仕事用マシンに ATOK17 をインストールした。連想変換機能が ATOK17の目玉だそうだ。
今回は一太郎2004のパッケージ CD-ROM から ATOK17 だけインストールしたが、ATOK17だけを収録した手ごろな価格のパッケージもある。さらにいえば、ATOK17は Vector のダウンロード販売で入手することもできる。
さて、目玉の連想変換機能。入力中の単語の別の表現、言い換えを提示してくれる。
「おしえる」と入力して「教える」に変換してから CTRL + TAB を押すと
・・・と、候補が出る。これはいい感じ。ちなみに「教える」の連想変換候補は270個も表示されて飽きさせない。候補ウインドウをどんどんスクロールさせていくと、「そんな表現があったのかー!」とつっこんでしまいそうなレアな表現が出てくる。この変な表現を探すのはとても楽しい。「出稽古する」って、今までの人生で一度も使ったこと無かったよ。Google で出稽古するを検索しても57件しかヒットしないし。
今までの ATOK は同音異義語の使い分けを教えてくれたけど、それだけだった。今回の連想変換は ATOK が表現を「提案する」という新しい機能を盛り込んでくれた。今までウェブ上の類義語辞典、シソーラスを使ってやっていたことが、ATOK でできるようになったわけだ。実に素晴らしい。
惜しむらくは、連想変換候補があるかどうかは CTRL + TAB するまでわからないこと。「連想変換候補がある場合はツールチップを表示」する、というオプションもあるが、表示されるまでにタイムラグがあるのであまり有用ではない。次のバージョンでは、連想変換候補がある場合に一目でわかるように表示系を改善してくれることを望む。
ATOK17 公式サイト
http://www.atok.com/atok17w/
商品詳細 ATOK17 for Windows ダウンロード版
http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.To ...
今回は一太郎2004のパッケージ CD-ROM から ATOK17 だけインストールしたが、ATOK17だけを収録した手ごろな価格のパッケージもある。さらにいえば、ATOK17は Vector のダウンロード販売で入手することもできる。
- 前バージョン ATOK16 よりもよくできている
文章を書いていて感じたことは、動作が軽くなったということ。ATOK16 よりも入力や変換の時の反応がキビキビとしている。たぶん使ってるうちにすぐ慣れちゃうだろうけど。さて、目玉の連想変換機能。入力中の単語の別の表現、言い換えを提示してくれる。
「おしえる」と入力して「教える」に変換してから CTRL + TAB を押すと
教える
仕込む
教授する
指南する
示教する
指教する
口伝する
口授する
(略)
出稽古する
訓示する
・・・と、候補が出る。これはいい感じ。ちなみに「教える」の連想変換候補は270個も表示されて飽きさせない。候補ウインドウをどんどんスクロールさせていくと、「そんな表現があったのかー!」とつっこんでしまいそうなレアな表現が出てくる。この変な表現を探すのはとても楽しい。「出稽古する」って、今までの人生で一度も使ったこと無かったよ。Google で出稽古するを検索しても57件しかヒットしないし。
今までの ATOK は同音異義語の使い分けを教えてくれたけど、それだけだった。今回の連想変換は ATOK が表現を「提案する」という新しい機能を盛り込んでくれた。今までウェブ上の類義語辞典、シソーラスを使ってやっていたことが、ATOK でできるようになったわけだ。実に素晴らしい。
惜しむらくは、連想変換候補があるかどうかは CTRL + TAB するまでわからないこと。「連想変換候補がある場合はツールチップを表示」する、というオプションもあるが、表示されるまでにタイムラグがあるのであまり有用ではない。次のバージョンでは、連想変換候補がある場合に一目でわかるように表示系を改善してくれることを望む。
ATOK17 公式サイト
http://www.atok.com/atok17w/
商品詳細 ATOK17 for Windows ダウンロード版
http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.To ...
以上の内容はhttp://sonic64.com//2004-06-17.htmlより取得しました。
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ATOK 17
一太郎 2004