ファイルのパーミッションとディレクトリのパーミッションは意味合いが異なる。
UNIX のパーミッション
http://www.loveruby.net/ja/misc/perm.html
GNOME 1.4 ユーザガイド Appendix A. Linux/UNIX初心者のあなたへ パーミッション(アクセス権)
http://www.gnome.gr.jp/docs/gnome-users-guide/primer-permiss ...
以前メモしたような気もしたが、検索しても引っかかってこなかったので改めてメモ。
UNIX のパーミッション
http://www.loveruby.net/ja/misc/perm.html
ディレクトリのパーミッション
r そのディレクトリを ls できる
w そのディレクトリの中でファイルを作成・消去できる
x そのディレクトリの中のファイルにアクセスできる
GNOME 1.4 ユーザガイド Appendix A. Linux/UNIX初心者のあなたへ パーミッション(アクセス権)
http://www.gnome.gr.jp/docs/gnome-users-guide/primer-permiss ...
ファイルと同じように、ディレクトリにもパーミッション(アクセス権)がある。ここでも、パーミッション(アクセス権)の種類は3つだ。読み、書き、実行。でも、ディレクトリの場合には意味がちがう。つまりディレクトリを "読む" パーミッションは、そのディレクトリの中身を見たり、中のファイルを検索する許可だ。 "書く" のは、そのディレクトリの中にファイルを作ったり、ディレクトリのファイルを削除したりするパーミッションだ。そして "実行" は、そのディレクトリのファイルをアクセスする権限のことだ。
ちなみに、あるファイルのパーミッション(アクセス権)は、そのファイルが置かれているディレクトリのパーミッション(アクセス権)にも依存する。ファイルが読めるには、そのファイル自身の読み出し権限と、それが含まれるディレクトリの "実行" 権限が必要になる。だから sasha が、ほかのだれにも自分のファイルを見られたくなければ、ホームディレクトリの実行権限を、他のユーザには認めないようにすればいい。こうすれば sasha 自身(そしてもちろん root)以外は、だれもかれのファイルを読めなくなる。かれの個別ファイルのアクセス権はまったく影響しない。
以前メモしたような気もしたが、検索しても引っかかってこなかったので改めてメモ。
以上の内容はhttp://sonic64.com//2003-12-07.htmlより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます
モバイルやる夫Viewer Ver0.14