tDiary を仕事場のマシン sonic に入れてみたが、重い。mod_ruby を使っていない上に、sonic は Pentium133MHz 64MB のマシンで、しかもチップセットの性能が悪いときた。静的 html だけをサービスするなら十分すぎる性能なのだが、こんなスペックでは動的生成ページをサービスするにはちょっと荷が重い。
今までは chalow で html 化した ChangeLog メモだった。つまりは静的生成と動的生成を比べてるわけで、動的生成の tDiary の方が重いのは当たり前だ。さて、問題はどうやって速くするかだ。単純に動的生成をやめればいいと考えたが、残念ながら tDiary には動的生成機能しか無いようだ。
index.rb を改造して静的出力機能を組み込もうか、とも考えた。でも、よく考えたら index.rb の出力を取得して、それを static_index.html とかの名前でindex.rb と同じディレクトリに置いておけばいいことに気づいた。
wget か何かで http 的に index.rb にアクセスし、その結果を保存しておく。index.rb と同じディレクトリに静的生成した html を置いておけば、ツッコミ機能や過去ログへのリンクが切れたりすることはない。動的生成する部分は重いままだが、大部分のユーザはトップページしか見ないので、トップページさえ速く閲覧できれば問題ない。
デメリットとしては、static_index.html にアクセスがあった場合は、「本日のリンク元」や TrackBack の機能が使えなくなることだろうか。うーん、一長一短だなあ。
今までは chalow で html 化した ChangeLog メモだった。つまりは静的生成と動的生成を比べてるわけで、動的生成の tDiary の方が重いのは当たり前だ。さて、問題はどうやって速くするかだ。単純に動的生成をやめればいいと考えたが、残念ながら tDiary には動的生成機能しか無いようだ。
index.rb を改造して静的出力機能を組み込もうか、とも考えた。でも、よく考えたら index.rb の出力を取得して、それを static_index.html とかの名前でindex.rb と同じディレクトリに置いておけばいいことに気づいた。
wget か何かで http 的に index.rb にアクセスし、その結果を保存しておく。index.rb と同じディレクトリに静的生成した html を置いておけば、ツッコミ機能や過去ログへのリンクが切れたりすることはない。動的生成する部分は重いままだが、大部分のユーザはトップページしか見ないので、トップページさえ速く閲覧できれば問題ない。
デメリットとしては、static_index.html にアクセスがあった場合は、「本日のリンク元」や TrackBack の機能が使えなくなることだろうか。うーん、一長一短だなあ。
以上の内容はhttp://sonic64.com//2003-05-28.htmlより取得しました。
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