 ASP.NET応用 240ページ。
以上の内容はhttp://sonic64.com//2006-02-20.htmlより取得しました。
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