友達が PS2の「ドラッグ オン ドラグーン」を貸してくれた。このゲームは仲間内では評判が悪く、みんな途中で投げ出している。持ち主も「途中でキャラ育成が面倒になったのでクリアしていない」と言っていたし、別の友達も「戦国無双とパンツァードラグーンを足して500で割ったような、超薄味で中途半端なゲームだ」と言っていた。
- ドズル中将に会いに行く
なんだかひどい言われようだ。悪い点もあるだろうが、良い点もきっとあるはず。そこで、「このゲームの良い点はどんなところ?」と友達に聞いてみた。「普通の女の子の声が、突然ドズル中将みたいな声になるところ。」 ??? 言っている意味がわからない。どうやら、女の子の声がいきなり野太い男の声に急変するようなシーンがあり、それが必見であるということらしい。なんだかなー。
ガンダムはよく知らないのでドズル中将について検索してみると、http://images.google.co.jp/images?q=%E3%83%89%E3%82%BA%E3%83 ... 野性的な男の画像がヒット。こんな男の声になるのは、いったいどんなシーンなんだろう? いまから楽しみだ。
- みんなが言うほど悪くはないよ
システムは確かに無双とパンツァードラグーン。主人公のカイムを操って、帝国軍兵士をばっさばっさと切り刻むアクションと、ドラゴンを駆って空中戦をしたり、地上の敵を焼き払ったりする。- 無双系アクション
アクションはなかなか楽しい。武器の種類が豊富で、違った戦術を楽しめる。もっとも、利用価値が高い武器はほんの一握りだ。また、武器が血を吸って成長するシステムであるため、常に強い武器しか使わなくなってしまう。敵に囲まれたときの一発逆転無敵技としては魔法がある。しかし、無双乱舞ほど発動までの制約がなく無敵時間も短いので、単に飛び道具として使う方が多い。通常攻撃による「フィニッシュ・ブロー」もあるが、起動までの隙が大きすぎ一発逆転には向かない。他の武器に乗り換えるには、フリーミッションと呼ばれる自由戦闘で鍛え直さなければならない。でも、速く先に進みたいので必要以上にフリーミッションをやる気にはなれない。ここら辺が「キャラ育成が面倒」と友達が投げ出した理由なんだろうか。
- ドラゴンに乗って空中戦
ドラゴンを使った空中戦も面白いが、ロックオンシステムの反応の悪さが目に付く。敵をロックオンしてドラゴンのブレスを叩き込むことができるのだが、ロックオン数の上限が明示されておらず、ロックオンしたときのエフェクトが弱いため、ロックオンしてるかどうかがわかりにくい。レイストームだとロックオンの残数は常に表示されていたし、ロックオンすると「ピッ」という音で知らせてくれる。そういったプレイヤーへの配慮が欲しかった。空中戦でスペシャルアタックを敵に叩き込むのは爽快感があるし、地上の帝国軍兵士をブレスで蹴散らすのも、私の心の攻撃的で傲慢な部分を煽ってくれるので良い。
- とりあえずドズルが出てくるまでやってみる
まだ致命的な欠点は無いようだし、まずはドズルに会うまでやってみようと思う。以上の内容はhttp://sonic64.com//2004-06-21.htmlより取得しました。
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DRAG ON DRAGOON